2008年07月31日

チャート

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雑学順番当て、答えは「赤」→「青」→「黄」→「白」

僕の職業は数学教員なわけだが、仕事で得た知識をQMAで問われることはほとんどない。あって生徒が好きな漫画や音楽程度。なのだが、この問題は仕事で得た知識を問うものである。「萌え問」ってこういうのをいうのだと思った。

チャートは数学の問題集であるが解説が非常に詳しい。なので授業と平行して進めるタイプの問題集ではなく、自学自習に最適な問題集である。逆に授業と平行して進めるのに適した問題集は、問題数が多く易問難問がとりまぜられているタイプの問題集である。数研出版だと「4step」、啓林館だと「マスグレス」。

チャートは問題にある通り難易別に4つの段階がある。もっとも簡単な白は基本がまだ出来ていない生徒用で、赤になると難関大学を目指す生徒用である。自分自身の高校時代は「青」を用いていた。けど授業の理解で精一杯だったのであまりやりこんではいない、やりこんだのは「4step」の方であった。


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2008年07月30日

推理小説の主題

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雑学スロット、答えは「フーダニット」

推理小説は文字通り何かを推理しながら読むものである。その対象はおおまかに3つあって「誰が犯人なのか」「どのように犯罪をなしとげたのか」「なぜ犯行に至ったのか」がある。それぞれ「フーダニット」「ハウダニット」「ホワイダニット」と呼ばれる。ダニットとは「done it」のことで「それがされた」という意味である。

英語の疑問詞は5W1Hの6個がある。「who」「how」「why」「what」「when」「where」である。このうち前者3つが推理小説の対象になっている。しかし「犯行は何か」「犯行はいつ行われたのか」「犯行はどこで行われたのか」は対象になりづらいらしく「ホワットダニット」「ホエンダニット」「ホエアダニット」は存在しないようである。

推理小説ってあまり読まないけどはまると面白いようである。がどうも食指が沸かない、、、。中学時代国語の先生に「一月に1冊は本を読みなさい。ただし推理小説はダメ。」なんて言われたのも一因である。
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2008年07月29日

雑並で間違える時の状況

秋葉原で1問雑並を間違えた件について。正直まぁいつかは来るだろうと思っていた。なので今はまぁしょうがないかという感情でいる。

間違え方について。一番ありそうだと思っていたのがタイポ。予習時によくやるのが最後の3文字の押し抜け。例えば「二枚目」が答えで配置が「目二枚」であるとき、まずは「目」と「ニ」を入れ替えるわけだが「ニ」の方を押しぬけてしまい「枚ニ目」なんてするのが多い。

ついでやりそうだったのが文字のブロックの入れ替え。これは「OPローズダスト」を「OPダストローズ」としてしまうようなものである。店舗大会の前には見直すようにしているが、予習時やトナメ時では幾度となくやってしまう。

あとあるとすれば完全な未回収。検定問放流や新問週の拾いそびれなんかも怖かった。

しかし今回の「マーカンタイル」はそのどれにも当てはまらない「回収してたのに覚えてなかった」であった。

う〜ん、、、。油断だったのかな、、、?


追記
雑並問題集、更新しました。こちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0729最新版雑並問題集。
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2008年07月28日

QMA4@高萩

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盆休み恒例、QMAの旧作めぐり(といっても2回目だが)。今年は4をやりに茨城県の高萩へ。お店の名前は「ファミリーランド」。名前の通り家族向け、子供向けの店で、あかるくにぎやか。ゲームセンターというよりはデパートのゲームコーナーのような感じだった。柏の葉のアーバンスクエアの入り口付近っぽいなというのが第一印象。自分以外にも遠征で来ているプレーヤーがいて、聞くところによると群馬かららしい。データ保存期限が6ヶ月なので今月中にプレイしておかないと消えてしまう。そんな事情から来たと聞いた。僕も事情は同じ。考えることはみんな一緒だね。

5の稼動当初「QMA5は5じゃなくて4.1」なんて話もあったが、最初プレイしたときは去年のような物凄い違和感はなかった。が、やっぱちょこちょこ違うところはあった。一番感じた違和感はトナメに参加するプレーヤーの表示。上から下にスクロールしていくのを見て「そういえば4はこんなんだったな」と感じた。

問題や選択肢の文字の大きさは5よりも4の方が大きい。4の方が見やすいと思う。でも「オシャレ度」は5の方が上。5を出すにあたり「見やすさ」よりも「オシャレ度」を取ったんだろうな。

システム的なことで言うとやはりエフェクトとキューブが分かれているところが気になった。エフェクトも16ゲームタイプしかない。今のようなズーム、モザイク、16ゲーム、文字列が回転が入り混じっていたりキューブが混ざっていたほうが「飽き」が来ないぶん良いなと思った。トナメ時の毎回投票は時間の無駄使いだな。あと予習において答えを打ってから正誤が出るまでの時間が5よりも短いと思った。

そして並べ替えについて。5では並べ替える2文字において先に選んだとき(サク)と後に選んだとき(カチャ)で音が異なるが、4は同じである。これは違うほうが格段にやりやすい。5に軍配。また文字を選ぶ際、4では押した位置が青く光る。5はこの効果がなくなったがこれはあった方が僕は好き。

ということで4を3クレほどやってきた。感想としては4には4のいいところがあるし、5にももちろんあるといったところ。また半年もしたら6が出ると思うがどんな感じになるだろうか?そして1年後あらためて5をやったらどう感じるのだろうか?

