2008年06月30日

フェルマーの最終定理

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学問4文字、答えは「ワイルズ」

「フェルマーの最終定理」とは「nが3以上の自然数であるとき「a^n + b^n = c^n」を満たす整数a,b,cは存在しない」という命題である。西暦1600年頃に前にフェルマーによって提示されれたものの、1996年に解決されるまで400年の間真偽は不明だった。ちなみにこの命題は真である。

命題が提示されて350年ほど経った1955年、谷山豊が「全ての楕円曲線はモジュラーである」という命題を提示した。その時点ではこの命題の真偽は不明だったが、この命題が真だったらフェルマーの最終定理も真であることがわかった。この命題は「谷山予想」と呼ばれる。

で時はさらに下って1996年。問題になっているワイルズが谷山予想が真であることの証明に成功した。それをもってフェルマーの最終定理が真であることが証明できたことになる。このことからフェルマーの最終定理はワイルズが証明したとされている。

命題自体は小学生でも理解できるほど簡単なものなのに、証明が難解というところが面白い。ちなみに提示したフェルマーは「証明出来たがこの本の余白じゃ書ききれない」としている。フェルマーは勘違いが多かった人物だということもあり、実際には証明できていなかったという見方が最近の主流である。


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2008年06月29日

スクデット

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スポーツタイピング、答えは「スクデット」

イタリアのプロサッカーリーグ、セリエAでは優勝したクラブには盾が贈られる。その盾を「スクデット」という。そこから転じてセリエAでの優勝自体もスクデットと表現される。

Jリーグの場合は銀色の皿が優勝チームには与えられる。が、それには「スクデット」のような俗称はない。昔広島が優勝した際、誤って落としてしまった選手がいて、割れてしまったことがある。

この銀皿、レイソルもいつかは取りたいものである。もし取ったらどこに飾るのかな?レイソリスタの奥にある展示スペースに置いてくれないかな?セキュリティ的に無理か、、、。
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2008年06月28日

6/30ジョイランド三島店の大会

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唯一の収穫が試合前にやったトナメで雑並の新問を拾えたこと。
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2008年06月27日

クロックムッシュ

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雑学並べ替え、答えは「クロック、ムッシュ」

「クロック、ムッシュ」とはハムやチーズをパンにはさんで焼いたものである。ずっとホットサンドイッチとクロックムッシュは同じものだとと思っていたが、この定義だとハムとチーズ以外のものはクロックムッシュとは言わないようである。

ホットサンドはフライパンを用いても出来るが、専用の機械もある。具をはさんだパンの上下を囲んで上下から熱を加えるもので、ふちをきっちり閉じなくても自動的に閉じてくれる。

昔、この機械を持っていてさんざんホットサンドを作った。ミートソースなどをはさむのも美味しかったが、やはりハムとチーズのものが僕は好きだった。ゆで卵をつぶしてマヨネーズであえ、ハムととろけるチーズを入れたものをよく作って食べた。

今この機械どこにあるんだろ?見つかったらまた作りたい。
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2008年06月26日

決勝は手は神のもの

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もともと僕は得意(雑学)と苦手(アニ芸)の差が大きいプレーヤーである。が最近、アニ芸を勉強しているせいか、他2ジャンルとの差がなくなってきた。ということで全国大会で自分のグラフを確認したところ、なんと11151になっていた、、、。ヘッポコそうに見えるけど、まぁいいか。

さて先日のフェニのトナメにて。予選は1回戦=アニゲ、2回戦=芸能、3回戦=(青緑寄りの)ノンジャンルだった。いつもならアニゲか芸能のところで落ちてしまうのだが、このときは運良く決勝まで勝ち残った。

で決勝。セットはアニタイ→漫画→芸ビジュ→雑並。苦手ジャンルに囲まれた上に雑並が易問3問で、結果はタライ。このとき思ったのだが「決勝は神の見えざる手が働く」という理論である。以前「予選は苦手ジャンルの割合が多い」と書いたが、決勝はその逆が当てはまる。

