2009年02月28日

いぶりがっこ

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雑学並べ替え、答えは「いぶりがっこ」

「いぶりがっこ」とは秋田名産の大根の漬物である。大根の漬物を作る際、漬ける前に干して水分を抜くのが一般的だが、「いぶりがっこ」は普通に干すのではなく、囲炉裏で干す。煙の匂いが漬物につくのだが、その匂いこそが「いぶりがっこ」の特徴である。「タクアン+煙」という味だが、これがなんとも相性がよく非常に美味しい。関東だと「り」にアクセントが置かれるが、秋田では「い」にアクセントを置く。

去年、今年と秋田の大学を受験する生徒がいた。受験期だけでなく学校見学にも行くわけだが、そのたびに「いぶりがっこ」をお土産に買ってきた。そんな理由で最近「いぶりがっこ」を食べる機会が出来たのだが、やはりおいしい。ご飯と食べても良いし、日本酒ともよく合う。お茶受けににも良い。


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2009年02月27日

QMA6のサブジャンル再編について

QMA6ではサブジャンルが再編されるそうである。今まで各ジャンル4個だったのが3個に減るとのことである。

新しいジャンル分けは以下の通り。

アニゲー:アニメ特撮+漫画ノベル+ゲームおもちゃ
スポーツ:野球+サッカー+その他
芸能:テレビ映画+音楽+その他
ライフ:グルメ生活+ホビー+その他
社会:地理+政治経済+その他
文系:歴史+美術文学+その他
理系:物理化学+生物+その他

主だった変更点を挙げると、格闘技の廃止(スポーツその他へ移行)、言葉の廃止(文系その他へ移行)あたりがある。アニゲーのランダム3はその他ではないが、アニラン4は廃止なのだろうか?もしそうなら47.37%しかない僕には非常に助かる。あと雑学→ライフ+社会、学問→文系+理系と雑学と学問は2つに分裂と思っていたが、実際はそうではないようである。というのも、社会は地理(学問)+政治経済(強いて言えば雑学)で、文系は歴史(学問)+美術文学(雑学)+言葉(雑学)とごちゃまぜになっているからである。純粋な雑学使いの僕は6ではライフスタイルを軸に強化しようかと思っている。(形式はもちろんパネルクイズ。すでに「ライパネ」という略称を自分では使っている。)

さて、このジャンル再編は自分にとってどうなのか、正解率の面から考察してみる。まずは5の各サブジャンルの正解率は以下の通り。

アニゲー(平均5196)
4667:アニメ特撮
5885:漫画
5497:ゲーム
4737:その他

スポーツ(平均6021)
6146:野球
6928:サッカー
5152:格闘技
5859:その他

芸能(平均5718)
5439:テレビCM
5000:映画
6000:音楽
6434:その他

雑学(平均6841)
6001:趣味
7429:言葉
7667:生活
6270:その他

学問(平均5612)
5606:地理
4583:歴史
6310:理系
5952:その他

各ジャンルの後ろにある平均は単純に各サブジャンルの正解率の平均を取ったものである。例えば雑学自体の正解率は76%あるが、これは決勝で出している並べ替えのものに引っ張られている数字であって、それの影響を受けないサブジャンルの正解率はだいぶ下がる。ちなみに全サブジャンルの平均は5877である。

これをもとに6におけるサブジャンルの正解率を算出すると以下のようになる。

アニゲー(平均5349)
4776:アニメ特撮
5885:漫画ノベル
5497:ゲームおもちゃ

スポーツ(平均6193)
6146:野球
6928:サッカー
5505:その他((格闘技+その他)÷2)

芸能(平均5885)
5219:テレビ映画((テレビ+映画)÷2)
6000:音楽
6436:その他

ライフ(平均6646)
7667:グルメ生活
6001:ホビー
6270:その他

社会(平均5606)
5606:地理
?:政治経済
?:その他

文系(平均6094)
4583:歴史
6270:美術文学(雑他)
7429:その他(言葉)

理系(平均6310)←学ラン3

総平均は6019である。5の5877に比べると大幅な上昇である。政治経済は「?」にしてあるが、大学受験での社会は政経を取っていたのでここも人並み以上の正解率が期待でき、さらに上がるのではないかともくろんでいる。スポ、芸にしても苦手な格闘技と映画が縮小され、それに伴って正解率が上がった。映画は検定があったし、逆にサッカーの検定がなかったので映画の優遇、及びサッカーの冷遇を予想していたが、実際は全く逆でこのあたりも一安心である。

メインジャンル再編だけではなくてサブジャンルの再編も自分にとっては有利に働きそうである。ありがたいことだ。
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2009年02月26日

家の近くのQMA6先行稼動店

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QMA6は11日に先行稼動、18日に正式稼動になるそうである。5のときはドリームファクトリーで先行稼動がされ、片道1時間かけて通ったものである。

