2008年08月31日

対角線の定義

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学問○×、答えは「×」

対角線とは多角形において2頂点を結ぶ線分のうち辺を除いたものである(…☆)。4角形の場合は2本、5角形の場合は5本、6角形の場合は9本ある。3角形の場合は0本なのでこの問題の答えは×。

n角形の対角線について。n頂点から2個の頂点を選ぶ場合の数はnC2=n(n-1)/2通りである。このうちn本は辺なのでnを引いてn(n-1)/2-n本→n(n-3)/2本である。

ところで☆について。辺も対角線に含める流儀もある。大学で位相幾何の授業の教授がその立場だった。なのでこの問題出題時はけっこう悩んだ。結局×を選んだが、○を選んでいるプレーヤーも多々いた。あんまいい問題じゃないな。


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2008年08月30日

トルハルバン(韓国、済州の石像)

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今年度は2年の担任である。なので修学旅行がある。今年は韓国に行く。

ということもあり韓国についての本やチラシが渡された。パラパラ見ていると「トルハルバン」という記述を見つけた。おじいさんをかたどった石像で済州島のシンボルらしい。見てきたいところだが行くのは慶州とソウルなので無理そうなので残念。

この問題は5が初出の問題である。他にも「スジョンクア」など5が初出の問題に韓国に関するものがある。韓国検定でも始めるつもりなのかな?それと修学旅行で雑並で出題されるものに出会わないかな?
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2008年08月29日

ミスターグッドバーを探して

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芸能タイピング、答えは「グッドバー」

「ミスターグッドバーを探して」は1977年のアメリカ映画である。主人公のテレサは若い女性で、麻薬や乱れた性などに手を出し身を滅ぼすという内容らしい。

「らしい」と書いたがこの映画は見たことが無い。けれど初見で答えることが出来た。というのもこの映画の音楽がレイソルのチャントに使われているからである。後半開始直後に歌う曲で、去年から始めた。

その原曲を探しているのだが今のところ見つかっていない。知っている人がいたら是非情報ください。
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2008年08月28日

形容詞の位置

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たとえば画像の問題、答えは「フラッグキャリア」でよいのだが、雑並では2つも文字列(今回で言うと「フラッグ」と「キャリア」)で構成されているものが多々ある。そしてその2つをどちらを先にすべきか迷うこともある。

雑並ではそんなとき「形容詞が先で名詞が後」という法則がある。この問題だと「キャリア」が「航空会社」であるという知識があれば、それを後にもっていけばよいとわかる。また「フラッグ」は旗という意味だが、「国を代表する」という意味の形容詞にもなりえるという想像からも答えがはじき出せる。

このように2つの文字列で出来ている文字の場合は形容詞を先にすればよい問題が多い。もちろん例外もあるが、、、。
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2008年08月27日

芸タイ強化について

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最近芸タイを勉強している。ネットで問題を見たり予習で芸タイを回したりしているのだが、まだまだわからない問題は多く、先日もフェニの1回戦で予選落ちをしてきた。

現時点で回収した問題は2000問ほどある。しかしいまだに未見の問題を多く見かける。おそらく3000問ほどはあるんじゃないかと思う。日本人の名前や邦画邦楽は覚えやすいが、難敵は外国人の名前。覚える取っ掛かりがなくて再度出題されても間違えてしまう。

そんな中秦野の大会で同じく芸タイを勉強しているというプレーヤーと話をした。その流れで芸タイ縛りの店内対戦を行った。勉強の成果とも言うべき正解がいくつかあったけれど結果的には24問中11問しか取れなかった、、、。

よく「ミドルプレーヤーがまず鍛えるべきはタイピング」というので苦手ジャンルの芸タイを始めた。まだまだ完璧じゃないけど徐々に出来るようになってきているし、なにより楽しい。コンスタントに予習で合格できるくらいまでにはしたいものである。

ちなみに画像はみんなでド忘れした問題。答えは「アンダルシア」。


追記
回収した問題のUP先はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0827芸タイ問題集
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2008年08月26日

親展

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雑学タイピング、答えは「しんてん」

「親展」とは封書において宛名の人物に封を開けてもらいたいときに添える言葉である。記事内容がプライベートな事柄の時などに用いられる。

自分で送る封書に書き添えることはあまりないが、自分宛てに来る封書に書かれていることは何度かある。主に保険や税金支払いの通知などお金が絡むものである。

今は一人暮らしをしているわけだが、自分宛ての封書が実家に送られることがある。中には親展と書かれているものもあるのだが全て親が勝手にあけて読んでいる。さらには「アンタもっと保険掛けなさい」とか言ってくる。親展の意味知ってんのかな?ウチのお袋。
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2008年08月25日

モノポリーザメダル

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秦野のOLIOにはメダルゲームも置いている。グランドクロスはないが、ファンタジックフィーバーはある。またモノポリーも置いていた。モノポリー自体は好きなので1000円分メダルを買ってやってみた。

入れたメダルの先には10個ほどの入賞口があり、入れたメダルはそのどこかに入る。それとは別に画面に穴に応じた絵柄がついていて、メダルが入った入賞口の絵柄が得られる。絵柄にはメダル払い出しやサイコロなどがある。

上記でサイコロを得た場合、画面中央でサイコロが回る。それに応じて実際のモノポリーのようにコマが進む。すごろく部分は一人用で空き地に止まったらその土地を購入したことになり、すでに購入している土地に止まったらメダルが得られる。同じ色の土地(2個〜3個)すべてを購入したらそれらはホテルになる。そして6色すべてがホテルになる(=全ての土地に止まる)とジャックポットチャンスが始まる。

ジャックポットチャンスもサイコロで行われる。止まった土地に応じてメダルが払い戻される。刑務所に入ったらゲームオーバー。また「GO」のマスに止まったらジャックポット分を得て終了となる。