1つだけ要望があるとしたら、もっと近場だとよかった。高萩は片道9時間かかる。遠すぎた、、、。
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2008年07月27日

ピンクパンサー水戸けやき台店

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高萩の帰り、水戸で小休止。国道6号沿いにある「ピンクパンサー」に寄った。この店は「水戸けやき台店」となっているが、「ピンクパンサー」は茨城県内に他に4店舗ほどあるらしい。

1階は駐車場になっていて、お店は2階。富士にあるサードプラネットに近い雰囲気だった。入り口付近はプリクラとプライズゲーム、QMAなどのアーケードゲームは奥の方にあった。一見すると広く感じるが、全面鏡張りなので広いというのは錯覚だろう。

店内はけっこうな音量の音楽が流されていてQMAをやるにはややうるさい。台数は4台。センモニをはさんで2台+2台。

行ったのが11日(月)の夜7時頃。プレイしていたのは自分以外でもう1人いただけだった。トータル魔法石は1プレーヤーだけ4万を超えていたが、それ以外だと1万弱のプレーヤーが1人いただけで、あとは1000個未満。QMAはそんなに流行っていない感じだった。
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2008年07月26日

昨日の深夜にて

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秋葉原遠征、高萩遠征などを経てようやく家でゴロゴロできる日がきた。前述の通りクイズ→睡眠→問題整理→クイズ→睡眠→問題整理→…という生活を送れている。1学期のストレスが飛んでいくようで非常に心地よい。

ということで昨日は深夜プレイ。平日の深夜だからプレーヤー数はそんなに多くないと思っていたが、16人フルゲートとはいかないまでも常時12人はいる感じだった。

そんな中、急に名前をタイプされた。それも先生付けで。正直とてもびっくりした。その後秋葉原の店舗大会に関する話題になり、大会に来ていた方なんだと理解した。こういうチャット交流って好きなんだよね。どうもありがとうございました。(でもなんで教員だってこと知ってるんだろう、、、?)

その回は結局0点で16位落ち。そのままフェニ組に移行。その最初のトナメ。決勝に大窓1級の昇格試験をしているプレーヤーがいた。基本僕は5のカンストは駄制度だと思っているので基本譲ることにしている。そのプレーヤーの棒グラフは芸能が最大だったので芸能のタイピングを投げてあとは捨てゲ。結局そのプレーヤーは3位だったけど、最後のほうで僕の名前を打ってくれた。

以前にも深夜のこういうやりとりは楽しいって書いたけど、あらためてそれを感じた。さぁ今日も深夜プレイにはげもう。


追記
ホームだと3時までだが、甲府のKaだと5時まで出来る。Kaまで行ってこようかな。でもガソリン代高いし迷う、、、。
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2008年07月25日

地元系の問題

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学問タイピング、答えは「ふがくひゃっけい」

「富嶽百景」は太宰治の随筆で、天下茶屋という富士山がよく見える宿泊地に太宰が泊まったときの話である。「富士山はきれいすぎてダメだ」といっているが、その雄大な富士に咲く一輪の月見草がけなげで良かったというシーンがある。そこで問題文にもある「富士には月見草がよく似合う」という言葉が生まれた。

「富嶽百景」は半年くらい前に勧められて読んだ。天下茶屋は家から車で20分くらいと近いところにあるせいか、地元ネタが結構出てくる。そのあたりも含めてなかなか面白い随筆だった。

さてウチのある富士吉田界隈の問題は数は多くないがそこそこ出てくる。まずは天下茶屋のある「御坂峠」を問う学タイ。他にも「吉田の火祭り」が問題に出てくる連想や「吉田うどん」が問題に出てくる連想がある。「富士市は静岡県ですが」からつながる「富士吉田市は何県?」という4択もある。地元民としてはもっとコアなところを聞いて欲しいと思うが、それを全国の都市でやると収拾がつかなくなるだろうな。
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2008年07月24日

秋葉原雑学大会参戦記(3/3)

続けて迎えた2回戦。1回戦勝ちあがりの16名が再びくじを引いて対戦を決めた。とはいっても僕は1回戦が最終戦の2位抜けだったので残されたくじをあてがわれるという形だった。引いたくじは9番。Bブロック1試合目1番出題だった。

自分が黄金5段なのに対し、対戦相手のうち2人は宝石賢者と白金賢者。もう1プレーヤーは上級魔術師だったが、ドラゴン組だったしどうもサブカっぽい。つまり自分が一番格下ということである。怖いところではあるが目標としてはタライ回避。