6での先行稼働はどこになるだろうか?0ってことはなさそうだが、PALは該当しないだろうな。となるとまた仕事後に甲府へ通うことになりそうである。

と思ったが、サードプラネット各店で先行稼動が行われるそうである。静岡東部だと御殿場や富士にあるが、そこも先行稼動されるとのことである。家から御殿場は40分、富士までは90分で着く。となるとPALで稼動するまでは御殿場通いかな?峠越えになるからガソリン代かかるが、、、。

そもそもPALで6が稼動するのかも怪しいところである。3の小山や4の高萩のように5のままなんて危険性もあるのではないかと思っている。けれどACT都留は3月下旬に6を稼動する旨の張り紙があった。PALで稼動しないにしても、最悪30分かけて都留に行けば良いので一安心である。
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2009年02月25日

斉藤孝

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雑学スロット、答えは「斉藤孝」

斉藤孝氏は教育学者で、「声に出して読みたい日本語」などの著書がある。以前この人の著書で「段取り力」という本を読んだことがある。ある目的に対して、どのようにすれば良いかの「段取り」をうまく作れば達成しやすいという内容だった。確かにその通りで、問題解決をするに当たり有効な手段だと思った。また「段取り力」は「マニュアルを作る力」とは全然違うということも強調されていた。

けれどこの本「「段取り」をうまく作れば良い」ということしか書いてなくて、その「段取り」のうまい作り方についてはあまり言及されていなかった。なので結局「段取り力」の提唱で終わっていた。ぶっちゃけあまり役に立つ本ではなかった、、、。
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2009年02月24日

Jサポプレーヤーとのスポラン2縛り店内対戦

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ちばぎんカップの日、同じレイサポで漫画も書いているにけーさんに新しい本を頂いた。今回も面白い内容で、満足できた。かれこれこれで5冊頂きましたが、にけーさん、どうもありがとうございます。

さてその時のこと、僕は1人だったが、にけーさんは様々なチームのサポーターの方と一緒だった。ということでスポラン2の店内対戦をやろうという流れに。ちばぎんカップの試合後で、まだ頭の中がサッカーモードになってる中でのスポラン2縛りということもあり、やたらと集中して出来た。自分とにけーさんでないプレーヤーは2人ともカードネームを思いっきりJリーグのクラブ名にしている方だった。自分はサッカーは好きだけど、QMAにおいてはあまりやり込んでないんだよね。店舗大会用に☆も4だし。形式縛りなのに☆4だというのは失礼だという発想や、そもそもボロ負けしたらみっともないという発想を抱いてバトルスタート。

1回戦は自分出題。1問目は多答で「うわっ」と思ったが、「埼玉にあるJのクラブを選べ」という易問で助かった。このセットは簡単な問題が多く、そこそこ出来て終了。

そこから3セットは(おそらく)☆5。みんなJリーグの問題は楽々と取り、海外選手のSTJに苦戦するという展開が続いた。そうした中で「ブラジルはオリンピックで1度も優勝したことがない」という○×が出題された(答えは○)。この問題、以前に見て引っかかったことがある。今回は引っかからないようにしようと思った。のだが、指は×を押していた、、、。どうも「『悪魔の証明理論』を使えばよい」と思ってしまったようである。この問題はにけーさんの単独正解。

もう一つ○×で印象に残っているものを。「2007年のアジアカップ準決勝で日本が対戦した国は(wait)サウジアラビアである」という○×。この大会、中東4ヶ国の共催で優勝したのはイラクである。確か準々決勝で日本はオーストラリアにPK勝ち。その後準決勝ではサウジに2−3で負け、3位決定戦は韓国にPKで負けた。それらのことが「2007年のアジアカップ」という単語から一瞬で頭の中を駆け巡った。ということでwaitの段階で「サウジなら○、他(おそらくイラク)なら×」と構えて、きっちり正解できた。

そんなこんなで試合終了。最後譲ってくれた部分もあってか3位だった。終わった後、「やっぱサッカーは勉強しないとダメだよな。Jリーグサポーターとして」なんて思ったりした。

しかし次から次へとサッカーが出題されるこの状況はすごく楽しかった。新たな交流もはかれたし、充実した時間を過ごすことが出来た。にけーさん、どうもありがとうございました。またこういう機会があったら誘って下さい!


追記
3プレーヤーともカードネーム(あるいはペット)をJがらみにしていた。カードネームは変えないにしても、ペットの名前はレイソルがらみにしたいなと思った。そろそろ新作に以降するし、今のうちにネタを考えておくことにする。
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2009年02月23日

テルミドール

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雑学スロット、答えは「テルミドール」

テルミドールとは元々パリの革命暦における7〜8月を指す言葉である。ある年の7〜8月にクーデターが起こったが、それをテルミドールのクーデターという。それを著した演劇がありそれもテルミドールと呼ばれ、劇場近くでそれにちなんだ料理が作られた。その料理はイセエビのような大きなエビを半分に切って焼いたものであり、それもテルミドールと呼ばれる。