やってみたところ残り土地が2個だったせいかけっこうあっさりジャックポットチャンスを迎えた。「GO」によるジャックポットは得られなかったが600枚ほど獲得した。もう少し続けているとなんかよくわからない条件によりジャックポットチャンスへ(さいころで7がそろったらしい)。そこでも600枚ほどを得た。

ということで120枚のメダルが都合800枚ほどになった。有効期限は1ヶ月らしいのでまた毎月通わなくてはならなくなった、、、。
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2008年08月24日

池波正太郎

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学問連想、答えは「池波正太郎」

池波正太郎というと時代小説で有名である。「鬼平犯科帳」シリーズが一番有名で、その他の有名作として「剣客商売」「真田太平記」がある。「仕掛人、藤枝梅安」も有名で、こちらは雑並にも出る。

池波正太郎は時代小説だけでなく、食べ物のエッセイも書く。そのエッセイは非常に面白く、僕は時代小説は一切読まないが食べ物のエッセイは読みふけっている。「何々は美味しかった」という話だけにとどまらず、それにまつわる思い出も書かれていてより美味しそうに思える。一番すきなのは「ルパスタン」かな。1話が2ページで終わるという短さが良い。

僕も表ブログで食べ物の話を書くけどこのレベルの記事は到底かけない。やはりプロは違うな。
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2008年08月23日

ソルジェニーツィン

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学問並べ替え、答えは「ソルジェニーツィン」

ソルジェニーツィン氏はロシアの作家で問題にある「ガン病棟」や「収容所群島」などが代表作である。1970年にノーベル文学賞を受賞している。1918年生まれで亡くなったのは今年(2008年)の8月3日。この日はテレビでその旨を伝えるニュースが流れていた。

QMAプレーヤーにはこの人物(というかこの問題)は有名である。3の時代答えである「ソルジェニーツィン」が問題文の最後に出ていて、解答部分には「OK」ボタンしかないというバグ問題だからである。画像に用に現在は修正されているがそれがらみで知っているプレーヤーが多数いると思われる。僕もその1人。正解率は34%であった。

QMAを始めたのが3からで当時はこのバグを見てラッキーと思うのとともに「こんなグロい問題まで出るのか」と思ったのを覚えている。2年ぶりぐらいに再会したわけだが、今の感想は「3の問題ってまだ出るんだ」。新問題に比べ出題の頻度は低いとは思うがやはりQMAは古参に有利だと感じる。
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2008年08月22日

記録取り

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秦野の大会に得点や正誤を記録している方がいた。こういうのってお店の人がやっているのだと思っていたのだが、そうではなく普通のお客さんがやっていた。

そのプレーヤーとちょっと話をしていたところ、その人が試合に出るときの記録をして欲しいという流れになった。実を言うと前々から記録取りに興味があったので願ってもないチャンス。快く引き受けた。

やってみると結構難しかった。正誤と正解率の両方を記録するわけだが、正解率に気を取られ正誤を忘れたりすることがあった。幸い6問目ではなかったので記録しそびれたプレーヤーのモニターで直接確認できたのだが、正解率を記録しきれない問題も数問あった。が、より観戦を集中できたのでいい経験になった。

僕は記録するだけだったから楽だけど、実際にはさらに家に帰って整理やUPなどの仕事がある。これはこれで大変だと思う。集計をする人がいるおかげでQMAの店舗大会が盛り上がっているわけで、そういう人たちには敬意を表したい。


追記
今回来ていた集計の方に集計表の原本を頂きました。大切にします。どうもありがとうございました。
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2008年08月21日

ロアッソ熊本

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スポーツ4文字、答えは「ロアッソ」

ロアッソ熊本は今年からJ2に所属しているサッカークラブである。発足は2004年でその年から監督はレイソルでも指揮をとったことがある池谷友良氏である。また主将も元レイソルの熊谷雅彦である。

ところでチーム名は去年までは「ロッソ」だった。しかしJ2に昇格するに当たって「ロッソ」が商標登録されていた関係で使えないという事態になった。で、それを受けて今年から「ロアッソ」となった。

サポーターからすると腹立たしいだろうな。チーム名も含めてサッカークラブだと思う。例えばレイソルが突如「明日からレアイソルに名称を変更します」とか言われたら相当イヤ。

チーム名が4文字になったことで4文字クイズとして出題されているわけだが、その過程を知っているものとしてはなんとも複雑。タイピングや4択とかならまだしもね。
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2008年08月20日

メディアによって変わる外国語の表記

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雑学並べ替え、答えは「チーマージャン」

チーマージャンとは練りゴマを油で伸ばしたもので、タンタンメンやバンバンジーに用いられる。ただの練りゴマと同じものだと思っていたが、油を加えるかどうかが違いらしい。それはこの問題で知った知識だが。

あと名称について。漢字では「芝麻醤」と書く。僕は「ヅマジャン」と読んでいた。wikipediaでは「チーマージャン」と「ヅーマージャン」が併記されていた。googleの検索件数は「チーマージャン」=22900件、「ヅーマージャン」=109件、「ズーマージャン」=4090件、「ヅマジャン」に至ってはヒット無しだった。

スポーツにおける外国人選手の日本語表記もメディアによって違いがある。例えば「ロマーリオ」「ロマリオ」など。その程度なら混乱はないが違和感を感じるものもある。
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2008年08月19日

検定中のアニゲー問題

bluesangokusi.jpg

検定のグチをもう一つ。

例えば画像の問題、三国志検定なのだがゲームに関することを出題している。このようにどの検定も青い問題がちりばめられている。競馬検定だったら「ありゃ馬こりゃ馬」に関する問題があるし、アメリカ検定にもアメコミについての出題がある。

なぜそこまで意地になって青い問題を出そうとするのかが僕には理解できない。
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2008年08月18日

