2008年09月30日

ゼットン雑学大会(2/3)

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2回戦。1回戦と同じく4人の組になった。3位になればダミーとしてもう1試合できる組である。セットは「スロット」→「多答」→「並べ替え(自分出題)」→「4文字」。1回戦で他のプレーヤーが出題したものを覚えていたので、この出題は完全に想定どおり。というか組み合わせ抽選の際、スロットのプレーヤーと4文字のプレーヤーが先に決まって、あと1枠に誰が入るかという感じになっていた。そんな中、1回戦多答でズバズバ刺していたプレーヤー(結果は優勝)が残っていて、そのプレーヤーとはやりたくないと思いながら見ていた。が、その願いはむなしく多答のプレーヤーと同じ組に。残り2人からも悲鳴が上がっていた。

1セット目のスロット。4人とも正解した1回戦とは違い、今度は牙を剥く。4人で合計11個の×がついた。自分自身も5問不正解。ジン、カンパリ、ベルモットなどで作るカクテルの名前を問う問題で「マティーニ」「ギムレット」を尻目に、出題者が悠々緑で「ネグローニ」と打っていた。出題プレーヤーは静岡からの遠征組で何度か同じ大会に出たことがある方だが、試合前後に「スロットは簡単なときは簡単だから〜」なんて事を話した。並べ替えにもそれは当てはまると思った。

2セット目は恐怖の多答。2問の全員不正解があった中、1つ単独正解を取れた。とはいっても1234ドーンだけどね。一見1234っぽくなくても1234である問題は結構あるが、それだった。3つ取れてどれも16.66.予想以上に善戦できた。

3セット目、自分出題の並べ替え。1問目に「パレ、デ、ナシオン」で単独正解。このままグロ問が続くのかと思ったがその後は空気問題ばかりの出題だった。スロットが難しかったからかな?(←関係ないか、、、)

4セット目の4文字。こっちはグロ仕様。計24個中15個も×がついた。1問悩んだのが誰かの小説で「空中○○○○」。真っ先に思いついたのが「サーカス」。でも普通は「ブランコ」だよな。迷った場合最初に出てきたほうが合っているものだがさすがに「サーカス」ではなく「ブランコ」だと思われる。長考の末「ブランコ」と打ち正解。全員正解だったが間違えていたら単独不正解となっていたので正解できてよかった。

結果は169→173→195→253の3位。グロ問に囲まれ、自分出題では易問が出ていたことを考えるとまずまずの結果だと思う。

で3位の副賞としてもう1試合が与えられた。通常のダミーならランダム5を出すところだが、「おじゃま虫」で自分の好きなものを出してよいというルールなので並べ替えを出題した。

セットは「○×」→「タイピング」→「4文字」→「並べ替え」。第1セットの○×で6問とも正解することが出来た。というのも秦野で雑学○×で苦戦した部分があったので、DSでちょっと特訓したからである。やっぱQMAはちょっとでも勉強すると違うね。特に○×は間違えても答えがすぐわかるから出先での勉強にピッタリである。2セット目のタイピングはまたもボロボロ。6問中2問しかわからなかった。DSで特訓しよ。3セット目の4文字、間違えた中でおしかったのが緊急を要さない警察への通報の電話番号。答えは9110なのだが9119としてしまった。他3人も間違えていたが取っときたい問題ではあった。

4セット目の並べ替え。3問目の「レバレッジド」で単独正解を取るなど全プレーヤーにほどほどの×をつけられた。結果は287→273→261→224の1位。○×の6問正解がそのまま結果に出た形となった。勉強は大事だと感じた。


これでもちょっと分量を減らし気味に書いているのだが、まだまだ続く。計4戦あったからな。


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2008年09月29日

ゼットン雑学大会(1/3)

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10月5日、厚木ゼットンで行われた雑学限定大会に出場してきた。ゼットンの大会は2月に参加したことがあり、また厚木自体の大会もイミグランデに一度出ているのでアウェイ感はなく、それどころか何度か対戦している静岡や相模原のプレーヤーがいて落ち着いた感じで迎えることが出来た。

参加人数は14人。全員が3回試合を行い順位に応じたポイントを競うという方式だった。このあたりは前回と同じで、このお店ではこの方法が定着しているのではないかと思う。ポイントは、1位=5点、2位=3点、3位=1点、4位=0点。出題は雑学だったら何でもOKで、同じ形式を繰り返して使ってもよいというルールだった。となるともうずっと並べ替え。

対戦は14人なので4人+4人+3人+3人に分けて行われた。3人の場合1人補充しなければならないわけだが、4人の対戦で3位になったプレーヤーが入るということになった。そのプレーヤーはダミーではなく順位に組み込まれる。たとえば順位が、プレーヤーA→ダミー→プレーヤーB→プレーヤーCだった場合、プレーヤーAには5点が入るが、プレーヤーBは1点、プレーヤーCは0点となる。(ダミーは点を得られない。)ダミープレーヤーには他プレーヤーの得点を阻止するという役割が発生する。なので店員さんは「おじゃま虫」と呼んでいたが、ダミーに役割を持たせる面白いルールだった。

さて1回戦。4人の組の1番出題だった。全員雑学ゲージが5であるグラフをながめつつ並べ替えを選んで試合開始。第1セットは自分出題の並べ替え。1問目に出たのが「まげわっぱ」。スタスタっと押してOKボタンを押したのだが、最後のボタンが反応せず「まげわぱっ」となってしまった、、、。1問目にして単独不正解、、、。思いっきり「あっ」っと声が出てしまった、、、。その後AEDの日本名である「自動体外式除細動器」などが出て迎えた4問目、どっかの博物館である「コスモアイル」を問う問題が出題された。が、ここでもミスタイプ、、、。やはり最後を押しぬけて「コスモアルイ」としてしまった、、、。雑学限定大会と言うことで気がはやっていたのだろうか、、、。自分出題で2問間違えるという最悪以下の展開になった。

2セット目はスロット。超簡単なセットで4人とも全部正解した。出題者は100点満点だったようだが、自分も98点超えだった。3セット目はタイピング。出題者がどんどん正解する中僕は「ガニ(蟹で食べられないところ)」しかできなかった。4セット目は線結びで5問正解。結果245点で4位だった。2位、3位とは20点ほどの差しかなかったということは、並べ替えのタイポがなかったら2位にはなれていたということである。完全に自爆である、、、。


続く
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2008年09月28日

フェアトレード

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なんか最近「街で見かけた雑学並べ替え」へのアクセスが多い。検索にかかっているからだろうか?せっかくなので更新頻度を上げようかと思う。

