2008年12月31日

2008年を振り返る

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表の方でやった1年を振り返るベスト3。クイズブログの方もネタを集めておいた。

笑ったこと
 3位、正月早々、年が変わった直後にみんな「アケオメー」とか打っていたこと
 2位、千葉で山梨のプレーヤーに会ったこと
 1位、武器のクロス
1位の武器のクロスについて。とあるとき知りあいのプレーヤーと別店でマッチング。そのプレーヤーの武器(アニスロ)を知っていたのでアニスロを投げてみた。するとそのプレーヤーは雑並を出題した。武器がきれいに交差しておもしろかった。お互い考えることは一緒だった。

詰んでた状況
 3位、フード検定でやってもやっても易問セットしかでず、目標の100位以内を逃したこと
 2位、白金に昇格する際の昇格試験
 1位、翡翠賢者との対戦で芸タイを出題せざるを得なかったこと
3位のフード検定。稼動当初は石効率もいいのでやりこんだのだが、得点はぜんぜん伸びなかった。理科検定は多答ばかりのセットを引き当て61位までいけた。

あせったこと
 3位、厚木ゼットンの大会で開始時間を1時間間違えてたこと
 2位、船橋の大会で18時開始に対し道が込んでて18時ちょうどについたこと
 1位、ミノ予選1回戦の雑並で落ちそうになったこと
1位について。ミノ組1回戦で雑並が出題された。のだが1問目でタイポしてしまい、単独不正解。その後5問目まで誰も間違えなかった。15人に対し最終問題で1問ビハインドという状況になり、さすがにあせった。結局6問目は半数が間違える問題で事なきを得たが、武器で落ちそうになりかなりあせった。

腹が立ったこと
 3位、昇格試験で何クレも無駄になったこと
 2位、昇格試験の前後で他プレーヤーに馬鹿にされたこと
 1位、ジョイランド三島店でアニゲーしか出題できなかったこと
返す返す5のカンストは駄制度だわ。

良かったこと
 3位、秦野の大会で優勝できたこと
 2位、山梨県内でQMAの大会が開かれるようになったこと
 1位、様々なプレーヤーと交流できたこと
今年一年はQMA絡みの知り合いが増えた。楽しい1年だった。

まぁこんなところかな。概して良い年だった。来年も1年よろしくお願いします。


追記
明日は天皇杯の決勝。あいさつコメントも臨戦態勢が整った。あ〜、勝ちてーなー!


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2008年12月30日

第3回ゲームパニック甲府店店舗大会その3

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準決勝は第2試合だったので、終わった後すぐに決勝。対戦3プレーヤーはみな宝石賢者だった。お互い知った顔ばかりで、武器はアニスロ+学○×+スポ他+雑並。実際の出題もそのままだった。

第1セットのアニスロ。自分だけでなく、みんな勉強しているようで易問のスピード勝負がすごかった。「○○を履いた猫(長靴)」なんかは問題が出終わる前にみな答えていた。となりの「801」ちゃんも生徒に勧められて読んだことがあり正解。そんな中ケロロ軍曹の「クルル」を答えさせる問題が出た。ケロロ軍曹のスロットはギロロとかタママとか答えがいくつかある。昔は一通り覚えていたのだが忘れてしまった。自分の感覚だと「タママ」の出題が多いと思うので、そうしたものの不正解。この問題、正解は出題プレーヤーだけだった。6問目は古谷三敏の漫画「○○おやじ」を問うもの。いつも高速で答える出題者になかなかランプがつかなかったので新問あるいはグロ問だと感じた。一見すると「ダメおやじ」。けどそんなストレートな問題ではないと思った。結局ドラムを回し「バカおやじ」を選択。結果左には「ダメ」「ダメ」「ダメ」と並び、赤い○が付き、中央には紫色の「不正解」という文字が出てきた、、、。

第2セットは学問○×。前回大会で対戦したときは3問ほどしか取れなかったので、最近DSで勉強していた。その成果があってか6問全問正解だった。

ここまでは順調だったけれど第3セットのスポ他、結果的にはこれがブレーキとなった。オリンピック検定からの流用が多く、それらをことごとく間違えた。中でも「アジアで行なわれた夏季オリンピックはすべて首都で行なわれた」という○×。「すべて」と見た瞬間に×を押し、正解発表までの間にも「シドニーは首都じゃないよな」なんて思っていたが、結果は不正解。アジアでの開催は東京、ソウル、北京の3つですべて首都、オーストラリアはサッカーだとアジアだけど普通はアジアに含めないというのは、正解発表のあとに気づいた。

最終セット。雑学並べかえ。このセットは最近の検定から流れてきた問題が実に3問も出た。それもご丁寧にミステリー検定、アニマル検定、鉄道検定から一つずつ。しかも自分にとっては3つともアーケード版では未見。1回戦では漢字検定に助けられたが、このセットは自分の出題で牙をむいてきた。けれど前にも書いたとおり、こんなこともあるだろうと3個とも押さえておいた。ミス検からは「戻り川心中」、アニ検からは「グレーハウンド」、鉄検からは「メトロホームウェイ」が出て、3つもと取りつついくつかの×をつけられた。

けれど「ダメおやじ」やスポ他の差を埋めることは出来なかったようで、最終結果は4位。対戦3プレーヤーとは公式、非公式問わず一度も先着したことがなかったが、今回も力の差を見せつけられた。

さて今回の大会のまとめ。最近AnAnばっかやっていて、QMAの方はおろそかにしていたけど、QMAはQMAなりに楽しいところがあると再認識した。結果も決勝進出とまずまずだったし、充実した大会だったと思う。本来は試合後に店内対戦をするという流れだが、3試合でクタクタになったし、翌日に天皇杯準決勝が控えてたので早めに帰った。

参加された皆さん(今回も長野や静岡か乙です)、運営の方々、どうもありがとうございました。今後パニックは毎月最終日曜15時に開催するそうですね。とりあえず来月も行きます。(この日は朝に戸田でフットサルがあるので渋滞などに巻き込まれたら間に合いませんが、、、。)
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2008年12月29日