例えば予選が「雑学→学問→スポーツ」だった場合、当然その3種が得意なプレーヤーが勝ち残り、苦手なプレーヤーは途中で敗退する。ということはそのトナメでは決勝は雑学学問スポーツが得意なプレーヤー同士の戦いになる。となると出題もその3ジャンルからになる。得意だから予選を勝ち抜いてきたわけなので。ということでここから「決勝は得意なジャンルから出題される傾向にある」ということがいえる。

逆を言うと「運良く苦手ジャンルを勝ち抜いても決勝では苦手ジャンルに囲まれる」という現象が起きる。ということは苦手ジャンルが出題された場合、下手に勝ち残るよりは負けたほうが精神衛生上いいのかもしれないと思った。

追記
ちなみに上の例、自分以外の3人がアロエだった。アロエ使いはアニ芸が得意なプレーヤーが多いのかな?そういえば自分の決勝ではアロエ使いとの対戦が少ない気もするが。
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2008年06月25日

キーレスエントリー

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「街で見かけた雑学並べ替え」のコーナー。今回は「キーレスエントリー」。

これはボタンのついた道具で、離れたところからボタンを押すことで車のドアの鍵を開閉できるものである。最近の車にはほとんどついているらしい。実際春先に買ったラウムにもこの機能があった。

確かにこの機能は便利だと思う。夜など暗いときに鍵穴を探す手間が省けたり、また鍵の車内置忘れの防止にもなる。

最近だと鍵の開閉の自動化だけでなく、ドアの開閉も自動でやってくれる車もある。どんどん便利になってってるよな、車は。いつかは運転手が不要になる日もくるのではないかと思う。
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2008年06月24日

有機化学

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学問線結び、答えは「ニトロ基」=「ニトロベンゼン」、「アミノ基」=「アニリン」、「カルボキシル基」=「酢酸」、「カルボニル基」=「アセトン」

問題文の左側にある「ニトロ基」「アミノ基」「カルボキシル基」「カルボニル基」はそれぞれ「-NO2」「-NH2」「-COOH」「-CO-」という原子団である。また「ニトロベンゼン」「アニリン」「酢酸」「アセトン」はそれぞれ「◎」をベンゼン環として「◎-NO2」「◎-NH2」「CH3-COOH」「CH3-CO-CH3」である。よって上記のような答えとなる。

高校では理科は物理と化学を履修していたので、このあたりの話は高校時代にさんざん勉強した。もう10年も前の話になるのでだいぶ忘れてきてはいるが、この問題はなんとか答えられた。

で最近、今受け持っているクラス(高校2年)の化学の試験範囲がこのあたりだということを聞いた。覚えるだけなのだが結構大変なようで、休み時間や放課後に勉強している姿をよく見る。良い機会なので最近一緒に覚えなおした。ベンゼン環が絡まないものはすんなり覚えられたが、それ以降はなかなかしんどい。最後のほうのアゾカップリングとかは特に大変だった。
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2008年06月23日

5の雑並の新問

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5の雑並の予習もある程度やって、回収新問題数が50を超えた。ということで区切りの記事を。(4の時に回収し切れなかった問題も入ってるかもしれないが、、、)

国内に関する問題は大体わかるけど、海外のものは難しい問題が多い。実際69問のうち、日本語のものは7個しかない。そして日本語じゃないものは非常に覚えにくい、、、。「デスモドロミック」なんて覚えるとっかかりがないから毎朝何べんも音読して覚えた。

あと検定の影響なのかアメリカに関する問題が多い気がする。今のところ黄色い検定はアメリカ検定とフード検定だけだが、今後「検定問題の流用」が増えるのなら、黄色い検定は抑えないといけないな。

問題の一覧はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0623雑並の新問
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2008年06月22日

ご飯の炊き方について

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雑学順当て、答えは「始めチョロチョロ」→「中パッパ」→「ブツブツ言ったら火を止めて」→「赤子泣いても蓋取るな」

ご飯の炊き方の火加減を表現しているのがこの言葉。最初のうちは弱火、その後強火にして、沸騰したあとは蒸らすために放置しておくと美味しいご飯が炊ける。

とは言ったものの鍋でご飯を炊くなんて小学校の頃の調理実習以来していない。就職して一人暮らしを始めた頃は「米を研いで水入れてスイッチを押す」という手順でご飯を食べていた。