さて今回は「フェアトレード」。先進国が発展途上国からなにかを輸入する際、自由に取引をすると力関係から先進国に有利な条件で行わてしまう。そうなると発展途上国は不利な条件での取引を強いられる。これを防ぐのが「フェアトレード」である。発展途上国に適正なお金を払い、その国の産業を守るのが目的である。

この写真は牛丼の「すきや」で取った。どこの国が相手かは知らないが、フェアトレードで輸入したコーヒーを売っているとのこと。まだ飲んだことはないが積極的に飲んでみたいと思う。

ところでこの問題、並べ替えなので「フェアトレード」か「トレードフェア」か迷うところだが、「フェアトレード」で正解。「トレード」の状態が「フェア」であることを指す言葉である。以前「形容詞は前」という話を書いたが、当てはまっている一例。


画像全体像はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0828フェアトレード
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2008年09月27日

横浜市営地下鉄

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トレイン検定多答、答えは「ブルーライン」「グリーンライン」

横浜は地下鉄が走っている都市である。最初に出来たのは1972年で伊勢佐木長者町と上大岡の間だった。その後伸長を重ね、1999年にあざみ野と湘南台とを結ぶ路線となった。実家のあるあざみ野まで伸びたのが1993年。中学2年の頃のことで横浜方面への交通がずいぶん便利になったのを覚えている。

あざみ野と湘南台とを結ぶ路線が市営地下鉄の中心路線だったが、今年の3月に中山と日吉を結ぶ路線が出来た。この2つの路線を区別するために「あざみ野⇔湘南台」を「ブルーライン」、「中山⇔日吉」を「グリーンライン」と呼んでいる。

ブルーラインの終点駅はあざみ野だが、ここに決まるのに市と東急とでもめた。東急は乗降客が多く急行が止まるたまプラーザにしたかったのだが、それだと一部川崎市を通ってしまうので市は反対した。で話し合いの結果あざみ野になった。地下鉄開業時は乗換駅なのに急行が止まらないという不便な状況だったが、あざみ野の乗降客数が増え現在はあざみ野にも急行を止めることになりこの問題は解決した。(急行があざみ野−たまプラーザ−鷺沼と3駅連続で止まってしまうという問題はあるが、、、)

あざみ野側はこの後、新百合ヶ丘まで伸ばすという計画がある。あざみ野−新百合ヶ丘間はバスしかなく、この間に電車が出来たらさらに便利になる。実家がその間にあるのでこの計画は早く実現してほしいと思っている。
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2008年09月26日

第1ヒントで確定出来るケース

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理科学検定連想、答えは「イグアノドン」

連想の恐竜系の問題は全部で6問。第3ヒントまでと答えは以下の通り。

鳥盤目→周飾頭亜目→「3本の角を持つ顔」という意味「トリケラトプス」
鳥盤目→装盾亜目→「屋根を持つトカゲ」という意味「ステゴザウルス」
鳥盤目→鳥脚亜目→「イグアナの歯」という意味「イグアノドン」
竜盤目→獣脚亜目→「暴君のトカゲ」という意味「ティラノサウルス」
竜盤目→竜脚形亜目→「腕のトカゲ」という意味「ブラキオサウルス」
竜盤目→竜脚形亜目→「大きなトカゲ」という意味「メガロザウルス」

第1ヒントが「鳥盤目」と「竜盤目」の2種しかなく、「ブラキオサウルス」と「メガロサウルス」に至っては竜盤目→竜脚形亜目まで一緒なので、時間ばかり食うなんとももどかしい問題である。ちなみに誤答選択肢もこの6個の中から選ばれている。(「プテラノドン」のようなものは入っていない。)

が、画像の問題は第1ヒントだけで「イグアノドン」に確定する。というのも誤答選択肢の「ティラノサウルス」「ブラキオサウルス」「メガロザウルス」がすべて竜盤目だからである。このように「第1ヒントが鳥盤目で誤答選択肢に竜盤目が3つ」あるいは「第1ヒントが竜盤目で誤答選択肢に鳥盤目が3つ」のケースは第1ヒントで押すことが出来る。そうなる確率は「5個中3個の当たりがあるくじを3個引き、3個とも当たる」のと同じで、3C3/5C3=1/10である。

誤答選択肢の選ばれ方がすべて同様に確からしいことが前提である理論であるが、誤答選択肢における第1ヒントで除外されるものの個数の期待値が1.8個で、実測値が1.79個(19問中34個)なので僕としては正しいと思っている。

ちなみにこれは火成岩系の問題にも言える。第1ヒントに「火山岩」と出て、選択肢に深成岩が3つあったら残りの1個が答えである。

そんな技術を身に付けてもたかだか60点ほどにしかならないのが悲しいが、、、。


追記
理科学ネタもだいぶ書いたなぁ。でも書いてて凄く楽しい。DSネタも早く書きたいのだが、もう5ネタほど書くつもりである。
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2008年09月25日

理科学検定の嘘問

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理科学検定多答、答えは「アカマツ」「シラカバ」「スダジイ」「ネコヤナギ」すべて

理科学検定では「陽樹」「陰樹」を選ぶ多答が出題される。が、この問題どうも嘘問らしい。

この問題
「陽樹」=「アカマツ」「シラカバ」「スダジイ」「ネコヤナギ」
「陰樹」=「ブナ」「シイ」「カシ」「シラビソ」「エゾマツ」「ハンノキ」
で正解になる。が、通常「シラカバ」は陰樹、「ハンノキ」は陽樹に分類されるとのこと。そのおかげで「陽樹・陰樹問題」は理科学検定一の難問とされている。まぁ自分の場合「陽樹」「陰樹」を知らなかったので、機械的に覚えるだけだけどね。「カバの足のスネ」とかいって。

あと嘘問っぽいのが二酸化炭素が発生するものを選ぶ多答。石灰水に塩酸はいいとして、水酸化ナトリウムを加熱も選ばないと正解にならない。水酸化ナトリウム(NaOH)には炭素がないのになんでだろう?炭酸ナトリウムならわかるが、、、?
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2008年09月24日

融点・沸点

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理科学検定連想、答えは「水銀」

前にも書いたけど元素を問う連想は融点と沸点を両方把握していないと初見では取れない。まとめるとこんな感じである。

融点の低い順
融点は-272.2℃→沸点は-268.924℃「ヘリウム」
融点は-259.125℃→沸点は-252.882℃「水素」
融点は-219.62℃→沸点は-188.14℃「フッ素」
融点は-218.79℃→沸点は-182.96℃「酸素」
融点は-209.86℃→沸点は-195.79℃「窒素」
融点は-38.83℃→沸点は356.73℃「水銀」
融点は180.49℃→沸点は1340℃「リチウム」
融点は961.78℃→沸点は2162℃「銀」
融点は1064.2℃→沸点は2856℃「金」
融点は1084.4℃→沸点は2567℃「銅」
融点は1535℃→沸点は2750℃「鉄」
融点は1768℃→沸点は3825℃「白金」
融点は3550℃→沸点は4800℃「炭素」