で、第1セット。自分出題の並べ替え。さすがに1回戦のようにはいかず、自分以外に2人の全問正解が出た。自信も94点とイマイチ。詳しくは思い出せないが「ルイス・ルイス」みたいな未見の問題(正解率は70%ほど)に手間取ったのが響いた。

だが次のセットの趣味、この1問目で並べ替えのグロ問が出て単独正解が取れた。ここで一応トップに立つのだが、次の連想、スロットをともに落としあっさり抜かれる。(スロットは大阪のバス会社「緑風」を答えさせるもの)。その後も4文字をポロポロ落としもうボロボロの状態になった。一応一番高い正解率のジャンルは雑学だけど、考えたら並べ替え以外は対策してない。それがモロに出た形となった。

3セット目はタイピング。ここも実力不足で差を広げられた。自分は2問落としたのに対し、他プレーヤーは合わせて1個の不正解。出題プレーヤーに至っては100点満点だった。「たとう(紙)」という着物を包む紙について問う問題、全く知りません。このセットきついはきつかったけど4問取れたわけだし、まぁまずまずだったと思う。4セット目は第2セットでボコボコにされた4文字。ここでも3問落とした。

結果は24問中15問正解、233.64点の4位。タライではなく雷だったのでまぁ目標達成。一応並べ替えは全部取れたしね。

今回の総括としては雑学は実は得意じゃないって事を知ったのが収穫だった。一応正解率は80%あるけど考えたらこれは決勝で出してる並べ替えが引き上げてるだけだよな。他の形式も勉強しなきゃいけないということを思い知った。

でもやんなきゃいけないことは山積みなんだよなぁ、、、。まずはいまやってる芸タイ、すっかりさびついてるアニスロ、そしてスポラン2。そのあとになるけどいつになることやら、、、。1年後くらい、、、?


そんなこんなの秋葉原遠征だった。店舗大会ってのはホント学ぶことが多い。それだけでなく面白かったってのもよかった。参加されたみなさん、一緒に対戦してくださった方々、集計の方(特に自身で対戦しながら戦績を取るという離れ業をされてた方)、みなさんお疲れ様でした。

結果はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0724秋葉原雑学大会2回戦結果。 こちらでも見られるようです。
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2008年07月23日

秋葉原雑学大会参戦記(2/3)

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そんなこんなで迎えた4問目。問題は「1898年にバター、卵取引所として設立された、シカゴにある世界的な商品先物、金融先物の取引所はシカゴ、○○○○○○○?」。文字列は「タ」「マ」「カ」「イ」「ン」「ル」「ー」。この問題、実は今日の朝に拾ったばかりの問題なんだよね。秋葉原に行く際、池袋に寄ったんだけどそこで出題された。池袋から秋葉原に移動する際の電車内で携帯で調べたのだが、即座には答えが出てこなかった、、、。

僕の雑並の勉強方法は「何度も暗唱する」という方法を用いている。内で調べた後、100回暗唱し、試合前にももう100回暗唱した。しかしこのときの暗唱がいい加減だったようで答えは一向に出てくる様子はなかった。

10秒ほどたった後、最後が「タイル」だってのを思い出した。となると残りに「ン」と「ー」があるので
「カーマンタイル」
「マーカンタイル」
「カンマータイル」
「マンカータイル」
の4択となる(残り5秒)。なんとなくの語感からーが先に来る「カーマンタイル」か「マーカンタイル」だと思った。ここで「カ」と「マ」を何回か入れ替えるも結局思い出せない。最後は「アルファベット順理論」を勝手に応用し「50音順でより早い」という観点で「カーマンタイル」を選択した。結果は不正解。試合直後すぐに携帯を見直したところ、答えは「マーカンタイル」だった。

あーあ、、、。雑並で間違えちゃったよ、、、。去年の6月に始めて大会に参加して以来、実は雑並で間違えたことってなかったんだよね、、、。それを結構自信に思ってたのに間違えちゃったよ、、、。まぁいつかは来ることだってのはわかってたけどそれが今日とは、、、。過去16試合(19セット)で積み上げてきたものを崩してしまってかなり動揺した。しかしこの問題までの3問でテンションも上がっていたので、そんなに落ち込まなかった。6問目の正解率99%の問題をとって第2セットは終了。

第3セットは連想。比較的やりやすい問題が出てくる中一つ間違えたかな?「ZOO」や「GOTHリストカット事件」の作者を問う問題。答えは「乙一」らしいが別の女性のものを選んで単独不正解。第4セットの「言葉」に至っては易門ラッシュで4人とも全問正解で終了した。

「第1セットを終えて出題プレーヤーは勝ち抜け。残り1枠を3人で争う構図。」と先に書いたが、実際はちょっと違った。正確には「3人の出題のうち一番グロいものが出題された人が勝ち」だった。そしてそれを運よく僕が引き当て、2位通過をすることができた。あとで集計表を見せてもらったけど、合計正解率が、雑並=208、連想=422、言葉=528。なんとも幸運な試合展開だった。試合後1位抜けのプレーヤーや記録係の方(ちなみに武器が雑並)と「並べ替えがグロかったね〜」「ここまでグロいのはうらやましい」「いつもこうだといいんですけどね〜」なんて会話を交わした。


