2008年10月31日

QMA6の武器

最近の店舗大会は賢竜杯の影響かボンバーマンルールのところが多くなってきた。ということで5ジャンルで一つは戦える形式が欲しいところである。

とりあえず作ったのが雑学並べ替え。これは3の末期ころに始めて、半年ほどで出来るようになった。4の後期には学問多答を始めた。が、完成することなく5が稼動。5が始まって雑学の☆を埋めた後はアニスロ→芸タイとやっていった。とはいってもどちらも興味がなくなかなか苦痛だったが、それなりには出来るようになった。あとスポーツだとサッカーがまぁ出来る。

6になるとジャンルや形式が統廃合される。形式が減るのでボンバーマンルールでの大会が減りそうだが、一応考えて見る。まずはパネル。これは雑学のどちらか(ライフか社会)からの選択になると思う。どちらにするかはその2つの枠組みによって変える。まぁライフの方かな。

マルチセレクトはもう理系学問。これは今度こそきっちりやりきりたい。5の段階で学多をなんとかしたい。

残りセレクトとタイピングは雑学の片方と文系。どっちにするかな。文系がタイピング、雑学がセレクトかな。

アニ芸もおそらく1つはやっときたい。ボンバーマンルールが絶滅しそうなので、ともに同じ形式でいいのかな。ならセレクト。

ちなみにAnAnは、早押し=グル生、多答系=自然科学、その他=趣味雑学、にしている。GPとか気にしないので、グラフはいびつ。


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2008年10月30日

クオーク

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学問タイピング、答えは「フレーバー」

クオークは「アップ」「ダウン」「トップ」「ボトム」「チャーム」「ストレンジ」の6種がある。最初は「アップ」「ダウン」「ストレンジ」の3種しか発見されておらず、質量が違うので質量数を表すものとして「フレーバー」が導入された。その後残り3つが発見され、中に同じ質量のものがあるので、クオークの種類を表す言葉となった。

ちなみに今年のノーベル物理学賞は小林誠氏、益川敏英氏に与えられたが、3つのクオークが発見された段階でもう3種あることを予言したことに対してである。その論文の発表は1973年、残り3種のクオークの発見は1995年である。

ノーベル賞の問題はQMAではよく出されるので調べてみた。小林誠(物理学賞、名古屋大)、益川敏英(物理学賞、名古屋大)、下村脩(化学賞、長崎(医科)大)、そして南部陽一郎(物理学賞、東京大)は暗記必須である。
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2008年10月29日

QMA6について

7〜8月で更新をサボっていた関係で、記事の日付とUP日がズレていたが、ようやく追いついてきた。ということで時事的なネタも扱える。

昨日からQMA6のロケテが始まったそうである。ジャンルの再分配と形式の統合が大きな変更点とのこと。

ジャンルは雑学が「ライフスタイル」と「社会」に分かれ、学問が「理系学問」と「文系学問」に分かれる。これは非常にありがたい!苦手なアニ芸の割合が薄まる!「芸能はともかくアニゲーは一般的なクイズ番組には出題されないので不要」というのが持論であるが、ようやく雑学学問の冷遇が解消されることになる。アンサーアンサーのジャンル分けに似てきたが、意識してるように思う。

形式はいくつか統合され「セレクト(○×、四択、連想、画像タッチ)」「パネル(並べ替え、四文字、スロット)」「タイピング(タイピング、ビジュアル)」「マルチセレクト(線結び、多答、順当て)」となるらしい。雑学並べ替えはある程度やりこんだが、スロットや4文字と統合されるということは、もう一度武器の再構築をしなければならないということ。かったるいといえばかったるいが、これはどのプレーヤーにも言えることである。別にいいのではないかと思う。

3→4や4→5に比べるとだいぶ変更があるようだけど、自分にとっては有利な変更が多い。でもこれはあくまでロケテだからな。アニゲー好きがQMAを支えているという側面がある以上、この仕様がそのまま通るとは思えない。が、どうなるか楽しみではある。


まとめ
雑学の不遇改善キターーーー!!!!!
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2008年10月28日

菅沼実

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スポーツ連想、答えは「菅沼実」

5の連想はまず選択肢が表示されてからヒントの方が表示される。選択肢に実の名前があるのをまず確認。

第1ヒント「2005年はブラジルでプレー」。モロに実に当てはまるが他にもいる可能性があるので、とりあえず自重。この年の1月、背番号発表のときに実の名前がなく「あれ?」と思ったが、ページの最後に「菅沼選手は海外移籍に向け準備中です」と書いてあったのを覚えている。

第2ヒント「愛媛〜」。この時点で実1択。ビトーリア、愛媛へのレンタル移籍で成長し、チュンソンとともにレイソルFWの中核となる選手となった。

最初に見たのは2002年の神戸戦(確か鳥取)。残留争いのさなかに高校生ながらトップの試合に出場した。そのときはゴールはなかったが、ドリブルが上手かったのを覚えている。その後レンタル移籍を経て、昇格直後の2007年開幕磐田戦で2ゴール。あの試合はフランサも2点とって4−0で快勝だった。

ドリブルも上手いけど持ち味はミドルシュート。フランサが囲まれたりして状況が停滞してるときなどに非常に効果的だと感じる。今期も4試合連続でゴールしてるし、今後のレイソルを支える選手になるだろう。
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2008年10月27日

並べ替えは100点が取れない形式だからこそ良い

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先日、5になって初めてトナメで100点を取った。出題は雑学スロット。5問目まで3〜4文字の問題が続き83.33。1回戦でのことで、この時点で勝ちぬけが決まっていたので、最後の1問は緑ゲージを狙いに行った。

出た問題はフード検定流れの「ちゃんちゃん(焼き)」。文字数こそ多いがリールを見ただけですぐ文字列が浮かんだので、17秒台で入力でき、きっちり100点を取れた。この問題を含めフード検定問題が3問出ていた。検定の流用は僕は反対だが、今回の件では恩恵を受けた。

さて100点ランキングは4ではエフェクト使いランキング、5ではスロット使いランキングと言われる。ともに16.66を緑ゲージの時間が長いのが原因である。4でエフェクト使いがうらやましく思い、5に移行するとき並べ替えも緑ゲージの時間が延長して欲しいと思った。エフェがキューブと統合されたことによりエフェで100点を取りにくくなったものの、スロットの緑ゲージの時間が4秒あるので、100点に対してはスロットが有利となった。

なので並べ替え使いの僕にとっては4のエフェや5のスロがうらやましいと思っていたが、最近はそうではないと思うようになってきた。というのも容易に16.66が取れないということは、時間差がつけられるということにつながるからである。今回のケースでいうと、スロ使いでない僕だとギリギリで100点を取ったが、スロ使いのプレーヤーだったら僕以上に余裕を持って100点が取れる。使い手の方が能力は上なのだが、得点としては同じ100点になっている。それに対し並べ替えは使い手であっても100点を取ることはなかなかない。しかし、時間差による得点差はつけることが出来る。むしろそっちの方が良いように思う。

例えるなら大学生と小学生が足し算の問題を解くような感じ。ともに満点は取れるだろうが決して同じ能力ではない。時間差による能力差が表れる「満点がなかなか出ない形式」の方が実はいいのではないかと思った。


追記
100点ランキングはそのハンデを補っているものなのかも?

追記2
そう考えると最強形式は連想?
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2008年10月26日

牛の胃

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雑学順番当て、答えは「ミノ」→「ハチノス」→「センマイ」→「ギアラ」

焼肉にしろ通常の料理にしろ、僕は肉部分も好きだけど内臓系も大好き。焼肉屋に行くと肉よりも内臓系を好む傾向にある。なのでこの問題は僕にとっては超簡単。では、ウンチク語らせてもらいましょうか。

まずミノ、一番目の胃である。牛は咀嚼(そしゃく)をあまりしないので、まだほとんど消化されていない状態の飼料を処理する。そのせいもあって肉厚でコリコリした食感がある。

次がハチノス。大きく、胃のほとんどを占めている部分である。内壁が蜂の巣のようなハニカム構造になっているのでそう名づけられた。その大きさゆえ長時間食物が滞在することもあり、そのままでは臭味がある。が、水洗いしたりゆでたりすることで臭味は消える。焼肉も美味しいが、煮込んでも美味しい。

3番目がセンマイ。焼肉や煮込みでも食べられるが、新鮮なものは刺身でも食べられる。近所にある大西肉店でセンマイ刺しを置いていて食べることが出来る。コリコリした歯ごたえで、臭味は全くなく、噛んでいると甘味を感じる。タレは辛子味噌が合う。何でも牛を落としてから2日ほど流水につけ、最後にほんの数秒お湯にくぐらせれば完成。完全な生でも食べられるが、お湯にくぐらせると臭味は完全に消え、また甘味も出るとのことである。「これがプロの技なんだ!」とお店の人が言っていた。