大学時代、勤めていた塾の旅行の晩御飯で食べたことがある。エビのプリプリ感とマヨネーズやチーズのまろやかさがよく合っていてすごく美味しかった。この日の食事は量が多く、僕ともう一人の先生でいくつものテルミドールを食べた。翌日僕は何ともなかったが、もう一人の先生はジンマシンがでてしまった、、、。その先生はそれ以来怖くてエビが食べられなくなっちゃったそうな、、、。
僕はいまだにエビは大好きだが。
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2009年02月22日

クレジットカードの是非

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雑学エフェクト、答えは「クレジットカード」

お金を持ち歩かなくて住むということでクレジットカードは手軽なものという認識がある。でも僕はクレジットカードが大嫌いである。

その理由が「即座にお金が引かれないから」である。クレジットカードは使った瞬間に口座からお金が引き落とされるわけではない。ということは商品やサービスを得た時点ではお金を払っていないということである。それがどうも気に入らないんだよね、、、。「ツケ」で物を買っているようで、、、。それに使ったものに対しいつ引き落とされるかがわからないのも気に入らない。ひどいものになると半年以上経ってから引き落とされるものもある。

僕の場合毎月16日に引き落とされるが、それも結構困る。給料日が毎月20日だからである。前述の通り何月に引き落とされるかが分からないので、給料日前だというのにお金を用意しておく必要が出来る。給料日直後なら気にならないのだが、そのあたりも嫌。

ということで基本クレジットカードは用いていない。が、どうしてもクレジットを使わないとならないものが2つある。「ETC」と「ネットによる本の購入」である。ともに便利ではあるのだが、何ヶ月も借金が残るのはいただけない。ともに必要最低限しか使わないことにしている。
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2009年02月21日

あまおう

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先日テレビを見ていたら「あまおう」に関するクイズが出題されていた。QMAでは「あ」「ま」「お」「う」の並べ替えだが、この番組はそれぞれが何の頭文字かを問うものだった。ちなみに答えは「赤い」「丸い」「大きい」「旨い」。

とは言ったものの、あまおうって食べたことないんだよね。近所のスーパーに売ってるけど高いから買う気がしない。(まxあそもそも果物を買うてこと自体があまりないが)。せっかくの機会だから食べてみるかな。けど1パック600円はやっぱ高い、、、。
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2009年02月20日

なんのために100円を払っているのか?

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昨日のQMA。あっさりとフェニ落ちしたが、1クレ目=1位、2クレ目=2位だった。次に11位以上になればドラに昇格できる。

しかしあっさりとアニ4文字で14位、、、。ドラ復帰にはもう300円かかることになった。

隣席のギャラリー界には「ドラじゃないと昇格できないって知ってます?」とか言われるし、、、。こんなんでやる気を出せってのは無理な話だ、、、。


追記:日曜日にお会いした方々へ
僕が先に来て一人で店内対戦してましたけど、なぜトナメじゃなくて店内対戦をしていたのでしょうか?(理由の20%)サッカーの店内対戦にそなえてその練習(理由の80%)前回前々回がともに1回戦落ち
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2009年02月19日

宝石への試験

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先週の月曜に宝石への昇格試験状態になった。今日はそれに対するレポ。

石版が埋まった段階でフェニ組だったので、とりあえずこの日はドラ組に戻すにとどめた。翌火曜日、水曜日が祝日なので深夜早朝プレイを試みることにした。家の近くには24時間営業の店が無いため、厚木レジャーランドまで遠征することに。仕事後一旦昼寝して2時頃家を家を出て4時頃店に着いた。だいぶ人数が減っていて毎回6人ほどしかマッチングしなかったが、区間賞は取れてもグランドスラムまでには至らず。結局メンテ時間をはさんで朝8時までやったが、1位→1位→2位→2位が精一杯だった。(その3回戦。宝石の方があからさまに遅答してくれてたのに、黄金10段カンストプレーヤーに阻止された。で、決勝で「ゆずって」みたいなことをタイプしてきたが、他人の昇格を阻止する奴に誰が譲るかっつーの。)

深夜早朝じゃないとプレイしてもフェニ落ちするだけなので木金はプレイしなかった。平日だとPALにしか行けないわけだが、平気で「なかなか昇格できませんねぇ〜」とか「いつごろ昇格できそうですか?」とか「何クレカンストしてますか?」とか「回線切れれば昇格できますよ」とか言ってくる人がいる。俺はキミみたいに試験になった翌日にアイスを引くほどの剛運はもってませんから。そもそも「回線切れれば、、、」の話は、「お前の実力じゃ対人グラスラは無理だろ?」って言ってるのも同じ。まぁ確かにそうなのだが、それらを聞くのが嫌なので昇格するまでPALに行くのは控えている。