2回戦に続く(けど書くのはおそらく3日後くらい)。

1回戦の結果はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0723秋葉原雑学大会1回戦結果。
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2008年07月22日

秋葉原雑学大会参戦記(1/3)

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ということで秋葉原の雑学限定大会に出場してきた。開催の店舗は「レジャーランド」。去年の秋に賢竜杯が行われた会場で、そのときに一度試合をしたことがある。にもかかわらず行くのにやや迷った、、、。電気街口ではなく中央口から出たので、、、。田舎に住んでるとこういうときに困るね、、、。とはいっても12時受付開始なのに対し11時半には店に着けた。受付を済まし適当に時間をつぶして(←実はここが今日の大きなポイントになったのだが)試合開始を待った。

参加人数は32人で完全上位2人勝ちあがり。ジャンルは雑学限定で形式については何度同じものを出してよいというルールだった。となるともうずっと並べ替え。というかそのルールだからわざわざ秋葉原まで出てきたというところもある。参加上限は32人ということだったが、どうも30人前後しか集まらなかったようで2〜3人はお店の人が入っていると聞いた。引いたくじは30番。8試合目2番席だが8台を使い2試合を平行して行っていたので、30分ほどの待ち時間で試合が始まった。画面晒し台があったのでそれを見て開始までの間を埋めた。

1セット目は天青賢者出題の線結び。STJなんてどのジャンルも勉強していないので正直嫌だった。が、考えたらジャンル限定大会なわけだから、そりゃ厳しい形式が飛んでくるよな、、、。ここは腹を括ることにした。1問目は「名古屋大」「北海道大」「九州大」とその所在地「愛知県」「北海道」「福岡県」を結ぶ問題。見たとき「これなら取れるぞ!」と思った。実際16.66が取れたのだが、落とすプレーヤーはいるわけもなく、正解率も97%だった。

2問目は漢和辞典と出版社を結ぶ4×4の問題。漢和辞典の出版社は高校のとき使っていた新字源が角川だということしか知らない上に、それが出ていなかった、、、。ということでなんとなくのイメージで結ぶものの不正解。しかし2つは合っていたし、正解が出題者しかいなかったのでまだ食らいついていけるのではないかと判断した。その後「朝日新聞=天声人語」のような新聞社とコラムを選ぶ問題(ちなみに不正解)などを経て1セット目は終了。出題プレーヤーが全問正解で自分を含む残り3人がともに4問不正解という結果だった。はやばやと出題プレーヤーを除く3人で残り1枠を争うという構図に。

そして2セット目、僕出題の並べ替え。1問目は「「尼さんのおなら」という意味を持つフランスのお菓子は?」。答えは「ペドノンヌ」。5の新問で稼動当初に回収した問題である。4回並べ替える必要がある配置だったが、きっちり3秒で押せた。他のプレーヤーの解答を待つ時間に移行するわけだが、一向にランプがついてこなかった。そして残り10秒になったあたりから急に二の腕が震えだした。「単独正解とれるかも?」。その後2プレーヤーが誤答を出したところで20秒経過。「俺だけだぁ!」というナレーションとともに左3つのアバターに雷が落ちた。このとき、腕だけでなく体全体がブルブル震えて呼吸さえもままならなくなった。「武者震い」っていうんだろうな、これ。

2問目は「ベビーカーを英語でbaby○○○○○○○○」(答えは「carriage」)。これは前日予習で出題された問題である。初見では取れなかったが、後で調べておぼえた問題である。自分のツキにも感謝する。そして3問目の「ル、メリディアン」で再び単独正解。脳内というか体内から麻薬物質が分泌してる感じだった。


キリが悪いけどここで一旦切ります。このあとの4問目が今日一番のポイントなので。
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2008年07月21日

夏休みの過ごし方

(注)この記事自体は9日に書きました。しかし仕事が立て込んでてUP出来ずにいました。いくつか予定じゃなくてすでに行われたことも書いてるけどご了承ください。



今日から17日まで教員も夏休み。とはいっても予定なんざ一切ないけどね。最近鍛えてる芸タイをやりまくる予定。

そんな中、QMA絡みの予定がいくつかある。まずは10日にある秋葉原の雑学限定大会。これに出てみようと思う。13時開始で32人限定とのことだから、12時くらいには行っておくかな。一つは勝ち上がりたいね。

もうひとつ。現在QMA4が稼動している店が茨城県の高萩にあるとのことである。半年でデータがなくなるのに対し、最終プレイが2月の終わりだから、ここでデータを更新することにした。そういえば去年も3やりに宇都宮まで行ったっけ。これは秋葉原行った翌日の11日(月)にする予定。

12以降はずっとホームでQMA。朝イチで10クレほどプレイ→家に帰って回収した問題のまとめ→食事と昼寝→夕方再びプレイ→家に帰って回収した問題のまとめ→寝る。予習は全部芸タイ。