新検定について

検定試験も最初の頃は「全検定をSにしてやる!」と意気込んでいたが、青や緑の検定が多く、また赤や紫にしても「高校野球」や「三国志」という自分に興味がないものばかりで、黄色に至っては最初のフード以降全く実装されていないので、今は全くやっていない。最近、三国志は好きだがQMAはあまりやっていない友人とともに三国志検定をやったが、何言ってるんだか全くわからない問題なのに正解率が90%の問題があって激しく失望した、、、。中学で三国志が流行ったときに僕は見向きをしなかったのだが、そのツケが今になって来るとは、、、。S到達者は三国志検定が一番多いらしいが僕には非常に難易度の高い検定である。

そんな中、次の検定は「理科」「トレイン」「アニマル」らしい。「アニマル」はともかく「理科」と「トレイン」はいいねぇ。理系出身で高校時代は物化生の3科目を履修したし、鉄道マニアまでは行かないけれどサッカーの遠征がらみで鉄道の知識はそこそこある。久しぶりに検定をがっちりやりこもうかと思う。

理科検定はどうなるかな?大学受験で物理と化学を選択したのでその2科目が中心だといいけど、生物や地学の方が出題しやすい形式なのでそっちが中心になるのだろうか。QMAでは星座の問題をよく見るし。あと実装して欲しくないのが偉人の国名に関する問題。それは理科じゃなくて科学史という社会の分野だと思う。

トレイン検定も僕は電車自体に興味があるわけでなく、旅の手段としての興味しかない。既に雑並にある「ダイナープレヤデス」(寝台特急トワイライトの食堂車の名前)を問うものならいいけど、「キハ52はどれか?」とかいって画像を選ばせる問題とかはきつい。

まぁとにかく次の検定は楽しみである。
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2008年08月17日

第1回秦野OLIO店舗大会、その2

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準決勝。1人は学タイを出していた遠征プレーヤー、もう1人は2回戦で学線を出題したていた、という2つの情報があった。セットは「雑○×」「芸タイ」「学線」「雑並」。学タイのプレーヤーが雑○×にかえていた。学問よりも雑学のほうが得意なので出題を見たときちょっとうれしかった。実際6問正解。2セット目の芸タイ。これ最近勉強しているところで、その成果で取れた問題が2問ほどあった。学線でも枕詞を結ばせる問題で単独正解が取れ、雑並も全答できて348.66点という高得点で1位抜けができた。

決勝まで残るのって久しぶりだな。去年10月の富士ミラクルドーム、1月の三島ジョイランド、2月の松本アピナに続いて4回目か。でもその3回は3位+4位+4位とどれもいいところなく負けている。今回こそは善戦したいと思った。

対戦プレーヤーの準決勝での出題は「雑○×」「ゲーム」「学問その他」。「ゲーム」と「学問その他」に関してはそのままだと思うが、「雑○×」に関しては僕のゲージが「12151」だってことや、1回戦での出題が学タイだった(すなわち選択肢が多々ある)ことを考慮すると外してくるかもしれないと思った。「ゲーム」出題のプレーヤーはこの店の首席。

第1セット、学問多答。学問その他出題のプレーヤーが多答に切り替えしてきた。しかし学多は半年くらい前に勉強していたことがあり、やややりやすい形式である。空気問を1問取った後の2問目、静岡県にあるダムを選ぶ問題が出た。選択肢は「大井川ダム」「神通川第一ダム」「秋葉ダム」「佐久間ダム」。選択肢固定で答えは3つだってことまでは覚えていたが、外すべきなのはどれなのかまでは忘れた。とりあえずかすかな記憶では「神通川第一ダム」。なので134を選びOK。これが正解だった。ここで精神的に落ち着きが出てきた。このセット、なんだかんだで5問正解できた。

第2セットは雑○×。即答系は挽回がききにくいから苦手ではないが正直ツラい。その予感は的中し、2問目と3問目を落としてしまう。出題プレーヤーは悠々と全問正解で、第1セットのリードを失ってしまった。この時点での成績は、学多出題プレーヤー=6問間違い、雑○×出題プレーヤー=4問間違い、(おそらく)ゲーム出題プレーヤー=4問間違い、僕=3問間違い、だった。

3セット目はゲーム。2問目の連想で問題文、選択肢ともに知らない言葉の羅列だったのだが単独正解が取れた。いまだに何の問題だったか思い出せないのだがこれが大きかった。結果2問のリードを得て最終セットへ。

最後は自分出題の雑並。ここを全答できれば優勝が見えてくる。リードを守るという姿勢だったが、「教祖祭PL花火芸術」や「コックニー」などグロいところがいくつかでて、試合終了。自分は全答出来たので勘違いさえなければ優勝出来てると思った。

結果発表。まず学多出題のプレーヤーに雷、次は首席に雷が落ちた。最後遠征プレーヤーと自分のカットインをはさんで、相手プレーヤーに雷が落ちた。そして「優勝」の文字が、、、。

なんだかんだで結果は優勝だった!QMAの店舗大会は行っても行ってもボコボコにされていたが、勝つと気持ちいい物だってことがわかった。でもそれもすべて雑並さんのおかげ。空気問題ばっかな時も多いのだが、牙をむいたらすさまじい攻撃力があることを再認識できた。


と、こんな感じの大会だった。どうも店舗内で親睦を深めるのが目的の大会なので、県外からの遠征は場違いな感があったが、試合後は他プレーヤーと談笑して終えた。今思うと1回戦1試合目、ダミープレーヤーとしてプレイをしたのだが、他プレーヤーはボケ解答をする中、僕だけガチ解答をしてしまった。そこは反省せねば、、、。

参加された皆さん、開催した店長さん、集計されてた皆さん、試合後会話に付き合ってくれた皆さん、どうもお疲れ様でした。第2回大会をやるなら(都合がつけば)参加させてもらいますね!