で土曜日(というか明けて日曜日)、深夜1時に甲府のメガバックスでプレイすることにした。けれどこの日は1回戦で苦手ジャンルを引き区間賞が取れないという展開が多かった。1回戦の後、フェニ落ちを避けるため3回戦まではやるけど、時間短縮のため決勝には行かないという「流したプレイ」をしていたが、そのせいかどうも1回戦でも気が入らず、タイム差負けも多々あった。1位→1位で迎えた3回戦、得意のサッカーだったのだが97.14点ながらフレッシュ差負けしたときはさすがに心が折れた、、、。5時の閉店までいたが、全然昇格できる気配は無い。その後一旦横浜の実家に帰り(非QMA系の用事)、沼津の店舗大会に出て今に至る。まだ昇格できてない。

かなり腹が立つのだが、そんな中でも良かったことはある。他人の「優しさ」に触れられたことである。厚木でのトナメで同じ境遇の人たちとチャットをして、それがらみで交流が出来た人もいるし、甲府のメガバックスでは大会他で知り合ったプレーヤーに手伝ってもらったりもした。(画像の100点はそうした中取ったもの。)沼津でもみんな仲良く接してくれた。実は今、実家の方で家族会議というか今後の人生の話でやたらと呼び出されて、肉体的にも精神的にも参っている。そういうときにこそ余暇でストレスを発散させたいところだが、サッカーはシーズンオフだし、QMAはこの有り様。病んでしまいそうな感じだが、いろいろな人の「優しさ」によってなんとか正気を保ってられるという感じである。そういう意味でQMAを介した「出会い」には感謝している。

さて今後の予定。22日(日)がちばぎんカップで日立台。前日のうちに柏入りする予定だが、金曜深夜、土曜深夜ともにプレイすることにする。20日(金)仕事後一旦昼寝してどこか24時間営業の店へ(厚木かな?)。21日(土)は昼は柏で列の並び。日が変わるくらいまでいて再び24時間営業の店へ(台場かな?)。とりあえずこの2回のチャンスを試してみるが、あと1月もすれば6が稼動するし、正直もうあきらめムードになっている。
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2009年02月18日

ケーニヒスベルクの橋の問題

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学問並べ替え、答えは「ケーニヒスベルク」

画像のような島と川と橋がある。すべての橋を1回だけ渡るとき、すべての橋を渡ることは可能かどうかという問題がある。「一筆書き」と本質的には同じ問題で「ケーニヒスベルクの橋の問題」と呼ばれている。「ケーニヒスベルク」はロシアに実在する街で、画像のような島を持っている。

上記の問題、答えは「不可能」である。川の上部をA、下部をB、真ん中の島をC、右の島をDとする。仮に「A−C−B−D−C−A−D」という経路が条件を満たすとする。こととき、Aにからむ橋は3本、Bは2本、Cは4本、Dは3本である。AとDは奇数で、BとCは偶数であるが、これはAとDがスタートとゴールであることが原因である。「奇数の点」は最初と最後に置かなければならない。

橋は「A−C」「A−C」「B−C」「B−C」「A−D」「B−D」「C−D」の7本あることになる。ここでAからの橋は3本、Bからの橋も3本、Cからの橋は5本、Dからの橋は3本である。この4点がすべて奇数なわけだが、奇数の点は最初と最後でなければならないので、うまく配置することは不可能である。これが不可能である証明である。

一般的に奇数である点は最大2個までのものしか一筆書きは出来ない。1個だったらその点をスタートかゴールにすでばできるし、0個であればどこから始めても出来ることが知られている。
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2009年02月17日

「・」の位置

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雑学並べ替えには「・」を用いる語句の問題が多々ある。多くの問題では中央付近に置けばよいが、そうではない問題もある。

その代表例が画像にある「マンフレッド、リー」。計8文字を・で分けるが、この問題は6+2に分ける。普通だと4+4や5+3に分けるところなので、「リーマン、フレッド」や「レッド、フリーマン」といった誤答を良く見る。(まぁ自分も「マン、フレッドリー」としてしまうことがあるが、、、)

同じようなところでは「ラ、ファイエット」「バズ、オルドリン」「ラ、オッツェアーノ」などがある。間違えないようにしたい。


追記
「・」のおかしい問題として有名なのが「ロマンシングサ、ガ」や「二、一ゼネスト」あたりである。雑学ではそういうたぐいのものは(今のところ)見かけない。
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2009年02月16日

茶臼芸

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雑学タイピング、答えは「ちゃうす」

茶臼はお茶しかひくことが出来ないことから、一つのことに秀でていることを「茶臼芸」という。逆に何でも出来る(けれど抜群に出来るものは無い)ことを「石臼芸」という。この問題は石臼芸の方にも分岐する。

さてQMAにおいて最近、総合的には強くないが一つの武器に長けているプレーヤーのことを茶臼プレーヤーという風潮がある。総合正解率66%、雑並正解率95%、雑学正解率79%という僕はモロにあてはまっていると思う。総合力の強化(=弱点の補強)はやんなきゃいけないところだけど、苦手なジャンルはやってても苦痛なだけだからな。ということで最近は苦手ジャンルの補強より、得意ジャンルの強化に重きを置いている。
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2009年02月15日