沸点の低い順
沸点は-268.934℃→融点は-272.2℃「ヘリウム」
沸点は-252.882℃→融点は-259.125℃「水素」
沸点は-195.79℃→融点は-209.86℃「窒素」
沸点は-188.14℃→融点は-219.62℃「フッ素」
沸点は-182.96℃→融点は-218.79℃「酸素」
沸点は356.73℃→融点は-38.83℃「水銀」
沸点は1340℃→融点は180.49℃「リチウム」
沸点は2162℃→融点は961.78℃「銀」
沸点は2567℃→融点は1084.4℃「銅」
沸点は2750℃→融点は1535℃「鉄」
沸点は2856℃→融点は1064.2℃「金」
沸点は3825℃→融点は1768℃「白金」
沸点は4800℃→融点は3550℃「炭素」

一番融点沸点が低いのが一番原子番号が低いヘリウムである。その次が水素。水素はともに-250℃台でヘリウムはともにそれよりも低い。「-250台は水素、それより低いものはヘリウム」ということが言える。

窒素、フッ素、酸素について。窒素はほかの2つに比べ幅が狭い。-190台〜-200台だと窒素と断定できる。フッ素と酸素は値も近いのが小数第2位の値に特徴がある。酸素は9または6と「3」で割り切れるが、フッ素は2または4と割り切れない。-180台-210台は最後の数が3の倍数かどうかで判断する。

水銀は金属なのに融点も沸点も低いのでわかりやすい。同様にリチウムも低い。金銀銅と白金はもう覚え方はないかな?なんかスッと頭の中に入っていた。炭素は金属じゃないのにやたら高い値になっているがダイヤモンドの値だろう。
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2008年09月23日

3E8

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理科学検定タイピング、答えは「3E8」

10進法で表された数を16進法に直す問題である。筆記用具があり時間をかけることができる環境ならなんてことはない問題だが、20秒で解くとなると至難の技である。

がこの問題、ちょっとしたことに気づけたおかげで初見で取ることが出来た。まずやるべきなのは1000÷256。だがここで256が250に近く、250×4が1000であることに注目した。256×4は1000よりも24(6×4)だけ多いことになる。

ということは1000は400(16進法)から24(16進法だと18)を引いた数である。400から8を引くと3F8、さらに10を引くと3E8となる。

この問題、別のサイトや掲示板でもいろいろな方法が考案されていた。見た感じ1000=1024−24を利用する方法が一番スマートだと思った。
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2008年09月22日

北極南極の磁極

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理科学検定○×、答えは「○」

磁石で南を指す極はS極である。ということは南極はN極にはあるということになる。したがって答えは「○」。

なのだが最初に出題されたとき「南極=S極」という知識から、早とちりをして間違えてしまった。ばねの問題もそうだが、問題はちゃんと読まないとダメだね、、、。
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2008年09月21日

理科学検定の連想

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理科学検定連想、答えは「カイパー」

理科学の連想はかなり奥が深い。おおまかに分けて「火成岩系」「内蔵系」「恐竜系」「太陽系系」「元素系」「地質時代系」「塩基系」がある。出てくる問題と答えがはじき出せる部分をまとめてみた。

<火成岩系>
玄武岩、安山岩、流紋岩、斑れい岩、閃緑岩、花崗岩の6種。以前記事を書いたことがある。第1ヒントは「火山岩の1種」「深成岩の1種」で固定。第2〜第4ヒントは「同じ成分を持つ火成岩」「含まれる成分」「特徴」で順番は混ざっている。すべて第2ヒントで確定する。

<内臓系>
肝臓、膵臓、脾臓、腎臓の4種。すべて第1ヒントで確定する。消化器なら肝臓、消化器内分泌器なら膵臓、循環器なら脾臓、泌尿器なら腎臓。

<恐竜系>
トリケラトプス、ステゴザウルス、イグアノドン、ティラノサウルス、ブラキオサウルス、メガロザウルスの6種。トリケラトプス、ステゴザウルス、イグアノドン、メガロザウルスは第2ヒントで確定するが、ティラノサウルスとブラキオサウルスは「竜盤目→竜脚形亜目」まで一緒なので第3ヒントまで必要。

<太陽系系>
地球を除く7種の惑星が問われる。冥王星もある。ヒントは「公転周期→自転周期→最大の衛星→何番目か」だがシャッフルしないので公転周期を覚えればすべて第1で確定。

<元素系>
気体のヘリウム、水素、窒素、フッ素、酸素。金属の水銀、リチウム、金、銀、銅、白金、炭素、鉄が出題される。第1第2ヒントは沸点か融点が出される。第1ヒントで確定する。第3ヒントに元素記号が出るのでそこまで見ればまずわかるが、高得点を出すためには沸点と融点の両方を覚えなくてはならず、非常にかったるい。

<地質時代系>
問われるのは以下の5種。約2億5100万年前〜1億9500万年前「三畳紀」、約1億9500万年前〜1億3500万年前「ジュラ紀」、約1億4000万年前〜6500万年前「白亜紀」、約6500万年〜2500万年前「古第三紀」、約2500万年前〜200万年前「新第三紀」、約170万年前〜現在「第四紀」。答えの前にあるのが第1ヒントでそこで確定。

<塩基系>
アデニン、チミン、グアニン、シトシン、ウラシルの5種が問われる。第1ヒントは別名で固定されていて、そこで確定する。最初の文字が、、、6ならアデニン、5ならチミン、2ならグアニン、4ならシトシン、数字以外ならウラシル、と覚えた。

以上の系のどれにも属さない問題は写真にあるカイパーを問うものしかない。ちなみにこれは4文字の分岐で問われるが、分岐の前である「オールト」が答えになるものはない。
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2008年09月20日

電流計、電圧計

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理科学検定○×、答えは×

「電流計」とは回路に流れている電流を測る道具である。流れている電流を測りたい点を寸断し、そこに電流系をつなぐことで測定する。なので必然的に回路に直列につなぐことになる。

QMAの理科学検定では電流計のつなぎ方しか聞かれないが、同じように電圧を測る道具も存在する。それを「電圧計」という。「電圧系」は2点間の電圧(電位差)を知りたい場合に使うもので、その2点につなぐことになるため並列につなぐ。