それが数年前からは無洗米を買うようになり「炊飯器に米と水を入れてスイッチを押す」という手順に変わり、最近では「サトウのご飯のようなパック詰めのご飯をレンジに入れる」という手順まで簡略化された。

ということもあり、たまに食べるちゃんと炊かれたご飯は、もう僕にとってご馳走である。
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2008年06月21日

あとだしジャンケン

あとだしジャンケンは最強。○×で結果が出た後に答えを述べるのも最強。
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2008年06月20日

6/29ジョイランド三島の大会

今週末は本来は国立の浦和戦を見に上京するところだが、土曜日が夕方まで仕事なのでそれは断念。逆に日曜日が完全オフとなった。となるとやることはクイズの店舗大会。

三島のジョイランドが開催を告知する店名になっていたので問い合わせてみた。受付が13時半、開始は14時でルールは非公開とのこと。ジョイランド系列の場合「最初はゆるやか、最後は厳しい」というレギュレーションがほとんどなので、今回もそれに順ずると思う。おそらく1回戦は○×4択、2回戦は連想〜ビジュアル、3回戦はノンジャンルランダムだと思う。対策の立てようがないっちゃーないので、普通に参加しようと思う。

ところで5になって参加した店舗大会は、富士ミラD→チャリオット船橋→南越谷ソラリス→静岡アップル、の4つで、すべて1回戦で負けている。さらにいうと4戦とも3位での敗退である。実力が足りてないという部分もあるが、勝負弱さの不足みたいな部分も多々あると感じる。今回こそは1つは勝ちたいと思うのだが、、、。
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2008年06月19日

完全数

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学問連想、答えは「完全数」

自分自身を除く約数を全て足し合わせたら自分自身になっている数を「完全数」という。例えば「6」。約数は1と2と3と6で、6を除く3つを足すと「6」に戻る。「28」も28を除く1、2、4、7、14を足すと28に戻る。こういう数を完全数という。小さいほうから順に6、28、496、8128、33550336、8589869056がある。

一般に2^n-1が素数である場合、「2^(n-1) * 2^n-1」は完全数であることが知られている。2^n-1が素数なので約数は1,2,4,…,2^(n-1)とそのそれぞれの2^n-1倍である。よてその和は「1+2+4+…+2^(n-1)」+「1+2+4+…+2^(n-1)」*(2^n-1)となり、「」内が2^n-1ということを考慮すると「2^(n-1) * 2^n」となる。これが自分自身の2倍になっていることから「2^(n-1) * 2^n-1」が完全数であることが示された。

2^n-1が素数になる場合、「メルセンヌ素数」という。が、これは有限なのか無限なのかわかっていない。それと同様に完全数自体も有限なのか無限なのかわかっていない。現在発見されている完全数は44個である。

ところで数年前、ビトーリア(レイソルのマッチデープログラム)に「28は完全数だ」という流れから、当時28をつけていた選手は完全だという論調の記事が載っていた。しかしその選手は2部降格とともに名古屋へ移籍。再来週の名古屋の試合、精一杯のブーイングを送る予定。
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2008年06月18日

「ハレ晴れユカイ」

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アニゲー連想、答えは「らきすた」

アニメ番組というとテーマ曲がつきものである「らきすた」というと「もってけセーラー服」だし、「涼宮ハルヒの憂鬱」というと「ハレ晴れユカイ」である。

本来アニゲーは苦手なのだが、このあたりはよく知っている。というのも今年の文化祭で生徒と一緒にこれらを踊ることになったからである。クラスを3つに分け「もってけセーラー服」「ハレ晴れユカイ」そして「ふたりはプリキュア」を踊ることになった。

今もっているクラスが2年で、来年は受験のため生徒は参加できないことを考えると、今年の文化祭が一緒のステージに出る最後のチャンスである。ということで年度の最初から一緒に踊りをやろうと思っていた。

しかし選択された曲がこの3曲、、、。その中で、僕は「ハレ晴れユカイ」の組に入った。ということで今この曲の踊りを生徒とともに練習している。

どうなることやら、、、。ちなみに実施されるのは7月23日。
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2008年06月17日