結果はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0817秦野OLIO大会結果(ZIPですが、、、)。またはこちら
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2008年08月16日

第1回秦野OLIO店舗大会、その1

秦野OLIOの大会に出場してきた。開催日時は8月25日(月)の夜19時から。参加人数は18名で2試合保証だったこともあり、総試合数は17試合。1時間に5試合ほどのペースだったのですべて終了するのに3時間半ほどかかり、終了時間は22時半。平日開催ということで参加者はこの店をホームにしているプレーヤーが多く、遠征者は自分含め2人程度だった。

出題は完全フリーだが、レギュレーションは複雑なものだった。まず18人を3人ずつ6組(A組〜F組)に分け試合をする(残り1人は★5のノンラン5)。その後
新A組(A組1位+B組2位+C組3位)
新B組(B組1位+C組2位+A組3位)
新C組(C組1位+A組2位+B組3位)
新D組(D組1位+E組2位+F組3位)
新E組(E組1位+F組2位+D組3位)
新F組(F組1位+D組2位+E組3位)
で完全上位2人抜けの試合をする。これが1回戦。落とされるのは6名、勝ち残りは12名。

2回戦は「X:新A組+新B組の勝ち上がり4人」「Y:新E組+新F組の勝ち上がり4人」で完全上位2人抜け。新C組と新D組はシードで2回戦は免除。この時点で勝ち残りは8名。続いて準決勝。「X勝ち上がり2人+新C組勝ち上がり2人」「Y勝ち上がり2人+新D組勝ち上がり2人」で完全上位2人抜け。決勝は残った4人で行う。オープンドロー(試合ごとに決める)ではないので「ABCブロックから2人」「DEFブロックから2人」という構図になっていた。

くじ引きにより割り当てられたのがB組。2回戦免除の新C組になるのは3位になればいいのだが、そうすると「C組1位+A組2位」という強いプレーヤーとの対戦になるので試合数が増えても全力で行くことにした。小細工をするのもなんだし、そもそも試合数は多いほうが楽しい。

1回戦1試合目。ここはのちの組み合わせに使うだけなのでウォーミングアップ的にこなした。セットは「言葉」「理系」「雑並」「ノンラン5」。最終セットで正解率が90%を超える芸能線結びを落とすが雑並で全問正解でき、そこで奪ったリードを守りきる形で1位抜けができた。

1回戦2試合目。この店の店長さんを含む2プレーヤーとの対戦になった。が、この店長さんは階級が修練生。出題は(嫌いな)○×か4択に絞られる。セットは「アニ並」「スポ4択」「雑並」「ノンラン5」。2人抜けなのだが、店長さんがボケ解答に走っていて初期段階で敗退濃厚。それにあわせて僕も最終セットは「・カフェオレ・」みたいな「ややボケ」の解答をした。これで2回戦進出。

ルール説明の際「席によってパネル反応の違いがあるけど席は指定。その他は適当。」というアナウンスがあった。つまり出題順の操作は公認ということである。なのでこの後はすべて最終セットの出題ができた。あとオープンドローじゃないということで一緒に勝ち上がったプレーヤーの出題は繰り返すというのも特徴である。2回戦は1回戦で一緒に勝ち上がったプレーヤーの出題はアニ並だった。ということで「雑並」+「アニ並」+「?」+「?」の出題が予想される。アニゲーは得意ではないが並べ替えは得意だし、そもそも大会全体で青出題が少なかったので惨敗することはないかなと思った。

2回戦のセットは「雑タイ」「学線」「アニ並」「雑並」。アニ並で「ムーミン・トロル」を「トロル・ムーミン」として単独不正解をしてしまったが、雑タイ雑並で単独不正解を合計3つ取れ、なんだか危なげなく準決勝まで進めた。


続く。
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2008年08月15日

ベーパーロック現象

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雑学並べ替え、答えは「ベーパーロック」

車を減速させるにはフットブレーキを踏む。しかし長い下り坂などでフットブレーキを使いすぎると過熱してしまい、中に気泡が出来てブレーキが利かなくなってしまうことがある。この現象を「ベーパーロック現象」という。ずっと「ペーパーロック」だと思っていたが、この問題で1文字目は「ペ」ではなく「ベ」だと知った。ブレーキが利かなくなる現象なので非常に危険な現象である。

さてこの現象、山梨に引っ越してきた直後に起こしたことがある。三国峠という山中湖と山北を結ぶ県道を下っているとき、フットブレーキのみを使っていたら突然速度が落ちなくなった。幸い直線で、速度自体も早くなかったのでエンジンブレーキとサイドブレーキで止めることが出来たが、カーブだったり対向車がいたりしてたら大惨事になっていたと思う。(詳しくはこちら。)

教習所で習ったことがあるがそれまでの5年の運転生活で一度も起きたことがなかったので、記憶の片隅から抜け落ちていた。が、この件で思い出した。ちなみにフットブレーキを用いなくてもギアを1段階下げるとエンジンの回転数が落ちスピードも落ちる。これを「エンジンブレーキ」というが、長い下り坂を運転するときはフットブレーキではなくこちらを利用すればベーパーロックは起きない。山道の多い山梨では利用頻度は多い。
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2008年08月14日

美味しんぼの全県味めぐり

ajimeguri.jpg

アニゲー順番当て、答えは「大分県」→「大阪府」→「高知県」

「全県味めぐり」とは美味しんぼで不定期に行われる企画で、その名の通り各県を回って特産品を紹介するものである。本編は先日は102巻を持って一区切りがついたが、全県味めぐりはまだ継続するとのことである。最初に訪れた県は大分県。その後宮城県、大阪府、山梨県、富山県、高知県、長崎県、青森県と計8県に行っている。

山梨へは5年前に引っ越してきたが、山梨編は引っ越す前に行われた。郡内で紹介されていたのがうどんとミルキークイーン、鳴沢菜、凍みいも、西湖のニジマスあたり。確かにすべて特産品で、どれも美味しい。(ミルキークイーンとニジマスは食べたことがないが。)が、毎日毎日それを食べているわけではない。他の県もそうだと思う。

まだやってない県で読んでみたいのはやはり出身である神奈川県。実家のある青葉区は新興住宅地で名産品とか郷土料理とかはないのだが、どんなものが紹介されるのだろうか?その他だと千葉県、長野県、広島県あたりを読みたい。理由はないが。
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2008年08月13日