電流計は回路に直列につなぐわけだが、その際の電圧降下は少ないほうが望ましい。よって抵抗は少ないほど良い。それに対し電圧計は回路に並列につなぐわけだが、その回路に流れる電流は少ないほうが望ましい。
よって抵抗は大きいほど良い。
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2008年09月19日

球の体積、表面積の公式

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理科学検定○×(2者択一)、答えは「4πr^2」

半径rの球において、表面積は「4πr^2」、体積は「3/4×πr^3」であることが知られている。以前は中学で教えていたが、最近の課程では高校1年で習うことになった。

体積の「3/4×πr^3」は「身の上に心配ある身」という有名な覚え方がある。しかしこれが表面積なのか体積なのかまぎらわしい。そこで表面積は2次元なのでrは2乗なのに対し、体積は3次元なのでrは3乗にするという認識があると覚えやすい。

ところでこの2つ表面積を積分すると体積に成り、また逆に体積を微分すると表面積になるという関係がある。おなじことは円の円周(2πr)と面積(πr^2)にもいえる。数学の持つ美しさの1つだと思う。
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2008年09月18日

赤色巨星、白色矮星

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理科学検定4文字、答えは「赤色巨星」

「赤色巨星」とは恒星において大きく膨らみ赤くなった状態である。赤く見えるのは表面温度は低くなっているからである。恒星の一生は、原始星→Tタウリ型星→主系列星→赤色巨星→白色矮星、とたどる。この問題では「赤色巨星」を聞いているが、「白色矮星」を問う問題へと分岐する。つまりこの問題からは「赤色巨星」「白色矮星」を聞く問題があるということである。すべて漢字なので意外と見つけにくい。

3行目の「星のことを」まで表示された後、直後に「何という?」と出れば答えは「赤色巨星」、ウェイトがかかれば「白色矮星」である。即座に対応するために、まず両方に使う「色」と「星」を探しておく。出来たら見つけ終わったら「赤」や「白」も探しておく。そうすることで緑ゲージとは言わないまでも、まずまずの速さで答えることが出来る。
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2008年09月17日

5000点超え

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先日、ようやく5000点を越えた。その時点では30位だった。

問題数が25問なので5000点に至るには平均200点必要ということになる。この回、13問の段階で2600点に至っていた。が、この後即答系の出題が続き20問目で3800点くらいだった。

4500くらいで終わるかと思ったがその後3問で多答+多答+線結びで、2問を残し4600点に至った。今までの最高記録が4800点なので記録更新がいけるかと思って結構ドキドキした。

が、24問目は4択。緑で押せたがこの時点で4700点。記録更新は厳しいか?最後の1問がSTJであることを願った。出題は願いどおり多答。パパっ押して点数表示を見ると5000点を超えていた!

検定の点数は非常に運がからむ。フード検定も相当やりこんだのに5000超えはおろか100位以内にも入れなかった。理科学も同じような展開になるのではないかと思ったが、なんとか5000を越えられた。純粋にうれしい。
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2008年09月16日

9/21ミラクルドームの大会2

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続く2回戦。出題はもちろん雑並。その他のプレーヤーの出題は1回戦で対戦したプレーヤーからはサッカー、以前アップルで対戦したプレーヤーからはアニ4文字と予想した。別のブロックの2位勝ち上がりのプレーヤーは1回戦で芸能を出していたので芸能は否定されるが、まぁアニゲーからの出題だろうと思った。サッカーで善戦し、アニゲーからは易問が出て、雑並でグロ問ラッシュという展開を期待した。(←今思うとムシが良すぎか。)

1セット目は別ブロック2位抜けのプレーヤー出題のゲームで、2セット目は同じブロック1位抜けのプレーヤーのサッカー。この出題は自分の予想ズバリ。だがそれによる利点は特にはなかった。この2つのランダム、○×が計4問出た(2問+2問)。自分以外の3プレーヤーはほとんど取れていたのに対し、自分は3問を落とす。この展開は厳しい。○×はそんなに苦手な形式ではないけれど、深読みしすぎてしまった。この2セットの正解数は3問+4問。

3セット目は別ブロック1位抜けプレーヤー出題のアニゲー4文字。やはり予想通りだが、苦手ジャンルなのでむしろげんなり。「黒井ミサ」を「黒沢ミサ」としたりで、案の定ビハインドを負うセットとなった。そんな中、「本名をアドバーグ・エルドルという、漫画「魔法陣グルグル」で所かまわず踊りまくるおやじといえば○○○○おやじ?」という問題が出題された。「魔法陣グルグル」は実家に居たころ弟が好きだったので家にあった漫画なんだよね。その強烈な個性が好きだったのでこれは知っていた。答えは「キタキタ」おやじ。キタの村出身だったと思う。僕が読む漫画は美味しんぼとか酒のほそ道とかグルメ系のものか、カイジとかアカギといったギャンブルで、QMAではなかなか出題されないものでばかりである。そんな自分にグルメ系ギャンブル系でない初見の問題を取れたことがうれしかったのとともに、アニゲーの奥の深さに少し触れた気がした。このセット3問正解。

4セット目、自分出題の雑学並べ替え。4問目までに出題されたのは「エキノコックス」や「十津川省三」といった易問で全員全答。5問目こそ5の新問の「ルクソール」が出て不正解者を出したものの、終わってみれば全問正解2人、1問不正解2人という超簡単な出題だった。この展開で万事急す。2問差、3問差、4問差の4位で終わった。

この大会、雑並が簡単すぎたというのもあるけれど、それ以上に痛感したのが武器の少なさである。雑並こそ正解率95%はあるが、それに続くものがない。芸タイをそれぐらいにするつもりで勉強を始めたのだが、問題数が多くてどうにもならないことが最近わかった。となると興味のあるサッカーか理系かな。静岡の大会ではサッカーの出題が多いことを考えると、サッカーを鍛えようかと思った。


そんなこんなのドームの大会でした。対戦した方々、お話した方々(特に僕がレイサポだということを知っていてJリーグの話をした方)、そして運営の店員さん、みなさんお疲れ様でした。特に店員さん、次はプレーヤーとして出場してはいかがですか?リベンジの機会を下さい!