メトニミー

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なんだか好評を頂いてる「街で見かけた雑学並べ替え」のコーナー。今後もう少し頻度を上げてゆこうかと思っている。とはいってもなかなかネタはないんだけどね、、、。

さて今回は「メトニミー」。初見で取れなかったばかりか、問題文に直接答えとなる語句がないので5!=120通り(「ー」は最初に来ないことを考慮すると96通り)すべてを検索にかけてやっと答えを導き出した。

ところで「メトミニー」とは日本語では「換喩」という。これは問題文にあるように「金バッヂ」というと「国会議員」を指すような表現である。他にも「鍋」で「鍋料理」を指したり、「お手洗い」で「排泄行為」を指すのも挙げられる。

そんな難解用語「メトニミー」だが、大学への数学の6月号に載っていた。上の「鍋」や「お手洗い」はこの本に載っていた例である。「「おかけになった電話は電波のとどかない所におられるか、電源が入っていないためかかりません」という表現はおかしい」という話の中で出てきた。この場合の「電話」は電話自体を指すものではなく「電話の持ち主」を指す。つまり「電話」は「電話の持ち主」のメトニミーであるという論点である。

ちなみに「メトニミーと敬語は両立しない。にもかかわらず「おられる」という言い方はおかしい」というのが全体の論点である。が、ちょっと僕に難しく、なにがおかしいのかよくわからないところである。


記事全文はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0617メトニミー。
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2008年06月16日

「Congratulations」

黄金賢者に昇格した人物に対して「Congratulations」ということは、結婚する女性に対して「Congratulations」ということと同義である。
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2008年06月15日

ムーンライトながら

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雑学スロット、答えは「ながら」

「ムーンライトながら」とは東京と岐阜県の大垣とを結ぶ快速である。東京を出るのが夜の23時で大垣に着くのが朝の7時という夜行の列車である。(のぼりの時間はその逆)。深夜に関東圏を出発して翌朝関西圏に着くことが出来る。

さてこの列車、「快速」ということが非常に大きい。「青春18きっぷ」が使えるからである。「青春18きっぷ」というのは1枚2300円で、JR全線が1日乗り放題になるきっぷである。ただし条件があって、用いることが出来るのは普通列車と快速だけである。特急券や新幹線の券を別途に買ったとしても、それらには乗ることは出来ない。が、「ムーンライトながら」は快速なので、「青春18きっぷ」の2300円だけで乗ることが出来る。(最近全席指定化されたらしいが、それでもプラス500円)。

7時に大垣に着いたあと、大阪には9時に着く。東京大阪間が10時間かかるが、料金は3000円弱で済む。新幹線だと時間は2時間半だが料金は14000円かかる。時間や体力があるときはながらを使ったほうがお得である。

ちなみにサッカーの遠征で関西方面にはよく行く僕は、何度も利用している。去年は広島遠征名古屋遠征。夜行で行って昼に観光、試合を見たあとまた夜行で帰るというのがいつものパターン。
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2008年06月14日

悪魔の見えざる手

トナメ予選における出題ジャンルはどれも等確率であるとする。とするとどのプレーヤーも、出題される問題のジャンルには偏りは発生しないと思えるが、実は違うんじゃないかと思う。

僕の正解率のグラフは13152である。(雑学だけが突出している、なんとも弱そうなグラフだ、、、)。雑スポ学のあたりはそこそこ出来るが、アニゲと芸能がからっきしである。

そんな僕に対し2つのトナメ予選を考える。A「雑学→アニゲ→ノンジャンル」、B「アニゲ→雑学→ノンジャンル」。Aの方は1回戦はまず通るが、Bの方は1回戦でまず敗退してしまう。つまりBのように苦手ジャンルが早い段階で出ると、その後に控えてる得意ジャンルまでたどり着かない。この影響を考慮すると「予選ではジャンルの割合は、得意ジャンルよりも苦手ジャンルの方が多い」という結論が得られる。