こんな暮らしの繰り返し。金→土は日立台に泊まり。
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2008年07月20日

軍人将棋

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雑学タイピング、答えは「スパイ」

軍人将棋とは将棋に似たゲームである。駒は大将や中将、スパイなど16種類あり、将棋とはまったく同じではないが、盤面を使う。

通常の将棋との大きな違いはすべての駒を裏返して使うところである。2人のプレーヤーが互いに1枚ずつ駒を動かすのだが、重なった場合、第三者に両方の駒を見てもらう。すべての駒には強弱関係があり、その第三者が勝った駒を戻す。それを繰り返し、相手の総司令部までたどり着いた方が勝ちとなる。

基本的には「大将」はどの駒よりも強いのだが、「スパイ」だけには負けることになっている。逆に「スパイ」は大将以外には勝てない。最強の「大将」を見つけ出し、スパイを当てがうのもこのゲームの醍醐味である。

さてこの軍人将棋、中学時代に少しはやってやっていた。しかし誰も戦術面を勉強していなく、行き当たりばったりの勝負を繰り返し、やがて飽きられブームは終焉した。しかし現在は各種HPなどで戦術が紹介されている。見てみると結構深い感じだった。機会があったらやりなおしてみるかな。さしあたって生徒をカモにして。
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2008年07月19日

なにがし

「某」って言葉あるじゃん。「某ゲーセン」とか「某プレーヤー」とか。あの表現見るとなんだかなぁと思う。

使ってるほうにそんな意識は無いんだろうけど、隠す必要の無いことに情報隠匿をしているわけで、使われたほうはストレスがたまる。

まぁQMAは衒学趣味を満たすゲームだからしょがないか。
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2008年07月18日

答えが多数あるタイピング

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アニゲータイピング、答えは「なんぶつ」「かる」「じんろく」「うきえ」

伊佐坂一家はサザエさんの家の隣の家で、上記の4人が住人。この一家が主人公の「似たもの一家」という作品もある。こちらは4コマ漫画ではない。

さて5ではこのように「1つ答えなさい」という問題が出来た。例えば「東大のキャンパスがある県を1つ答えよ」などはほとんどのプレーヤーが「とうきょう」と答える。しかし東大は柏の葉にもキャンパスを持っているので「ちば」と答えても正解となる。このようにメジャーではない答えを知っている場合はなんとなくそっちを答えるようにしている。

で、この問題。トナメの1回戦で出題されたのだが「なんぶつ」「じんろく」「うきえ」が同程度の割合であった。そんな中「かる」と答えたプレーヤーが1人いて、なんかすごいと思った。字数も少ないし、次回からは「かる」でいこうと思う。
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2008年07月17日

YBSラジオのクイズのコーナー

今日(8月6日)の朝、石和に出張があった。公用車だったのでCDなどは聞けず、ラジオを聞いていた。

YBS放送を聞いていたのだが、途中でクイズのコーナーがあった。参加者は1人で、電話で5問のクイズに答えるというもの。正解数1問につき、2000円もらえるというシステムだった。

クイズは以下の通り。
1問目:スイカを漢字で書いたときに含まれる方角は?(西)
2問目:高酸素カプセルを始めて使ったサッカー選手は?(ベッカム)
3問目:首都高新宿線は何号線?(4)
4問目:トヨタの社長が言った言葉「トヨタの敵は何?」(トヨタ)
参加者は4問目を「ニッサン」と答えて敗退となった。

このクイズ、問題だけでなくヒントも多々出されていた。例えば2問目のベッカムは「イギリス出身でアメリカでも活躍した」とか「髪型が特徴的」とか言われてたし、4問目も「パワーポイントで作った資料は無意味だ」とか「答えは自動車メーカー」とか言われていた。難易度的にはそんなに高くないと思った。3問目も山梨の人にとってはなじみが深いし。

この4問、QMA的な色分けをすると1、3、4が雑学、2がスポーツといったところだろう。一般的なクイズ番組の割合ってやっぱこんなもんだよな。これに芸能や学問が混じることはあっても、アニゲーが入ることはまずない。アニゲーに縁遠い僕からするとQMAよりも一般的なクイズ番組のほうがやりやすいのかもしれない。

さてこの4問、僕はどれも知っていた。出場したら小遣い稼ぎになるかな?応募してみるかな。
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2008年07月16日

スタミナ苑@東京の上の方

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雑学4文字、答えは「コムタン」

「コムタン」とは牛のテールを煮込んだ韓国のスープである。テールにはゼラチン質がたくさん含まれているため、栄養価が高いスープである。塩味が主流で、ご飯にかけたりもする。

大学1年の免許を取立ての頃、赤羽とか戸田とかそのあたりにドライブがてら車で焼肉を食べに行った。そこで食べたことがある。あっさりしているんだけど奥深い味で美味しかったのを覚えている。だがそれ以来食べてないので、近いうちにどこかに食べに行きたい

で、そのお店。詳しいことは覚えてないんだよね。確か名前は「スタミナ苑」。肉の新鮮さがウリで非常に人気があり開店と同時に満席になっていた。17時開店に対し15時半に店に行ったのを覚えている。ちなみにさすがに一番乗り。

