2008年11月30日

形容詞が後になるもの

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最近、雑並の予習をしている。未見の問題は検定流れのものが多く、覚えづらいのもあるけど回収はラクチン。最近流用され始めたのはアニマル、鉄道、ミステリー、漢字あたりか。次の検定からは世界遺産検定の流用がありそうである。

ということで雑並強化のネタもいくつか思いついている。以前の記事に「基本的に形容詞は先に来る」と書いたが、その例外の問題について。画像の問題、「ストップオーバー」で合っている。「ストップ」は名詞(あるいは動詞)で「オーバー」は形容詞なので、一見すると「オーバーストップ」っぽく思える。がストップオーバーが正しい。なぜ「オーバーストップ」ではないのかは、調べたがわからなかった。

以前記事にした「キャップハンディ」も同じようなケースである。もとの「ハンディキャップ」は「不利な(ハンディ)」+「条件(キャップ)」の造語だが、その前後を入れ替えることで「立場を変える」という意味にしたものである。

これらの問題はトナメでも非常に正解率が低い(=雑並使いにとっては有利な問題である)。同様の例は「赤十字国際委員会」にも言える。「国際」という形容詞は先に持ってきたほうがしっくりくる。きっちり覚えていないと痛い目を見る問題である。


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2008年11月29日

カントリーリスク

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表ブログに書いた通り、最近FXについて勉強している。奥が深くて面白いのだが、やはりお金を運用するのは怖い。失ってもいいお金が100万円を越えたらやってみようかと思うが、どうだろう。

さてFXの本を読んでいたら「カントリーリスク」が出てきた。FXは外貨を扱う取引だが、金融的に不安定な国のお金を扱う際のリスクを指す言葉である。

日本は金利が0.2%くらいなのに対し、南アフリカの「クルーガーランド」(雑並で出題される)は10%以上もつく。なのでクルーガーランドに替えておくと金利的には有利である。が、貨幣自体の価値が下がったり、インフレなどの要因により損をしてしまうこともある。それこそが「カントリーリスク」である。

まぁ楽してお金を儲けるなんてことは出来ないってことか。
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2008年11月28日

自作のQMA用語

自分の脳内やブログ記事で用いているQMA用語がいくつかある。
それらを今日は紹介したい。

<出題>
{雑学、アニゲー、…}といった集合は「ジャンル」というくくりである。また{並べ替え、スロット、…}といった集合は「形式」というくくりである。それに対し{雑学並べ替え、アニゲースロット、…}というくくりには公式な名称はない。これを僕は「出題」と呼んでいる。決勝進出時、アメリアは「ついに決勝戦よ。4人が選ぶクイズで戦うの。さぁ1つ選んで。」という。そう考えると正式な名称は「クイズ」なのかもしれないが、紛らわしいので通常は用いない。

<レギュレーション><完全上位2人抜け>
店舗大会において16人→8人→4人→1人のような勝ち上がりの様子を「レギュレーション」と呼ぶ。そのうち敗者復活などがなく、4人のうち2人が勝ちあがるシステムを「完全上位2人抜け」と呼んでいる。

<オープンドロー>
店舗大会で16人→8人→4人→1人というレギュレーションの場合、準々決勝は4試合行われる。準決勝に進む8人が決まった後、くじを引きなおして対戦相手を決めることを「オープンドロー」と呼んでいる。あらかじめ対戦相手が最後まで決められているシステムがその対極にあるが、こちらには特に名前はつけていない。非オープンドローだと、強いプレーヤーと当たってしまったら最後まで一緒なので悲惨。

<ルール>
店舗大会における出題の制限を指す。「ボンバーマンルール」や「ジャンルくじ」などが該当する。レギュレーションとは区別して用いている。
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2008年11月27日

方角が2つある問題

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画像の問題、「太陽の東、月の西」で正解である。{太陽、月}と{東、西}の組み合わせが2通り、天体と方角の前後の組み合わせが2通り、そしてそのどちらを前にするかの2通りの計8通りが考えられる。(そのルールを破って「太陽の東、西の月」などまで考えるともっと作れるが)。うろおぼえが聞かない覚えにくい問題である。

最近、この問題と同じように方角が2つある問題を雑並で見かけた。村上春樹の小説で「国境の南、太陽の西」である。これでさらにややこしくなった。

「太陽の東、月の西」は満月時における早朝の配置で、「国境の南、月の西」において太陽が西に来るのは夕方である。俺はこのあたりを軸に覚えている。
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2008年11月26日

連続正解数が30を越えたときのこと

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先日、久々に連続正解数が30を越えた。

まず予習、今は雑並を回してる。5問目に初見問題(カーミングシグナル)が出て不正解、6問目は正解だった。今のホームは予習は1回設定で、かつ終了後すぐに召集がかかった。この時点で1問。

コースはランダム+ランダム+?。1回戦はサッカー、2回戦は理系と得意どころが続き、全問正解かつ区間賞を取れた。3回戦は芸能連想。こちらは一転グロ問の連続、ヒント選択肢ともに見たことのない問題が続いた。のだが適当に押したものがことごこく当たり、60点ほどながらこちらも区間賞が取れた。この時点で19問。