第3回ゲームパニック甲府店店舗大会その2

準決勝。オープドローでくじを引き直した結果、1回戦の2位通過プレーヤーと対戦することになった。そのプレーヤーの1回戦での出題は雑タイ。他2プレーヤーの1回戦での出題はスポ多+スポ他だった。スポ多のプレーヤーの1回戦は見ていたのだが、グロ問が多い中全問正解をしていた。正直当たりたくないと思っていたのだが、上位2人抜けということを考えると2位抜けのチャンスならあると思った。

第1セットは雑タイ。最初3問が3問とも出題プレーヤーの単独正解だった、、、。この時点で相当厳しい勝負になることが予想された、、、。雑並で3問の差をつけるなんて無理だし、そうなるとスポ多で差を埋めなきゃならないし、、、。簡単に3問も単独正解ができる雑タイがうらやましく思った。が、タイポからみで1問差を埋め出題者に対し2問ビハインドで終了。

第2セットは恐怖のスポ多。1問目であっさり単独正解をとられる。2問目は単独正解のプレーヤーとともに正解を取ったのだが、その時点であることに気づいた。2問正解したプレーヤーは出題者ではなく、もう一人のプレーヤーだったのである。なので多答のプレーヤーには差をつけられない展開で進んでいった。5問目ガンバにいた外国人選手(シジクレイ、アラウージョ)を選ぶ問題で正解し、6問目宮本征勝が監督をしたクラブ(鹿島と清水)で川崎を選んでしまい単独不正解をしてこのセットは終了。

第3セットは自分出題の雑学並べかえ。電磁誘導加熱で2プレーヤーに×をつけるなど、第1第2セットの差を埋めて終了。この時点で、最終出題のプレーヤーが大差で抜けていて、雑タイ出題、スポ多出題、そして僕の3者がほぼ同点という流れだった。

最終セットはスポ他。そこそこに正解できていい流れだった。最終問題誰かがF1で所属したチームを選ばせる問題が出た。F1のチームなんてフェラーリしか知らないのでそう打ったのだが、答えの大半は「マクラーレン」。ヤバイと思ったがフェラーリ、マクラーレンともに正解だった。

そして結果発表。雑タイ出題プレーヤーとスポ多出題プレーヤーに1問弱の差がついていて2位だった。第1セット、第2セットとも出題者に分からない問題が出るという幸運に恵まれた試合だった。
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2008年12月28日

第3回ゲームパニック甲府店店舗大会その1

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最近、AnAnばかりやっているが、28日はQMAの店舗大会に出て来た。この日は近隣だと甲府と沼津でやっていて、今まで2回が皆勤であるという理由で甲府に行くことにした。今回の参加人数は15人。前回は遠征プレイヤーが多かったが、ここにきて落ち着いてきた感じである。完全上位2人抜けで出題はフリー。

1回戦、対戦プレイヤーの階級は賢者4段+白金10段+白金10段。白金のプレーヤーは共に甲府のプレーヤーで対戦自体は初めてだったが、トナメやランキングではよく見るプレーヤーだった。自分は白金5段なので石数はやや劣る。ジャンルの棒グラフだと青や緑が高いプレーヤーはいなかったので、雑、学、スポによる試合になるだろうと予測した。出題は完全自由なので雑並を選んで試合開始。

第1セットは賢者4段プレーヤー出題の雑学その他。1問目は選択肢が国名でヒントが人名の連想。第1第2ヒントではわからなかったが最後まで見れば分かると思い待った。案の定最後が「シラク」とわかりやすいものがでて正解できた。時間差はついたものの幸先の良い立ち上がりである。2問目は「シンジゲート」を答えさせるキューブ。ここでAnAnのやりすぎによる違和感に襲われた。AnAnは早押しボタンを押す→解答を打つという流れである。それに対しQMAは解答を打つ→OKボタンを押すという手順である。この違いにとまどいなんかOKを押すのをためらってしまった。1問目の連想と合わせ時間はだいぶ浪費した。けれど不正解はなく、ほどほどのリードを奪うことができた。

第2セットは雑学タイピング。1問目は漢字検定流れの「劫末(ごうまつ)」を読ませる赤文字問題だった。漢字検定はちょっとやったからここは答えることができた。出題プレーヤーを含み他3者が不正解だったのだが、やはり検定流れの問題は怖いと思った。もうひとつ「闔国(こうこく)」が出たが、こちらは忘却。全員不正解で事なきを得た。その他ディッシャー(アイスをすくう道具)やモスク(タイかインドの寺)が出て、結構悩んだけれど正解できた。難問に偏り出題プレーヤーも「ジバクシタ」なんて打つ展開だったが、乗り切れた。

第3セットは野球。雑タイで検定流れの問題が多かったので高校野球系列が出たら嫌だなととっさには思った。案の定「夏の大会の個人最多安打は?」などが出て苦戦した。あと「プロ野球で史上初めて退場になった選手は?」なんてのも出たかな。答えは「おかむらこうじ(岡村浩二)」らしいが、全員不正解。こちらも難問に偏ったものの差はつかずに終わった。

最初3セットでリードを奪って自武器という理想的な展開で第4セットの雑並へ。「一事不再理」「POTENZA」「減価償却費」などそこそこの難易度の問題が出て、結構×をつけられた。自分は(AnAnのやりすぎによる)OKを押すタイミングの遅さがあったものの、全問正解。1位通過ができた。第3セットの野球、出題プレーヤーにも刺さっていたのだが、後で聞いたら選択時に押し間違えたとのこと。本当はサッカーを出すつもりだったらしい。ちゃんと押されてたらこの順位にはならないだろうと思うとゾッとする。
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2008年12月27日

AnAn2の形式について

AnAn2のクイズ形式について。

まず新形式あまのじゃくクイズ。これ評価がSだし平均順位も1.3位台と非常に得意にしている。マーナーなところを選ぶか、あえてメジャーなところを選ぶかのかけひきが結構面白い。ドラクエの回復呪文を選ぶ問題で、次分がベホイミを選んだのに対し、残り3プレーヤーがみなザオラルを選んだのにはしびれた。