焼肉も美味しかったし、スープやサラダも美味しかった。どこだったっけなぁ、、、?
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2008年07月15日

「e−AMUSEMENT」を問う問題について

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アニゲー並べ替え、答えは「AMUSEMENT」

e−AMUSEMENTとはネットを用いて全国のプレーヤーと対戦することが出来るシステムである。それに伴い戦績を記録するカード使うのだが、それを「e−AMUSEMENT PASS」という。

それを問う問題としては良い問題なのだが、QMAは「e−AMUSEMENT PASS」を用いるゲームである。なので台にモロに「e−AMUSEMENT」と書かれている部分がある。そういう意味では悪問の部類に入ってしまう。

以前どこかの大学で「ケイタイする」(答えは携帯)の漢字書き取りが出題されたが、受験票や黒板に「携帯電話の電源は切ること」と漢字で書かれていて、その問題は無効になったなんてことがあった。同じようなものだと思う。
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2008年07月14日

よく柿食う客

人がどこの組にいようが、何位を取ってようがどうでもいいだろ。
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2008年07月13日

「レイソル」の意味

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スポーツ4択、答えは「柏レイソル」

レイソル問題キター!所属選手などをという問題はあるけど、ここまで直接的にレイソルのことを問う問題は珍しい。

さてこの問題の出題時、本来なら『「太陽王』の段階で押したいところである。しかし実際は『「太陽王」という意味の名前』くらいのところまで押すのをためらった。というのもいかにも分岐しそうだったからである。

が、せっかくのレイソル問題だし、ここは分岐にひっかかってもいいと思い、問題が終わる前に解答した。今思うと『「太陽王』の段階で解答すればよかった。いや、むしろ選択肢に「柏レイソル」がある段階か?

この問題、分岐があるとしたら「歓喜は?(ジュビロ)」「足は?(ガンバ)」「勝利の船出は?(ヴィッセル)」の3種。選択肢違いでもっとあるかもしれないが。
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2008年07月12日

「アウトウニオン」を初見で取れた経緯

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雑学並べ替え、答えは「アウトウニオン」

「アウトウニオン」は「アウト」と「ウニオン」でできた言葉で、「アウト」は「自動車」「ウニオン」は「連合」という意味である。

僕はドイツ語はわからないけれど、この問題は初見で取ることができた。まず「アウト」が「自動車」ということは同じ雑並の「アウトシュタット」で知っていた。

さらに「連合」が「ウニオン」であることは、今年のレイソルのスローガンが「UNIO!(ウニオン)」であることから知っていた。

レイサポをしていることでわかる問題は結構あるが、ほとんどがスポラン2である。が、このようにスポーツでないところで取れる問題に出会うとうれしい。
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2008年07月11日

君子、危うきに近寄らず

同突時の扱い。もう2chに晒されたくないからな。捨てとくのが無難。
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2008年07月10日

「通信中」の画面

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決勝でジャンルを選んだ後の通信中の画面、あれに一言。

出題を決めたら写真のような白い接続中の画面になる。僕みたいにどんな状況でも出題が変わらないプレーヤーは頻繁に見ることになる。その間は他プレーヤーの階級やグラフなどの情報を閲覧できない。「その間」とはまだ出題を決めていないプレーヤーが決めるのを待つ時間である。

これって矛盾あるよな。出題を決めていない=他人を待たせているプレーヤーは情報を閲覧できるのに、出題を済ませている=他人を待たせていないプレーヤーは情報を閲覧できないわけだから。

出題決定後も白い画面ではなく情報を提示してもらいたいものである。
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2008年07月09日

フットサルとハンドボールのゴール

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スポーツタイピング、答えは「2」

一桁の数字を答えさせる問題だが、1mだと小さすぎるし、3m以上だと大きすぎる。ちょっと常識を働かせれば2mしか考えられないと思う。

フットサルのゴールはハンドボールと同じく横3m、高さ2mである。高さ的には腕を上げればバーに届くし、横幅的にも真ん中にいて足を伸ばせばポストに届く。つまりフットサルやハンドボールのキーパーはサッカーとは違い、位置の動きを必要としない。ボールが来る所に体を置けばよい。まぁそのためには柔軟性が必要なのだが。

フットサルとハンドボールの違いはボールの出所かな。ハンドボールは高いところからボールが出るのでキーパーもジャンプする必要があるが、フットサルのボールの出所は低い。
実質ゴールの高さは2mもいらないと思う。
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2008年07月08日

名古屋レジャーランドささしま参戦記2

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あと2問しか間違えられないという状況で迎えた第3セット、ここできっちり2問間違える。間違えたのは順当てと多答(新問)。ライバルプレーヤーに対しては大きなリードが奪えているが、最終セットを残して追い込まれてしまった、、、。