決勝は地理→雑ビジュ→音楽→雑並。最初3セットは超易問ばかりで、4人とも全問正解だった。最後の雑並、2問目に出されたのが「アブ、シンベル」。これ最近拾った問題で単独正解が取れた。ここで連続正解数は30。最後の問題も取れて、31問で終了。おまけに初の対人グランドスラムが取れた。

この後雑並の予習で正解数は39まで伸びたが、次のトナメの1回戦のアニ多の1問目で終了。ちなみにそのセットは0点で15位落ちでしたとさ。


追記
1年弱やってやっと対人グラスラが取れたのだが、宝石への昇格試験どうしよう。6が稼動して5に人がいなくなってからこっそりやろうかな。高萩かどこかで。とりあえずはそこまで石集めないとな。あと2万個。1月中が目標。
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2008年11月25日

コリアンダー

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雑学連想、答えは「コリアンダー」

コリアンダーはセリ科の属する香草である。独特の風味があり、さまざまな国で用いられている。そのため呼び名もさまざまで「コリアンダー(ヨーロッパ)」のほか、中国では「シャンツァイ(香菜)」、タイでは「パクチー」ベトナムでは「ザウムイ」、中南米では「シラントロ」、ポルトガルでは「コエントロ」などと呼ばれている。俺の呼び方は「コリアンダー」かな?親しくしている旅行会社のガイドさんは「パクチー」と呼んでいた。

さてこのコリアンダー、カメムシの匂いがするなどといって日本では余り好まれないが、僕はすごく好き。大岡山にある四川飯店のタンタンメンに日替わりでコリアンダーか春菊が乗せられるが、コリアンダーの方が断然美味しい。

以前(1年半ほど前)、コリアンダーの種をもらったことがある。いつか植えようと思っているのだが、まだやっていない。育て方とか必要な道具とかわからないし、そもそも種まきをする時期を知らない。そろそろ調べて実行するかな。
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2008年11月24日

ちゃんちゃん焼き

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先日、ちゃんちゃん焼きを食べる機会があった。行きつけのお好み焼き屋さんで出してもらった。ちゃんちゃん焼きはフード検定で何度も見ているが実際に食べるのはこれがはじめてである。

ちゃんちゃん焼きとは鮭を野菜とともに焼いて、味噌味のタレで食べる北海道の郷土料理である。画像だと野菜しか見えないが、下に鮭の切り身と味噌ダレがある。野菜で蒸し焼きにするのがこの料理コツだそうだ。

鮭の脂分は野菜やタレで中和されてそんなにしつこくなく、野菜にも鮭の味がついていて美味しかった。自分でも作ってみたいと思うが、半身丸々でやったからこの味が出せたのであって、1人前だけ作ってもうまくないだろうとは思う。


ところで「街で見かけたフード検定」系のネタがいくつかあるので、独立させようかとも思ったがやっぱやめた。6以降になっても検定試験が継続する保証がないからである。まぁこの問題は雑スロでも出題するし、普通のクイズ問題のカテゴリーに入れることにする。
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2008年11月23日

食用カイコ

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雑学4文字、答えは「ポンテギ」

「ポンテギ」とはカイコの幼虫を炒めたもので、韓国ではよく食べられる。

という知識はあったが、先日韓国に行った際に実際に見かけた。入手場所は慶州の仏国寺。寺の近くにあった屋台で売っていた。コップ1杯で2000ウォン(=200円)。

姿はまさに虫、、、。屋台を通りかかったときは正直おぞましいと思った。しかしバス乗り場に戻ったところ、好奇心旺盛な生徒が1杯買っていた。せっかくなので食べてみることにした。

口に入れて噛んでみると結構カリカリしている。これは炒っているからだろう。味はエビみたいな感じで今思うとそこそこ美味しかったと思う。

でも見た目的に食べるのは1匹が限度、、、。本当はこういう偏見は無くさないといけないんだけどなぁ、、、。次に行くときはパクパク食べられるのだろうか、、、?
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2008年11月22日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会3

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準決勝。1回戦、2回戦ともにきわどい勝負だった。経験でいうとこの流れだと次は惨敗。が、勝ち抜けとは言わないまでも、善戦できればと思った。

対戦プレーヤーは自分以外全員宝石。そもそも準決勝勝ちあがりで宝石じゃないのは自分だけだったか、もう1人いたかだった。やはり厳しい戦いになりそうだと思った。

出題が完全フリーなので自分の出題は3度雑並である。今まで2回戦はグロ問に助けられたが、今回はどうだろうか。それも気になるところだが、それ以上に気になっていたのが自身が全答できるかどうかである。雑学の新問配信が10月最終週だったが、そのあたりは修学旅行やら事前準備やらでほとんどQMAが出来ていなかった。一応20問くらいは拾ったが、まだまだありそうである。また、鉄道やミステリーからの流用も怖い。行きの車の中で鉄道検定とミステリー検定はおさえたが、その他の未見を引くのが怖かった。

出題は学○×→地理→サッカー→雑並。第1セットの学○×、出題プレーヤーは同じ山梨県のプレーヤーで、挨拶コメントもそれがらみにしているし、マッチングしたときにズバズバ答えているのを知っている。自分は強化してないので嫌な感じだった。(★)

その予感は第1問にして的中する。目の水晶体がにごる病気を(wait)白内障である、という問題である。おそらく別分岐は緑内障だろう。緑内障は眼圧の上昇が原因であるというところまでは思い出した。そのままストレートに考えるなら白内障は眼圧の上昇以外が原因なので○である。なのだが、1問目でまだ集中できてなく、混乱の挙句×を選択してしまい単独不正解を取った。3問目も単独不正解で大きなビハインドを追ってしまった。