それに対しサバイバルクイズは苦手。攻めて間違える、あるいは守って逆転されるという展開が多い。問題を解くこと以上に点数計算による降りるか解くかの判断が重要で、その判断が当たり1位を取れると非常に気持ちがいい。

チキンレース。対戦相手のストップしたタイミングが見える→他プレーヤーの解答の様子が見える、という特徴がある。これを元にわからない問題に「2番目に押したプレーヤーに合わせる」という戦術が意外に効く。同率2番ならそれより上が答えでも5点入るし、ドボンでも差はつかない。あと問題数が少ないのでちょっと回収するとすぐ力がつく。ひとつ嫌なのが□の位置が最初わからないこと。ドラえもんの体重を問う問題が「1□9.3kg」と出題された。129.3kgと知っていてもどの桁を答えさせるのかがわからないのですぐには反応できず、3まで行ってからボタンを押すことになってしまった。簡単に改善できると思うので、直して欲しい。

テクニカルクイズはAnAn1後期で出て以来決勝で選ぶなど、得意にしているクイズである。想像力を働かせて問題を推測するのが自分にはあっている。特に好きなのが漢文。「漢文でクイズを解く」という違和感がたまらない。分割系も好き。スライドとスポットライトは無くなっちゃたので3形式しかないが、少なく感じる。特に前半で漢文が出たら、後半8分割にしろ16分割にしろ分割系に確定するってのが微妙。スポーツをやってたのでスライドは超得意ということもありこの2種は復活して欲しい。(スポットライトに関しては一部のプレーヤーには問題が隠れないというバグのため今止めているそうだが。)

最後に積み重ね。1だと1個だけ選んで相手の自滅を待つという戦略があったが、4人中2位にならないといけない2では1個だけ選ぶという戦略が通用しなくなった。なので1個1個をきっちり吟味しなくてはならないわけだが、そのシビアさがまた良い。

QMAには無い「ゲーム性」もAnAnの魅力の一つだと思う。
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2008年12月26日

AnAn、「20点封じ」という戦術

先日のプレイにて。予選1試合目、出題はエンタメ早押し。自分が10点で他3プレーヤーは20点、10点、0点だった。この時点で同率2位。

苦手なエンタメということでここは不用意には押さず、待つ戦略を取ることにした。案の定わからない問題で、解答権は取られ、2者とも正解した。

正解したのは10点のプレーヤーと0点のプレーヤー。1位が0点のプレーヤーだったので、自分が10点なのに対し、3人とも20点で4位に落ちた。

ということでこの試合、自分だけ☆1個で他3人が☆6個、、、。この展開はさすがに萎えた、、、。

結果論だが問題が出た瞬間に押して1位正解を潰した場合、0点のプレーヤーには10点しか入らず、10点のプレーヤーには解答権が与えられない。自分が0点で20点→20点、10点→10点、0点→10点と自分が☆1個なのはかわらないが、6×3ではなく6+4×2にはできた。自分に正解する可能性が0でないことや、自分につられて他プレーヤーが間違えることを考えると、そちらが正解のようである。

「即押しによる20点封じ」は苦手ジャンルでは意外に使えるかもしれない。
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2008年12月25日

続、AnAnとQMAの違い

QMAとAnAnの違いについて。表ブログには「早押しか全員解答か」を主にしてかいたが、クイズに特化したこちらのブログではもっとつっこんだところまで。

まずはジャンルについて。これは以前書いたように僕にはAnAnの方が都合がよい。苦手な漫アゲとエンタメを統合して「サブカルチャー」とかにして、逆に得意なグル生を「グルメ」と「生活」に分割してくれれば最高。

もうひとつ細かなことなんだけど、出題が全部ノンジャンルというのもある。QMAの予選だとノンジャンルじゃなければ、ひとつのジャンルだけが出されることになる。得意ジャンルならいいけど、苦手ジャンルならその時点でやる気がなくなる。100円払ってつまらないことをさせられるのはなんとも理不尽だと思うのでその点ではAnAnは良い。

QMAのノンジャンルとAnAnの違いとして「出題ジャンルが公開されてること」がある。QMAだと6問の中でなにが出題されるかわからないが、AnAnはあらかじめ公表されている。なので「この漫アゲは保留にして次のグル生は絶対取ろう」なんて戦略も生まれる。

どちらも一長一短あって、どちらがいいとかは一概には言えない。差別化」という意味では良いことだと思う。
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2008年12月24日

AnAn、「答えない」という戦術

先日のサバイバル。4問目の段階で自分が40点、で25点取っているプレーヤーがいた。残り2人は1桁台ですでに不正解か降り。自分の解答順で残り選択肢4個で残り正解は2個。

わからない問題だったので惰性で降りた。で、対戦プレーヤーは正解し、最後の一人ボーナスも取られ逆転された。

降りたのはヌルかったかな。間違ったらしょうがないけど相手は降りるという選択肢がないから絶対に答えてくる。自分が正解して相手の順番にすれば3分の1に出来るし、それに正解しても最後の1人じゃないので逆転はされない。

つまりこの2分の1を自分がするか相手がするかという選択である。だったら自分ですべきだった。


このように「答えるか答えないか」という選択肢もあるのがAnAnの特徴の一つ。が「答えない」が最適戦術であるのがあるのは微妙、、、。よくあるのが1位で迎えた逆転ラウンドの最終問題。下手に間違えて3位に4点取られたら目も当てられないので、守っておくのが基本である。

あと1位抜けで迎えた決勝でも起こりうる。3問終わって自分20点、相手マイナス10点だったら、同点の場合1位抜けが勝つというルールがあるので下手にマイナスをしないように押してはならなくなる。