その最終セットの2問目、出題は何かの星座を問うタイピング。星座問題は理系の中でも苦手で、この時点で万事休す。その後も○×を1つ落とし、203点で敗退となった。2人入ったダミープレーヤーの両方の方に下回っているというのがなんとも酷い。今まで様々な恥ずかしい負け方をしてきたが、結果発表で「優勝者が基準点に達しませんでした」というアナウンスがされたときに起きた失笑は、今までのものとは違っていてなんとも気恥ずかしかった。

その後敗者復活戦に回ることになった。1回戦で負けた20人ほどのプレーヤーがみなランダム5でプレイし、点数の上位8名が決勝トーナメントに進出する。★5のカードでの出場が義務付けられていたが、ランダム5は1回も予習をしていなくて★数は1だったのでカードを借りてプレイした。

ボーダーが200点だったのに対し、結果は170点。自分自身としてはよく出来たほうだが回りのレベルの高さに押し出されてしまった。

さて今回の総括。名古屋での大会は初参加だったが、関東の大会とも、静岡の大会とも、長野の大会とも違う独特な雰囲気があった。称号持ちのプレーヤーを含め階級が高いプレーヤーが多かったのが印象的だった。名古屋もQMAは盛んな土地柄だなと思ったのが一番心に残っているところである。

大会の結果は残念といえば残念だけど、楽しむことが出来たのはよかった。運営の方々、対戦した方々、カードを貸してくださった方々、初対面なのに話し掛けて下さった方々、みなさんどうもありがとうございました。雑学限定大会の時は是非おじゃまさせてもらいます。

結果はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0708ささしま結果
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2008年07月07日

名古屋レジャーランドささしま参戦記1

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ということでだいぶ時間がたってしまったが名古屋での店舗大会のレポート。名古屋駅から歩いて15分ほどのところにある「レジャーランドささしま」というお店で開催された。

お店は入り口こそUFOキャッチャーや子供向けのゲームが置いてあるが、中はネット対戦系ゲームが充実していた。関東で言うと柏の葉にあるアーバンスクエアが似ている。台数は8台。14時開始なのに対し13時半に行ったのだが、すでに大会に参加するとおぼしきプレーヤーで埋め尽くされていた。

今回の大会は学問限定。登録時に参加形式を申告し、1回戦は同じ形式を申告したプレーヤー同士で対戦する。つまり形式ごとに優勝者を決めて、その後決勝大会をするというレギュレーションである。ソラリスの大会に非常に似ている。学問だとひところ多答を鍛えていた時期があったが、それは半年以上前のことなので、今回は「理系」でいくことにした。「理系」で参加するプレーヤーは自分を含めて2人。完全な1対1で得点が高いほうが決勝進出という残酷な形になった。
ちなみに多答は参加プレーヤーがなく、そちらだと試合をせずして決勝進出だった、、、。

試合は○×→4択→連想→…とゲーム内の序列の通りで行われた。なので出番までは45分ほどの時間があった。その間は他形式の試合を見たりして過ごした。どの試合もレベルが高く、勝ち抜けボーダーが全問正解という形式もあった。

そんなこんなで試合順が来た。対戦するプレーヤーやダミープレーヤーの方々と軽く挨拶を交わして試合が始まった。1問目、原子番号57番から71番までの原子の総称を問う4択だった。答えはランタノイド。アクチノイドとどっちだか迷ったが、きっちり思い出せて正解できた。しかしライバルのプレーヤーがこれを間違えた。ということでいきなり1問のリードを奪うことができた。

その後1セット目は4問正解、2セット目は1問正解で終わった。ライバルプレーヤーとは1問リードのままだったが、実は困った状況に陥っていた。というのもこの大会「1回戦は250点を超えていないと形式代表として認めない」というルールがあるからである。つまり8問間違えると例えライバルプレーヤーを上回ったとしても敗退となってしまう。猶予はあと2問。


つづく。
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2008年07月06日

お施餓鬼

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雑学並べ替え、答えは「施餓鬼供養」

「施餓鬼供養」とは7月15日頃に行われる仏教の行事で「せがきくよう」と読む。

昔「目連尊者(もくれんそんじゃ)」という人物がいた。目連は神通力を持っていたのだが、あるとき亡くなった母親の様子を見てみた。すると母親は地獄に落ちていて、餓鬼界という食事をすることが出来ないところにいた。

目連の母親は子供思いだったがゆえに、生前目連に食べさせようと思っていた食べ物を、お腹をすかせてねだった人に与えなかったことで地獄に落とされた。

そのことを悲しく思った目連は仏さまにどうすればいいか聞いたところ、修行僧にありとあらゆるご馳走を食べさせたら母親は成仏できると言われた。目連はその通りにして無事母親は成仏できた。

この故事に由来するのが「施餓鬼供養」である。ちなみにウチの地域では1ヶ月遅れの8月15日ごろに行われる。呼び方は「お施餓鬼(おせがき)」である。
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2008年07月05日

MUSE

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勤めている学校で使っている石鹸は「ミューズ」である。殺菌作用があるらしく、衛生上いいのだそうだ。そのミューズ、つづりまでは知らなかったが、先日新しいものを開封したときに「MUSE」だと知った。