地理やサッカーは逆に好調。わからない連想や4択がいくつか取れた。サッカーの連想で単独正解があったが、全体的には2〜3問のビハインドを残して最終セットへ。

最後は自分出題の雑並。グロ問が3つ必要という展開だった。1問目、答えは「ノングラータ」。ここで単独正解を得る。しかしグロ問はここまで。「ハモンセラーノ」などちょこちょこ×をつけたが、「QWERTY」を全員正解されるなど、刺さる気配はなかった。今回の結果はさすがに4位。苦手ジャンルがなくやりやすいセットではあったが、実力不足だった。

一番の反省は白内障の問題。外したのは★段落の話を試合が始まってからも引きずっていたのが直接の原因である。こんなことは試合前に済ましておくべきだよな、、、。浮かれていたのだと思う。

とはいっても、前回の0回戦敗退と比べると2つ勝てたのは格段の進歩だった。実際うれしい。5は来年3月までとのことだが、宝石昇格までにはまだまだ石を稼がなければならない。のだが、それに向けてのモチベーションも上がった。

そんなパニック甲府店の第2回だった。やっぱ店舗大会は面白いね。パニックではQMAの大会を定期的に開いていくとのことだが、大歓迎である。参加された皆さん、対戦した方々、話をした皆さん(特に以前長野でお会いした方)、そしてワガママを聞いてくれた店員さん、長丁場の大会でしたがお疲れ様でした。
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2008年11月21日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会2

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続く2回戦。オープンドロー形式なのでくじが引きなおされた。対戦は宝石+宝石+白金10段。自分は白金4段なので石数は最下位。まぁ1回戦を勝ちあがったプレーヤーの顔ぶれを見ると、階級的にも実力的にも自分が1枚も2枚も劣るので、もはや組み合わせの幸不幸はないが。

さて試合は4試合中3試合目だった。ということで成績記録用紙を見て、1回戦で他3プレーヤーが何を出してるかを確認した。紅玉賢者はサッカー、翡翠賢者は芸その他、白金賢者はサッカーだった。このままの出題ならかぶっているサッカー2プレーヤーが有利。決してサッカーは苦手ではないが、苦戦しそうだなと直感的には感じた。

今回はくじが9番で1番席だった。ということもあり、出題順は1番目だった。2番席のプレーヤーが自分が入るのを待っていたので、「最後に出題する」というのはあきらめて、1番最初に入った。

そんなこんなの第1セット、自分出題の雑並。易問1問出たあとの2問目。ノーベル賞の授与式の日にちを問う問題が出た。文字群は「0112月日」。ここから作れる日にちは「10月12日」「10月21日」「11月20日」「12月10日」の4つ。(まぁ01月12日とかも作れなくはないが、、、)。答えは「12月10日」で単独正解だった。先日ノーベル賞受賞者が発表されたので、まだ来ていない「12月10日」は選びにくかったのだろうか、あるいはこの日が「11月30日」だったからなのだろうか、あるいはビートマニアに「11月20日」という曲があるからなのか、3プレーヤーとも「11月20日」と答えていた。さらに続く2問目「陶朱猗頓の富」でも単独正解が取れた。問題文は「非常にお金持ちであることを、古代中国の2人の富豪の名を用いて何という?」なので「〜の富」まではわかる。なので実質順番当てみたいな問題である。ともかくこのセット2問の単独正解が取れた。上出来、上出来。

2セット目は紅玉賢者出題でサッカー。1問目は連想、選択肢は「GK、DF、MF、FW」。第1ヒントは「松井大輔」。ファンタジーサッカーをやってるとJリーグの選手名やポジションに強くなる。ということでこの問題は実に得意。が、松井は海外の選手で、MFだとは思うがFW登録もされてたかもしれないと思いひとまず自重。、、、したはずだったのだが、指は「MF」を押していた。その瞬間、試合中なのに「あっ!」という声が出てしまった。結果的にはその後長谷部などがでて正解だったが、リードを奪っているがゆえの気のゆるみだったのかも知れない。その後、国内の問題は取れ、海外の問題は落としこのセットも終わった。

第3セットは理系。1回戦サッカーだったのだが、回避したようである。自分としては理系もサッカーも同程度に得意なので良かった。ここも理科検定のおかげでまずまず取れた。第4セットは芸能その他。こちらもお笑い検定からの流用が多く、そこそこ勉強した検定なので対応できた。

結果発表。自分の計算だと2位抜けだったが、脳内計算は結構当てにならないので期待しないで待った。が、自分以外のプレーヤ−にどんどん雷が落ちていき、とうとう自分には雷は落ちなかった。1位通過である。雑並で2問単独が取れたし、言うことない展開である。


続く。
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2008年11月20日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会1

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11月30日、ゲームパニック甲府店で第2回の大会が開かれた。第1回は先月で、そのときは0回戦で敗退という惨敗っぷりだった。今回はその雪辱といったところだが、前日柏でサッカーがあり帰ってきたのが朝。さらには河口湖でマラソンがあり、大月回りで行かなければならなかったこともあって、体調的にはボロボロだった。2時には店に着き、隣のセガでAnAnをしたり、MJ4をしたりして開始を待った。今回も前回と同じくサブカで出ることにした。のだが、2回目ということもあり、まわりの人に気付かれてたが、、、。参加者は甲府や富士吉田のプレーヤーだけでなく、長野や静岡でよく見かけるプレーヤーもいた。