逆に2位抜けで自分がマイナス10点、相手が20点だったら、残り3問とっても勝てない。相手にミスがないと勝てないということになる。やはり先には押せない。

以前このような状況になったことがある。自分が2位のほうである。
結局両者とも押さず、最後3問はすべて時間切れで終わった。

なんとも微妙だね、、、。ちなみにそれ以来、2位の方だったら勝負を捨てて出題された瞬間に押して相手に解答権を渡し、ゲームを終わらせるようにしている。
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2008年12月23日

AnAn、プレイ間の時間

QMAの方でも書いたけど、AnAnも1プレイと1プレイの間が長い。1回のプレイの最後、勝敗が確定してから次のプレイの第1問まで計ってみたが2分半〜3分かかる。(ブレは予習の問題数、2分半のものは1問だけで召集がかかった)

この時間、結構ヒマなんだよね。以前は回収したチキンレースの問題を見返したりしてたけど、最近は漫画を持ち込むようになった。

1回3分ということは10クレもやると30分である。(正確には2分45秒×9回=24分45秒)。10クレやるのにだいたい2時間かかるが、実プレイ時間は1時間半というこである。QMA、AnAnともに改善して欲しいと思っている。
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2008年12月22日

AnAnのジャンル

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QMAに比べAnAnの方が好きである点のひとつにジャンルがある。QMAは「アニゲー」「スポーツ」「芸能」「雑学」「学問」の5ジャンルなのに対し、AnAnは「自然科学」「語学文学」「歴地社」「エンタメ」「漫アゲ」「スポーツ」「グル生」「趣味雑学」の8ジャンルである。

対比させてみるとこんな感じである。(左QMA、右AnAn)
「アニゲー」=「漫アゲ」
「スポーツ」=「スポーツ」
「芸能」=「エンタメ」
「雑学」=「趣味雑学(趣味、雑他)」「語学文学の半分(言葉)」「グル生(生活)」
「学問」=「歴地社(地理、歴史)」「自然科学(理系)」「語学文学の半分(学他)」
QMAに比べAnAnは雑学学問の割合が多いことがわかる。

これは自分にとって非常に都合がよい。自分の得意ジャンルが雑学なのでQMAよりも戦いやすい。このあたりも今QMAよりもAnAnを気に入っている理由である。

ただこれについてはQMA6ではジャンル再編によって状況が変わってくる。対比するとこんな感じ。
「アニゲー」=「漫アゲ」
「スポーツ」=「スポーツ」
「芸能」=「エンタメ」
「ライフスタイル」=「趣味雑学」「グル生」
「社会」=「歴地社の半分」
「文系学問」=「歴地社の半分」「語学文学」
「理系学問」=「自然科学」
と大差がなくなる。とりあえずは様子見かな。


追記
と思っていたけど、先日の決勝で「漫アゲ」+「エンタメ」+「エンタメ」+「漫アゲ」+「漫アゲ」+「漫アゲ」という出題がされた。30対マイナス20で負けましたとさ、、、。


追記
一番好きなジャンルはグル生なので逆転ラウンドではグル生を投げているが、語学文学の方がGPが高い。自然科学ならわかるが、なんで語学文学なんだろ?
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2008年12月21日

富士山ナンバー

先日積み重ねで「富士山ナンバーが公布される市区町村を選べ」という問題が出た。答えは山梨側が富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村。静岡側が富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町である。

今、富士吉田市に住んでいるので「ご当地問題」である。静岡側の芝川町とか細かいところまでは知らなかったが、それらが出なかったためパーフェクトを取れた。対戦プレーヤーは鳴沢や道志を選ばず、逆に甲府を選んで不正解という人もいた。


さてこういったクイズ内容に関する記事を書く際、やはり画像は欲しいところである。けれどAnAnは写真はとりづらい。この問題も解くので精一杯で写真どころではなかった。さきのスピーフィーの問題は上手く撮れたけれど、やはりブログを書くという観点だとQMAに軍配が上がる。
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2008年12月20日

COMの強さ

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AnAn2のCOMの強さについて。1では「接待プレイ」と揶揄されるほど弱かった。総COM戦などはエンブレムの稼ぎ時となっていた。

が、2のCOMはなかなか強い。COMとの対戦にも付加価値というか魅力を与えるためなのか、あるいは故意アイス封じのためなのか、やたらと強くなった。

先日4連勝して、「5連勝アンサー」の称号がかかったところで全COMとなった。が予選(積み重ねとチキン)でCOMはパーフェクトを連発。対人戦ではありえないような展開だった。辛くも2位通過するものの、決勝のテクニカルできっちり最初3問取られて敗北した。8分割だったのだが「日本のプロ野球のセリーグにおいて、アルファベット1文字で?で表されるチームは?」と、答えが確定しない段階で答えられるとどうしようもない。

対人じゃないと面白くないのはQMAもAnAnも一緒である。
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2008年12月19日

ゆるキャラ

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趣味雑学サバイバル、答えは「おらいも君」「GO太くん」「テレビ父さん」「うっさん」

どれもいわゆる「ゆるキャラ」である。上記4つは北海道で、残りは以下の通り。
くもっくる=渋谷
スピーフィー=つくばエクスプレス
ボストン=戸塚区
ふじっぴー=静岡(わかふじ国体)

前に表ブログに書いたことがあるけど、スピーフィーはホントゆるいよな。
でも僕は「ゆるキャラ」は好きなのでこれらは結構好き。

それに対し「脱ゆるキャラ」を狙ったのは痛く感じる。英検マンとかせんとくんとか。下手なことをするより、普通のゆるキャラでいいのにと思う。
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2008年12月18日

セガワールド@山中湖

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先日の記事で「山中湖のセガにAnAn入荷しないかな?」と書いたが、調べてみたら実はすでに稼動していた。それも入荷したのは9月頃とのことである。気付かなかったのは怠慢だけど、まぁ近場でAnAnが出来るのはいいことである。ということで早速やってきた。

店内は明るくて店内放送もあるけれど、客数が少なく結構落ち着いて出来る。後ろにレースゲームがあってプレイしているときはうるさいが、それ以外では静かである。イスは高いがなかなか環境は良い。