クイズ魔神(というか偶然性の強いイベント)について

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先日、クイズ魔神に遭遇した。カギは持っていたが今まで機会は無く、今回が初の遭遇である。本来魔神像の間に行くはずだったのだが、突如ルートチェンジして???という所に行った。

出題は強制的にノンジャンルランダムにされ12問行い、総合計が300点を越えたら撃破とのこと。しかしこのときは1位のプレーヤー(僕)ですが50点しか取れず、あえなく撃沈となった。敗北ではあるが、順位のカウントは行われるようで、プラチナメダルは1枚増えていた。

さてQMA5では、クイズ魔神との遭遇やカギの入手などにおいて「運の要素」からむものが多々あった。「宝箱コレクトアイテム」もそれに該当するが、こういうの「運頼み」みたいなのはどうも好かない。3の決勝メダルも同じような感じだが、QMAにおいて不要な部分だと思っている。


追記
カギがなくなってしまったわけだが、再びの入手はもう試みないことにした。成功か不成功かの判定は昇格試験の可否と同じ画面で行われるが、あの忌々しい画面は少しでも早く消したいのでカギのクエストはしてない。
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2009年02月14日

2/15ジョイランド諏訪店、店舗大会

2/15ジョイランド諏訪店の店舗大会に行ってきた。そういえば前週はパロ諏訪で、同じ諏訪つながりである。奇遇だけど前週は1回戦敗退だったからなぁ、、、。この流れは経ちたいところだがどうだろうか?参加メンバーはほとんどが宝石(かサブカ)で、最近の静岡の大会は参加メンバーがどんどん濃くなっていく感じである。

この日の体調について。過去最悪の状態であった、、、。詳しいことは日を改めて書くことにするが、前日夜は5時まで甲府にいて、そのまま横浜の実家へ。で、沼津に行くという行程だった。ほとんど寝てないし、昼食どころか朝食も取れてない状態だった、、、。

時間になって参加者が集められたが、アナウンスの音量が小さく全く聞き取れない、、、。レギュレーションも、ルールさえも分からない状態で席につくように促された、、、。その後「出題は自由です」と言われゲームスタート。とりあえず雑並を選んでおいた。

1セット目は翡翠賢者からの出題でアニゲー4択。2問の単独不正解を含む3問間違いであっさりと圏外に、、、。最近「アニ、芸はできなくてもいいや。それより雑、スポ、学鍛えよう」という思考になっているので、これはこれでよし。

2セット目は自分(宝石カンスト)の雑並。1問目が「サンボドロモ」。最近出始めた新問で、一度覚えたはずだが最後「ロモ」だったか「モロ」だったかを忘れてしまった。「モロ」だったような気がするが、それで間違ったことがあるような気もする。「モロ」っぽいなと思いつつ、「ロモ」にしてOKを押した。で、単独正解。失っていたモチベーションがちょっと上がった。けど手先がおぼつかなくて全問正解ながら92点止まり。

3セット目は黄玉賢者の出題で雑タイ。雑タイって最近勉強してるところなんだよね!この次点で大幅にモチベーションアップ。1問目は漢字検定の「澱」を読ませるもの。「おり」で正解なのだが、問題文が『心の底に不快な「澱」がある』ということもあり、出題者以外は「よどみ」と答えていた。残りの問題は簡単だったが、第1セットのビハインドが薄まっていった。

最終セットは紅玉賢者からでスポ他。グロいスロットが続き紅玉賢者が負っていたビハインドが埋まっていった。ほぼ横一線で迎えた5問目。日本、韓国、アメリカ、そしてもう1国の国旗が選択肢で、オリンピックが行われた順に選ぶ問題だった。アメリカ→日本→韓国の順はゆるがないので、このどこかの国旗をどこに入れるかの4択状態だった。この場合僕は「サンドイッチ法」という方法を用いている。アメリカはヨーロッパ、日本と韓国はアジアで、不明の国はヨーロッパっぽい。つまりヨーロッパ→アジア→アジアの中にヨーロッパを入れるという問題である。このように同種の連続がある中で異種のものを配置する際、その同種の連続の中に挿入すると正解する場合が多い。この場合だと日本と韓国の間にこの国を入れるという方法である。この方法に従いアメリカ→日本→謎国旗→韓国とした。が結局単独不正解、、、。あとで聞いたところ、この謎国旗はギリシャとのことである。そりゃ1番だ、、、。

そんなこんなで結果発表。2位と13点差の3位だった。これが勝ち抜けなのが敗退なのかはこの時点では分からなかったが、上位2人抜けということで敗退だった。ギリシャの順当てを緑で取れてたら勝ててたと思うとややくやしいが、この体調と魔法石数(自分以外はみな宝石)を考えると上出来だったのではないかと思う。