この「予選は苦手ジャンルの割合が多い」という効果を、「市場において各人が自己の利潤を追求すると社会全体が潤滑する」という経済学者アダムスミスの「神の見えざる手」になぞらえて、「悪魔の見えざる手」と呼んでいる。ストレスがたまるところである。
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2008年06月13日

ダブルスタンダード

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雑学並べ替え、答えは「ダブルスタンダード」

「ダブルスタンダード」は「2つの(ダブル)」と「スタンダード(基準)」を合わせた言葉である。一般的には文字通り「判断基準が複数通り存在する」ことを意味する。

狭義には問題にあるように政治や取引において、相手によって態度を変えることを指す。またサッカーにもダブルスタンダードは存在する。ファールの判断について、ペナルティエリアの内外で基準が異なる。エリア内で厳格にファールをとりすぎてしまうとPKが発生しやすくなってしまう。そのため同じ行為でもエリア内ではファールにならないということがある。

また教育にも「ダブルスタンダード」はありうる。それは生徒によって態度を変えるということだが、それは僕は絶対にしないことにしている。どの生徒にも公平に接することで公平性の大事さを教えることが出来ると僕は考えている。
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2008年06月12日

QMAプレーヤーの逆鱗

トナメにしろ、全国大会にしろ、敗退した直後は人間はナーバスになっているものである。

そんなときにつっつくという行為は、怒らせようとする行為に他ならない。
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2008年06月11日

ビックリマン

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雑学多答、答えは「クランキー」「ガーナミルクチョコレート」

日本で有名なチョコレートメーカーというとまずはロッテが挙げられる。
他にも森永、明治とあり、ダースが森永、フランが明治である。

僕はロッテというとまずビックリマンチョコを思い浮かべる。小学校の頃はやっていて僕も集めていた。といってもウチのルールは「毎週土曜日にスイミングがあって、それに行ったら1つ買ってもらえる」だった。月に4枚しか手に入れられないため、全然カードは集まらなかった。

そんな中、近所にスーパーを営んでいる家の子がいた。当時はあまりの人気のためその店しか売っていなかったし、そこでは1人3個までというルールがあった。にもかかわらず、その子は毎週1箱(40個)親から買い与えられていた。1箱に1枚必ずキラキラなカード(通称ヘッド)が入っていたので、その子は物凄い速さでコンプリートしていた。

その子はお菓子が食べきれないといって、カードだけ取ってお菓子を捨てていると豪語していた。当時はすべてにおいてうらやましいと思ったものだが、今どうなっているのかは知らない。
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2008年06月10日

クエストについて

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クエストについて、今までやってこなかったが、最近やってみた。特にメリットもないので正直気が乗らなかったが、意外に面白いと思った。

まず予習系。武器の雑並は不合格になることがないのでどの段階もあっさりクリアできた。しかし100点は未達成。並べ替えは100点が取れる形式じゃないからな、、、、。根気強く待つとするか。

トナメ系。連続正解数は比較的あっさりクリアできた。柏の葉アーバンスクエアが予習3周なのでまず18問、その後1回戦に雑並が出て24問。その2回戦アニゲ○×の1問目で悩むものの正解し達成。予習回数の違いによって難易度が大きく変わる種目だと思う。まだやってないのが合計250点、対人100人斬り、グランドスラム。

その他にトナメ系でやってないのが決勝で特定ジャンルを投げて優勝するというもの。当然そのジャンルを投げる必要があるが、それは宝石になったときの属性にも影響する。雑学が武器であり、黄色が好きな僕としては、当然黄玉になりたいところだが、これに手間取ってしまいうっかり別の色になったら困る。ということでこれは雑学意外はやっていない。

あとその他。検定でSを取るのはフード検定で一発。困るのが対人4人の店内対戦で優勝。店内対戦をするような知人はいないし、そもそもホームは2台しかない。なのだが、4台ある店舗で開店直後に、、、
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2008年06月09日

チベット問題

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雑学4文字、答えは「チベット」

最近チベットが問題になっている。詳しいところまではわからないけれど、せっかくなので調べてみた。

中国にはチベットなど少数民族がいくつかある。そういった民族は国家として独立したいと思っているが、中国としてはそれを認めてしまうと、国家の分裂にもつながりかねないのでさせたくない。そこにイザコザが起きる原因がある。とのことだそうだ。