山中湖のセガにAnAnがあるのを知ったのは22日月曜。それ以来今日(27日)も含め毎日のように通っている。2に移行してなんとも楽しいんだよね。片道10キロとそんなに近くはないけど、すいてたら20分くらいで移動できる。

今週は雑学の新問週だし、日曜には沼津か甲府の店舗大会に行くから、本当はQMAやんなきゃいけないんだけど、どうもAnAnの方をやりに行っちゃうんだよね。まいっか、しばらくはAnAnで。
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2008年12月17日

AnAn2について

AnAnの2が稼動になった。4人同時対戦をするのが1からの最大の変更点である。柏のセガで先行稼動しているとのことだったので、ユースの試合を見に行く際にやってきた。

早押し系で4人のうち1人にしか解答権がないならだいぶストレスがたまるだろうなと思ったが、解答権は上位2人までに与えられるとのことだった。まだ下位組だったせいか結構解答権は取れたのでさほどイライラはしなかった。

新形式は「あまのじゃくクイズ」と「サバイバルクイズ」。あまのじゃくクイズは他の人が選ばなさそうなのを選ぶとのことだが、普通の多問一答クイズと大差は無いと思う。サバイバルクイズの方はまだ遭遇していない。新形式に魅力は感じないかな。ただ、AnAnは稼動中に新形式が増えてゆくので今後に期待しない。

逆に廃止になったのが「多答積み重ね」「多答フィニッシュ」「順番インフレ」「押し合い爆破」「虫食い」「カード奪取」。どれもさほど面白い形式じゃないから、淘汰といったところか。(カード奪取は好きだったけど。)

自分はQMAよりゲーム性の強いAnAnの方が合っている。なのでAnAn2もやりこみたいところだが、家の近くにAnAnを置いている店が無く、AnAnをするには甲府か御殿場、富士、八王子まで出なくてはならない。山中湖のセガあたりでもいいから稼動しないかな?


追記
AnAn1は段位は賢者7段まで、階級はS級(エンブレム8割ほど)までしか行かなかった。カードの残り回数が180回くらいなので120回ほどしかプレイしていないことになる。SS級にいけなかったのが心残り。QMA3の小山QMA4の高萩のように、AnAn1がまだ稼動している店に行って、SS級および大賢者に上げてくるかな。
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2008年12月16日

柳想鉄(ユサンチョル)

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スポーツスロット、答えは「柳想鐵(ユサンチョル)」

柳想鐵は元韓国代表のサッカー選手である。韓国のクラブのほか、Jリーグにも在籍していた。Jで居たのはレイソルと横浜M。レイソルにはワールドカップの直前に在籍していた。

主なポジションはボランチだが、フォワードで出場することもあり、また試合途中でディフェンダーになることもあった。当時在籍していた日本人のM選手のようなどこでもこなせるユーティリティプレーヤーである。一番印象に残っているのが2001年2ndステージ第1節のFC東京戦のゴール。1点ビハインドで迎えた後半ロスタイムに決めたものである。敗戦濃厚だった時間の同点ゴールに物凄く興奮したのを覚えている。

ところで「鐵」は「鉄」の旧字で、日本では「柳想鉄」と表記されていたため、出題時はちょっととまどった。この問題や「車範根」を答えさせる問題など、韓国人選手(それも漢字)を問うものは多いが、レイソルに多数韓国人選手がいたこともあり、僕にとってはオイシイ問題である。「洪明甫」「黄善洪」あたりも出てもらいたい。
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2008年12月15日

スイッチバック

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雑学ビジュアル(キューブ)、答えは「スイッチバック」

坂道を登る際、斜面に対してまっすぐ登るよりも、斜めに登るほうがゆるやかになる。この仕組みを利用して斜面をジグザグに登ることを「スイッチバック」という。

富士急線にも1箇所だけスイッチバックの部分がある。富士吉田駅である。大月方面から河口湖へ行く際、富士吉田駅でいったん行き止まりみたいになり、逆方向に進む。でもこれは傾斜がきついからではなく、御殿場方面に伸遠する際の利便性を図ったものである。(今のところ実現しそうにはないが、、、)

自分の家の最寄駅は富士吉田から1つ大月よりの月江寺という駅である。以前大月から乗った際、寝過ごしてしまい富士吉田を通過した。進む方向が変わったことで乗り過ごしたことに気付き目が覚めたなんてことがある。結局次の駅で降りてそこから歩いて帰りましたとさ。(スイッチバックなので富士吉田駅を通らず直で帰れるからそんな遠くはなかったが、、、)
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2008年12月14日

QMA6に望むこと

QMA6の稼動にあたり、望むことを書いてみる。

一番望むのが「情報公開」である。予習合格率は携帯サイトで見ることが出来るが、なぜ筐体で見れないのだろうか?あと宝石に昇格する際、決勝で一番多く投げた色になる。ということは、決勝で投げたものをカウントしているわけだが、それはプレーヤーは見ることが出来ない。カウントしてるんなら公開して欲しいと思う。あと自分が遭遇した形式やジャンルも知りたいところである。まぁ自分でカウントすればいいのだが、公開してもいいと思う。

組の推移について。組を移動した場合、最低3クレは同じ組に滞在することになる。4では5クレ同じ組だった(優勝昇格を除く)。これ僕は嫌い。3は過去5回の平均得点で昇格降格が決まっていたが、組移動があった際に成績はリセットされなかった。なので1クレごとにガンガン組が変わったが、こちらの方が僕は好み。

「情報公開」と同じような話だけど、4のキャラメダルや5のスペシャルサイトの「?」などやる気がないのなら最初から提示しないでもらいたいね。あとキャラ別ランキングは復活してもらいたい。僕くらいの石数だと関東に行くとランク外になるので。

まぁそんなところかな。そうそうカンストの廃止は別格。
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2008年12月13日

ハブ(自転車におけるタイヤの中心部分)

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雑学ビジュアル(画像タッチ)、答えは「タイヤの中心部分」