そしてギアラ。厳密にはミノ、ハチノス、センマイは食道で胃と呼べるのはギアラだけだそうだ。コリコリプリプリした食感でかみしめると脂がジュっと出てくる。焼きすぎても硬くならない部位で、僕はむしろ焦げる直前くらいが好き。自由が丘にある「べこや」というお店の食べ放題メニューにあるのだが、行くときは1人で5人前は食べるほど好きな部位である。その「べこや」、今は食べ放題をやめちゃったので最近行ってないが、ここ以上のギアラは食べたことがない。

あ〜、書いてるうちに焼肉行きたくなっちゃったよ。近々行くかな。
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2008年10月25日

ラング、ド、シャ

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街で見かけた雑学並べ替え、今回は「ラング、ド、シャ」。

「ラング、ド、シャ」はフランス語で「langue de chat」と書く。「langue」は「舌」、「chat」は「猫」という意味があり、全体の意味は「猫の舌」となる。「ラング、ド、シャ」自体は薄焼きのクッキーを指す言葉で、形状が猫の舌に似ているところから名づけられた。

このクッキー自体は富山に出張に行った先生からお土産でもらった。製造元はわからなかったが、サクサクしてて、またミルクの味がして美味しかった。
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2008年10月24日

DSについて、その3

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静岡のサードプラネットでやったDSの対人トナメが面白かったので家でもやることにした。のだが、自分はコンピューター関連、ネット関連には疎いので、面倒なことになるだろうなと思った。が、サードプラネットでの接続が容易だったので簡単に出来る可能性もあると思った。(←その予想は甘かったのだが、、、)

まず行ったのがソフトを買ったNOJIMA。家のネットが無線だったら新たに何かを買わずにつなげられるらしいが、有線なので何かしらの道具が必要とのこと。任天堂の公式の道具もあるようだが、一般のメーカーのものもあるとのことでそちらを購入した。それが写真の道具で名称は「WLI−UC−G」。バッファロー製の1400円くらいのものである。

家に帰って付いてたCDを読みこませ、説明書にしたがって操作するも途中でなにがなんだかわからなくなる。「ボタンを押す」と書いてあるのだが、この機械にはボタンらしきものはついていない。途方に暮れてNOJIMAに戻る。

この機械は無線に用いるものだが、自らで電波を発する機能(親機モード)と、発せられた電波を受け取る機能(子機モード)があるとのこと。家のパソコンにつないで電波を発信しDSが受け取るようにするので「親機モード」でしなければいけないのに、子機モードでやっていたのが原因らしい。そもそも説明書には子機モードの方法しか書いておらず、端っこのほうに小さく「親機モードで使う場合はHPにある説明書を見てください」とあった。そんなに気付かねーよ!

で、家に戻り親機モードで再挑戦。しかしそれでも繋がらない、、、。もうダメだとあきらめることにしたのだが、今度はパソコンがネット自体に繋がらなくなってしまった、、、。さすがにこれは困ったということでパソコンを携えてNOJIMAに戻った。

どこかの設定が勝手に変わっちゃったとのことで、ネット接続はすぐに復旧した。(もちろん自分では絶対に気付けないような場所なのだが)。で、その後DSにつなげる設定をしてもらったところ、あっさりとつなぐことが出来た。ファイヤーウォールとかポートとか実に苦手な部分の設定を変えることで繋がったらしい。

再び家に戻り繋げてみたものの、またもや繋がらない、、、。ファイヤーウォールの設定とか言われた通りにやったのに全然ダメだった。もう一度パソコンを持ってNOJIMAに行くと、ここでは繋がる。結局家に担当者が来てくれることになった。

大急ぎで部屋を片付けて担当者の人をウチに入れた。チョコチョコ設定を変えて一旦はネットに繋がった。しかし再起動してもう一度やってみたら繋がらなくなっていた、、、。結局1時間半ほど色々やったのだが、無理という結論に至った。もしつなげるなら6000円くらいの道具+設定料3000円が必要とのことだった。

そこまで掛ける気もしないので、結局ネット対戦はあきらめることにした、、、。お店の人の話だと「現状だと繋がるときと繋がらないときがある」とのことだった。しかしまたネット自体が繋がらなくなる自体は怖いので完全に断念することにした。

なんだかなぁ、、、。どうしようか、この機械の残骸、、、。
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2008年10月23日

DSについて、その2

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勉強用にDSを買ったわけだが、どうもネットで対戦が出来るとのことである。アーケードでもDSでも1人用のトナメは全く面白くない。やはり対戦は対人でやるに限る。

家で対戦をやるにはそれなりに道具をそろえないといけないようだが、DSを持っていくだけでネット対戦が出来るゲーセンがあるらしい。静岡IC付近のサードプラネットがそういった店で、この前のアップルの大会の際に行ってきた。

接続しようとするととりあえずコナミIDを要求される。もともとコナミIDを持っているので入力を済ますと簡単に繋がり、すぐに対人トナメが出来る状態になった。もっと煩雑な設定が必要だと思ってたのでいい意味で拍子抜けをした。

ゲーセン内でやっていたせいかトナメはアーケードと全く同じだと思った。タイピング系で対戦プレーヤーの誤答が表示されないなど一部気になる部分もあったが、家庭用携帯ゲームでここまでのことが出来るのは凄いなと感じた。

あともう一つ、ゲーセン内で2回ほどプレイしたがいいのかな?店内でお金を払わずゲームをしているわけで、お店の収入にならないのだが。まぁ店員になにも言われなかったし、ダメだって張り紙もなかったからいいのかな。
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2008年10月22日

DSについて、その1

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QMAのDSを買った。大会の話やその他の話を優先しちゃったけど、やっとDSの話が書ける。

まず買ったのが9月28日(月)。近所の電気屋(NOJIMA)に別件で行ったのだが、置いていたので衝動買い。DS本体は持っていないが、借りることで調達。ストーリーモードとクイズだけをやるモードとがある。最初ストーリーモードをやってみたが、寮を見つけるのに30分近くかかり、その間クイズが出来なかったのがストレスで、それ以上はやっていない。そもそも俺がQMAに求めるのはクイズで、それ以外のことには一切興味がない。

で、クイズだけのモード。基本仕様はQMA4のもので当時のことや、高萩のことを思い出しなんかノスタルジーを感じた。新形式の書き取りクイズはタイピングと本質的には同じなので目新しさを感じなかった。文字認識もおもったよりきちんとやってくれると感じる。

ただトナメはCOMが強すぎる。格闘ゲームなどと違ってクイズゲームはCOMに負けるとなんとも理不尽さを感じるな。ドラ組に上がるまではススっといけたが、そこでは苦戦する。魔法石もたまらないし、ちょいちょいフェニに落ちる。やはりストレスがたまる。

つかDSを買った最大の理由は問題を覚えるため。アーケード版とは違い予習はトナメとは切り離されていて、予習だけをひたすらやることが出来る。まずやったのが雑並。文字移動がアーケードよりもサクサクできるので非常に面白い。が、新問がないせいかすぐに飽きた。次に始めたのがサッカー(DSでの表記はスポラン2)。最初の頃は面白かったのだけど、★を5にしたとたん海外の問題が多くなり歯が立たなくなってきた。ワールドカップの優勝国とかバロンドールとか一通り覚えてから望んだほうがよいような気がするのでこちらも放置。

最欣やって入るのが学問多答。1年前勉強していたのだが、身につくことなくやめてしまった。ので半分くらいしか答えられないが、「そういえばこんな問題あったな」みたいな問題が多々あった。こちらは非常に面白い。学問で1つ武器が欲しかったところだし、DSで勉強している。

一般形式にランダム4の問題が出ないとか、予習で★を5にすると★4以下の問題が出ないなど致命的なバグがあるようだけど、学多の面白さはそれを凌駕している。買ってよかったと思う。
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2008年10月21日

フェリー「さんふらわあ」

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雑学ビジュアル、答えは「さんふらわあ」

「さんふらわあ」は茨城の大洗と北海道の苫小牧をむすぶフェリーである。毎日出航していて、片道19時間くらい。人間だけなら8500円で、車つきなら26000円である。時間はかかるが飛行機に比べると格段に安い。

この「さんふらわあ」号、一度利用したことがある。大学時代に札幌戦を見に行った帰りにこれを使った。夜23時頃に苫小牧を出発し、大洗についたのが翌19時前、横浜の実家に着いたが23時と丸々1日かかった。が、船内は大部屋に寝られるスペースがあったり、お風呂があったりとなかなか快適だった。

23時に乗り込んでまず入浴。その後ビールを飲んだりコンビニ弁当を食べたりして2時に就寝。長旅の疲れか10時頃までぐっすり眠れた。その後また入浴をして朝ご飯を食べ、衛星放送でメジャーリーグをみつつ昼寝。起きたらもう茨城に着いていた。船なので揺れていてそれで気持ちが悪くなっている客もいたが、自分は大丈夫だった。むしろその揺れのおかげで心地よく眠れた気がする。