平和裏に話が進めがいいが、どうやらそうではないようである。独立を認めるにしろ認めないにしろ、人の命が奪われることがないようにしてもらいたいものである。
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2008年06月08日

6/14アップル参戦記

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先週末のアップルでの大会のレポート。参加人数は24人で、上位2人勝ち抜け3回戦(一部4戦)のボンバーマンルール。14時開始に対し、片道2時間半掛かることを考慮して9時に出た。家の近所でトナメを少しやって、またラーメンを食べたりして開始を待った。

くじ引きの結果、1回戦の6試合中第一試合に割り当てられた。対戦相手は初めて見かけたプレーヤー(階級は修練生)と静岡の大会で何度も優勝しているプレーヤー(黄金)、そして先月のミラクルドームで対戦したプレーヤー(白金)の3人だった。この3人はくじの順番が早く、残り1枠に誰が入るのか見守られる形でくじ引きがすすんだが、そこにピンポイントで入り込んだ。正直厳しい組だとは思ったが、考えたらどこの組でも厳しさは一緒だと思うし先月の借りを返すチャンスでもあるとも思ったので、むしろくじ運は良かったと思う。

さて出題。先日の記事には最初アニスロを出す予定と書いたが、組み合わせの厳しさを考えてやはり雑並で行くことにした。と、ここであることを思い出した。先月対戦した白金のプレーヤーはその時の対戦でアニスロを出していたということである。おそらく今回も上位2人勝ち抜けで僕のアニゲゲージが1であることを考えるとアニスロでくると思った。これは千載一遇のチャンスなんじゃないかと思い、いつも以上にメラメラした気持ちになった。

抽選が一通り終わり対戦するプレーヤー同士で挨拶をしてから席についた。
対戦相手のゲージを見てから、予定通り雑並を選択して試合開始。(修練生のプレーヤーは3回戦には何を出題するんだろうと思いつつ)。

1セット目は白金プレーヤー出題のアニスロ。「1セット、アニメ&ゲーム」そして「スロットクイズ」と時間差を置いて表示されるのだが、「ホラ来たー!」と心の中で思った。結果は4人とも○××○○○の4問正解。印象的だったのは6問目。「ヒューゴー」が答えだったのだが、最近のアニスロ勉強の中で覚えた問題である。1ヶ月前だったらこれを落として、でそのままズタズタにされるところだが何とかくらいついていけた。2問落としたのは残念だけど、出題プレーヤーを含む全員不正解だったし、勉強の成果が出てなんとも感激した。

2セット目は雑学並べ替え。いつものように最終セットの出題にしたはずだったのだが2番目出題となった。今回の雑並における目標は98点。というのもソラリスの大会で同点ながら時間差で負けたからである。並べ替えは100点が取れない形式であるが、予習で取れてる98点は取りたいと思った。自分含む3金属賢者が3問正解して迎えた4問目、答えは「アキノウナギツカミ」。パパッと並べ替えてOKを押して待っている間、3人のプレーヤーの電球がなかなかつかなかった。結局3者とも時間切れで単独正解を取れた。これだよな、雑並の醍醐味は!金属プレーヤーにはこの1問しか刺さらなかったが、まぁ上出来といえる結果となった。点数的にも98.50と予定を上回る出来。

3セット目はアニゲー4文字。ボンバーマンルールだとやっぱアニゲが飛んでくるよな。自分の青棒が1のグラフを呪う。このセット出題の黄金プレーヤーが淡々と正解していく中、僕と白金プレーヤーがともに3問正解で終えた。この時点で黄金プレーヤーの勝ち抜けが決まり、僕と白金プレーヤーの一騎打ちの様相となった。ただしこの時点で「アキノウナギツカミ」の1問分リードしている。