自転車における「ハブ」はタイヤの中心部分を指す。自転車にとって非常に重要な部分らしく、さまざまな種類があるらしい。けど、自転車に興味が無いから知らなかったんだよね、、、。単独不正解だった、、、。

さすがにハンドルとかペダルとかはわかるけど、まさかタイヤの中心部分に用語があるとは思わず、画像で言うと青い部分を選択した。が、これは「フレーム」と言うらしい。

ちなみにタイヤの中心と外側を結んでいる細い金属は「スポーク」というらしい。先日AnAnやってて知った。
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2008年12月12日

12月13日、アップルの大会

1213apple.jpg

13日(土)に静岡のアップルで店舗大会があった。こちらの大会は毎月第2土曜で固定されていて、第2土曜は休みなので比較的参加しやすい。お店に着いてまずトイレに行ったのだが、名物の「伝染病にかかってる人は来店禁止」という張り紙を見て、「アップルに来たなぁ」という気になった。

学校名などでの告知はなかったので人数こそ14人と少なめだが、参加プレーヤーは強豪だらけといった感じだった。ぶっちゃけ怖い、、、。レギュレーションは「4+3+4+3」→「4+4」→「4」の完全上位2人抜け。3人の組のダミーはノンラン5の出題。ルールはボンバーマン(決勝でも適用)だった。まぁいつものルール。

組み合わせの結果、自分は3人の組に入った。他2プレーヤーはもう何度も何度も対戦しているプレーヤーだった。自分が先着することもたまにあるけど、大概は力負けする。今回も2/3とはいえ、相当厳しい試合になると思った。つかこの13人、誰と当たっても地力で勝てる人はいないのだが、、、。1回戦、出題を1番目にし、雑学並べ替えを選んで試合開始。

第1セット、自分出題の雑学並べ替え。3問目まではダミープレーヤーを含めて全員が正解した。そして4問目、答えは「狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)」。出た瞬間「グロ問がきたぞ、ラッキー!」と思った。でも黄玉賢者もいるし正解されるかなとも思った。でこの問題以前遭遇したことがあり、「きょうらんをきとうにめぐらす」という読みは覚えていた。けどその後実践で出るのは初めてで、また「瀾」の読みがわからなかった。なので「廻らす」の部分や「を」「に」あたりを処理した。(この時点で10秒経過)。しかしその後「きとう」の部分を作ろうとしたが上手く作れない。「きょうらん」の部分も同様である。今にして思うと「きとう=既倒」がなんで出てこなかったのだろうと思うが、このときは刻一刻と縮むタイムゲージを見てあせりだけが増していった、、、。結局パニックのままOKを押して不正解。多分「狂」と「既」が入れ替わってたと思う。

こうなるともう気落ちしてしまってダメだ、、、。一応6問目に「彩ずる仏の鼻を欠く」がでて、1プレーヤーに×をつけたが、黄玉賢者には取られてこのセット終了。これから始まる他プレーヤーの出題に怖くなり、背中に嫌な汗が流れた、、、。

第2セットは紫宝賢者からの芸能4文字。超易問を2問取れただけで終了、自分が間違えた4問は対戦2プレーヤーのうち最低でも片方のプレーヤーが正解していて差はどんどん開いていった。第3セットの学スロ(雑スロの神とあがめられてるプレーヤーからなのに学スロだった)に至っては全問不正解。問題は確かにグロく、全員不正解もいくつかあったが、1つも取れないってのはひどい、、、。第4セットのノン5もほどほどにしか出来ず、6問ほどの差をつけられて3位敗退となった。

芸文字とか学スロとかノン5で差をつけられたのはしょうがない。でも雑並で一つ間違えたのは非常に痛い、、、。全くなにやってんだか、、、。そもそもこの日、表ブログに書いたように生キャラメル買ってたり、どうも気持ちが入っていなかった。やるならもっと真剣に取り組まないとダメだね。

そんなアップルの12月度大会だった。適当な気持ちで試合に臨んだことに、対戦2プレーヤーには申し訳ないと思う。来月以降はまじめにやります。
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2008年12月11日

キッシュ

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雑学4文字、答えは「キッシュ」

「キッシュ」とは、パイ生地を器状にして中に生クリームや卵など液状のもの(アパレイユという)と具を入れて焼き上げたものである。問題文にある通り発祥はフランスのロレーヌ地方である。

横浜の実家の近くのパン屋で冬限定でキッシュを販売する店(四季彩館)があった。その店のキッシュはホウレンソウとベーコンが具である。液状部分は火を通してもそんなに固くならず、やわやわとした感じが残っている。そんな食感の生地とホウレンソウやベーコン、チーズがよく合っていて僕はとても好きだった。ワインでもいいけど、ビールにもよく合う。

記事かいてたらまた食べたくなっちゃったな。でも今お袋と喧嘩してて家帰れない、、、。
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2008年12月10日

並べ替えの勉強方法について

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前にも書いたが、最近の雑学は様々な検定からの流用が多く、新問題が多い。回収したり、覚えたり、しきれていないのが現状である。

そんな中での自分なりの勉強法を紹介したい。トナメや予習中、未見の問題があったらまずは写真をとる。(これについては賛否両論あるけど、僕は悪い行為だとは思っていない。)そして家に帰って調べる。たいがいの問題は簡単に調べられるが、ヒントが少ない問題はなかなか手間がかかる。最近だと「ためつすがめつ」が大変だった。検定の問題は問題晒しサイトなどを利用する。そうして集めたわからない問題は、答えと問題をメモ帳に打ち込む。

その後は「覚える」という作業になる。僕の場合、プリントアウトして財布に入れる→料理屋や電車の待ち時間などにそれを眺めるという形で覚えている。公の場では黙読だが、家や車の中では音読するようにしている。

並べ替えの場合「問題文から答えをはじき出す」という能力はそんなに大事ではなく、大事なのは「答えの語順をゴチャゴチャにしたものから答えをはじき出す」という能力である。なのでプリントアウトする紙には語順をゴチャゴチャにしたものを載せる。文字をゴチャゴチャにするのは意外と面倒だが、エクセルのセルに一文字ずつ入れて、列ごと入れ替えるという方策をとっている。