結果はこちら
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2008年09月15日

9/21ミラクルドームの大会1

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9/21、ミラクルドーム富士での大会にでてきた。この週は仕事が忙しく体力的にも厳しかったのだが、前日の土曜日の午後が丸々休めたのでまぁ体調は万全で臨めた。例のごとく途中、朝霧でソフトクリームを食べ、はなまるで探したラーメン屋に寄り試合開始を待った。

参加人数は14名。それを4名+3名+4名+3名に分けて1回戦は完全上位2人抜け。2回戦も完全上位2人抜けで残った4人で決勝というレギュレーションだった。また特殊ルールとして1回戦で2位抜けの場合は2回戦ではそのとき使ったジャンルが使用できないというルールもあった。

くじの結果最後の3人の枠に入った。ラッキーと思ったのだが実はワナがあった。ダミープレーヤーとして入る店員さんがアニメを出題するとのことである。勝負する4ジャンルに最も苦手なランダムの一つが入るということで2/3とはいえ厳しい戦いになることが予想された。対戦相手は紅玉賢者と修練生。自分は黄金なので階級的には真ん中だが、組がミノタウロスだということを見るとおそらくサブカだろう。ちなみに総参加者14人のうち10人が宝石、2人が白金、1人が修練生、自分が黄金。石数は自分が下から2番目か最下位だった。

さて出題と展望。2位だと次に同じものが出題出来ないというルールがある。2回戦に雑学を残すにはここは雑学を回避するという選択がある。最近の大会では武器を早々と使い切ってしまい、後々困るという状況ばかりなので勝ち残れるかは別として雑並は選ばないことにした。となるとサッカーか理系(かアニスロか芸タイ)。最近理科学検定をしているので理系にしようかとも思ったが、検定問題が流用されていない現在逆にヤバいと判断してここはサッカーを選択した。以前富士の大会でサッカーを選んで撃沈したリベンジもしたいしね。紅玉賢者との対戦なのでスポーツを回避する選択もあったが、ここは自分本位で選んだ。展望について。自分がサッカー、ダミープレーヤーがアニメ特撮、紅玉賢者はおそらくスポーツ、そして○×or4択というセットである。アニメ特撮は苦手だし、○×or4択も怖い。スポーツもサッカーならいいが苦手な格闘技、高校野球が放流されている野球、競馬が放流されているその他は嫌。なんともやりづらい試合になることが予想された。

1セット目は修練プレーヤー出題のアニ4択。見たとたん「うわぁ」と思った。ただでさえ嫌いな4択なのにアニゲーとは、、、。案の定他プレーヤーが全答する中、3問落としてビハインドスタート。

2セット目はダミープレーヤー出題のゲーム。「アニメを出題する」と聞いていたが、「アニメ」というのは「アニゲー」という意味だったらしい。アニメ特撮よりかはゲームのほうがまだ得意なのでちょっとは気を取り直せた。このセット団子状態で4問正解し終了。

3セット目、紅玉賢者の出題である。選択はサッカー。「お?これなら戦える!」と思った。他プレーヤーには3〜4問の差があったが、上手くはまれば逆転も可能かもしれないと思った。1問目、エスパルスにいた外国人選手を問うキューブ。カタカナ5文字で「ロナウンダ」という文字が見えた。「ロナウド」っぽい名前なんだとは思ったが「ロナウンダ」ではしっくりこない。回転するキューブのように、文字を頭の中でグルグル回したがそれっぽいのが出てこずに「ロナウンダ」でOKボタン。紅玉プレーヤーの答え「ロナウダン」を見て、「なるほど!それだ!」と思ったが時は既に遅し。差を詰めるチャンスを逃してしまった。このセット終了時点でまず紅玉賢者の勝ちぬけが決まり、修練プレーヤーにアニゲでつけられた差を僕が追いかけるという構図になった。(ダミープレーヤーは勝敗に関係なし。)

4セット目は自分出題のサッカー。易問が続くと差はつまらないのだが、☆は4個。海外サッカーの難問をやりたくないのであえて4個にしてるのだが、5個にしておけばよかったと思った。思惑通り問題は国内ネタに絞られていてやりやすかった。大久保がいたスペインのクラブを問う問題なんかが出てたかな(答えはマジョルカ)。ちょっとずつ差が詰まって最終問題へ。形式はタイピングでモネールやディアスの国籍を問うものだった。パパッと「アルゼンチン」と押してOK。修練プレーヤーがなかなか答えず、結局時間切れで試合終了となった。

結果発表。修練プレーヤーが274点なのに対し、僕は280点だった。最後のアルゼンチンでギリギリ逆転できたらしい。苦手なセットではあったけどなんとか勝ち残れた。ちなみに画面上の表示は自分が3位。ダミープレーヤーの店員さんが2位だった。試合前「ガチ解答をする」と宣言していたが、見事に負けた。


大会の記事、最近書き始めると止まらなくなっちゃんだよね。1回戦もほどほどにしようと思ったんだけど、数えたら2000文字超えてるし。読んでくれている人がいるのか不安になるけど、まだまだ続く。
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2008年09月14日

1から10^nまでの和

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理科学検定タイピング、答えは「5050」

1から10まで足したものだが、普通に足し算をしてもまぁ5050だとわかる。が、以下のような解法もある。

1+2+3+…+100=Sとすると100+99+98+…+1もSである。上下足し合わせると101+101+101+…+101=2Sとなる。左辺は101が100個あるので1010。つまり2S=10100なのでS=5050である。

この方法はガウスが小学生の時に発見したといわれる。

この方法を用いることによって、一般に自然数nについて1からnまで足したものはn(n+1)/2となることがわかる。同じタイピングで1から10まで足したものを問う問題があるが10×11÷2=55である。

1から10^nまで足したものは規則性がある。
1から10までの和=55
1から100までの和=5050
1から1000までの和=500500
1から10000までの和=50005000
1から100000までの和=500005000
である。中学入試の際塾の先生に教わったのだが当時はなんとも美しいと思ったものである。
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2008年09月13日

心が痛む○×

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理科学検定○×、答えは「×」

雷や今年頻発したのゲリラ豪雨は積乱雲によってもたらされるが、地球温暖化が進むと積乱雲が発生しやすくなる。よって地球温暖化が進むと雷が発生しやすくなると考えられている。

現在地球温暖化が進んでいるので雷などの自然災害は今後増加していくと考えられる。が、地球温暖化は二酸化炭素の排出量の増加などによって起こる、つまり人類が引き起こしたものである。なんともゆゆしい。

○×問題で他に「江戸時代と比べ野生動物は減っている(○)」「南極の氷は減っている(○)」があるが、これらも人類が地球を壊している結果だと思う。理科学検定をやっていて心が痛む問題である。
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2008年09月12日

等速直線運動の条件

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理科学検定、面白すぎる。一通り問題を回収し、あとは点数の出るセットに遭遇するのを待つだけという流れである。前に理科学検定で記事にしたい問題があると書いたが、10個くらいのネタができた。