4セット目は雑学○×。その1問目に「現在の携帯電話はすべてデジタル方式である」という問題だった。知らなかったのでここは長考してしまった。僕はsoftbankユーザーで最近2Gから3Gに変えたことや、「悪魔の証明理論」によって×と判断し単独不正解。この時点で同点に追いつかれた。となるともう時間勝負になるわけだが、一気に3問不正解。苦しいながらも大根の切り方の「千六本」で追いついたのを含め49.95で結果発表となった。最後のほうは時間勝負で正解数カウントどころではなかったのだが、脳内計算では同点か自分が1問リード。

まず1人目修練プレーヤーに雷。そして2人目、自分に雷が落ちた。やっぱまた届かなかったか、、、。3人目の雷は白金のプレーヤーに落ちたが、自分=253.04点、白金プレーヤー=253.24点と差は0.20点しかなかった。とはいっても負けは負け。この時点で敗退確定である。

この0.20点は時間にすると0.06秒の差である。終わったときにはこの差は大きいと思ったが、やっぱ0.06秒は微差だと思う。負けたことは悔しいが、ソラリスでは2.34点あった差を0.20まで縮められたとも言えるので、まぁ満足いく結果だった。でもなぁ、やっぱ悔しいよ、、、。ここを勝ってれば敗者復活戦がある関係でもう2試合できたのに、、、。

というアップルの大会の参加記録でした。対戦した方々(それも隣にいらっしゃった白金賢者さま)、運営の店員さん、話し掛けて下さった方々、みなさんどうもありがとうございました。今後も静岡の大会には積極的に参加させてもらいます。
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2008年06月07日

ディープパープル「スモークオンザウォーター」

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芸能スロット、答えは「パープル」

洋楽はほとんど聞かないけどディープパープルは知ってる。が、問題にある「ハッシュ」や「ハイウェイスター」は知らなかった。

知っているのは「スモークオンザウォーター」。高校生の時ギターをかじったのだが、最初に教わった曲である。何も押さえないで弾く=A、3番目を押さえて弾く=B、5番目を押さえて弾く=C、6番目を押さえて弾く=Dとして、「ABC〜ABDC〜ABC〜BA〜」という簡単な手順で弾ける曲である。

ちなみに出来るようになった曲はこれだけ。今やドレミファソラシドも忘れた。
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2008年06月06日

一般社会における「ビジュアルクイズ」

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クイズ部の活動がらみでもう1ネタ。出題形式を選ぶときに「ビジュアル」というのがあるのを生徒達は見つけた。

実は生徒達、音楽それもビジュアル系のバンドが好きで、教室内でも頻繁に聞いている。ということもあり「ビジュアル」というのは「ビジュアル系のバンドに関する出題」と思い出題した。

しかしこの形式は文字の書かれたキューブ状の物質や漢字から答えを入力する形式である。慣れない形式で四苦八苦していたのと同時に、ビジュアル系バンドの問題が出題されないことに戸惑っていた。

なんとも微笑ましい話だった。
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2008年06月05日

クイズ部の活動08

担任しているクラスの生徒が高校生クイズに出たいということで、その練習としてQMAをやりにいった。「クイズ部(非公認だが)」の活動の一環である。

来た生徒4人で、4人ともメタルギアをやっていたということなのでまずはメタルギア検定をやらせた。最初こそ操作や出題形式に戸惑っていたが、なんだかんだで安定してSランクを取れるようになっていった。

そしてその後は店内対戦。俺一人vs生徒4人という形式で争うことにした。(残り2席はcom)。最初は雑並を出していたがそれじゃぁかなわないということで雑並封印。さらには生徒達が2つとも選ぶという形で5回ほど行った。最終的には「アニ連想」「映画」という2大苦手出題でやったものの、5回とも俺がねじ伏せた。

そうこうするうちに、生徒1人のお母さんが迎えにきた。でもう一勝負、お母さんを交えて5人vs俺という勝負を行った。が、そこでも俺が勝った。

この対戦、実は賭けているものがあった。高校生クイズの予選は7月13日なのだが、この日は高校野球の県予選で応援もある。生徒達は高校生クイズに行きたいと言ってきたが、学校行事なのでダメとつっぱねた。しかし生徒達はおさまらず、結局「QMAの店内対戦で1回でも俺に勝てたら行ってよい」という条件を提示した。結果は上記のとおり6戦0勝。