そういえば雑並で「MUSE」を問う問題があったなと思い出した。でも問題文までは覚えてないし、石鹸の問題なんてあったか思い出せなかった。

家に帰って調べたところ、石鹸を問う問題ではなくNHKが開発したハイビジョン放送を問う問題だった。ちなみに「ミューズ」は石鹸やハイビジョン放送のほかに、音楽再生ソフトやイギリスの有名バンドもある。
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2008年07月04日

ほいほいチャーハン柏校

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最近勤めている高校で学園祭や野球応援がある関係でやたらと忙しく、ブログの更新が滞っているけれど、そろそろまた記事投稿を再開しようと思っている。

さて、最近「ほいほいチャーハン柏校」という校名の店舗をトナメで見かける。気になったので柏に行く際に調べることにした。おそらく柏駅にある3店舗(ガリバー、アルファ、ジョイランド)のどれかだと思い、その3店を巡った。

まず行ったのが駅ビル地下1階にあるアルファ。「麻帆良学園中等部柏校」みたいな名前を付けていたので、ここではないかと思っていた。しかし名前は「麻帆良学園中等部」のままだった。

そして同じ階層にあるガリバーへ。行ったとき、センモニでは今月の店内魔法石ランキングが表示されていたのだが、すべてのプレーヤーの所属店舗が「ほいほいチャーハン柏校」になっていた。ということでここだとわかった。ネットなんかで調べればすぐなのだが、あえてそうしないことでちょっとした探偵気分を味わってきた。

ところで「ほいほいチャーハン」ってなんなんだろ?こちらはネットで調べて見てもパッとした解答が得られなかった。柏にそういうチャーハンを食べさせる店があるのかな?もしそうなら食べに行ってみたいが、、、。
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2008年07月03日

7/12は名古屋の大会に参戦!

今週末(12土、13日)について。まず軸となるのが12日のグランパス戦。そして13日は自分の高校の野球応援。サッカーは雨でも行うが、野球は雨で中止になる可能性がある。しかしその場合でも高校生クイズの予選がある。

この週、静岡県内では12日に東静岡のアップルと三島のジョイランド、13日に富士のミラクルドームで催される。13日の参加は無理だが、12日はグランパス戦がナイターなので参加してから名古屋に行くという選択肢がある。

が、調べたところ名古屋でも店舗大会が開催されるという情報を得た。「名古屋レジャーランドささしま店」とのこと。時間も14時からと手ごろなのでこちらに参加することにした。

こちらのお店はジャンル限定の大会を開いているとのことである。今回は学問だそうだ。ソラリスのようにまず各形式で代表者を決め、その後優勝者を決めるというスタイルらしい。1回戦で負けても全員に敗者復活の権利がある。

なんか壮絶な大会になりそうだけど、雰囲気だけ味わえればいいかなと思っている。とりあえず何かしらの形式で☆が5個になっていないといけないのだが、まぁ「理系」かな?今週1週間は「理系」の勉強をしようかと思う。
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2008年07月02日

東京にある各国のレストラン

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雑学線結び、答えは「バルエンリケ」=「スペイン料理」、「ツムアインホルン」=「ドイツ料理」、「ペチカ」=「ロシア料理」、「アロマフレスカ」=「イタリア料理」

出題されたときは何がなんだかわからないけれど、調べて見るとどれもなるほどと思った。

まず「バルエンリケ」=「スペイン料理」。「バル」というのは「BAR」、つまりバーのことである。日本でバーというとお酒を飲むところだが、スペインでは食堂の意味合いもあるようである。

「ツムアインホルン」=「ドイツ料理」。アインホルンとは一角獣のことである。語感的になんとなくドイツ語っぽい感じはある。

「ペチカ」=「ロシア料理」。ペチカとはロシア語で暖炉を意味する。やはり今思うと語感がロシアっぽい。

そして「アロマフレスカ」=「イタリア料理」。「アロマ」は香り、「フレスカ」は新鮮という意味がそれぞれある。ともにイタリア語だった。

イタリア料理の「アロマフレスカ」以外は5000円くらいで食べられるようである。特にロシア料理の「ペチカ」は1000円のランチもあるとのことである。行ってみたいと思った。「アロマフレスカ」は1万5000円〜2万円かかるらしいので自分のお金じゃちょっと行きづらい、、、。
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2008年07月01日

渋谷ナムコランド

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前に渋谷の「でび」というラーメン屋の記事を書いたことがあるけど、実家経由で柏に行く際に渋谷を通るので寄ることにした。しかし近くを探して見ても見つからない、、、。やはり閉店していた、、、。

その際ナムコランドでQMAをやってきた。店内は暗くておちついた感じだが、周りのゲームの音は大きめ。ただ100円1クレ予習1回というやや辛目の設定が原因なのか、週末の昼なのに回りに客は全く無くその点ではおちついてできた。新宿や池袋に比べ渋谷はQMAは盛り上がってないけれど、それは設定をみてもうかがえる。

ちなみにラーメンは「喜楽」で食べた。そのレポは表ブログに。
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