以上が自分の並べ替えの勉強方法である。タイピングのようにヒントが無い形式ではないので、ちょっと独特な面がある。

追記、ミステリー検定の並べ替え
ルテールアポ、→ポール、アルテ
ネイシハア、ルムン→ルシアン、ネイハム
シノセーベクハバ→ハセベバクシノー
グラグラマド、→ドグラ、マグラ
在丸子瀬紅→瀬在丸紅子
、ヒジルナドレル→レジナルド、ヒル
鮎ルカルメト→メルカトル鮎
ータリースピエ、→エリス、ピーター
フェレルオ、ギン→ギレオン、フェル
イムリーラハ、→ハリー、ライム
私のと死花と夏体火→夏と花火と私の死体
い物か土食煙か→煙か土か食い物
郎遊二真→二郎遊真
トゥコロッ、スート→スコット、トゥロー
オルロツネ、バィス→バロネス、オルツィ
ードレズォベフ→ベレズフォード
ーペイッ、カケタス→ケイ、スカーペッタ
スコロッリ、グトア→グロリア、スコット
月の谷五虹の→虹の谷の五月
紅の月淵はき三を深→三月は深き紅の淵を
り川中戻心→戻り川心中
スタッウク、レトス→レックス、スタウト
ブートーイハ→イートハーブ
イクビルキサクリ→クビキリサイクル
丸幻行猿視→猿丸幻視行
居弘良棟一→棟居弘一良
、ランイカンリムー→リンカーン、ライム
ッハイヘバラン→ライヘンバッハ
ンコンラリバアン、→アンリ、バンコラン
、グーレデアコイリ→コーデリア、グレイ
原手草吉引→吉原手引草
賞カヴテマィ→マカヴィテ賞
鳥部則飛勝→飛鳥部勝則
、イラヴサトパイ→パラサイト、イヴ
殺人命事行曲運件進→運命行進曲殺人事件
名ば誘ーのケ拐ム→ゲームの名は誘拐
アンレヴニトィ→トレヴィニアン
プルッグッビア→ビッグアップル
りれかく乱ら→乱れからくり
ニョラーンギグル、→グラン、ギニョール
謎解酔噺亭寿笑梅→笑酔亭梅寿謎解噺
縊り院の坂首病家の→病院坂の首縊りの家
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2008年12月09日

マジックペットのプライズ

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最近プライズゲームにはまっている。QMAに比べて時間あたりの単価はかかるが、手元にモノが残るのがいい。

いままではもっぱら「もやしもん」のプライズを集めていてQMAのものは取ってこなかった。というのもちゃんとしたフィギュアばかりで、自分の腕前じゃ取れないものばかりだからである。しかし、最近マジックペットのプライズを見かけた。これなら自分の実力でも簡単に取れる。見かけたのは柏のアルファ。2000円くらい掛けて6種類全部そろえた。

6種類とは「青魚」「赤竜」「緑花」「白蛇」「紫コウモリ」「茶パンダ」。本来は色が5種、形質が6種なので30種類あるはずだが、色は各ジャンルを代表する色(アニゲー=青、雑学=白)だけだった。しっぽにつなげる部分があるので1列にすることができる。なかなか可愛くてよい。

「もやしもん」のプライズを取るようになって、マジックペットのプライズも出ないかなと思ってる矢先に発売された。このマスコットだけでなく携帯ストラップなど様々な種類のものが今後出るのではないかと思う。楽しみではある。
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2008年12月08日

風間やんわり「食べれません」

yanwari.jpg

アニゲースロット、答えは「風間やんわり」

「風間やんわり」氏はヤンマガの4コマ漫画「食べれません」などを連載しているギャグ漫画家である。タイトルの「食べれません」はこれで正しく「食べられません」ではない。

ヤンマガを読んでいた頃、「食べれません」はすごく好きな漫画だった。ネタはシュールなものが多く、それでいて思わずクスっと笑ってしまうネタが多かった。一番好きな話は「占い師麻雀」。占い師同士で麻雀をするという設定なのだが、1手打つたびに占いをして決めるので1回の勝負に3日かかるというもの。4人が真剣に占いをしているのが面白い。

でも最近は読まなくなった、、、。ヤンマガを読んでいたのは「カイジ」が目的だったのだが、カイジのあまりの展開の遅さに単行本で読むことにしたからである。「食べれません」も単行本で読むことにするかな。
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2008年12月07日

賢竜杯の予選や今月の大会の参加予定

来月の10日、賢竜杯の予選が行われる。去年と同じようにジャンル枠もあるとのことで申し込んだのだが、今回は全員受け入れということで参加できることになった。参加ジャンルはもちろん雑学。出題は並べ替え→ランダム3の予定である。

賢竜杯もさることながら、QMA6では並べ替えが4文字やスロットと統合されることになる。ということで4文字やスロットを勉強している。雑並の回収もしているが、未見のほとんどが検定問題なので、アニマル、鉄道、ミステリー(と漢字検定の「耶路徹冷」)の晒しサイトで覚えておしまい。スロットはアニゲーでも勉強したが、ホント覚えやすい。ボンバーマンに対応できないので、並べ替え以外の雑学をいままでおろそかにしてきたが、やっぱ雑学はやりやすい。

あと賢竜杯に検定枠があるとのことなので、理科検定も勉強しなおしている。全盛期は沸点融点の連想を第1ヒントで取れていた。せっかくなのでそこまでやりなおしたい。

宝石に向けて集めなきゃ石もためなきゃいけないし、年末年始はやることが一杯だ。ちなみに明日(13日)は静岡のアップルへ。28日は甲府のパニックへ。
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2008年12月06日

一心同体

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雑学4文字、答えは「一心同体」

この時期になると思い出すよな〜、2006年を。2004年や2005年、成績不振からクラブとサポの関係が悪くなっていた。今思えばそんな状態での降格は必然だったのかもしれない。