参加人数は32人。うまく2の階乗だった。ということで完全上位2人抜けというレギュレーション。ただ、前回のような組み合わせがあらかじめ決まっているスタイルではなく、各回戦ごとに毎回対戦相手をくじで決めるというスタイルになった。(「なった」と書いてるけど、実際は店員さんにそうしてもらうように言ったのだが、、、。)出題は完全フリー。

さて1回戦。黄金賢者、宝石賢者(天青)、素賢者の3人。黄金の方とは前回の大会で当たっていて、そのときの出題は理系だった。そして天青プレーヤーからはアニゲーが予想される。素賢者プレーヤーに対する情報はなし。くじが18番なので5試合目の2番席である。本来なら2番目の出題なのだが、それまでの試合で出題順は適当だった。「武器を先に出題してリードを奪う」「武器を最後に出し最後に追い込む」という選択がある。前者も後者も一長一短あるが、今回は後者でいくことにした。雑並を選択して試合開始。

第1セット、黄金賢者出題の理系。ここまでは予想通り。3問目に出されたのが「磁石は冷やすと磁力が増す」という○×だった。電気抵抗や固体の溶解度など一般的には加熱するとその性質が増強される。なのだが磁石は逆だったような気がした。他3人は即答したがここは長考。20秒の時間の中で時間が経てば経つほど○な気がしてくる。さらには気体の溶解度は温度に逆比例するなんてことも思い出し、○を選択した。解答は2vs2にわかれていたが、○で正解だった。5問正解でこのセットを切り抜ける。

第2セット、素賢者出題で雑タイ。天青賢者の出題を残しているのでここでの得意ジャンルは非常にありがたい。4問の正解が取れた。取れなかった2問は「おおざっぱなことを意味する言葉「重箱を○○で掃く」(よこつち)」と「こんにゃくの別名は「山○○」(ふぐ)」。だが他3プレーヤーもわからなかったので、ビハインドを負うことはなかった。

第3セット、出題は天青賢者から。アニゲーのSTJあたりを覚悟していた。が、出題されたのは「理系」。苦手ジャンルからの出題じゃないのでラッキーだが、理系の出題がかぶった形となった。同じ出題があり、その2プレーヤーが勝ち抜けるなんてのは良く見るので、やはり気が抜けない。そんな中多答クイズが出題された。問題は二酸化炭素の使い道を問うもの。理科検定からの流用である。パパパッと答えて即OK。ランダムで多答が取れると結構なリードになるのでこれはラッキー。と思ったが、黄金賢者、天青賢者もあっさり正解。考えたら「理系」を出すプレーヤーが理科検定をやりこまないなんてことはないよな。正解、不正解が入り混じる中、1、2セットのリードを保ったまま最終セットへ。

第4セット、自分出題の雑並。リードを奪って自分出題なので理想的な展開である。6問中5問は超簡単な問題だが、1問キラー問題があった。答えは「赤十字国際委員会」。これ語感的には「国際赤十字委員会」の方が良いのか、トナメではそういう誤答が多い。実際この試合でも他3人とも「国際赤十字委員会」と答えていた。画面左に「国際赤十字委員会」と並び、正解発表までの魔力を溜めるエフェクトがあり、そこに雷が落ちる。たかだか1秒ほどだが、この易問に隠れたキラー問題は雑並の醍醐味である。

結果発表。天青賢者が2位抜け、自分が1位抜けだった。雑学×2、学問(それも得意な理系)×2という恵まれた出題ジャンルが功を奏した。


続く。
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2008年11月19日

Institute of Technology

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雑学並べ替え、答えは「マサチューセッツ」

マサチューセッツ工科大はアメリカの大学で、理系の大学としては世界でも有数の大学である。英語名称は「Massachusetts Institute of Technology」で略称は頭文字を取った「MIT」である。「Institute」は大学(特に単科大学)、「Technology」は技術とか工業という意味がある。

日本の理系の大学の英語名は「MIT」をパクったものが多い。例えば千葉工業大学は「Chiba Institute of Technology」だし、金沢工業大学は「Kanazawa Institute of Technology」といった具合である。それぞれ略称は「CIT」「KIT」である。

武蔵工業大も「Musashi Institute of Technology」→略称「MIT」と言っていた。しかし同じ「MIT」を名乗ることに本家のマサチューセッツ工科大からクレームがつけられた。そこで今は「mi-tech」と言っているそうだ。

東京工業大の英語名称は「Tokyo Institute of Technology」なのだが「TIT」という愛称は用いていない。その理由は、、、(http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=tit&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=07362200)。以前は略称が「TITy」や「ti-tech」などが用いられていたが、「Tokyo-tech」に統一すると発表があった。
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2008年11月18日

相模大野

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先日、相模大野の二郎を食べに行った。そのついでと言ってはなんだが、相模大野駅周辺のゲーセンに行ってQMAをやってきた。

まずはアドアーズ。駅前のエレベーターを降り、少し左に歩いたところにある。改札から徒歩2分。設置場所は1階で4台が横並び。店内放送はあるが付近にうるさいゲームがないのでけっこう落ち着いていた感じだった。ただ写真のように蛍光灯が多く画面に光が反射して見にくいところがあった。