俺に勝てないようじゃ高校生クイズに出ても意味ないからな。ちなみに来週末もクイズ部の活動としてこの店内対戦を行う予定である。
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2008年06月04日

グリーンランド

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学問4文字、答えは「グリーン」

グリーンランドはデンマーク領の島で、カナダとロシアの間にある。極地では面積が増すメルカトル図法だとやたらと大きく表現されるが、実際はオーストラリアの30%ほどの大きさしかない。とはいっても日本の5.7倍の大きさはある。

最近「ゴージャス」という芸人がいて気に入っている。ネタの中に国名を仕込み、持ってきた地球儀で指差すというスタイルの芸人である。生徒達も好きで(というか生徒達から存在を知った)教室には地球儀を置いている。そんな関係で最近地球儀をよく見る。「グリーンランドは実は小さい」という知識はあったが、やっぱ大きいというのを再認識した。
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2008年06月03日

今週末は静岡アップルへ

今、ワールドカップの予選をしているので、Jリーグは中断している。ということで週末は自由が利く。となるとやることはクイズの店舗大会。まぁサッカーがある週でもなんだかんだで大会にでちゃうけどね。

今週行こうと思っているのが東静岡「アップル」新北街道店。去年12月に賢帝と対戦した店である。そのときはボンバーマンで、今回もボンバーマン。(1回スルーしたのだがそのときは自由)。参加人数は16人〜32人。15人以下なら中止で、33人以上は締め切るとのことだった。行って無駄足になるのが嫌だからちょっと早めに行くかな。14時開始とのことだが、10時に出て12時には着いておく予定。15人以下で中止になったら痛いが、、、。

さて今回の出題はどうするかな?32人なので最大で4試合ある。得意ジャンルは雑学、学問、スポーツなのでとりあえずはその3つ。で、万が一勝ち残ったことを考えるともう1つ用意しておかなくてはならない。となるとやっぱ今鍛えてるアニスロかな。最近決勝で投げてるけど結構出来るようになってきてるし、グロ問は案外刺さる。というかアニスロは最初に出してみようかな?どれほど使えるか見てみたいので。

ということで今回は、アニスロ→雑並→サッカー→学多、で行く予定であるが、やっぱビビっていきなり雑並から出しちゃうかも。
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2008年06月02日

オフィシャルチームショップ

rv.jpg

スポーツ並べ替え、答えは「VOLTAGE」

どこのチームにもグッズショップはある。レッズの場合は「RED VOLTAGE」という名前で、ヴァンフォーレだと「まちなかヴァンフォーレプラザ」。まぁ市原のように物置のようなところもあるが、、、。

レイソルのチームショップは「レイソリスタ」という名前で、柏駅と日立柏サッカー場の間にある。昔は別のところにチームショップがあったが、数年前にレイソリスタが出来たことで機能はそちらに全面的に移転した。柏駅からだと歩5分、日立台からだと歩15分。グッズやチケットが売っている他、アンブロ製品も置いている。後援会の会員だと5%引きで買うことが出来る。

グッズ販売の他、ワールドカップに出た選手が使っていたユニフォームやスパイクの展示もある。が、今は移籍した選手のものがほとんど。ガンバのM選手とか、韓国のF選手とか。その点は激萎。
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2008年06月01日

あざみ野パラダイス、その2

innazamino.jpg

4では行ったことのない店にシャカリキになって行っていたが、主だったところは行き尽くした感があるので最近はあまりやっていない。店舗めぐりは出先で近くにQMAを置いている店舗があるときに寄るくらいにしている。

店舗巡りのコーナーも最初のほうは3のときの状況で、今では変わっているものもあると思うので、今までは避けてきた同じ店の記事も書くことにした。

ということで再録シリーズ第1段、GIPあざみ野。実家の最寄駅で駐車場も3台限定ながら存在する。100円1クレで予習は2回できる。

以前に比べ店内の音量は静かになったと思う。それにともなって長時間プレイしても苦痛ではなくなった。QMAのあるスペースのはこじんまりとしていて後ろのゲーム(ネット対戦三国志)の待ち客とともに混雑はしていた。
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