で、今日はこの問題。カーリングは石を氷の上ですべらせる競技である。ブラシで氷をこすると石はすべり、こするのをやめるとすべらなくなる。この性質を利用して石を好きな場所に配置する。

石がすべっている場合、その動きは等速直線運動である。この運動をしている物質ははたらいている力の和が0(正確には0ベクトル)であるという法則がある。なので矢印を足し合わせて0になっている1番が答えである。

摩擦が働かないので左右向きには力が働いていない。上下向きに関してはまず重力(画像の下矢印)が働いている。このままだと力の和が0にならないわけだが、重力を打ち消す上向きの力が働いているはずである。それが「垂直抗力」である。「垂直抗力」は床が石に与える力であり、画像の上矢印である。この2力がつりあっているので石は等速直線運動をすることができる。
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2008年09月11日

n進法

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理科学検定タイピング、答えは「64」

自然数について考える。数を数える際、いくつか数がまとまったら次の位へ「繰り上げ」を行う。通常は10で繰り上がるが、「いくつかの数の集まり」は10である必然性は無い。一般にnで繰り上がる計算法を「n進法」という。通常の数の数え方は「10進法」である。

問題の100を16進法にする問題だが、まず100÷16を行う。6あまり4なので、10の位は6だとわかり、1の位は4だとわかる。

一般にXをn進法にするときはXをnで割り、余りを並べていくという方法を取る。理科学検定で10000を16進法に直す問題が出題されるが、まず10000÷16を行う。あまりが0なので1の位は0となる。その次に商である625を16で割る。39あまり1なので10の位は1である。39÷16は2あまり7なので100の位は7、そして1000の位は2とわかる。結論としては2710である。

16進法の場合、1つの位に16個の数が用いられる。9までは10進法と同じものを用いられるがそれ以降は10進法と同じだと混乱が生じる。ゆえに10以降は「10=A」「11=B」「12=C」「13=D」「14=E」「15=F」を用いることにしている。例えば30を16進法で表すには30÷16=1あまり14なので「1E」となる。
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2008年09月10日

演算の可換性

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理科学検定一問多答、答えは「5+7」「5×7」

「5+7」「5×7」は計算の順番を入れ替えると「7+5」「7×5」となるが、ともに「12」「35」である。それに対し引き算と割り算は逆にすると値が変わる。よって「5+7」「5×7」だけである。

一般に実数においては足し算と掛け算は順番を代えても成立する。数学において「順番を代えても成立する」ことを「可換」という。

以前書いたように実数は体であるが、掛け算で可換なので「可換体」という。体の定義にアーベル群であることが含まれているので、足し算が可換であることは可換体の条件には含まれない。
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2008年09月09日

脊椎動物の優劣

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しばらくは理科学検定の問題についての話を書くことにした。まずは脊椎動物の誕生順について。答えは「魚類」→「両生類」→「爬虫類」→「哺乳類」

生物には水が不可欠である。なので陸上で生活できる生物は水中でしか生活が出来ない生物よりも上等である。なのでこの中では魚類が一番下等である。次は両生類。「両」は「水中と陸上の両方」という意味である。

爬虫類と哺乳類の差は子供の生み方である。卵を有無よりも体内で育てるほうが上等である。よって上記の順番になる。
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2008年09月08日

理科学検定について

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綱島の店舗大会のあと、ウェアハウス川崎に移動して新検定を始めた。とりあえず始めたのが理科学検定。

QMAでは理系が冷遇されていて、問題も駄問が多いと言われているので、楽しみではあるけれどそんなに期待してはいなかった。ちょっと回してS取ったら終わりかなくらいの意識だった。唯一の希望は監修に日本理科学検定協会がついてることくらい。

が、はじめてみたら面白いのなんの!高校のときに履修していた物理化学の問題が出るし、中学入試で得た知識(ばねののびや火成岩)が出るし、計算問題も出るし!そもそも問題の質が高く、また青問やくだらない問題が出てないのも良い。(めだかのお遊戯を除く)。

これはひさしぶりにスイートスポットにはまる検定が出たなぁ!初めて1時間もしないうちにSが取れ、順位は7位だった。現時点では4100点で300位程度だが、100位をとりあえずの目標にすることにする。


追記
回収した問題はこちら。わからなかった問題などだけなので全部は無いですが、、、。まぁ晒しサイトも多々あるし。差別化としてそのまま印刷してカンペに使えるスタイルにした。そのファイルはこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0908理科学検定答え集。
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2008年09月07日

9/13ラウンドワン横浜綱島、学問限定大会

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もう1週間も前の話になるけどラウンドワン横浜綱島店での学問限定大会について。静岡のアップルで3試合の濃い試合をしたあとで、その後5時間ほどの運転、そもそも前日に3時間ほどしか寝れてないので体調やモチベーションは最悪だった。が翌朝は柏に6時半に行かねばならず、また理科学検定の解禁が12時なので時間つぶしの意味合いをかねて行った。

現地に着き受付を済ませ、ラーメンを食べて試合開始を待っているとちょっとしたサプライズがあった。山梨のサブホームでよくプレイしているプレーヤー3人と会ったことである。聞くところによるとDSでゲーセンでしかできないモードをやりにきたよのことである。和やかに談笑して試合開始を待った。

くじの結果、第3試合の4番出題ということになった。対戦相手は賢帝や宝石賢者といった高段位のプレーヤーばかりで、この大会のレベルの高さを思い知った。

セットは4文字→地理→スロット→理系(自分出題)。最初の4文字と地理で他3プレーヤーがスコスコ答える中、正解数が1問+2問ともうズタズタにされてしまった。やっぱジャンル限定大会は得意じゃないジャンルだと苦戦するね、、、。その後のスロットは3問、自分出題の理系は5問それぞれ正解して試合終了。291.88→305.60→229.47→176.92の4位で終了した。

学問の限定大会に出るのはこれで2回目である。1回目は名古屋でサッカーを見るときに出たささしまでである。そのときはQMA、サッカーともに惨敗して、今回もQMA、サッカーともに惨敗だった。「遠征」+「学問限定大会」はどうも自分にとって相性が悪いみたいである。今後に生かしていくことにする。

結果はこちら
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2008年09月06日

9/13アップル店舗大会(3/3)

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準決勝。残った8人の顔ぶれはそうそうたるもので、はっきり言ってかなり気後れしていた。そもそも理系→雑並と出していてもう出題するものがない。理系を使ったことでサッカーが使えないので、スポーツは厳しい。その他だとかじりたての芸タイか昔やったアニスロぐらいしか☆が埋まってない。まぁやるとしたら芸タイかな。