時間のある学生時代だから出来た旅行であるが、また利用してみたいとも思う。ちなみにその時の試合は2−2で引き分けだったかな。根引がミスして失点するものの自分で取り返してた。2002年の2ndでのこと。
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2008年10月20日

シュテファン、ボルツマンの法則

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学問多答、答えは「ヨーゼフ、シュテファン」「ルートヴィヒ、ボルツマン」

電磁波を完全に吸収したり放出したりできる物質を「黒体」という。このとき、単位時間単位面積あたりのやりとりをするエネルギーは絶対温度の4乗に比例する。この法則を「シュテファン、ボルツマンの法則」という。E=σT^4となるわけだが、σはだいたい5.67×10^(-8)でこれをシュテファン、ボルツマン定数という。

とりあえずこの「シュテファン、ボルツマンの法則」、なんとなく知っていて初見ながら答えることが出来た。が、内容までは思い出せなかった。ちなみに単独正解。

家に帰って調べたところ上記のような内容が書いてあった。まことしやかに書いてあるが全部今さっき調べたものである。つまり高校や大学で習った内容ではないということである。そもそも高校で習う程度を越えてるし、大学で習った記憶もない。

じゃあどこでどういう風に知ったのだろうか?決して覚えにくい文字列ではないが、テレビかなにかだろうか?それともQMA内かな?謎は残る、、、。
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2008年10月19日

ゲームパニック甲府店、第1回店舗大会

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10月19日(日)に甲府のパニックで行われた店舗大会に参加してきた。この店ではQMA以外の大会は頻繁に開催しているそうだが、QMAの大会は初めてとのこと。というか山梨県内でQMAの大会が開催されるのは全作通して始めてである。

参加人数は18人でくじを引いて1から18までの番号を得る。くじ引きはこの1回で、「1、2、3、4」「5、6、7、8」「9、10、11、12」のプレーヤーで上位2人抜けの1回戦が行われる。13以降に関してはまず「15、16、17、18」で0回戦を行い、勝ちあがった2人と「13、14」で1回戦4試合目が行われる。自分の引いたくじは16。つまり0回戦の組である。一見すると貧乏くじのようだが、試合数は多いが対戦相手は勝ちあがってきたプレーヤーではないのでほかと一緒。むしろ勝ってきたプレーヤーとやる「13」「14」を引きたく、希望通りのくじだった。が、対戦プレーヤーは宝石+青銅+白銀。オープンドローではないので勝ち上がったとすると、そのプレーヤーとずっとやることになる。宝石賢者との組であることを考慮すると、ずっと1/3の組になってしまったということである。それが最大の誤算。

さてその0回戦。出題は完全フリーとのことで、雑並を出した。1セット目は生活。雑学は得意だし、その中でも最も好きなランダムなはずなのだが、即答系でボコボコささった。2セット目のアニスロも仮面ライダーか何かの「555」を取れなかったのを筆頭にポロポロ落とした。2プレーヤーに対し3問ほどのビハインドを負って3セット目へ。

3セット目は理系。1問目は「へび座」「うみへび座」「みずへび座」「にしきへび座」から実在するものを選ぶ多答。「へび座」「うみへび座」はあり、「にしきへび座」はないことは知っていたが「みずがめ座」の取捨がわからなかった。けっきょく選択しなかったのだが、実在するらしく不正解だった。ちなみに全員不正解。

その後「墓石は深成岩である」という○×が出た。理科検定でさんざんやったはずなのだが、理科検定だと深成岩か火山岩かのヒントが第1ヒントなので第2ヒント以降に出る墓石の情報と深成岩か火山岩かの判断が結びつかなかった。結局×を押したものの不正解。ここも全員不正かいだった。

結局3問ビハインドのまま雑並へ。易問が続き差は全然埋まらなかった。「越山若水」が出たもののあっさり答えられ、勝ち抜け2プレーヤーとは50点弱の差を残したまま3位で敗退となった。

さてさて、ちょっと反省を。今回魔道師(+ガーゴイル組)のサブカで出た。というのもちょっとでも対戦プレーヤーの油断を誘いたかったからである。なのだが、対戦した金属プレーヤーには逆に「格下の魔道師じゃん」と思わせてしまったようである。実際対戦前に挨拶したのだが無視されたし。前にアップルに行ったときも質は違うが、サブカで出て失敗したことがある。メインカードで出ておけばよかった。

と、いったパニックの大会だった。最近大会では調子良かったけど。今回は惨敗だった。うーん、修行のしなおしだな。参加した皆さん、お疲れ様でした。
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2008年10月18日

写真を撮れない状況での未見問題との遭遇

先日のパニック甲府店での店舗大会にて。自分の対戦でないときに雑学並べ替えの問題が出た。(雑並出題だったのかランダムの中かは失念)。その問題はFBIがどーのこーのという問題で全くの未見。自分の対戦時じゃなくてよかったと思った。文字列のうち覚えていたのが「ル」「モ」「グ」「ニ」「ー」「ク」。

さてそれとは別に大会後エキシビションを楽しんでいた際、やはり未見の問題を見た。今までの最大の株価の額を問うもので文字列は「1」「3」「5」「8」「9」。

普段のプレーなら携帯で撮っておくところだが、大会(とその一環)だしさすがにそれはしなかった。脳内記憶にとどめることにした。

まず株価の方。数字を完全に覚えていたのでこちらは簡単に答えが見つかった。こちらによると38915円とのこと。1989年のことらしい。80年代検定からの流れかな?現在9000円前後で推移していることを考えると、当時はずいぶん高かったのだと感じる。バブル景気ってやつだな。

でFBIの方。これは文字を色々並べ替えて検索したものの一行にヒットしない。そもそももう1文字あったような気がする。なかばあきらめかけていたのだが、文字列を無視して「FBI 捜査官」で検索したら「マクモニーグル」という人物がヒットした。これが答えっぽい。合計1時間くらいやっていたのだが、とりあえず見つかって良かった。

この2問をはじめ、最近雑学並べ替えの精度が落ちてるな。来週雑学の新問配信週なのだが、ガッチリやりこみたい。
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2008年10月17日

エスノセントリズム

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今日、社会の先生がお休みを取られたため、急遽僕が課題監督をすることになった。テーマは「高度情報化社会」と「国際化」。もとの先生が作ったプリントをやらせ、時間がきたら回収するという手順だった。

のだが、生徒から1つ調べてもわからない用語があると質問を受けた。僕は社会の先生ではないので答えられるか心配だったが(注:答えられないと教員としての威厳が下がり、今後の生徒指導に差し支える)、「自民族中心主義」を英語でなんというかという問題だった。

これモロに雑並で出る問題なんだよね。答えは「エスノセントリズム」。画像がその通りに並んでないことからわかる通り、初見では取れなかった。が、ネットで検索して答えを見つけ覚えたので生徒に伝えることが出来た。

そしてその後、「エスノセントリズムとはなにか」について5分ほどの話をした。もちろんQMAで出題され調べたときに得た知識の受け売りだが。それでも生徒は「よくわかりました」と言ってくれた。

ちなみに「エスノセントリズム」とは自分の民族しか認めない(多民族を認めない)考え方で、この考え方を持つ民族が2つ対立すると戦争などにも発展してしまうものである。授業の最後に「「エスノセントリズム」ではなく多民族の考え方を認めましょう」と言って締めくくった。
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2008年10月16日

「斯(ス)」と「耳(ル)」

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漢字検定○×、答えは○

漢検も回収は一段落ついた。線結びなどまだまだ全部は回収し切れてなさそうだし、そもそも覚えきれてないのだが、とりあえず休止することにする。というのも検定ばっかやってると肝心のトナメの腕が落ちるからである。フード検定のときも理科検定のときもそれで失敗しているので、ひとまず漢検はお休み。

今日の問題、アイスランドは漢字で「愛斯蘭」と書くので答えは○である。似た国名にアイルランドがあるがこちらは「阿耳蘭」である。(○×で出題される)。

非常にややこしいところだが注目すべきは2文字目である。アイスランドは「斯」でアイルランドは「耳」。「斯」は「ス」と読み、「耳」は「ル」と読む。これは結構漢字当て字系の問題では応用がきく。斯洛伐克(スロバキア)も「斯」が「ス」だと連想できるし、土耳古(トルコ)や白耳義(ベルギー)もやりやすい。

「斯」を「ス」と読むのは、「ガス」を漢字で「瓦斯」と読むところから知ったのだが漢字検定ではなかなか重宝する。
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2008年10月15日

殴ってほしいのか?