飛蚊症

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雑学(学問かも?)ビジュアル、答えは「ひぶんしょう」

「飛蚊症」とは本来透明であるガラス体が混濁することで起きる。視界に糸くずのようなものが出現し、それが動き回っているように見える。気味が悪い症状であるが、大きな不具合ではないらしく、出血を伴うようなものでなければ放置してよい症状らしい。集中力の欠如などの副次的な不具合はあるようだが。

表れないない人には表れないらしいが、僕自身年に1〜2度程度ではあるが発症することがある。僕の場合視界に1センチほどの白い光が無数に現れる。が続いてもせいぜい1分ほどでおさまる。小さい頃は不思議だったが、健康的な被害はないということなのでとりあえず放置している。
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2008年08月12日

ゲームシティ国分寺店店舗大会その2

kokubunji2.jpg

そして3セット目、「第3セット 雑学」そして「並べ替えクイズ」の表示が出た。出題選択時は雑並が来ないかもしれないと思ったが、なんだかんだで雑並が出題された。

よく考えたら出題は受付時に申告するスタイルだったよな。対戦相手によって変えられるわけではない。なので「僕の武器を避ける」だとか「棒グラフを見て」なんてことは出来ない。ルールの把握がいい加減だということに起因する誤りだった。

3問を順当に取って迎えた4問目、問題は「創業者のひとりは有名な看護師ナイチンゲールの叔父である、イギリスのニットウェアブランドは?」。この問題、試合前にウォーミングアップがてらやったトナメで出題された問題だった。なのだがその問題が出題されるなんて夢にも思わず放置してしまった、、、。で、不正解。全員不正解だったわけだが、やはり油断あるいは大会自体をナメていたということだろう、、、。調べたところ答えは「ジョンス、メドレー」とのこと。

さらには5問目、答えは「FINEBOYS」。これは全くの初見で単独不正解だった。まさかの雑並2問ミス。全く話にならない、、、。

4セット目の学線も全く歯がたたず16.66点。193点くらいで4位だった。他3プレーヤーは260点+280点+280点くらいだと思う。

で、反省。何度同じ間違いを繰り返せば俺は気が済むんだ、、、?ただでさえ苦手ジャンルを多々抱えているのに、武器でわからない問題を放置していい訳がない。自分のスタイルは「武器一点突破型」だってことを再確認し、武器の鍛錬は怠ってはいけないということを学んだ。


なんだかんだで今回も大きな収穫のある大会だった。参加された方々、大会運営の方々、一緒に対戦した方々、みなさんお疲れ様でした。雑並武器の天青賢者様、あの問題の答えは「ジョンス、メドレー」ですよ〜。
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2008年08月11日

ゲームシティ国分寺店店舗大会その1

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8月24日のゲームシティ国分寺店での店舗大会に出場してきた。前日清水でナイターがあったのだが、翌朝戸田に用事があり帰路途中にあるお店なのでフラっと寄ってみた。ルールとかもよく知らないし意気込みも全然な状態で惨敗するのは見えているが、まぁ雰囲気だけでも味わおうと思って参加した。

参加人数は32人弱。完全上位2人抜けで1回戦は出題フリー。2回戦以降はくじだとか封鎖だとかあったようだが、詳細までは把握しなかった。どうせ負けるんで、、、。出題はあらかじめ申告するというスタイルだったのだが「雑学並べ替え」と書いてエントリーを済ませた。

くじの結果、第3試合の一番出題となった。組み合わせ表を表を見たところ以前ソラリスの雑学並べ替え限定戦で対戦したプレーヤーと一緒の組になっていることがわかった。雑並を2セット出来たら優位に試合を運べると思い、組み合わせは悪くないと思った。聞くところによると称号持ちが計5人もいたというし、、、。試合番が来るまでは1試合目2試合目を見て過ごした。とにかくSTJが飛び交っていてレベルが高い大会だと思った、、、。

そんなこんなで自分の試合番が来た。まず相手プレーヤーのグラフや階級を見たのだがひとつ異変に気づいた。雑並限定戦で対戦したプレーヤーの階級が「天青賢者」だった。あれ?宝石だったら黄玉じゃないの?もしかして雑並はサブ武器?そのプレーヤーの立場からすると(もし僕とソラリスで対戦したことを覚えているのなら)雑並は外してくるだろうし、3プレーヤーの青ゲージが全体的に短かったのでアニゲー出題で来る可能性のほうが高いんじゃないかと思った。(←実はこれ、大きな誤解なのだが、、、)

1セット目、僕出題の雑並。簡単なセットながら×を合計2〜3個つることができ、また文字数が少ない問題が多く99.51点という高得点で切り抜けた。

が1セット目終了時に予想外の事態が発生し、ひどく動揺することとなった。その事態とはギャラリーから拍手が沸き起こったことである。店舗大会で試合中に拍手が起きたということは100点満点が出たということである。ナンダッテー!!!!!並べ替えで100点満点?????取ったプレーヤーはもちろんソラリス雑並戦で対戦したプレーヤーである。これには心底びっくりし、なんだかもう集中できる状態じゃなくなってしまった。

2セット目はアニゲー多答。案の定のSTJからの出題だった。1問目を順当に単独不正解した2問目「バスケ漫画を選べ」という問題だった。選択肢は「I’ll」「あひるの空」「(失念)だが確実にバスケ漫画」「リアル」。あひるの空はちょっと読んだことがありこれはバスケ漫画。3番目の選択肢もそうである。迷ったのが「リアル」。これって純粋なバスケじゃなくて車椅子バスケだよな?これを答えに入れていいのだろうか?迷った挙句答えに入れて「234」とした。正解は「1234」。「I’ll」もバスケ漫画だったようである。

でこのあと「1234」が答えである問題が多々出題された。出題されたのは上の問題を含め4問。なのにもかかわらず取れたのは1問だけだった、、、。普段のトナメでわからない多答は「1234」にすることにしてるのに、、、。今思うと雑並終了時に起きた拍手で冷静さを失ったことが原因だと思う。