が、芸タイも出し辛い。それは自分の都合ではなく対戦相手の都合である。1年前、初めて静岡の大会に出たときに対戦した翡翠賢者氏がこの日は来ていた。その日は3回対戦し3回とも芸タイを出題され、ズタボロだった。ということで準決勝の抽選でその翡翠氏と当たったらなかったら芸タイを、当たったら別のものを出すことにした。

のだが、準決勝以降はオープンドローではなく準々決勝の1、2回戦の上位2名ずつの試合と3、4回戦の上位2人ずつの試合だった。この結果によりその翡翠氏と対戦することになった。ちなみにその翡翠氏とは何度も対戦しているが、一度も先着したことは無い。(非公式に雑並縛りをしたときに先着したことはあるが。)そもそも自分が黄金なのに対し、他3プレーヤーはみな宝石。やはり厳しい戦いになりそうである、、、。

さて選択。ここは本当にどうするか迷った。芸タイを回避するにしても出すものが無い。スポーツで☆をあげているものは無いし、アニゲーもやりたくない。いっそのことノンラン5という選択もあったが、結果的には芸タイを選択した。考えたら上位2人抜けなら2位までに入ればよいということである。逆を返すと1人には負けても良い。その1人を翡翠氏にして2位に入るという戦略を思いついた。

そして試合開始。1セット目は学スロ。1問目、「真珠湾攻撃で責任をとったアメリカ人は?」という問題。なんだそりゃ?リールをクルクル回すもののいっさらわからない、、、。答えは「キンメル」で出題者の単独正解。その後も知らない問題が多々出て結局1問も取れなかった、、、。学スロがこんなにグロいとは、、、。

2セット目はサッカー、3セット目は生活。ともに自分が出せるなら出したい出題である。生活で並べ替えの「バスカヴィル家の犬」が出て、パパッと16.66が取れたのが良かった。サッカーで出た4文字の問題、文字列はひらがなだった。問題の出だしは「ジェフユナイテッド千葉〜」。「なんだよ、市原の問題かよ、、、。どうせなら同じ千葉のレイソルの問題を出せよ!」とまずは思った。そして市原がらみでひらがなのものってなんだろうと思った。おそらくマスコットの名前だと思うが、あのナナメってる犬の名前なんて知らないのでヤバいと思った。

が問題は意外な方向に展開する。「ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが〜」。あれ?レイソルもからむ?そして問題の全容は「ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが毎年対戦するプレシーズンマッチの名称は○○○○カップ?」。ちばぎんカップキターーーーー!!この局面でなんたる萌え問!やり直しがきかない4文字なので慎重に解答した。他プレーヤーを待っている間思ったのが「なんで市原が先に書かれてるんだ?対戦成績はレイソルの方が上だろ?柏レイソルとジェフユナイテッド千葉が毎年対戦する〜にしろよ!」。あせり気味だった気持ちに余裕が与えられた問題であった。

そして芸タイ。最初4問は全然記憶に無い問題だった。けっこう回収したつもりだったのに。タイピングの問題の多さに改めて驚愕した。最後2問は一応取れたが単独不正解も2つほどあった。

結果は159点で4位。他3プレーヤーは240点付近に固まっていた。特に3位のプレーヤーには芸タイが刺さってしまったようで「出来もしないのに出題しちゃってすいません、、、」なんて会話を交わした。

さて今回の総括。準決勝で出すものが無いという事態が全てだった。まぁそのために芸タイをやっていたはずなのだが、全然だし。やはり早急にもういくつか出来る出題を作りたい。やるとよさそうなのはサッカーかな?この大会でも結構飛び交ってたし、そもそもやってて楽しそうである。理科検定が一段落ついたらサッカーをやることにする。


そんなこんなのアップルの大会だった。勉強した部分も多かったし、なにより楽しかった。一緒にプレイをした方々(特に翡翠賢者様)、話し掛けてくださった方々、運営された店員さん、みなさんどうもありがとうございました。次の静岡の大会は21日のミラDのようですね。そちらも行く予定です。
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2008年09月05日

9/13アップル店舗大会(2/3)

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1回戦が終了し敗者復活が始まるのかと思ったが、そうではなく2回戦の抽選が始まった。敗者復活はないということはこの時点で判明したわけである。結果的には雑並を温存して勝ちぬけられたから良かったが、負けてたら不完全燃焼で終わるところだった。

抽選の結果、2試合になった。3人の組なのでその点はラッキーだが、まぁ2回戦以降はどんなくじでも一緒。迷うことなく雑並を選んで試合開始。

第1セットはダミープレーヤーのノンラン5。その最終問題、ラグピーで一度ボールを落として蹴る蹴り方(○○○○キック)を4文字が出た。答えは「ドロップ」なのだが、最初の「ド」が入らず1文字目に「ロ」が入ってしまった。さぁ困ったぞ。このまま適当に押して流してもよいのだが、ここは「ロ」から始まるそれっぽい答えを探すことにした。が20秒一杯使ってもはじき出せず、単独不正解。なにやってんだか、、、。

第2セットは学問タイピング。源氏物語のとある帝の名前を問う問題が出題された。(主人公の光源氏からの分岐)。「源氏物語」で知っている帝は「桐壺」しかいないが、それは違うような気がするが他の帝は思い浮かばない。仕方なく「きりつぼ」と押してOK。先に答えていた2プレーヤーは「すざく」と答えていた。こういうところが実力の無さなんだよな、、、。「うろ覚え」のものをきちんと答えられるようにしないと、、、。

が、ダミープレーヤーが自分にちょっと時間切れ直前で「きりつぼ」と打った。結果的には桐壺が正解で対戦している3プレーヤーだけで見ると単独正解となった。これはラッキーだったなぁ。後で調べた結果、桐壺は1番目の帝で、朱雀は2番目らしい。

3セット目はアニゲースロット。岡田斗司夫だったか保志総一朗だったか大河原邦夫だったか5文字の人名で単独不正解があったが、一応3問は取れた。アニスロは大会でも頻繁に遭遇するので、芸タイ強化や理科検定強化に一段落つけたら勉強しなおそうと思う。

ほとんど横一線で4セット目の雑学並べ替えに突入。1問目は「コアコンピタンス」。入力と確認に手間取ってしまったので14点ほどにしかならなかったが、単独正解が取れた。3問目の「使命と魂のリミット」も「魂と使命のリミット」や「魂のリミットと使命」のような解答があり、そこそこのリードが奪えた。まぁ実は僕も「使命と魂のリミット」か「魂と使命のリミット」で迷ったんだけどね。「「リミット(期限)」があるのは使命じゃなくて魂(=命)の方だよな」と思いなんとか正解できた。このセット6問正解したものの96.75点しか稼げなかった。