「こんにちわ白金賢者さま」

「よく2回優勝できましたね」

「見直しました」


追記
左上のプロフィールを1つ更新。
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2008年10月14日

フランサ(およびディエゴ)

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スポーツ4文字、答えは「フランサ」

フランサ問題キターーーーー!問題は「ドイツのレバークーゼン〜」と始まったため、また海外選手のグロ問かな?と思ったが「柏レイソル」と出た瞬間に「フランサだぁ!!」と思った。

ただ直後の「J1復帰に貢献」と見てややとまどった。というのも06年に活躍したブラジル人選手はフランサだけでなく、ディエゴやリカルジーニョもいたからである。4文字なのでリカは除外するにしても「あれ?レバークーゼンはディエゴの方だっけ?」と一瞬思った。ということもあり、入力に9秒近くかかった。

表ブログのほうに書いたけど、今節(29節)のファンタジーサッカーはFWにフランサを起用した。表ブログにはゴチャゴチャ書いたが、最終的な採用理由は「レイソルの選手だから」。まぁ当然ゴールほか活躍をするのだが、実はディエゴも起用した。東京Vは昨日試合が終了していて、ディエゴは1得点(それもヤフーゴール(注、82分にゴールすることで+3fp))で13fp取得した。移籍したのは残念だけど、今でも好きな選手である。
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2008年10月13日

白金賢者への昇格試験

先日、金属賢者の最終形態である白金賢者に昇格した。が、そこまでに至る道のりはなんというか壮絶なものだった。

まず黄金10段で石版を埋めたのが10月2日(木)。夕方からはじめて22時頃に昇格試験に入った。その後地元のランカーさんに見てもらい、閉店までいたものの優勝は出来ず。翌3日(金)はその疲れでプレイしなかった。

そして4日(土)。仕事は半ドンだったものの、すぐにはゲーセンに行かずまず昼寝をし、夜0時ごろゲーセンに行った。というのももう通常の時間では優勝できないんじゃないかと思ったためで、深夜プレイで乗り切る作戦を取ることにしたからである。

で、日が変わり5日(日)0時。ホームの店は朝4時までの営業なのでその時間までいたものの、最高で3位まで。格闘技→アニ線→TVCM→雑並という決勝で、アニ線で2問単独正解(ともに1234が偶然通っただけだが)があり、雑並を残して1問ビハインドという状況を作れたが、その雑並が「ハクチョウ」→「コミュニケーション」→「ビリヤード」というありさま。当然全員全答で3位。最後の「ビリヤード」は画像問題なのだが、ビリヤードの写真が出たとたん、画面を殴りかけた。

4時になり店は閉まり、途方に暮れて家に帰る。ちょっと休憩した後、また家を出た。今度は早朝プレイだ。とはいっても近所に朝から出来る店は無く、一番近くて車で1時間ちょっとの富士のミラD。が、この日は夕方から厚木ゼットンで雑学限定大会があるので関東に出向くことにした。選んだのは相模原のシティーズカフェ。7時ちょっと過ぎについてプレイ開始。人数も少なく、毎回決勝には残れる。しかし1人2人混じる宝石賢者にことごとく阻止される。一度惜しかったのが80点くらい取った回。2位だったのだが、1位とは0.05点差だった。自分出題の雑並の「プレビシット」でちょっと迷ってしまい時間一杯考え込んでしまったのが響いた。というか結果が出るまでは自分が優勝だと思っていた。9時過ぎだったがさすがに心が折れ、横浜の実家に帰って昼寝。

そんな中、とあることに気づいた。自分と同じように黄金10段、白銀10段で昇格試験を迎えているプレーヤーが多々いたということである。みんな考えることは一緒だな。目の前で優勝し白金、黄金になっているプレーヤーもいれば、いつのまにか昇格しているプレーヤーもいた。カンスト状態から抜け出せないプレーヤーもいるのだが、それは自分と一緒。

で雑学大会やって帰宅。この日はこれ以上プレイしなかった。沈んでいる状態で下手にやってフェニにおちたりしたら目も当てられないので。

6日(月)。いつもだと退勤後ゲーセンに行ってから帰宅するのだが、この日は先に食事をしてからゲーセンに。というのもちょっとでもプレイの時間を遅くしたかったからである。が、ここでも一向に優勝できない。気が付いたら朝2時を回っていた。するとお店の人やお客さんが寄ってきて様子を見たり、協力してくれるようになった。2時半を越える頃、まず1回目の優勝をする。そしてその次のクレ、10問目を終えて自分と紅玉賢者が全問正解、称号持ちが1問不正解という状態だった。最後のセットはその紅玉賢者出題のスポスロ。ただ時間差ではやや負けているので、残り2問で1問差をつけなければならないという状況だった。11問目、石井和義が開いた空手道場の名前を問うもの。最初「極真」だと思ったが、後ろから「正道だよ」という声があり、「正道」でOKボタン。ここで紅玉賢者が「極真」と答え、一同「??」となったが「正道」で正解だった。そして最終問題、カズの漢字を問うもの。さすがにこれはイタダキ!「三浦知良」を選び、何度も見直してOKボタン。12問全問正解で2度目の優勝が出来、白金に昇格できた。拍手とともに、店員から「1時頃とか怖くて近づけなかったよ〜」と言われた。

いや〜大変だったよ。とにかく昇格できて良かった。が、まだカンストで苦しんでいるプレーヤーがいることを考えると大はしゃぎは出来ないな。よく「昇格試験は大変だったけど、終わってみればいい勉強になった」なんて意見を聞くけど、僕はそうは思わない。昇格試験は駄制度だと、今でも思う。
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2008年10月12日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

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学問タイピング、答えは「SAS」

睡眠中に一時的に呼吸を止めてしまう症状を「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」という。太っている人に多い症状で寝ても疲れが取れないという作用がある。以前新幹線の運転手が2000mほどのオーバーランをしたという事故があったが、これが原因で居眠りをしたとのことである。

まだ太っていた大学時代、友人とザコ寝をしていたとき翌朝「君、呼吸が止まってたよ」と言われたことがある。確かにその時期寝ても疲れが取れないような気がする。そこから15キロほどやせた今、呼吸が止まってるなんてことはなさそうだが、酒飲んだ翌日はどうも疲れが取れてない。また発症してるのかもしれないが、独り身だと調べようが無い。
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2008年10月11日

サクラエビ

sakuraebi.jpg

雑学タイピング、答えは「サクラエビ」

サクラエビは直径1センチくらいのエビである。全国どこでも取れるものだと思っていたが、駿河湾など静岡でしか取れないものらしい。海の深いところにいるのだが、それがわかるのに面白いエピソードがある。サクラエビでない浅いところに居る魚を取ろうとした猟師が浮きを忘れてしまい仕方なく深いところに網をかけたら、サクラエビがごっそり取れたということがあった。それによりサクラエビは深いところに居ることがわかった。

乾燥したものが主流だが、もちろん生のものも存在する。刺身で食べるのもいいが、かき揚げはまた格別である。由比のかき揚げは衣をほとんど入れずサクラエビがどっさり入っているが、サクラエビの香りが口の中に広がって本当にうまい。

今は冷凍の技術も発達して、冷凍ものも生ものもと遜色ない味だそうだ。なのでどの季節でも楽しめる。一応旬は4〜5月と10〜11月。清水や磐田の試合や、静岡でのQMAの大会時に結構食べている。
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2008年10月10日

血液型

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理科学検定多答、答えは「A型」「B型」「AB型」

人間の血液型は遺伝子で決まる。人間は各自「A」「B」「O」の3種のもののうち2種を持つ。組み合わせ的には「AA」「AB」「AO」「BB」「BO」「OO」の6種が考えられるが、「O」は「A」「B」に対し劣性なので、「AA」「AO」は「A型」、「BB」「BO」は「B型」になる。「OO」はそのまま「O型」。また「A」と「B」は同列なので「AB」は「AB型」である。

子供を作る際、両親は持っている遺伝子のうち1種ずつを子に与える。例えばAB型の親は「A」か「B」を与えるし、O型の親は「O」を与える(ともに「O」だから)。なのでAB型とO型の夫婦からは「AO」(A型)あるいは「BO」(B型)の子供が生まれる。

この問題の場合、AB型同士の夫婦の話だが子は親から「A」または「B」をもらうので、「AA」「AB」「BA」「BB」の4種がある。「BA」は「AB」と同じなので「A型」「AB型」「B型」の3種が答え。ちなみに存在比は1:2:1。

これがA型やB型がからむと面倒である。A型だと「AA」と「AO」の2種があるからである。例えばA型とAB型の夫婦の場合、A型が「AA」か「AO」かで状況が変わる。AAだとAだけなのでAB型からもらうAかBと合わせ「AA」(A型)か「AB」(AB型)が生まれる。AOだとAかOの2種があり、AB型からもらうAかBと合わせ「AA」(A型)「AB」(AB型)「OA」(A型)「OB」(B型)が考えられる。

まとめると
A型×A型=A型とO型
 (AA)×(AA)だとAAのみ
 (AA)×(AO)だとAAとAO
 (AO)×(AO)だとAAとAOとOO

A型×B型=A型とB型とO型とAB型全種
 (AA)×(BB)だとABのみ
 (AA)×(BO)だとABとAO
 (AO)×(BB)だとABとOB
 (AO)×(BO)だとABとAOとOBとOO