そして宝島。こちらは改札の目の前にある。地下にあり暗めでQMAをやるにはいい環境だった。6〜7台が向かい合わせになっていて他プレーヤーが気にならないのも良かった。予習は3周。

QMAはないがセガによってAnAnもやった。こちらは他ゲーム、店内放送ともににぎやかでクイズゲームには不向き。のはずだが、2クレやってともに1位だった。AnAnはうるさいほうがよいのかも。

ところでこの3店で、もやしもんのプライズも探した。アドアーズにはサンタクロースの帽子をかぶった「メリーかもしますマスコット」が置いてあった。小さいのは1回100円、大きいのは1回200円。小さいのは全4種で4種取るのに2000円ちょっとで済んだ。大きいのは数回やるものの無理と判断。宝島はおいてない。セガはニガーの大きいマスコットがあったが、アームの力が激弱で1クレであきらめた。


追記
秦野の大会はまだ開催されないようです。最終情報は11月10日。
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2008年11月17日

富士宮焼きそば

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学問ビジュアル(キューブ)、答えは「ふじのみや」

富士宮は戦後焼きそばが良く食べられていて、1990年ごろから町おこしに使われるようになった。麺は歯ごたえのあるもので、具には「肉かす」という脂を抜いた脂身が使われる。青のりではなく煮干粉をかけるのも特徴である。味はソース。

富士吉田は富士吉田からは富士山をはさんで真向かいにある都市だが、富士吉田に住むようになってから何度か行く(通る)機会ができた。ということで富士宮焼きそばも食べたことがあるが確かに美味しい。好きなのは富士宮駅前の「富士宮やきそば学会」という店。アンテナショップみたいなところだが、基本に忠実みたいな感じで僕は好き。

先日磐田戦の際に立ち寄り食べてきた。2パックほど持ち帰りにしてサポ仲間と食べたのだが、概ね好評だった。
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2008年11月16日

ラウンドワン浜松店

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磐田に行った帰り、ラウンドワン浜松店に寄ってきた。ヤマハスタジアムからは10キロほどだが、スタジアム付近で渋滞していて1時間ほどかかった。

4台が横並びになっていてまわりはマージャン系の静かなゲームだった。が、店内放送の音量が大きく、ラウンドワンにしては環境はよくなかった。100円2クレなのは良い。

プライズコーナーも見てみたがもやしもん系統はなし。
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2008年11月15日

「またおまえか」

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先々週の日曜と先週の月曜(祝日)について。ともに一日やることがない日だった。となると朝からQMA。

まず先々週の日曜。フェニ組決勝で大窓→賢者の試験のプレーヤーがいた。前にも書いた通り昇格試験は駄制度だと思っているのでここは捨てゲ。芸能ゲージが一番長かったので芸タイを出して、あとは適当に答えた。結局試験のプレーヤーは優勝し、昇格することが出来た。

次のクレ。昇格したプレーヤーではないプレーヤーとマッチングした。実はそのプレーヤーも僕の捨てゲに呼応して「リカイシタ」と打ったのち捨てゲをしていた。1回戦、そのプレーヤーは「またおまえか」と打ち、僕は「こんどはがちだよ」と打った。

そして先週の月曜の朝、1回戦4問目に「すてげのひとだ」と打ったプレーヤーがいた。最初なんのことかわからなかったが、CNを見て先週一緒に捨てゲしたプレーヤーだとわかった。5問目に「おれのことかーー」と打ったところ、6問目「ソウダヨ」という答えが返ってきた。

こういうやりとりはホント面白い。QMAの自由度の高いタイピングの長所だと思う。


追記
画像の「チョ」について。そのプレーヤーは5問目に「ジャンケンシヨウ」と打った。それに呼応して「チョキ」と打ったものである。だが答えが「トルシエ」を答えさせる易問だったこともあり、誰もジャンケンをしなかったとさ。
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2008年11月14日

理系の人々

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アニゲースロット、答えは「よしたに」

「よしたに」氏は本業がサラリーマンで、副業で漫画を書いている。「ぼく、オタリーマン。」というタイトルの通り、作者はオタク気質でそれがネタになっているとのこと。「ぼく、オタリーマン。」自体は読んだことがなく、「よしたに」氏はこの問題で知った。

この作者が最近「理系の人々」という本を出した。理系の人間の生態を面白おかしく書いている作品である。自分自身理系なので非常に面白かった。今一番オススメの漫画である。(ちなみに2番は「ジャイアントキリング」、3番は「零」)。

ところでこの漫画、157ページの「食器の消毒に熱湯を使う」のシーンにもやしもんの菌が出て来るんだけど、、、?
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2008年11月13日

ノンジャンルの趣

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アニゲー連想、答えは「TAC」

上では「アニゲー」と書いたが、ノンジャンルランダムでの出題だったので、出題時はジャンルは不明だった。

第1ヒント「日本支部は富士五湖の付近にある」。この時点で「ご当地問題だ!ラッキー!」と思った。で選択肢を見返してみたのだが、知っているものはなかった。

第2ヒントの「女性隊員は美川のり子」もヒントにならない。ただ、「隊員」という言葉の響きに、なんかおかしな問題だと感じ始めた。

第3ヒント「戦闘機からの緊急脱出」。富士五湖界隈で「戦闘機」といわれてもピンと来るものがない。自衛隊関連のものなのかと思うも正解はわからず。

第4ヒント「ウルトラマンA」。なんだ、アニゲーの問題か。こりゃ地理感働かせてもわからんわ。まじめに考えて損した。

「ジャンルがわからない」ってのは意外な面白さを生む。「ノンジャンル」を少し見直した。
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2008年11月12日