参加された皆さん、話し掛けたり話し掛けてくださった皆さん、どうもお疲れ様でした!最近、静岡の大会では気軽に声をかけてくれる方が多くて、とても楽しい時間が過ごせています。昨日はあまりに眠かったので試合後すぐに帰ってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。来週の甲府はサッカーのためいけませんが、その次のミラクルドームは行く予定です。
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2009年02月13日

胸スポンサーとしての日立

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スポーツ線結び、答えは「柏」=「HITACHI」、「名古屋」=「TOYOTA」、「横浜」=「NISSAN」

基本レイソル関連の問題が出題されたらこのブログに載せるようにしているが、こんな問題もあるんだな。問題には「2008年」とあるが、今年も含めレイソルの胸スポンサーは一貫して日立である。

レイソルの場合、胸スポンサー(3億)が日立、背中(2億)がAFLAC、パンツ(1億)がMAXELLである。MAXELLは日立の子会社なので日立には実に4億ものお金を出してもらっていることになる。山形など、ユニフォームスポンサーが決まらなクラブもある中、実にありがたいことである。先日「日立が7000円億円の赤字」なんてニュースがあったが、日立には頑張ってもらいたいところである。僕も電化製品を買う場合、日立製のものを選んで買うようにしているが、みなさんもヨロシク!
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2009年02月12日

ハモンセラーノ

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先日スーパーの加工肉コーナーに「ハモンセラーノ」が売っていた。いつもだと600円ほどしているが、この日は半額だったので買ってみた。「ハモンセラーノ」はスペイン産の生ハムで、世界三大ハムの一つに数えられる。残りの2種はイタリアのプロシュート、中国の金華火腿である。

さてこの「ハモンセラーノ」、生ハムということで塩分が強いながら生ハム特有のいい香りがしていた。ワインとあわせるのも良かったが、日本酒とも意外と合っていた。1日で食べきれず翌日まで持ち越してしまったが、賞味期限が切れたので今度は火を通してみた。脂が出るまで熱し、オムレツの具にしてみたのだが、塩気が卵に加えられてこちらも美味しかった。

「ハモンセラーノ」自体は美味しんぼで知った。その後フード検定での出題を経て、トナメでも出題される。なかなか知名度は低いようで、結構刺さる問題である。


追記
別日記にも書いたが、「街で見かけた雑学並べ替え」のカテゴリーを始める前に書いた雑並記事のうち、QMAで先に知ったものをこのカテゴリーに移すことにした。該当するのはクイニーアマン、carrefour、ロテスリーレカン。実物の写真が取れ次第、そちらも掲載したい。
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2009年02月11日

PALのメダルゲーム

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You遊閉店にともなってホームがPALになったわけだが、ここにはメダルプッシャーゲームも置いている。ひところはまっていたグランドクロスは置いてないが、フォーチュンオーブ、スピンフィーバーなどがある。ともにグランドクロスと同じように場にメダルだけでなくボールもあり、それを落とすことでジャックポットの抽選権が得られるタイプのものである。

先日、フォーチュンオーブにおいて場にボールが5個たまった状態の台があった。この機種はボールを落とすとまず1/6の抽選があり、それに当選すると1/10の確率でジャックポットが得られる仕組みである。2個目の玉を落としたら1/6の抽選に当選し、さらに1/10の抽選にも当選した。ジャックポットの獲得である。グランドクロスなんて3万かけて1回も得られないときがあるのに、わずか1000円(実際使ったのはその1/5)でジャックポットが得られたことに驚き。

メダルがドバーっと出て場のメダルを整地している最中、再びジャックポットチャンスに。で、それも当選した。一日2回のジャックポットなんて初めてだよ、、、。ただこの機種ジャックポット後の整地がうまくいかず、むしろメダルが減っていった。

2000枚ほどのメダルを得て、翌日はスピンフーバーの方をやってみた。こちらはボールを3個落とすと抽選が始まり、それに当選するとジャックポットチャンス。でもジャックポットチャンスに至る条件がわからず、最初の抽選であっけなく終了する。家に帰った調べたところ中央の柱に50回当たればいいらしいが、全然達成出来そうに無い。自分他人合わせて20回ほど見たが1回もジャックポットチャンスに至ってなかった。フォーチュンオーブで1/6、グランドクロスで1/10(金色玉だと1/5)なので、スピンフーバーもそのくらいだと思うが、どうだろうか?