A型×O型=A型とO型
 (AA)×(OO)だとAOのみ
 (AO)×(OO)だとAOとOO

A型×AB型=A型とB型とAB型
 (AA)×(AB)だとAAとAB
 (AO)×(AB)だとAAとABとAOとBO

B型×B型=B型とO型
 (BB)×(BB)だとBBのみ
 (BB)×(BO)だとBBとBO
 (BO)×(BO)だとBBとBOとOO

B型×O型=B型とO型
 (BB)×(OO)だとBOのみ
 (BO)×(OO)だとBOとOO

B型×AB型=A型とB型とAB型
 (BB)×(AB)だとABとBB
 (BO)×(AB)だとABとBBとAOとBO

O型×O型=O型のみ
 (OO)×(OO)→OOのみ

O型×AB型=A型とB型のみ
 (OO)×(AB)→AOとBO

AB型×AB型=A型とB型とAB型
 (AB)×(AB)→AAとABとBB

自分はAB型で、父親がB型、母親と弟がA型。A型とB型の親子からA型が生まれているということは父親はBOで確定。弟もAOで確定する。自分はもちろんABで確定だが、この情報だけだと母親はAAかAOかは判別できない。じーちゃんやばーちゃんの血液型を聞けばわかる(可能性がある)が、まぁそこまでするつもりは無い。ちなみに確率論的には、AAである確率は2/3、AOである確率は1/3である。
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2008年10月09日

漢字検定、形式の偏りについて

omosamono.jpg

漢字検定晒し、今日は微少形式のものを。

<並べ替え>
イスラエルの都市エルサレムを当て字で表すと「耶路撤冷」
「金や鋼鉄すら溶かすほどの厳しい暑さ」を表す四字熟語は「流金鑠石」

<スロット>
「多くの人や物が入り乱れるように群がっているさま」のことを、4種類の植物を用いた四字熟語で何という「稲麻竹葦」
「さまざまな化け物」を意味する四字熟語「チミモウリョウ」を漢字で書くと「魑魅魍魎」

<4文字>
「図々しい者でも、さすがに恥ずかしく思う」ことを「顔」という字を使った四字熟語で何という「顔厚忸怩」
「物事が思い通りになること」を「掻」という字を使った四字熟語で何という「麻姑掻痒」
「物事が思うようにならずもどかしいこと」を「掻」という字を使った四字熟語で何という「隔靴掻痒」

<タイピング(非赤文字)>
当て字で「以色列」と表される国は「イスラエル」
当て字で「希臘」と表される国は「ギリシャ」
当て字で「牙買加」と表される国は「ジャマイカ」
当て字で「洪牙利」と表される国は「ハンガリー」
  「勃牙利」と表される国は「ブルガリア」
当て字で「新嘉坡」と表される国は「シンガポール」
当て字で「墨西哥」と表される国は「メキシコ」
当て字で「捏巴爾」と表される国は「ネパール」
当て字で「秘露」「白路」などと表される国は「ペルー」
当て字で「巴達」と表される都市は「バグダッド」
漢字で「蝌蚪」と書くものといえば「おたまじゃくし」
漢字で「虎魚」と書く魚「おこぜ」
  「蝦虎魚」と書く魚は「はぜ」
漢字で「鴫」と書く鳥は「しぎ」
漢字で「合歓」と書く植物は「ねむ」
漢字で「辛夷」と書く植物は「こぶし」
漢字で「三鞭酒」と書く酒は「シャンパン」
国字「椛」の読み方は「もみじ」
長さの単位で、漢字で「吋」と表記するのは「インチ」
  「呎」と表記するのは「フィート」
  「哩」と表記するのは「マイル」
「恭」「慕」などの漢字に共通する部首は「したごころ」
「凝」という漢字の部首は「にすい」
「照」という漢字の部首は「れっか」
書き順:性=3、着式=4、写=5、航=6、破=7、脳命=8、象=8、械蒸=9、第=10

<順当て>
次の「重さの単位」を表すのに用いられる漢字を重さものに対して使われるものから順に選びなさい
 瓲→瓱→瓩:これで正解する。嘘問?そもそも「重さもの」ってなんだ?
次の「体積の単位」を表すのに用いられる漢字を大きいものに対して使われるものから順に選びなさい
 ■立:千→分→厘→毛
次の「長さの単位」を表すのに用いられる漢字を長いものに対して使われるものから順に選びなさい
 ■米:千→(分→)厘→毛
次の文字を順に選んで「苦労して勉学にはげむこと」を意味する四字熟語にしなさい
 円→木→警→枕
次の文字を順に選んで「優れた才能を発揮する機会がないもの」を意味する四字熟語にしなさい
 伏→竜→鳳→雛
次の文字を順に選んで「非常に悔しがるさま」を意味する四字熟語にしなさい
 切→歯→扼→腕
次の文字を順に選んで「物事が思い通りになる」を意味する四字熟語にしなさい
 麻→姑→掻→痒
次の文字を順に選んで「世の変化の早いたとえ」を意味する四字熟語にしなさい
 白→衣→蒼→狗

なんつーかここまで形式ごとの問題数の多寡がわかれている検定もめずらしいね。キューブなんて1問もないようだし。監修がついてるからかな?

まだやってないのが多答と即答系。多答は今日やろうと思ってるけど、即答系は多分週末まで無理。そろそろ飽きてきたし、、、。

さて今日はアップルの大会の記事を書いた。早急に書きたいネタとして白金昇格の件とDSの件がある。前者は今週末までに、後者は来週頭に書きたい。

そうそう、昨日一昨日その前の3日分の記事は日付をそれぞれ2日3日4日に移行した。
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2008年10月08日

10月11日アップル店舗大会2

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アップルでは来月の大会が賢竜杯の予選になっているので、その練習もかねて今回からオープンドロー方式になるとのことだった。くじの結果、4試合目になった。前3試合の激しい戦いを見つつ自分の順番がきた。出題は今勉強しているアニスロ。どこまでできるかわからないけれど、この出来を見るのも今日の目的の一つだった。

セットは、アニ連想→アニスロ→学4文字→ゲーム。4セットのうち3セットまでが自分の苦手なアニゲーだが、そのうち一つが自分出題。まさか自分でアニゲーを出すことになるとは、、、。大会はいろいろなことがあるものだと思った。

さて1セット目のアニ連想。4問は取れたのだが、1問ひどい間違いをしてしまった。選択肢は「カービー、ピカチュウ、ソニック」など。選択肢やヒントからゲームキャラを聞いているものだとは思ったが、さっぱりわからなかった。最終ヒントが「ハリネズミ」。ピカチュウはリスみたいなやつだから違うとして、カービーがそれっぽいような気がして選択。答えはソニックで単独不正解。正解率は98%もあったのだが、そんな問題をガチでやって間違えるとは、、、。それも店舗大会という場で、、、。でも知らないものはしょうがない、、、。

アニスロはおいといて学問4文字について。前回学スロでボコボコにされたが今回も学問がブレーキとなってしまった。南アフリカ最南端の岬の名前、出てきそうだったのだが結局思い出せず時間切れ。答えは「アガラス」なのだがやっぱ聞いてもわからなかった。このセットは2問正解。

最終セットのゲーム。こちらも大苦戦。取れたのは「ベホマズン」と「ドラフト」。とはいっても後者は4文字で適当に押しただけだが。なんかの運転ゲームのモードを答えさせる4文字で、答えが「マイルド」なのだが「マインド」としたのは微妙に惜しかった。このセットも正解数は2問。1セット目の連想は4問。

2セット目のアニスロの話。昔アニスロを勉強していたことがあって、最近武器の少なさを解消するためにまた勉強を始めた形式である。1月ほどの勉強をして今回に至った。1問目の「ファイバード」を正解し、その後「タママ」「ホーナー」「NEOGEO」なんかが出て、どれも確信は無かったのだが正解できた。結果「777」を「666」と間違えたものの5問正解。アニスロは700〜800問程度しかないとのことだが、これは使えると確信した。

結果は208点で3位。この時点で敗退だが、苦手ジャンルに囲まれた中では十分健闘したと思う。大会後アニスロ縛りで店内対戦もしてもらったが、そこでも19問取れたし、QMAは勉強すれば必ず報われることがわかった。


というアップルの大会だった。家から100キロ弱離れてるのになんかアウェイって感じがしないんだよね。こちらに来るようになって1年、だいぶ顔見知りのプレーヤーも増えた。そういう意味でも楽しい大会だったと思う。

参加された皆さん(特に一緒に行った地元プレーヤーさんや、スケジュール上参加できなかったプレーヤーさん)、対戦したみなさん、大会後のアニスロに付き合っていただいた皆さん、どうもありがとうございました。次回大会は賢竜予選もかねてるとのことですが、そちらはパスします、、、(サッカーのため)。その次の月は行ければ行きます。
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2008年10月07日