韓国で見かけた雑学並べ替え4、コエックスモールとトルハルバン編

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なんか食べ物ばかりになっちゃったけど、最終話は非食べ物系。「コエックスモール」と「トルハルバン」について。

「トルハルバン」の記事を書く段階で、実は同じ本に「コエックスモール」も載っていることを知っていた。「トルハルバン」は済州にあり、「コエックスモール」はソウルにあるとのことだった。今回の出張では慶州とソウルに行くので、「トルハルバン」には出会わず、「コエックスモール」には出会う予定だった。なので出張前の記事で「トルハルバン」を書き、出張後の記事で「コエックスモール」を書くプランを立てていた。

しかしソウルでは「コエックスモール」には寄らず、逆にソウルの博物館で「トルハルバン」の複製を見るという展開に。塩飽とは全く逆になってしまった。こんなことなら出張前には「コエックスモール」の法を書いておけばよかった、、、。

ところで「コエックスモール」とは免税店やフードコート、イベントコートなどの複合体である。御殿場のアウトレットみたいなものをイメージしているが、実際のところはどうだろう?


そんなこんなの韓国出張。QMAという観点からも面白かった。
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2008年11月11日

韓国で見かけたフード検定

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並べ替えだけでなくフード検定に出てくるものにもいくつかであった。ということで他形式のものもいくつか紹介したい。

・白菜などの野菜を唐辛子などの薬味で味付けして漬け込んだ朝鮮半島が発祥地の漬物は(スロット)=「キムチ」
キムチはどこの食堂でも絶対に出される。味は店によって違っていて、その違いも楽しかった。酸味が強いほうが僕は好み。そのまま食べるのも美味しいし、チヂミ(お好み焼き)に乗せて食べるのも最高。

・ごま油をまぶしたご飯と具材を海苔で巻いた、日本ののり巻きに似た韓国のスナックフードは(4文字)=「キムパプ」
のり巻きは韓国でも食べられている。日本の物との違いは海苔にごま油をまぶすことと、ご飯が酢飯ではないこと。単一の具を巻くのではなく、太巻きのものが一般的である。僕が買ったものは、たくあん、薄焼き卵、ホウレンソウ、カニカマが入っていた。1本2000ウォン(=200円)と値段的にも手軽。

「キムパプ」は「キム(海苔)」と「パプ(ご飯)」の造語である。「パプ」の「プ」は、実際にはほとんど発音されず、「パ」のあとにちょっと「p」の音をつける程度である。「キム」の「ム」も「ム」と「ン」の中間の音で、本場の発音だと「キンパッ」といった感じである。

同じように「ビビンバ」は「ピビン(混ぜる)」と「パプ(ご飯)」を合わせた単語である。のり巻きを「キムパプ」というのなら、混ぜごはんは「ピビンパプ」となる。が、雑タイで混ぜごはんを答えさせる問題は4文字指定で「ビビンバ(またはビビンバ、ビビンパ)」しか正解にならない。統一されてないのが気になった。

その他のものとしては

・漢字では「雪濃湯」と書く牛肉や牛の骨を長時間煮込んで作る、韓国の代表的なスープ料理は(キューブ)=「ソルロンタン」

・漢字では「部隊鍋」と表記するハムやソーセージを加えた韓国で人気の「チゲ」の一種を何という(4文字)=「プデチゲ」

・韓国で「スジョ」と総称されるのは、さじにあたる「スッカラ」と、箸にあたる○○○○○(タイピング)=「チョッカラ」

・豚の背骨とジャガイモを煮た韓国の鍋料理といえば○○○○タン(タイピング)=「カムジャ」

・「ビビンバ」にも入れる韓国の野菜の和えもののことを○○○という(タイピング)=「ナムル」

・グ・スーヨン監督の映画→中央部が盛り上がった鍋を使う→肉は前もって甘辛のタレに漬ける→韓国で最も一般的な焼肉(連想)=プルコギ(間違い選択肢は「カルビ」「スンデ」「ユッケ」)

・次の国と飲酒が公的に許される最低年齢の正しい組み合わせを選びなさい(線結び) 韓国=19歳 フランス=16歳 日本=20歳 アメリカ=21歳

がある。(+スジョンカ)。カムジャタンではないが、すりおろしたジャガイモをパンケーキのように焼いたもの(カムジャジョン)は食べた。ハッシュポテトのようでそうではない食感が面白く、味も良かった。
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2008年11月10日

韓国で見かけた雑学並べ替え3、甘いもの編

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甘いもの編。カルビスープ定食の最後にスジョンカが出された。これはショウガとシナモンを砂糖水で煮詰めたデザート的なジュースである。甘いんだけどほんのりショウガやシナモンの味が効いていて、ものすごく美味しかった。美味しんぼ22巻にも出ていて「香辛料をたっぷり使った料理のあとに、このスジョンカの甘さのなんと易しく体に染みることか、、、」と書いてある。一度飲んでみたいと思っていたのだが、予想以上の美味しさだった。