あと場において、ボールが端に寄ってしまい、誘導棒に触れてしまったらもうほとんど動かない。場にあるボールのすべてがそうなってしまったらその台はあきらめたほうが良いようである。逆にそうなっていない台を選ぶべきで、いわゆる「ハイエナ」が大事だと思われる。

そんなメダルゲーム群だが、お金かかるんだよな、、、。好きだけど自重しておかないとすぐ小遣いがなくなってしまう、、、。
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2009年02月10日

おせん

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芸能スロット、答えは「おせん」

「おせん」はモーニングに連載されている料理漫画で、問題文にある通り最近ドラマ化された。主人公の「おせん(本名、半田仙)」は一升庵という料亭の女将である。

物語は一升庵を舞台に行われる。もめごとをおせんが料理を介して解決するというのが物語の概要である。美味しんぼに似ている部分もあるが、それよりも人情に重きを置いている。結構面白い漫画で、15巻まですべて持っている。

で、ドラマの話だが、原作と大きく隔たりがある。作者はそれが気に入らなかったようで、原作の連載を一時中断してした。今は復活しているが、なんとも残念な話である。
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2009年02月09日

凱旋行進曲「アイーダ」

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芸能スロット、答えは「アイーダ」

「アイーダ」はJリーグの応援ソングとして様々なクラブに使われている。レイソルも例外ではなく、「オーレー バモ柏 バモ柏 バモ柏 オーレーオーレーオーレー」という歌詞をつけて歌われている。「凱旋行進曲」という別名もあるが、堂々とした感じが応援歌にはピッタリである。

レイソルでは後半開始と同時に用いられる。数年前からは「ミスターグッドバーを探して」も後半開始に歌っていたが、最近は半々くらいである。浦和もアイーダをやっているが、以前国立で試合をした際、浦和が始めたのに合わせてレイソルも始め、スタジアム全体でアイーダが鳴り響いたなんてこともあった。

使い古された感じもするけれど、僕は好きな曲である。
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2009年02月08日

「マウンテン」の位置

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画像の問題、「マジックマウンテン」で正解である。また「ストーンマウンテン」が答えの問題もある。

両者とも「マウンテン」の位置の前後で迷うところである。というのも「マウンテン」「マジック」「ストーン」がすべて名詞なので、「形容詞が先理論」が使えないからである。

それらの覚え方としては「ディズニーランドのアトラクションを思い浮かべる」というのがある。「ビッグサンダーマウンテン」にしろ「スペースマウンテン」にしろ「スプラッシュマウンテン」にしろ、すべて「マウンテン」が後ろに来る。それらを思い浮かべながら答えると間違わない。

しかし一つだけ例外がある。「マウンテンバイク」である。けどさすがにこれを「バイクマウンテン」にはしないよな。「マウンテンは後」理論には例外なし。
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2009年02月07日

蜘蛛膜、および蜘蛛膜下出血

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学問エフェクト、答えは「くもまく」

脳は3層の膜で包まれている。内から順に軟膜、蜘蛛膜、硬膜。という。つまり蜘蛛膜とは脳を包む膜のうち、真ん中にあるものである。軟膜と蜘蛛膜をつなげる繊維の束が蜘蛛の巣のように見える所から、蜘蛛膜という名称がついた。

この蜘蛛膜での出血は脳内出血の一種で、死に至ることもある。高齢者よりも若者の方が発症しやすく、全脳卒中の8%を占め、突然死の6.6%が該当すると言われている。

僕は父親をこの症状で亡くしている。父親が37歳、自分が9歳の時のことである。この症状は遺伝というか発症のしやすさは子供に移ることがあるということで、父親の葬式のあと落ち着いてから母親に病院に連れてかれて、弟とともに様々な検査を受けた。それによると自分も弟も発症しやすいということは無いということが判明した。まだ9歳なのでそれが何を意味するかは分からなかったが、母親が泣いて喜んでたのを覚えている。

そんなことがあるので、この問題、見た瞬間にちょっとドキっとした。今29歳だが、そこまで生きていられたことに感謝。
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2009年02月06日

惜敗率について

店舗大会などでの「惜敗率」について考察してみる。07年のソラリスの雑並代表決定戦は4人+3人+3人から4人勝ちあがりなので、各試合1位と惜敗率上位1位が勝ち抜けというルールだった。結果は

1試合目1位393.30点 100.00%
1試合目2位392.78点 99.87%
1試合目3位390.60点 99.31%
1試合目4位386.94点 98.38% ←僕

2試合目1位375.37点 100.00%
2試合目2位374.02点 99.64%
2試合目3位360.50点 96.04%

3試合目1位377.26点 100.00%
3試合目2位372.59点 98.76%
3試合目3位362.98点 96.21%

だった。1試合目は全員24問正解だったのに対し、2〜3試合目は全員23問正解である。そんな中で惜敗率では1試合目2位のプレーヤーが勝ち抜けた。ということもあり、僕はなんとなく「惜敗率は正解数が多いほうが有利」と思っていた。

そのあたりを実証すべく計算してみた。仮に1問の平均得点が16.5点のプレーヤーAと16.0点のプレーヤーBがいたとする。24問全問正解ならばAは396点、Bは384点となり、惜敗率は96.97%である。両者とも1問間違えた場合はA=379.5点、B=368点となり、惜敗率は同じ96.97%である。何問正解でもこの96.97%は不変で、この値は16.0/16.5と一致する。つまり惜敗率は正解数に左右されないということである。

結局「惜敗率」は純粋に「スピード差」を計る指標になっているということである。思った以上に公平な制度だと分かった。
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2009年02月05日