10月11日アップル店舗大会1

10111.jpg

10月11日のアップルの大会について。事前に電話したところ「いつもと一緒」とのことで、1回戦に2^n人にして、その後は完全上位2人抜け。23人参加だったので21人を3人ずつ7組に分け上位2人抜け(ダミープレーヤーはノンラン5)。2人シードでこの時点で16人勝ちあがりで、その後は8人→4人とする。ルールはボンバーマンなのでシードだと選択の幅が広がって有利である。が試合数を多くするという観点からだと人数が少ない1回戦からのほうがよいのかもしれない。

くじ引きの結果シードではなく4試合目の組に入った。対戦相手は2人とも紅玉賢者。何度も対戦しているプレーヤーで、実力的には自分がちょっと劣る。が両宝石賢者に武器を温存してもらって、自武器の雑並が刺さる展開なら勝ち上がれるのではないかと思った。

第1セットは「生活」。紅玉賢者からの雑学の出題と言うことで正直意外だった。ボンバーマンによる措置だと思うが、20種あるランダムの中で一番得意なものなのでこれはラッキーと思った。並べ替えの「カトルカール」(焼きケーキの一種)で1人不正解、さつまいものようなキク科の植物である「ヤーコン」を問う4文字でもう1人が不正解するなど、5問正解ながら1〜2問のリードを奪うことが出来た。

第2セットはスポーツその他。スポーツならサッカーをやりたいところだが、格闘技よりは好きなのでまぁ悪くは無い。(とはいっても対戦プレーヤーは2人とも紅玉だけどね、、、)。1問目は競馬で勝った馬が写真撮影をする場所を問うタイピング。答えは「ウイナーズ」サークルで、自分は「イ」を小文字で打ち正解表示が出るまであせったが、こちらでも正解だった。その後「メイショウドトウ」の並べ替えほか、競馬検定の問題が多々出てた。先週のゼットンではフード検定からの出題が多かったのだが、検定問が店舗大会でも多く流れてるのがわかった。このセット4問正解で1セット目のリードを守ることが出来た。

第3セットはダミープレーヤーのノンラン5。勝新太郎だったか吉田拓郎だったかの妻を答える4択で単独不正解、その直後にローマ数字で50を何かというタイピングが出た。自分以外3人は即答だったのだが、どうも思い出せなかった。ここで多答でローマ数字を問う問題があり答えが「CDLVMIX」だってのを思い出した。Iが1、Vが5、Xが10、Cが100というのがわかり、残りはLDM。DとMは100を超えるものだと思い、Lを選択してOK。自分以外の3人の答えもLで4人正解だった。調べたところDは500、Mは1000とのこと。数学の教諭として間違えられないよな。答えられて良かった。

さらに次の問題、連想で選択肢は「大暑」「小暑」「夏至」「処暑」。第1ヒントは何か(調べたところ太陽黄経)が105度。この時点で夏至(90度)は否定。このあとヒントにならないヒントが続き、最終ヒントで7月7日ごろ。なんかまだ夏になりきってない感じから「小暑」を選択した。結果自分には「正解」の黄色い大きな文字が出て、左3つのアバターに雷が落ちていた。夏至→小暑→大暑→立秋→処暑→白露→秋分という流れらしい。ともかく5問正解で終えられた。自武器を残してリードがある状態という理想の展開だった。

最終セット、雑学並べ替え。いつもだとグロ問希望だが、ここはそこそこでいいと思った。1問目は「1044条」。全員正解だったが迷って時間をかけたプレーヤーもいた。この展開で十分。2問目、どっかの国の青空会議である「ランツゲマインデ」。これで単独正解が取れた。その後は易問が続き、最後に「あっぱっぱ」を全員で取り試合が終わった。

結果発表。まず紅玉プレーヤーに雷、その次にもう1人の紅玉プレーヤーにも雷が落ちた。そして自分とダミープレーヤーとのカットインだが、ダミープレーヤーのほうに雷が落ちた。そのプレーヤー、QMAプレーヤーとして尊敬している人の1人で今までは一度も先着したことがない。出題がノンラン5縛りで、自分が武器ということもあったが、すごくうれしかった。点数的にも311点と申し分なく、今までで一番の会心のゲームだった。


続く。
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2008年10月06日

デトロイトメタルシティ

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アニゲースロット、答えは「デトロイト」

「デトロイトメタルシティ」はヤングアニマルに連載されている漫画で、デスメタルバンドがテーマの作品である。最近生徒にこの漫画を勧められて読んでみた。

主人公は根岸という青年で、バンド内での名前は「クラウザー」。生まれたとたん親を殺害したという設定で、曲目も下品なものが多い。が中の人である根岸は普通の心やさしい青年で、レコード会社にクラウザーを演じさせられている。幾度となく辞めようとしているが社長に引き止められたり、クラウザーを崇拝するファンを目の当たりにして出来なかったりしている。作中では根岸(と周囲数人)だけが常識人で、あとはみんな狂ってる。

最初はよくわからない漫画だったが読み進めて行くうちにギャグのセンスがわかってきた。クラウザーの技に歯でギターを弾く「歯ギター」というのがあるが、根岸が街でエアギターを要求されエアギターで歯ギターをするというシーンなど非常に面白かった。最近映画化されたそうだが時間があったら見に行ってもいいかなと思ってる。
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2008年10月05日

アメリカ的なぞなぞ

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雑学並べ替え、答えは「teapot」

「teapot」はアルファベット的に始めがtで、最後もt。また物質的にポットだからお茶(tea→t)が一杯入っている。

実にアメリカ的ななぞなぞだな。アメリカ検定からの流れかな?
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2008年10月04日

漢字検定、赤文字タイプ

osa.jpg

漢字検定、プレイ時間よりもまとめてる時間の方が長い。昨日、一昨日は休みだったから時間が割けたけど、平日になると厳しいな。

さて今日の晒しはタイピング。それも赤文字のやつ。聞くところによると1級のものもバンバン出てるらしい。想像すらつかないものが多い。

 (あ行)
朝して下大夫というに「侃侃如たり」「かんかんじょ」
戦を見て矢を「矧ぐ」「は」
丘の上から「海原」をはるか見渡した「うなばら」
 (か行)
外国の「使臣」が謁見を求めた「ししん」
彼は「悔恨」の念にかられていた「かいこん」
金的を射止め「抃舞」して喜ぶ「べんぶ」
来る「朔」の正午に出立する「ついたち」
教会の鐘が「鏗錚」と時を告げた「こうそう」
心の底に不快な「澱」がある「おり」
古文書について「造詣」が深い「ぞうけい」
 (さ行)
些々たることを「尤めない」「とが」
嵯峨たる高峰が「聯亙」する「れんこう」
参道に露天が「櫛比」している「しっぴ」
式典は「厳か」に執り行われる「おごそ」
質素な「午餉」を摂る「ごしょう」
師の遺訓を「服膺」する「ふくよう」
小人の過ちは必ず「文る」「かざ」
書籍が「堆く」積まれている「うずたか」
深刻で「憂慮」すべき事態が起こる「ゆうりょ」
 (た行)
大魚の水を「呑吐」するに似る「どんと」
忽ちオペラの「俘」となる「とりこ」
田畑が水に「浸った」「ひた」
挑戦者など「歯牙」にもかけない勢いだ「しが」
敵の「臣妾」となるのを潔しとしない「しんしょう」
道具箱から「鏝」をとりだす「こて」
東海随一の「要津」として栄えた「ようしん」
努力「黽勉」して名を成した「びんべん」
 (な行)
並びなき「杏林」と仰がれている「きょうりん」
荷台に「幌」をかける「ほろ」
 (は行)
機織りの「筬」の音だけが聞こえる「おさ」
春風が「塘」を吹き渡る「つつみ」
秘伝の「釉」を調える「うわぐすり」
ふとした疑いの心が「萌した」「きざ」
船をドッグへ「曳航」する「えいこう」
不満げな「口吻」をもらす「こうふん」
兵をおこし城を「屠る」「ほふ」
法を定めて「禁遏」を加える「きんあつ」
 (ま行)
自らの樗材たることを恥じる「ちょざい」
水鳥が「汀渚」に群れている「ていしょ」
昔の「誼」で話がまとまった「よしみ」
 (や行)
勇気を「奮って」救助に向かった「ふる」
 (赤スタート)
「柴扉」暁にいずれは霜雪のごとし「さいひ」
「飄」が庭の木の葉を舞い上げた「つむじかぜ」
「冪冪たる」雲を貫き光が射した「べきべき」
「汚濁」した河川の水質を調査する「おだく」
「補綴」して完全を期する
「吃驚」する程のことではない「きっきょう」
「孜孜」として研究に励んでいる「しし」
「孱弱」な■身区で長途の旅にでる「せんじゃく」
「巽位」に火の手があがった「そんい」
「彼此」の懸隔が甚だしい「ひし」
「歌唄」の声に耳を傾ける「かばい」
「闔国」の民が文明の恩沢に潤う「こうこく」
「諠鬧」の巷を逃れ去る「けんとう」
「禾穀」の豊熟する秋を迎えた「かこく」
「諂諛」の文字を■月慮列して恥じない「てんゆ」
「螽斯」は即ち百福の由りて興る所なり「しゅうし」
「袖珍」本を懐に入れて外出した「しゅうちん」
「劫末」もかくやと思わせる「ごうまつ」
「俗諺」を頻用する癖がある「ぞくげん」

調べている中で「なるほど〜!」と思ったのが画像の問題。最近の美味しんぼでゴボウをあんこで巻いたお菓子が紹介されてたけれどその名前が「をさの音」というものだった。機織の機械に似ているところから名づけられたそうだが、漢字までは作中に出てなかった。なのでこの問題も初見で取れなかったが、家に帰って調べてわかった。ちなみに「をさ」だと不正解になる。
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2008年10月03日

続 漢字検定

漢字検定の問題整理。20クレ分だとだいたい6時間かかる。今日も9時からはじめたのだが、一段落は15時。線結びがかったるい。3連休のうち2日はこの作業に大部分を費やしてしまった。

この検定やったら本物の漢字検定を受けようと思っていたけど、対策になってるんだろうか?