長くなるので分割します。
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2008年08月10日

ザウアークラウト

zawa.jpg

雑学並べ替え、答えは「ザウアークラウト」

「ザウアークラウト」とはキャベツの千切りを塩づけにし、発酵させたものである。乳酸菌の影響により酸味がある。酸っぱいけれど酢は用いないのが一般的である。ドイツの料理なのでドイツ料理を頼むと付け合せでよくついてくる。ということもありビールにピッタリである。

僕は漬物が好きなのでこれも大好き。ビアホールやドイツ料理店にいったら僕は必ず頼んでいる。香辛料を使うものよりもキャベツと塩(あるいは酢)だけのものが好み。
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2008年08月09日

境目の表現、QMA編

昇格試験の表現について。例えば「黄金試験」という表現が巷ではまかり通っている。でも俺、この表現おかしいと思っている。

黄金賢者という階級の場合、その前後に昇格試験が存在する。それは、A「白銀十段が黄金賢者になるために受ける試験」とB「黄金十段が白金賢者になるために受ける試験」である。このどちらもに黄金賢者が絡んでいるのであいまいな表現である。一般的にはAを指すようだが誤解を生む可能性がある。

以前表ブログに「境目の表現について」という記事を書いたが、昇格試験にも当てはまる。


追記
あと半月〜1月で「黄金十段が白金賢者になるために受ける試験」を受ける。「白銀十段が黄金賢者になるために受ける試験」は雑並3問がともに単独正解という形でなんとか乗り切れたけど、次はどうだろう、、、?そもそも対人プラチナ自体月に1枚前後しか取れないのに、、、。2ヶ月くらいカンストするかも、、、。
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2008年08月08日

エラトステネスのふるい

eratosu.jpg

学問並べ替え、答えは「エラトステネス」

「素数」とは「1と自分自身以外に約数を持たない数」である。例えば「10」や「21」は2×5や3×7というように掛け算の形に分解できる。よって素数ではない。それに対し「7」や「11」のように掛け算の形に分解できない数を素数と言う。「10」や「21」のような素数ではない数は「合成数」という。

その素数を探すのに「エラトステネスのふるい」という方法がある。例えば1から100までの素数の探し方について。

まず1から100までのすべての数を書く。
01、02、03、04、05、06、07、08、09、10
11、12、13、14、15、16、17、18、19、20
21、22、23、24、25、26、27、28、29、30
31、32、33、34、35、36、37、38、39、40
41、42、43、44、45、46、47、48、49、50
51、52、53、54、55、56、57、58、59、60
61、62、63、64、65、66、67、68、69、70
71、72、73、74、75、76、77、78、79、80
81、82、83、84、85、86、87、88、89、90
91、92、93、94、95、96、97、98、99、100

1は素数ではないので×をつけた後、2を除く2の倍数に×をつける。
×、02、03、×、05、×、07、×、09、×
11、×、13、×、15、×、17、×、19、×
21、×、23、×、25、×、27、×、29、×
31、×、33、×、35、×、37、×、39、×
41、×、43、×、45、×、47、×、49、×
51、×、53、×、55、×、57、×、59、×
61、×、63、×、65、×、67、×、69、×
71、×、73、×、75、×、77、×、79、×
81、×、83、×、85、×、87、×、89、×
91、×、93、×、95、×、97、×、99、×

そして3を除く3の倍数にも×をつける。
×、02、03、×、05、×、07、×、×、×
11、×、13、×、×、×、17、×、19、×
×、×、23、×、25、×、×、×、29、×
31、×、×、×、35、×、37、×、×、×
41、×、43、×、×、×、47、×、49、×
×、×、53、×、55、×、×、×、59、×
61、×、×、×、65、×、67、×、×、×
71、×、73、×、×、×、77、×、79、×
×、×、83、×、85、×、×、×、89、×
91、×、×、×、95、×、97、×、×、×

これを10(100の平方根)までの素数で繰り返す。
×、02、03、×、05、×、07、×、×、×
11、×、13、×、×、×、17、×、19、×
×、×、23、×、×、×、×、×、29、×
31、×、×、×、×、×、37、×、×、×
41、×、43、×、×、×、47、×、×、×
×、×、53、×、×、×、×、×、59、×
61、×、×、×、×、×、67、×、×、×
71、×、73、×、×、×、77、×、79、×
×、×、83、×、×、×、×、×、89、×
91、×、×、×、×、×、97、×、×、×

これで残った数が素数である。この方法を「エラトステネスのふるい」という。中学校の数学の教科書に載っている内容であるが、「エラトステネスのふるい」という名称が載っているかは知らない。
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2008年08月07日

秦野OLIO店舗大会

hadanotaikai.jpg

ガソリン代の高騰ゆえ、最近の車移動は高速を使っていない。盆休みには東京方面へ3往復したのだが、有料道路は一切使わなかった。

国道246号を使う場合、途中秦野のOLIOを通る。家を出発して1時間半くらいのところにあるのでここで休憩するのが通例である。

先日寄ったとき、センモニの横にコミュニケーションノートみたいなものが置いてあった。中に店舗大会を開催する旨の書き込みがあった。

実施は25日(月)19時から。ルールは完全自由選択だがその他(勝ちあがり人数など)は未定とのこと。17時の終業後すぐに出ればギリギリ間に合うので参加することにした。

出題は自由とのことだが、そうなるともう雑並だけを出題することにする。なのだが最近アメリカ検定の問題などをポロポロ落としちゃうんだよな。今から回収しきれるかな、、、?
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2008年08月06日

カレッカ

kareka.jpg

スポーツ4文字、答えは「カレッカ」

カレッカはブラジル人サッカー選手でマラドーナとの2トップでナポリをセリエAを制したこともある。また1993年当時JFLにいたレイソルをJリーグに昇格させるのに活躍した選手でもある。当時はまだレイソルサポーターではなかったが、古くからのサポーターに聞くとその活躍ぶりは相当すごかったとのことである。