そしてマカデミアナッツ。もちろん韓国名産ではないが、韓国で作られているものがあった。マカデミアナッツには普遍的な人気があるようである。最近、韓国のおみやげ系チョコレートにはキワモノが多い。数年前に唐辛子入りチョコレートをもらったことがあるが、最近ではキムチ入り、コチュジャン入り、岩のり入りと種類も増えてきた。塩キャラメルとか柿の種チョコみたいな「塩味の甘いもの」が日本ではブームだが、韓国でも同じようである。
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2008年11月09日

韓国で見かけた雑学並べ替え2、食べ物編

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韓国では色々なもの食べてきた。どれもこれも美味しかったが、QMAで見かけたものも多数あった。

まずはポッサムキムチ。キムチ自体はどこの食堂でも出されるが、ポッサムキムチというのは魚介類なども入れている、味わいが豊かなキムチである。それゆえ「王様のキムチ」と称され、非常に美味しい。ちなみに「ポッサム」とは「風呂敷」という意味である。画像ではW15000とあるが、だいたい1円=10ウォンなので1500円くらいである。(今はウォン安なので実際は1200円くらい)。

サムギョプサルを扱っている店の前を通りかかった。サムギョプサルとは豚の三枚肉の焼肉のことである。韓国では牛肉がよく食べられるが、近年は豚肉も食べられるようになってきた。食べてみたいところだが、食事はすべて決められていたので食べられなかった。残念。
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2008年11月08日

韓国で見かけた雑学並べ替え1、成田空港編

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韓国へ出張に行ってきたわけだが、予定通り多くの雑並の問題に出会ってきた。「韓国で出会った〜」という記事タイトルにしているが、成田の段階ですでに2つのものに出会ったので、その1にして番外編となるが紹介したい。

まずは「KLMオランダ」。オランダで大きな航空会社として「KLMオランダ航空」「KLMシティホッパー」「トランサヴィア」の3つがある。その中でも最大なのが「KLMオランダ」である。「KLM」は「Koninklijke Luchtvaart Maatschappij」の頭文字で、「オランダの国王の飛行機」という意味がある。ちなみにその国で最大の航空会社のことを「フラッグキャリア」というが、これも雑並で問われる。

もうひとつ、成田の飛行機を待つスペースに「narita nakamise」があった。これは免税品店が集まっているところである。入国審査を終えた場所は法律上どこの国にも属さず、それゆえ税金がかからないとされている。その制度を利用して税金分を安くした商品を免税品という。ブランド品や酒たばこ類を扱う店が多々あった。
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2008年11月07日

ACT都留

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都留のACTにQMAが入った。様子を見に行ってきた。

台数は2台。隣同士ではなく、柏アルファのようにセンモニとあわせてダイヤ型に配置されていた。店全体は暗いのだが、真上にある蛍光灯がまぶしく、画面に映りこむのでその点が気になった。

行った時は2台とも埋まっていた。都留方面のQMAの需要はあるように思える。このままはやってくれるといいが。


追記1
再来週の日曜、甲府のパニックで店舗大会やるらしいね。その週のレイソルは土曜なので行くことができる。前回の借りを返したいね!

追記2
明日から韓国行くんで1週間ほど更新出来ません。「街で見かけた雑学並べ替え」の韓国編が書きたいのだが、見つけられるかな?コエックスモールとかホンオチムあたりを狙ってるが。
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2008年11月06日

もやしもんのマスコット

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ここのブログ、名称に「QMA」と入れてるけれど、自分ではゲーセン系ブログと位置付けている。以前メダル系のゲームについて書いたことがあるけど、ゲーセンのゲームについて書く一環である。

さて、最近QMA以外ではまっているものがある。それがプライズ系ゲームである。「もやしもん」という漫画があるが、そのキャラクターのマスコットを集めている。

「もやしもん」というのは細菌を見ることが出来る主人公にまつわる話で、その細菌がマスコットになっている。細菌と入ってもだいぶデフォルト化されていてなんとも愛らしい。大きいものから100円でごっそり取れるような小さなものまで結構そろえている。

今集めたいのがハンドタオル。QMAの画面拭きとして使いたいと思っている。簡単に取れる店があったら教えて〜。


告知
表ブログの方が調子悪いようです。どうやらすくすくブログは全滅のみたいです。復旧までしばしお待ちを。
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2008年11月05日

面壁九年

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漢字検定より、答えは「九」

漢字検定には数字を問う連想がある。この問題もその一つ。答えは「九」である。

第4ヒント「面壁九年」。この言葉は達磨大師に由来する。達磨大師は悟りをひらくために壁に向かって9年もの間座禅をしたという逸話があリ、そこから出来た言葉である。ちなみに達磨大師が残した言葉として「結果、自然になる」というものがある。「結果はすべて必然である」という意味。

その達磨大師が亡くなったのが西暦532年の11月5日。ということで11月5日は「達磨忌」という日になっている。ウチの高校でも今日その法要があった。

ところで「ダルマさん」という人形がある。これは達磨大師が由来となった人形である。9年という長い間の座禅によって手足が腐ってしまったという逸話を元にしたものだが、これは作り話で、9年の座禅のあとも布教などを行っている。
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2008年11月04日