線結びの問題を晒してみる。
当て字とそれが表す川
 来因=ライン、尼羅=ナイル、達迷塞=テムズ
当て字とそれが表す国
 委内瑞拉=ベネズエラ、伯剌西爾=ブラジル、哥倫比亜=コロンビア、亜爾然丁=アルゼンチン
 土耳古=トルコ、白耳義=ベルギー、葡萄牙=ポルトガル、慮森堡=ルクセンブルク、摩納哥=モナコ
 洪牙利=ハンガリー、勃牙利=ブルガリア、墺太利=オーストリア
 瑞典=スウェーデン、丁抹=デンマーク、諾威=ノルウェー
 格魯吉亜=グルジア、克羅地亞=クロアチア、斯洛伐克=スロバキア
当て字とそれが表す都市
 伯林=ベルリン、倫敦=ロンドン、羅馬=ローマ、巴里=パリ
 桑港=サンフランシスコ、紐育=ニューヨーク、羅府=ロサンゼルス
漢字と、その旧字体
 担=擔、払=拂、択=擇、拠=據、拡=擴
漢字と、その部首
 利=りっとう、雄=ふるとり、歌=あくび
 屋=しかばね、広=まだれ、原=がんだれ、病=やまいだれ
 補=しめすへん、社=ころもへん、限=こざとへん、独=けものへん、■=がつへん、■=りっしんべん
空欄に当てはまる漢字を選んで慣用句を完成させなさい
 天網○○疎にして漏らさず=恢恢、風は○○として易水寒し=蕭蕭、○○の声をあげる=呱呱
 痘痕も○=靨、○を噛む=臍、目の上の○=瘤
国字と、その読み
 凪=なぎ、颪=おろし、凩=こがらし
 鋲=びょう、鎹=かすがい、錻=ブリキ、錵=にえ、鑓=やり
 蜊=あさり、鱈=たら、鰯=いわし
 俤=おもかげ、嬶=かかあ、■身分=せがれ
 鞐=こはぜ、裃=かみしも、■木上下=かせ(画像)
 ■魚走=すばしり、■魚片=はらか、■魚宣=なまず(画像)
 ■易鳥=いすか、■年鳥=とき、■宗鳥=きくいただき(画像)
ことばと、その対義語
 峻拒=快諾、峻列=寛大、峻別=混同、峻厳=寛容
 隠蔽=暴露、隠逸=出■、陰鬱=明朗
 出立=逗留、出家=還俗、出廬=隠逸
 不毛=肥沃、不遜=謙遜、不塔=練達
ことばと、その類義語
 出帆=抜錨、出家=遁世、出奔=逐電
 消長=興廃、消去ー払拭、消極=退嬰
 不遜=横柄、不審=怪訝、不■手堯=剛毅
 落飾=剃髪、落魂=零落、落伍=脱落
 現在=当世、過去=既往、未来=将来
熟字訓、当て字とその読み
 油漆=ペンキ、洋墨=インク、混凝土=コンクリート
 毛斯輪=モスリン、莫大小=メリヤス、天鵞絨=ビロード
 大蒜=にんにく、甜瓜=まくわ、蕪菁=かぶら
 山葵=わさび、辣韮=らっきょう、蕃椒=とうがらし
 映日果=いちじく、柘榴=ざくろ、葡萄=ぶどう
 天糸瓜=へちま、木通=あけび、凌霄花=のうぜんかずら
 山毛欅=ぶな、公孫樹=いちょう、花楸樹=ななかまど
 山梔子=くちなし、馬酔木=あしび、満天星=どうだん
 枸橘=からたち、躑躅=つつじ、黄揚=つげ
 蝦蛄=しゃこ、螻蛄=けら、蛞蝓=なめくじ、蜈蚣=むかで、蟾蜍=ひきがえる、蚰蜒=げじげじ、蚯蚓=みみず
 豆娘=いととんぼ、水馬=あめんぼ、紅娘=てんとうむし
 飛蝗=いなご、蟲斯=きりぎりす、飛蝗=ばった
 馬大頭=おにやんま、鳳蝶=あげはちょう、胡蜂=すずめばち、茅蜩=ひぐらし
 海鼠腸=このわた、海参=いりこ、羊栖菜=ひじき
 拳螺=さざえ、蛤仔=あさり、石決明=あわび、海扇=ほたてがい
 牛尾魚=こち、蝦虎魚=はぜ、海鯒魚=えい
 山女魚=やまめ、柳葉魚=ししゃも、秋刀魚=さんま
 翻車魚=まんぼう、石斑魚=うぐい、梭子魚=かます、此目魚=ひらめ
 朱鷺=とき、百舌=もず、木菟=みみずく、杜鵑=ほととぎす、玄鳥=つばめ
 膃肭臍=おっとせい、羚羊=かもしか、豪猪=やまあらし、長尾驢=カンガルー
 耳朶=じだ、鳩尾=みぞおち、蟀谷=こめかみ、黒子=ほくろ
 雀斑=そばかす、雲脂=ふけ、肉刺=まめ
 欠伸=あくび、吃逆=しゃっくり、■口愛気=げっぷ
植物とそれを表す国字
 くぬぎ=椚、まさき=柾、すぎ=椙、かし=樫
体積の単位とそれを意味する漢字1文字
 キロリットル=竏、デシリットル=竕、センチリットル=竰、ミリリットル=竓
単位と、それを意味する漢字1文字
 グラム=瓦、リットル=立、メートル=米
長さの単位とそれを意味する漢字1文字
 キロメートル=粁、センチメートル=糎、ミリメートル=粍
文と、カタカナの部分に相当する漢字
 前途有イな青年です=為、原稿の執筆をイ頼される=依、■の生計をイ持している=維
 カク、カンショウ、キチョウ、サス、ショウ、ツム、ネ
文字列を組み合わせて慣用句にしなさい
 虻蜂=取らず、蛞蝓=に塩、蚊虻=牛羊を走らす
 鳶=が鷹を生む、鷺=を烏と言いくるめる、 鷲=と雀の脛押し
文字列を組み合わせて四字熟語にしなさい
 一石=二鳥、心機=一転、家徒=四壁、陰陽=五行、八面=六臂
 一気=呵成、一蓮=托生、一目=瞭然
 一掃=払拭、一切=悉皆、一切=華生■
 一虚=一盈、一觴=一詠、■=一詠
 断薺=画粥、断崖=絶壁、断章=取義
 直言=直躬、直截=極諫、証父=簡明
 南蛮=北狄、南橘=北枳、南船=北馬、南轅=北轍、南治=北幌■
 筆力=鼎扛、筆耕=硯田、筆剛=褒貶
 不惜=身命、不失=正鵠、不感=痛痒
 風声=鶴唳、風餐=露宿、風檣=陣馬、風岸=孤峭
 無余=涅槃、無知=蒙昧、無為=徒食、無欲=恬淡、無理=非道
 無位=無官、無声=無臭、無慙=無愧、無念=無想
 落雁=沈魚、落英=繽紛、落筆=点蠅、落穽=下石
 流言=蜚語、流汗=淋漓、流金=鑠石、流觴=曲水
 竜吟=虎嘯、竜騰=虎闘、竜蟠=虎踞、竜跳=虎臥
 針小=棒大、有象=無象、離合=集散、夏炉=冬扇
 拳拳=服膺、丁丁=発止、関関=雎鳩、■
 虎視=眈眈、勇気=凛凛、和気=藹藹、意気=揚揚
四字熟語と、その意味
 左堤右撃=互いに助け合うこと、右顧左眄=情勢を気にし決断できない、右往左往=混乱しうろたえること
 千朶万朶=枝に多くの花がついたさま、千緒万端=物事が複雑である、千秋万歳=歳月が非常に長い、千射万箭=非常に多くの困難がある、千荊万棘=一つ一つを蔑ろにしない
 鳥白馬角=ぜったいにありえないこと、鳥焉魯魚=文字を書き誤ること、鳥飛兎走=歳月が過ぎ去ること
 南橘北枳=環境によって変化すること、南船北馬=全国を忙しく旅行すること、南轅北轍=志と行動が相反するたとえ
 春蛙秋蝉=役に立たない無用な言論、春怨秋思=いつも心になやみがあること、春蚓秋蛇=書の巧みでないこと
 竜蟠虎踞=地形の険しいさま、竜吟虎嘯=同類は相応じ従うこと、竜驤虎視=世の中を威圧すること、竜壌虎搏=強い者同士で激しく戦う