この前の厚木の大会でもそうだが、最近レイソルの問題によく遭遇する。この日はこの問題の他「柏=レイソル」を含む地域名とクラブ名を結ばせる線結びを見た。QMAでは最近レイソルづいている。
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2008年08月05日

旨味調味料

umami.jpg

学問線結び、答えは「こんぶ」=「グルタミン酸」、「かつお節」=「イノシン酸」、「しいたけ」=「グアニル酸」

舌で感じる「旨味」はアミノ酸によってもたらされる。代表的な物は「グルタミン酸」や「イノシン酸」で、グルタミン酸は昆布やトマトなどに多く含まれ、イノシン酸はかつお節や肉などに含まれる。

西洋人はイノシン酸の味を好むのに対し、日本人や中国人などの東洋人はグルタミン酸の味を好む傾向にある。東洋人にとってフランス料理に物足りなさを感じることがあるが、それはグルタミン酸の旨味の不足による物である。それに対しトマトをよく使うイタリア料理はトマトにはグルタミン酸が多く含まれていることもあり東洋人に好まれる。

グルタミン酸だけを人工的に抽出したものが「味の素」に代表される「旨味調味料」である。上記の理由により「旨味調味料」は東洋人に好まれる。がグルタミン酸は神経における情報伝達に用いられるため多量に摂取すると手足や舌先にしびれを起こすことがある。これを「中華料理症候群(チャイニーズレストランシンドローム)」などという。

美味しんぼでは旨味調味料は忌避しているので僕もなるべく取らないようにしていた。そもそも味的にあまり好きではない。が最近有名ラーメン店の旨味調味料に対するコラムを読んだ。http://taizo3.net/hietaro/2008/06/post_305.php)。コストなどを考えると旨味調味料は有効なんだと思った。ミスター味っ子でも肯定されたし、最近旨味調味料はアリなのかもと思っている。
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2008年08月04日

実力のあるとあるプレーヤーとの話の中で、その2

厚木の大会にて。センモニで正解率を見ているプレーヤーがいた。ちらっと覗いて見たところ正解率は74%を超えていて、平均順位も4位ほどだった。

自分の場合、正解率は68%である。とはいっても上記のプレーヤーとは単純に比較できない。上記のプレーヤーはドラステなのに対し、僕はドラフェニ比1:1くらいだからである。フェニ組の方が問題が簡単だということを考慮すると実力の差は6%以上あることになる。

そのプレーヤーに自分の正解率を見せながら話をしてもらった。そのプレーヤーは1からやっているとのことだったがその頃の正解率が今の自分の正解率と同じくらいだったとのことである。だが、「勉強」を重ねるにつれて勝てるようになっていったとのことである。で、最後に「QMAは頑張れば誰でも強くなるゲームだ」と言われた。

へ〜、そうなんだ〜〜。じゃ、僕ももっと努力すれば勝てるようになるってことか!いいことを聞いた。もうちょっと頑張るか!


追記
今勉強してるのが芸タイ。でも回収しても回収してもまだ未見問題が出る、、、。分岐含め3000問はあるんじゃないかと思う。ある程度覚えたら、アニスロの復習をして雑タイ学タイあたりをやりたい。
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2008年08月03日

大食いタレント

sirota.jpg

芸能タイピング、答えは「のぶゆき」

先日本厚木で大食い挑戦メニューの焼肉丼を食べてみた。(http://2.suk2.tok2.com/user/saariaru2/?y=2008&m=08&d=03&all=0)。美味しかったんだけど半分も食べられずに撃沈、、、。

大食い番組の発祥はTVチャンピオンだと思う。一時ブームになったがマネをした中学生が事故死してしまい下火になった。が、最近また人気が復活している。

ジャイアント白田やギャル曽根(この問題の分岐、答えは「なつこ」)が第一人者だが見てるとホントすごい。テレビだから多少の演出はあるだろうが、話半分としてもとても真似できない。それ以上にあれだけ食べて太らない体質がうらやましい。
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2008年08月02日

イミグランデ厚木大会、その2

atugi2.jpg

運良く1回戦を勝てたわけだが、2回戦の出題は結構迷った。今勉強してるのは芸タイだがまだまだ全然固まってない。以前勉強したことがあるアニスロや学多はもう忘れている。となるとサッカーか理系。ここは対戦相手の棒グラフで決めることにした。

くじ引きの結果、引いたカードはクラブの4。4試合目の4番出題だった。あとで聞いたのだがカードの意味は数字が何試合目かをあらわし、スートは出題順(スペード→ハート→ダイヤ→クラブ)だそうだ。

対戦相手のうち2プレーヤーは以前対戦したことがあるプレーヤーだった。1人は2月に厚木で行われた大会で出題はスポラン1(野球)、もう1人はこの日の1回戦に当たったプレーヤーでで出題は理系だった。これは非常に困った、、、。出そうと思っていたのがサッカーと理系なのに、相手がスポ得意理系得意なプレーヤーだったからである。理系は確実に出せないにしてもサッカーなら大丈夫か?それとも芸タイやアニスロにするか?試合まで相当悩んだ。

そして試合開始。自分はレオンなのだが、他3プレーヤーは全てアロエだった。前にもトナメ決勝でそんなことがあったが、やはりアニゲーが得意なプレーヤーの可能性が高くヤバいと思った、、、。

で出題選択、アニスロは除外するとして芸タイかサッカーで相当悩んだ。結局20秒ずっと悩み、時間切れ直前の思考の流れがサッカーだったのでサッカーを選択した。

1セット目は雑他。得意ジャンルからの出題でホッとする。並べ替え(それもグロいところ)が出てくれないかなと思った。1問目は姫井議員の出身県(岡山)を問うスロット。これは知らずに単独不正解だった。「山梨」が作れ、姫井議員は山梨県じゃないのはわかっていて実質3択だったのに「山口」と答えてしまった。2問目、並べ替えで「インフォシス」。当然知っている問題なのだが、途中押し抜けをしてしまい単独不正解、、、。これは参ったなぁ、、、。パネルの調子が悪かった気もするけどそれはやはり言い訳。気が緩んでたのだろう。6問目、鮭が入っている鍋「○○○○なべ」を答えさせる問題に「いしかりなべ」と答えて間違ったのを含め、このセットは2問しか取れなかった。

