2008年11月21日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会2

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続く2回戦。オープンドロー形式なのでくじが引きなおされた。対戦は宝石+宝石+白金10段。自分は白金4段なので石数は最下位。まぁ1回戦を勝ちあがったプレーヤーの顔ぶれを見ると、階級的にも実力的にも自分が1枚も2枚も劣るので、もはや組み合わせの幸不幸はないが。

さて試合は4試合中3試合目だった。ということで成績記録用紙を見て、1回戦で他3プレーヤーが何を出してるかを確認した。紅玉賢者はサッカー、翡翠賢者は芸その他、白金賢者はサッカーだった。このままの出題ならかぶっているサッカー2プレーヤーが有利。決してサッカーは苦手ではないが、苦戦しそうだなと直感的には感じた。

今回はくじが9番で1番席だった。ということもあり、出題順は1番目だった。2番席のプレーヤーが自分が入るのを待っていたので、「最後に出題する」というのはあきらめて、1番最初に入った。

そんなこんなの第1セット、自分出題の雑並。易問1問出たあとの2問目。ノーベル賞の授与式の日にちを問う問題が出た。文字群は「0112月日」。ここから作れる日にちは「10月12日」「10月21日」「11月20日」「12月10日」の4つ。(まぁ01月12日とかも作れなくはないが、、、)。答えは「12月10日」で単独正解だった。先日ノーベル賞受賞者が発表されたので、まだ来ていない「12月10日」は選びにくかったのだろうか、あるいはこの日が「11月30日」だったからなのだろうか、あるいはビートマニアに「11月20日」という曲があるからなのか、3プレーヤーとも「11月20日」と答えていた。さらに続く2問目「陶朱猗頓の富」でも単独正解が取れた。問題文は「非常にお金持ちであることを、古代中国の2人の富豪の名を用いて何という?」なので「〜の富」まではわかる。なので実質順番当てみたいな問題である。ともかくこのセット2問の単独正解が取れた。上出来、上出来。

2セット目は紅玉賢者出題でサッカー。1問目は連想、選択肢は「GK、DF、MF、FW」。第1ヒントは「松井大輔」。ファンタジーサッカーをやってるとJリーグの選手名やポジションに強くなる。ということでこの問題は実に得意。が、松井は海外の選手で、MFだとは思うがFW登録もされてたかもしれないと思いひとまず自重。、、、したはずだったのだが、指は「MF」を押していた。その瞬間、試合中なのに「あっ!」という声が出てしまった。結果的にはその後長谷部などがでて正解だったが、リードを奪っているがゆえの気のゆるみだったのかも知れない。その後、国内の問題は取れ、海外の問題は落としこのセットも終わった。

第3セットは理系。1回戦サッカーだったのだが、回避したようである。自分としては理系もサッカーも同程度に得意なので良かった。ここも理科検定のおかげでまずまず取れた。第4セットは芸能その他。こちらもお笑い検定からの流用が多く、そこそこ勉強した検定なので対応できた。

結果発表。自分の計算だと2位抜けだったが、脳内計算は結構当てにならないので期待しないで待った。が、自分以外のプレーヤ−にどんどん雷が落ちていき、とうとう自分には雷は落ちなかった。1位通過である。雑並で2問単独が取れたし、言うことない展開である。


続く。


posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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