さて試合結果。275点→280点→290点の2位通過だった。タイポが一つあったのでなかばあきらめていたが「ラッキ−桐壺」がそれを補ってくれたようである。


なんか長文になっちゃいました。まだまだ続く。
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2008年09月04日

9/13アップル店舗大会(1/3)

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先週末は本当に予定通り、静岡の大会→横浜の大会→新潟→甲府→家に帰って理科学検定、とこなした。座禅合宿では3時間、新潟行きの前が1時間、甲府行きの前が1時間ととにかく寝る時間がなかった。新潟のバスの中で寝ようと思ったけれどついつい仲間と盛り上がっちゃってほとんど寝れなかったし、、、。

さてそのレポートをいくつか。まずは静岡のアップルの大会について。参加人数は21名でボンバーマンルール。ランダムはすべてで1つとみなすため、理系→サッカーのような出し方は出来ない。店員さんによると「やや強い火力のボンバーマンです」とのことだった。ノンジャンルランダム5に限り利用制限はなし。

レギュレーションは以下の通り。21人をまず3人ずつ7組に分け完全上位2人抜け。4人目はノンラン5のダミープレーヤーが入る。勝ち上がった14人で再びくじを引き4人+3人+4人+3人に分け完全上位2人抜け。3人の組における4人目はやはりノンラン5のダミープレーヤー。ここで8人が残り上位2人抜けの準決勝。勝ち上がった4人で決勝。

1回戦は5試合目に当たった。本来なら一番武器の雑並を出したいところだが、情報が錯綜していて「1回戦は負けても敗者復活がある」と聞いた。なので2回保証なら夜にやる学問縛りの大会に備えて理系を出題することにした。対戦した2プレーヤーはともに黄金賢者。自分も黄金なので魔法石数的には同じくらいのプレーヤーとの対戦となった。

セットは「学タイ」→「理系(自分出題)」→「サッカー」→「ノンラン5」。最初の学タイの2問目、「ゾロアスター教の最高神は?」という問題が出題された。文字数は6文字。最初出てきそうだが出てこなくてあせったが、「アフラマズダ」と出てきた。だがちょっと悩んだ。というのも「アウラマズダ」や「アフラマスダ」など細かいところまでは知らなかったからである。が、時間も無かったので「アフラマズダ」を選択し、正解できた。他のプレーヤーは別の答えを打っていて正解になっていたので、この問題正解はいくつかあるようである。さらには「オゾン層がある層は?」という問題。僕は「ねつけん」と打ったのに対し「ねっけん」と打ったプレーヤーがいた。しかし共に正解。「表記ゆれ」にヒヤヒヤしつつもなんとか善戦できたセットだった。

2セット目の自分出題の理系。結構知っている問題が多かったが対戦プレーヤーに刺さる問題がいくつかあった。いい選択だったようである。こんにゃくの主成分を問う7文字のタイピング。答えは「グルコマンナン」なのだが、これは雑並でも出てくる問題で単独正解をとれた。その辺はラッキー。

3セット目のサッカー。サブジャンルの中では理系と同じくらい得意な分野なのでこれはイタダキと思った。広島のFW「大木勉」の読みを答えるエフェで全員「おおきつとむ」と答え全員不正解をするなど、差がつかないまま終わった。ちなみに答えは「おおきすすむ」。

4セット目も差が詰まらず開かず終了。正解数は3問+4問+3問+2問で185点で2位通過だった。1位が190点、3位が150点とやはり差はなかったが、前半2セットで奪えたリードを守る形で終えることが出来た。最後に自武器を出して追い上げる展開を好んでいたが、こういう展開も悪くないと思った。


続く。
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2008年09月03日

ままどおる

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新潟遠征にて。新潟でおみやげを買おうと思ったのだが、弾丸ツアーゆえ現地で買えるものはアルビレックスがらみのものしかなかった。ということでお土産は高速のサービスエリアで買った。寄ったのは福島県の阿武隈サービスエリア。

何にするか見て回ったところ「ままどおる」というお菓子があった。雑並で出題されるお菓子である。食べたことが無いのでこれにしてみた。

バターと小麦粉でできたあんを小麦粉の生地でくるんで焼いたものである。外側も内側もしっとりした食感でまさに洋菓子といった感じのお菓子である。バターや小麦、牛乳の香りがよく渡した人たちにも好評だった。
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2008年09月02日

シードル

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雑学4文字、答えは「シードル」

シードルとは問題にあるようにリンゴを発酵させて作った蒸留酒である。ものにもよるとは思うがリンゴの香りが結構残っていて、炭酸割りなどにするとおいしい。

アルコールは糖を酵素によって発酵させることで作れる。糖はどんなものでもかまわないし、でんぷんを分解すると糖になることからでんぷんからも作れる。製法にもよるが米からだと日本酒、麦からだとビールやウイスキー、ぶどうからだとワインが作れる。梨の糖分をアルコールにして蒸留すれば梨ブランデーが得られる。

この問題に出会うまではシードルはリンゴを直接アルコールにしたものではなく、焼酎にリンゴ果汁をまぜたものだと思っていた。それをシードルと名乗っているものもあるようだが、本式にはリンゴの糖分をアルコールにしたものである。以前飲んだことがあるのだが、それはどっちなのだろうか?1本180円だったしなぁ、、、。おそらくインチキシードルだろうな、、、。
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2008年09月01日

9/13-15

今週末は3連休。金→土の夜は勤めている高校で接心(座禅合宿)があるが、それ以外はフルで休める。とはいうものの日曜は新潟へ行くし、月曜は小瀬で野球応援がある。新潟は朝7時柏集合のバスツアーで行くのだが帰柏が23時と終電がもう無い時間なので車で行くことにする。

土曜の昼は東静岡のアップルで店舗大会があるようである。まずはこれに参加しようと思う。ルールはなんだろうな?ボンバーマンかな?最近静岡の大会では苦戦しているので1回勝ち上がれれば上出来だと思う。

そして関東で夜22時に開催される大会があるとの情報を得た。ラウンドワン横浜綱島店とのこと。土曜昼に静岡に行った後、日曜朝までの時間つぶしにちょうどいい時間帯である。ただ学問限定らしい。遠征前に学問限定大会なんて名古屋遠征みたいだな。QMA、サッカーともに惨敗なんてことにならなきゃいいが、、、。

そういえば日曜(14日)は新検定の配信日か。ラウンドワンで0時になったら即始めることにする。大会で台が使えないようなら川崎のウェアハウスに移動。
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