QMA6のロケテスト

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QMA6のロケテに行ってきた。行ったのは2日(日)の柏の葉での試合の後で、着いたのが17時くらい。6台稼動で10人くらい待っていて、30分ほど待ってプレイした。

最初のトナメか店内対戦か選ぶ画面は4や5とほとんど同じ。なので最初は違和感みたいなものは感じなかった。が、予習選択でジャンルや形式の統廃合の影響でだいぶ変わっていた。とりあえずライフスタイルのパネルをやってみた。スロットが実装されてなく、並べ替えと4文字だけだった。4文字は文字数が4個ではないものがあったが、あまり違和感はなく、並べ替えも選択後の文字移動がちょっと早くなったくらいで変化はなかった。このあたりの感覚は変わらないで欲しいと思っていたが、変わらないようでとりあえず良かった。

トナメについて。16→16→10→4の変化はやはり気になる。1回戦の結果は上位3人しか発表されないので、今まで以上に得点計算が大事になってくると思った。3回戦へは16人→10人になったので門戸が広くなったが、10人→4人の3回戦は逆に厳しくなった。ドラフェニの自分にしてみると、今の組分け(かつ組移動条件)なら3回戦までは行けるけど決勝へ行くのが辛くなるのではないかと思う。

問題は5で使われるものばかりだった。6にも持ち越すのではないかと思う。なら今のうちに6にむけて武器を養成するのはアリだと思われる。あと細かいことだけど「単独正解」「単独不正解」の表示は良い。COM相手だったが、「単独正解」の文字が出たときは結構スカッとした。

1クレやったあともう一度並ぼうとしたが、今度は人が10人を越えていて1時間は待たされそうだったので結局やめた。1年に1回のペースで新作が出ているが、そのくらいのペースで目先が変わるのはアリかなというのが全体の感想。形式やジャンルの統廃合はどうなるのかな?店に置いてあったノートには否定的な意見ばっかりなので、もしかしたら5の仕様に戻されるかもしれない。形式の方はともかく、ジャンルの分けはロケテの仕様で行って欲しいと思う。
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2008年11月03日

越乃寒梅

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雑学ビジュアル、答えは「越乃寒梅」

「越乃寒梅」は新潟の銘酒で、全国的にも有名である。以前飲んだことがあるが、すっきりとしていて確かに美味しかった。淡麗辛口とされているが、僕には甘味を結構感じて、飲みやすいと思った。

さてこの「越乃寒梅」、表ブログに書いたことがある。最初のほうに「小学校の頃、こち亀にかかれていた」とあるけれど、確か花見に行ったとき部長が持ってくるという話だった。作中の名称は「腰の寒梅」だったと思う。しかし両さんが瓶を割ってしまい、適当な酒を入れておく。が当然バレて部長にお仕置きを受けるという話だった。

こち亀は面白かったな。小中学ではジャンプでは一番好きな漫画だった。基本、家では漫画を許されてなかったが、こち亀だけは少ない小遣いを捻出してこっそり買っていた。
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2008年11月02日

韓国予備知識試験

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前にも書いた通り、来週1週間修学旅行で韓国に行ってくる。それに先駆けて社会の授業で「韓国予備知識試験」が行われた。ちょうど試験監督が自分で、1枚余っていたのでやってみた。

問題形式はQMAでいうと4択やタイピングばかり。最初の2問はさいさき良く正解できたが、3問目の韓国の人口を問う4択で不正解。答えは4900万人なのだが、国土が日本の3分の2というところから8700万人を選んで不正解。クラスの生徒16人は全員正解だということで、「え〜!俺だけかぁ、、、」。

12問目、問題は「東大邱駅(慶州)から天安駅(ソウル)まで乗る高速列車の名称を書きなさい」。これ雑学線結び(トレイン検定かも)で見たことある。確かドイツは「ICE」、フランスは「TGV」、スペインは「AVE」。が、韓国のものは20秒考えても出てこなかった。(←QMAの解答時間が20秒なので、最近日常生活でも20秒考えて出てこなかったら、あきらめるようになってきている)。ふと頭をよぎったのが「LSE」。違うっぽいけど他に思いつかなかったのでこれを答えにした。正解は「KTX」。「LSE」は小田急線のロマンスカーのことだった。微妙におしい。

全部で30問あって、生徒達はバンバン満点を取る中、14点しか取れなかった。生徒達の中では物知り王として通っているのだがすっかりメッキがはげてしまった。さらには「先生、韓国行く資格ないですね」といわれる始末、、、。なんとも無念、、、。


問題はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→1102韓国予備知識試験。
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2008年11月01日

鳳凰三山@山梨県

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学問タイピング、答えは「地蔵ヶ岳(じぞうがだけ)」「観音ヶ岳(かんのんがだけ)」「薬師ヶ岳(やくしがだけ)」

鳳凰山は韮崎駅から西に10キロほど行った所にある。上記の3つの山を総称して「鳳凰三山」と呼ぶ。標高は2700m〜2800mくらいで、赤石山脈に含まれる。

ところでこの問題、地元のゲーセンで店内対戦をしていたときに出題された。知らなかったので出題されたときヤバいなと思ったが、結局全員不正解。みんなで苦笑いしながら「大丈夫か〜山梨県民〜」なんて話をした。

山梨県民として山梨県問題はきっちり答えられないとな、、、。
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