1stクールこそ1位だったけど、第4クールになる頃には3位まで落ち込んで、どこからともなく「一心同体」という言葉が使われるようになった。

スタジアムの一体感も出てきて、最後、歓喜の平塚へ。その試合、仕事があったので途中からの観戦になったが、ラジオで得点が積み重ねられていくのを聞いててどんどんテンションが上がってったのを覚えている。

やっぱサッカーは選手だけがやるものじゃないんだよな。フロントはもちろん、サポーターがあってこそだと思う。

「一心同体」ホントいい言葉だと思う。
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2008年12月05日

アニゲーデバイド

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雑学並べ替え、答えは「デジタルデバイド」

パソコンなどデジタル機器を使える人と使えない人との間に広がる格差を「デジタルデバイド」という。自分自身大学時代はパソコンに縁が無く、ワードが使えるようになったのですら就職してからだが、今となってはプリントや試験はワードで作るし、エクセルやグラフ描写ソフトもなくてはならないものである。大学時代までは「デジタルデバイド」の出来ない方にいたんだなぁと思う。

話は変わって、先日ゲーセンに行ったときのこと。小学生と思われる人物がネット対戦プロ野球ゲームをやっていた。カードも何十枚と持ってたし、100円玉もジャラジャラと何枚も持っていた。俺が小学生の頃なんて小遣いが100円×学年だったからな。そのほとんどがおやつに消えていて、ゲーセンや漫画に使うなんて出来なかった。

小学生の頃は「アニゲーデバイド」の出来ない方にいたと思う。それが今のアニゲー1のグラフに現れている。
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2008年12月04日

桐蔭高校卒の野球選手(とアナウンサー)

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スポーツ連想、答えは「桐蔭学園」

選択肢が出たとたん「桐蔭学園」の文字をまず確認した。ヒントは何でくるかわからなかったが、答えが桐蔭なら第1ヒントで飛べると思った。その矢先第1ヒントが「GG佐藤」。あっさり即答できた。

GG佐藤は自分より1才年上、関川は10才上、高橋は5才上、平野は同い年である。関川は離れすぎているが、高橋、GG佐藤、平野は甲子園や地区大会で見たことがある。とはいっても桐蔭高校は学年で2000人いる高校なので面識とかは全く無い。平野は、阪神の浅井とも同い年である。高校3年のキャプテンは浅井がつとめていた。

この記事を書こうとwikipediaを見ていたら平野や浅井は「中村仁美」というフジテレビのアナウンサーとも同じ学年だと書いてあった。ということは自分とも同級生ということである。結構有名なアナウンサーらしいが、知らなかった。卒業アルバムは男子と女子とで別れてるので確認できなかった。会ったことあるのかな?
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2008年12月03日

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雑学エフェクト、答えは「こいこく」

鯉こくとは鯉を味噌で煮たものである。食べたことは無いが、池波正太郎の本によく出てくるので一度食べてみたいと思っている。スーパーで売っている鯉の洗いは好きなので、鯉こくもおそらく気に入ると思う。

調べたところ家から車で10分ほどにところにある「鴻ケ池漁荘」が鯉料理を名物にしているそうである。1人では行きにくそうなお店だが、機会があったら食べに行ってみたいと思う。
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2008年12月02日

バーニャカウダ

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先日スーパーのレトルト食品売り場で「バーニャカウダ」を見つけた。5の新問だと思う。値段は1袋300円(安売りになっていたのだが、通常だと400円くらいか?)。とりあえず買ってみた。

この「バーニャカウダ」はソースとのことである。ニンニクやアンチョビ、バター、生クリームで作られたものだと書いたあった。野菜をつけて食べるソースとのことである。本場イタリアではチーズフォンデュと同じように小鍋に入れて温かい状態を保ちながら食べるそうだが、ウチでは電子レンジで温めるにとどめた。

用意した野菜はカリフラワー、アスパラ、そしてジャガイモ。材料がニンニクやアンチョビといったものばかりなので、クセのある味だろうと思っていたが、実際はそんなことはなく、むしろ乳製品によってまりやかな感じになっていた。塩味が強く、つけるのは少量で十分である。日本にはちょっとない味だがなかなか美味しかった。

上記3種の野菜の中ではカリフラワーが美味しかったかな。サクサクした歯ごたえに塩気のあるソースがピッタリだった。そうそう、この日は表ブログに書いた道志菜も料理した。一応「道志菜+バーニャカウダ」も試してみたが、これは微妙、、、。ホウレンソウ特有の渋みが強調されてダメだった。
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2008年12月01日

モンテディオ山形

yamagata.jpg

スポーツビジュアル(エフェクト)、答えは「モンテディオ」

今年もJのシーズンが終わり、自動昇降格が決まった。昇格が広島と山形、降格が札幌と東京Vである。入れ替え戦は磐田と仙台。遠征の楽しさ的には仙台だけど、家からの距離だと磐田。やってる当人やサポーターは大変だろうけど、高見の見物って感じである。

さて山形は今回の昇格が初の昇格である。元レイソルの清水がいるなど僕は嫌いなチームではない。けれどレイソルがJ2にいた2006年は1勝3敗だった。(確かシーズン前に練習試合をしていて、それも負けた)。そういう意味では嫌だが、まぁ2年経ってるから、今は苦手意識は無い(と信じたい)。

山形のスタジアムへは1回行ったことがある。2006年11月23日である。J2にいて残り3節の試合だった。試合は後半終了間際に決められて0−1。週の真ん中にある祝日で、13時試合開始とはいえ帰宅は翌2時。翌日出勤日で大変だったのを覚えている。そもそもその日は3℃しかなく、ものすごく寒かった。

ここ数年、札幌にしろ、東京Vにしろ、横浜FCにしろ、1年で降格するチームは多い。山形はどうなるのだろうか?J全体を活性化させるためにも是非残留して欲しいと思っている。もちろんレイソルを押しのけてとまでは言わないが。
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