2008年11月20日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会1

gp1.jpg

11月30日、ゲームパニック甲府店で第2回の大会が開かれた。第1回は先月で、そのときは0回戦で敗退という惨敗っぷりだった。今回はその雪辱といったところだが、前日柏でサッカーがあり帰ってきたのが朝。さらには河口湖でマラソンがあり、大月回りで行かなければならなかったこともあって、体調的にはボロボロだった。2時には店に着き、隣のセガでAnAnをしたり、MJ4をしたりして開始を待った。今回も前回と同じくサブカで出ることにした。のだが、2回目ということもあり、まわりの人に気付かれてたが、、、。参加者は甲府や富士吉田のプレーヤーだけでなく、長野や静岡でよく見かけるプレーヤーもいた。

参加人数は32人。うまく2の階乗だった。ということで完全上位2人抜けというレギュレーション。ただ、前回のような組み合わせがあらかじめ決まっているスタイルではなく、各回戦ごとに毎回対戦相手をくじで決めるというスタイルになった。(「なった」と書いてるけど、実際は店員さんにそうしてもらうように言ったのだが、、、。)出題は完全フリー。

さて1回戦。黄金賢者、宝石賢者(天青)、素賢者の3人。黄金の方とは前回の大会で当たっていて、そのときの出題は理系だった。そして天青プレーヤーからはアニゲーが予想される。素賢者プレーヤーに対する情報はなし。くじが18番なので5試合目の2番席である。本来なら2番目の出題なのだが、それまでの試合で出題順は適当だった。「武器を先に出題してリードを奪う」「武器を最後に出し最後に追い込む」という選択がある。前者も後者も一長一短あるが、今回は後者でいくことにした。雑並を選択して試合開始。

第1セット、黄金賢者出題の理系。ここまでは予想通り。3問目に出されたのが「磁石は冷やすと磁力が増す」という○×だった。電気抵抗や固体の溶解度など一般的には加熱するとその性質が増強される。なのだが磁石は逆だったような気がした。他3人は即答したがここは長考。20秒の時間の中で時間が経てば経つほど○な気がしてくる。さらには気体の溶解度は温度に逆比例するなんてことも思い出し、○を選択した。解答は2vs2にわかれていたが、○で正解だった。5問正解でこのセットを切り抜ける。

第2セット、素賢者出題で雑タイ。天青賢者の出題を残しているのでここでの得意ジャンルは非常にありがたい。4問の正解が取れた。取れなかった2問は「おおざっぱなことを意味する言葉「重箱を○○で掃く」(よこつち)」と「こんにゃくの別名は「山○○」(ふぐ)」。だが他3プレーヤーもわからなかったので、ビハインドを負うことはなかった。

第3セット、出題は天青賢者から。アニゲーのSTJあたりを覚悟していた。が、出題されたのは「理系」。苦手ジャンルからの出題じゃないのでラッキーだが、理系の出題がかぶった形となった。同じ出題があり、その2プレーヤーが勝ち抜けるなんてのは良く見るので、やはり気が抜けない。そんな中多答クイズが出題された。問題は二酸化炭素の使い道を問うもの。理科検定からの流用である。パパパッと答えて即OK。ランダムで多答が取れると結構なリードになるのでこれはラッキー。と思ったが、黄金賢者、天青賢者もあっさり正解。考えたら「理系」を出すプレーヤーが理科検定をやりこまないなんてことはないよな。正解、不正解が入り混じる中、1、2セットのリードを保ったまま最終セットへ。

第4セット、自分出題の雑並。リードを奪って自分出題なので理想的な展開である。6問中5問は超簡単な問題だが、1問キラー問題があった。答えは「赤十字国際委員会」。これ語感的には「国際赤十字委員会」の方が良いのか、トナメではそういう誤答が多い。実際この試合でも他3人とも「国際赤十字委員会」と答えていた。画面左に「国際赤十字委員会」と並び、正解発表までの魔力を溜めるエフェクトがあり、そこに雷が落ちる。たかだか1秒ほどだが、この易問に隠れたキラー問題は雑並の醍醐味である。

結果発表。天青賢者が2位抜け、自分が1位抜けだった。雑学×2、学問(それも得意な理系)×2という恵まれた出題ジャンルが功を奏した。


続く。


posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。