2セット目、3セット目はアニ線、アニ4文字。予想通りのアニゲ攻勢で4問正解、1問正解と苦戦。線結びが偶然に取れたのが1問あって4つ出来たのはまぁ上出来。

最終セットは自分出題のサッカー。1問目はGKを選ばせる多答。西川のほか山岸や都筑がいたがJサポでありファンサカをたしなんでる僕には易問。2人に×をつけられた。2問目「菅野孝憲」の読みを答えさせるエフェ。スゲノキター!!!!!。「すがのたかのり」「かんのたかのり」を尻目に悠々16.66点獲得。さすがレイソルの守護神、サポーターの俺も守ってくれるとは!

その後CLを取っているマイナークラブを選ばせる問題で全員不正解をしたあと、連想問題が出題された。第1ヒント「赤き血のイレブン」。俊太の父ちゃんキター!!!!!。19秒を残し、第3ヒントの「息子の俊太もJリーガー」を待たずして永井良和氏を選択。ここでも2つの×と時間差をつけることができた。レイサポやっててホントよかったよ。

結局5問正解し終了。結果は大差の4位だったものの、レイソル問題が2問出たことに大満足。そういう意味で楽しい試合だったし、勉強不足を実感できたのも良い経験になった。

そんなこんなのイミグランデ厚木の店舗大会だった。やっぱ店舗大会は楽しいしタメになる。参加して本当によかった。


参加された方々、一緒に対戦してくださった方々、談笑に付き合ってくれた方々(それも正解率の話に付き合ってくれた方)、みなさんありがとうございました。

1回戦の詳細はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0801厚木イミグランデ1回戦。またはこちら
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2008年08月01日

イミグランデ厚木大会、その1

atugi1.jpg

17日が夏休み最後の日だったのだが、厚木のイミグランデで店舗大会があるとのことだった。行けそうだったので参加してきた。午前中11時過ぎに家を出て14時に厚木到着。焼肉丼を食べて15時の試合開始を待った。(焼肉丼については近々表ブログに)

人数の上限は32人とのことだが参加人数は24人だった。ということで6試合を行い、上位2人は無条件で勝ち抜け、3位の6人の中から1位に対する惜敗率上位4名が勝ち抜けというレギュレーションになった。出題はボンバーマン。対戦を決めるくじ引きはトランプで行われた。引いたカードはハートの3.だがこれは何を意味するかはわからなかった。実際、対戦の順番(3試合目)で呼ばれるまで何試合目なのかもわからなかった。

でむかえた1回戦。出題は雑並なのだがまずは対戦する3プレーヤーの棒グラフを見た。するとなんと3人とも青のゲージが最大、、、。「こりゃ青問飛んでくるな。もしかしたら3つともかも。」と思いかなりげんなりした。がここで嘆いても仕方ない。気を取り直して雑並を選択して試合開始。

1セット目は漫画。大方の予想通りの青問。その1問目漫画から掲載されている雑誌を答える連想だった。漫画のほうは1つもわからない。選択肢は「花と夢」だけは名前を知っていたが、あとは何もわからないというありさまだった。とりあえず様子見で第3ヒントまで待ってみた。が自分以外の3プレーヤーも解答していなかった。ここで思ったのが「じゃぁ一番メジャーである「花と夢」は違うんじゃないか?」である。ということで「花と夢」以外の選択肢を選んだ。結果的には不正解だったものの、答えは「花と夢」ではないもので、結局全員不正解だった。この後は意外に善戦できてトップタイの4問正解で切り抜けた。

2セット目、自分出題の雑並。1問目はライス国務長官の画像からファーストネームである「コンドリーザ」を答えさせる問題。なんだかボタンが上手く押せず結局6秒近くかかってしまった。しかしちゃんと正解できた。(正解者は自分含め2人。)その他「サカテカス天文台」で2人正解があったあと、「プッタネスカ」で単独正解があった。「プッタネスカ」に関しては「プッカネスタ」と答えたプレーヤーがいて「あれ?そっちだっけ?」と思いドキっとしたけど。この時点で他プレーヤーにちょっとリードが奪えた。

3セット目、アニゲーが飛んでくると思っていたのだが、出たのが理系だった。学問、それも一番得意な出題だってことに驚きつつも、結構うれしかった。やりづらい○×や4択が多く出ていたがそこそここなせることができ、4問正解で終えた。

4セット目、今度こそアニゲーだと思いきや驚愕の理系。2セット連続で理系だってのにはびっくりした。でも考えたら理系が得意なプレーヤー2人に囲まれてるってことだよな、、、。やっぱ厳しいなと思い直した。いくつか正解して向かえたキューブの問題。問題は「激しい下降気流」で文字列からは「ダウンバースト」か「バーストダウン」が考えられた。他3人が即答する中ここは迷った。結局「ダウンバースト」を選択し正解。全員正解だったものの差をつけられなくて良かった。このセットは5問正解することが出来た。

例によって途中から正解数のカウントはしてなかったけど、今回は数問のリードがあると思ったので穏やかな気持ちで結果発表を迎えられた。結果は278.24点で2位抜け。3位のプレーヤーも惜敗率で勝ちぬけられていたところを見ると結構余裕があったようである。久々にいい試合が出来た。

自分は並べ替えだったのに対し他3プレーヤーは漫画+理系+理系というランダムからの出題だった。ということもあり出題したプレーヤーがグロ問で不正解をするという場面が何問かあった。「ランダムの問題数の多さ」が勝敗を分けた感じだった。

1回戦の詳細はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0801厚木イミグランデ1回戦。またはこちら
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