その他すべてはこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→1013漢字検定答え2.0。今日のはワードでそのまま印刷できるタイプにした(サイズはB4)。まだ○×、4択、連想、は手つかずだが、、、。
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2008年10月02日

漢字検定、レポと問題晒し

Image029.jpg

今は10月12日午前0時45分。今日から漢字検定が開始して、さっそく1クレやってきた。とりあえずそのレポを。

問題は以下の通り。

01漢字で「釦紐」と書くのは「ベルト」である。→×
02次のうち「円」の旧字はどれ→圓
03次のうち「快勝」という言葉の対義語はどれ→完敗
04「徴収」ということbsの対義語は「導入」である→×
05白→□、間→□、□→杏、□→河 →銀
06「區」はどんn漢字の旧字体→「区」
07「號」は「虎」の旧字体である→×號
08次のうち「細心」という言葉の対義語はどれ→周到
09通→□、暗→□、□→賀、□→盤 →算
10次のうち「突然」という言葉の類義語はどれ→不意
11卵○→○金→○痕→硫○ →黄
12公→□、神→□、□→員、□→屋 →社
13次のうち「分裂」という言葉の対義語はどれ→統一
14鞍→□、絵→□、□→車、□→面 →馬
15猛→□、蝸→□、□→車、□→蒡 →牛
16氷壷○月→一葉知○→社燕○鴻→一日千○ →秋
17次のうち「水平」という言葉の対義語はどれ→垂直
18この漢字の部首はどこ<党>→下のルの部分
19次のうち「慎重」という言葉の対義語はどれ→軽率
20国字「椛」の読み方は→もみじ
21この文章の赤字部分を訓読みで読むと
 <田畑が水に「浸った」>→ひた
22この文章の赤字部分を訓読みで読むと
 <昔の「誼」で話がまとまった>→よしみ
23赤手○拳→白駒○谷→天○海闊→色即是○ →空
24「徹」の部首はどっち→ぎょうにんべん
25この文章の赤字部分を訓読みで読むと
 <彼は「悔恨」の念にかられていた>→かいこん

画像は15問目のもの。このように4つの熟語に共通する漢字を選ばせる問題が多々あった。部首の問題も多かったかな?書きっぽいものはとりあえず無かったが、まだBランクだからどうなるかは不明。

じゃ、またゲーセンに戻るんで。

−−−−−−−−−−
今は午前4時30分。さらにもう数クレやって今に至る。思ったことを箇条書きで。

・最高位がAランクだが、4文字、並べ替え、ビジュアル、スロットは物凄く少ない。漢字の読みを問うものはエフェクト形式ではなく、タイピングの画像問題の形式である。
・STJの中では線結びが圧倒的に多い。四字熟語を2+2に分けたものや国名が多い。
・上記とかぶるが国名問題が多い。なんとなくで解けない問題も多い。
・画数を問う問題が以外にグロい。いかに書き順がメチャクチャだったかを思い知った。
・部首問題は理不尽さを感じる。ホントに大事なのか?

線結びがグロくてSランクが取れず仕舞いだった。でも理科検定以上に楽しかった!(理科検定の初日は体調が激悪だったということもあるが、、、)。今日はとりあえず寝て、回収した問題を整理し、夕方にまたやりに行こうと思っている。

じゃ、おやすみ。

−−−−−−−−−−
おはようございます。今、12時ちょっと前。9時頃に起きて10時から昨日回収した問題の整理をしている。200問近くあって、まだ半分くらいしか出来てないが。

最初のうちは簡単な問題ばかりなんで楽だったが、読めない書けない(入力できない)漢字ばっかで非常に面倒。だけどアニスロや芸タイ調べるよりも楽しいからなんとか飽きずに出来ている。(まぁちょっと飽きてきてブログ書きに逃げてるのだが)。

そんな中重宝するのが手書きパッド。ホントいろんな漢字を知ってる。

しっかし俺、漢字全然知らないな、、、。ホントに日本人か疑いたくなってきた、、、。

手元にある220問の内訳は、○×=30、4択=52、連想=50、並べ替え=0、4文字=1、スロット=0、タイピング=42、ビジュアル=6、線結び=28、多答=4、順当て=3である。ダブってるものは消しているので完全なる出題比ではないが並べ替え、4文字、スロット、多答、順当ての少なさは異常。唯一出ている4文字が隔靴掻痒を問うものなのでもしかしたら上記の形式は既存問題しかない(=新問題は○×、4択、連想、タイピング、ビジュアル、線結びしかない)のかもしれない。

じゃ、もうすこし整理の作業をしてゲーセン戻るわ。

−−−−−−−−−−
15時ちょっと前。ようやく整理が終わった。都合5時間弱か。プレイ時間より長くなってしまった。

線結び調べてたんだけど4字熟語を2+2にわけるやつ、前後が逆転してるのがあるみたい。「落雁」と「珍魚」を選ばせる問題があるけど正確な言葉は「珍魚落雁」。この問題のほかのものは落英=繽紛、落筆=点蠅と1文字目が「落」で統一されてて、それにあわせるための措置だろうか?

あと漢字の国名の問題多いけど、なんだかなぁと思う。QMAで出題しやすい形式だとは思うけど、本質的じゃない。

とりあえず調べてまとめたものをUP。■とか赤などの説明とかダルいのでまた今度。今からゲーセンに。S取ってくる。

UP先はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→1012漢字検定答え集

−−−−−−−−−−
18:00。10クレやって帰宅。赤字の読み問題がムズいね。早く調べて覚えねば。

点数的にはSは取れたが2600点。線結び取れないと点が伸びない。

考えたら機能3時間しか寝てないから眠い。ちょっと寝て、また問題を整理して。12時くらいに出かけるかな。

−−−−−−−−−−
21時ちょっと前。昼回収した問題の整理が一段落(といっても線結びやってないし、即答系はいまだ手付かず)。2時間かかってるわけだが、今日は7時間もデータ整理をしてたのか。相変わらずヒマだな、俺も。

あんま眠くないし腹もへってないから昼寝しないでゲーセン行くかな。明日はまた朝から整理→回収。いい三連休だ。

今日の更新もこれで終了。こっち(→QMAにCLAPS A LOT!→2008→1012漢字検定答え集)のデータも更新した。
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2008年10月01日

ゼットン雑学大会(3/3)

atsugi3.jpg

第3試合、今度は3人の組。なのだが対戦したのは2試合目で対戦したスロットプレーヤーと多答プレーヤー。自分含め3人とも「またかよ〜」みたいな感じで顔を見合わせ苦笑した。

セットは「並べ替え」→「趣味」→「スロット」→「タイピング」。多答のプレーヤーが今回は趣味に切り変えていた。その趣味の中の多答で否定文を選ばせる問題があった。まぁ簡単な問題なのだが「〜じゃない」という語尾で、同意を求めるものを選んでしまった。集中力の欠如が原因でここは反省しなくては。6問+5問+2問+3問それぞれ正解して、3位だった。

総合結果は0点+1点+1点で2点。14人中9位か10位ぐらいだった。あんまりよくないけれど、ダミー戦で1位を1回とったし、そこそこ満足な結果だった。

さて反省をいくつか。まずは1回戦の2タイポについて。これはあきらかに怠慢だよな。ほんの0.01秒でも見直せばいいだけのことなのに、それを怠ったのが原因。その反省の元に2〜3回戦では見直しをちゃんとするようにしたのだが、3回戦では95点にしかならなかった。慎重になりすぎるのもよくない。そのバランスをもっと磨かないとダメだな。

タイピングの弱さも今回如実に出た。3セットやって6問しか出来てなかった。(それも検定問である「サエコ」を含む)。以前大宮の大会でタイピングの強化は必須だってことはわかってたのに、放置しちゃってたからな。せめて雑タイは少しはやらないと、、、。

そんな中収穫もあった。勉強した○×で全答できたことである。QMAは一つの形式を深くやるよりもちょっとずついろいろな物をやるほうがいいんじゃないかと思う。


今回も盛りだくさんのことがあった大会だった。勉強になったことも多かったし、何より楽しかった。参加されたみなさん、静岡のスロット使い様、優勝された多答使い様、○×使いの記録係様、即興ながら素晴らしいルールを考えた店員さん、どうもありがとうございました。

結果はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→1001厚木結果。ZIPな上に画像が見にくく、また3回戦のものを紛失しちゃってますが、、、。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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