KTX

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雑学タイピング、答えは「KTX」

「KTX」とは韓国における高速鉄道で、日本における新幹線みたいなものである。フランスの「TGV」をモデルにしていて、最高時速は300キロである。韓国全土の中央の「Y」をさかさにしたような形で配置され、最北端はソウル、分岐点は大田、南東の終点は釜山、南西の終点は木浦である。

去年、韓国に行った際に南東の東大邱駅から北の天安牙山まで乗った。200キロほどの道のりで1時間だった。そのスピードもさることながら、音や振動はほとんどなく、非常に快適だった。値段も23300ウォン(=2330円)と新幹線よりもはるかに安い。高速料金も日本の3分の1くらいだったし、交通インフラに関しては韓国は日本より優れていると思った。
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2009年02月04日

2/7パロ諏訪、店舗大会

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2月7日の長野県パロ諏訪店の店舗大会に行ってきた。開催を知ったのは店名。時間と場所だけ確認してふらっと行ってみた。(といっても距離は100キロ、下道で3時間かかったが。)

30分くらいまえに着き、店員さん(以前松本で対戦し優勝された方)にルールを聞いたところ、ノンジャンル限定とのこと。形式はフリーだそうだが、完全フリーだと思い込んでいたので少し驚いた。が、前回のパニックの大会がノンジャンル限定で、出題する並べ替えの★も5まで上げていたので準備は万端。参加人数は17人。まず3人ずつに6組にわけ、上位2人抜け(1組シード)。勝ち上がった12人で3試合行い、1位3人と惜敗率1位の4人で決勝というレギュレーションだった。

抽選の結果、対戦する2プレーヤーは以前パニックの大会の決勝で1位2位になったプレーヤーだった。なんたるくじ結果、、、。いままで公式非公式を問わず一度も順位で上回ったことが無い人たちとの対戦である。けど、この日来ているプレーヤーみなそうそうたる人たちだったので、むしろ手の内を知っているプレーヤーとの対戦はやりやすいと思った。

1セット目の出題は同じ山梨地区の天青プレーヤーでランダム。この方の武器はアニスロと学タイなのでスロットかタイピングでくると思っていたのに意外だった。1問目は「すべての血液型の人に輸血できる血液は?」という4択。理科検定からの流用で、今回も検定問題が多数出ることを予感させる。
この問題と2問目は全員正解、3問目は芸スロで全員不正解。芸スロは問題文の時点で何言ってるんだか見当がつかず、「原一夫」なんて答えにしたが全然ダメだった。5問目、プロ野球選手、長冨浩志が所属したチーム順を問うスポ順。高校生の頃はファイターズが好きで長冨のことも知っていた。ファイターズには3年しかいなくリリーフ主体だったが、唯一先発した試合を観戦したこともある。(その試合では1回もたず降板したが、、、)。どこかから移籍してきて、福岡へ移籍したのを覚えていたので、「A広島」「B日ハム」「C福岡」をきっちりCBAと押せた。出題者のみの不正解でややリード。

2セット目はパニック3連覇の天青プレーヤー。武器はスポその他で、今回の出題は予想出来ない。そんな中で出題は4文字だった。4問目、「ベニスの商人」のヒロインを問うものが出た。学問多答を勉強してたときに登場人物は覚えたけど、役までは覚えてない、、、。そもそもその登場人物もうろ覚え。で、とりあえず文字列から作れそうなものをピックアップしていった。シェイクスピアの登場人物の中で4文字なのは「ポーシャ」「リーガン」「ゴネリル(ゴリネルかも)」。この中で文字列から作れるのは「ポーシャ」だけだった。恐る恐る押してみたところ、これで正解。出題者の単独不正解となった。さらに6問目はアニメ「カイジ」のサブタイトルを答えさせるもの(「アカギ」からの分岐)。福本漫画は大好きで、この両者はガッチリ覚えていた。アニゲー問題ながら単独正解が取れた。ちなみに答えは、アカギ=闘牌伝説、カイジ=逆境無頼。

3セット目は自分出題の並べ替え。1問目は漫画「ワンピース」のキャラクターを答えるものだった。答えは「ノノロア、ゾロ」だが、全く知らん、、、。正解率も80%あったが、知らんもんは知らん、、、。3問目は「東亜、、、」という人名の並べ替え。知らなかったけど適当に並べたものが正解だった。時間切れギリギリに押したのだが「正解」と出てきてビックリした。5問目までで4問正解。最後1問は雑学のグロいところが出ないかな〜と待っていたが、出題されたのは「スクランブルエッグ」。雑学ではあるが、易問だった。

さてこの時点で脳内計算だと両者に対し同点か1問ビハインド。時間差的にはだいぶ遅れを取っている。で最終のノンラン5。今回★は1とのこと。となると時間差を埋めるべくパパっと押していった。運良く変な分岐に引っかかることも無く、6問正解の97点。で、結果発表へ。

まずはダミープレーヤーにタライ。その後は自分に雷が落ちた。いい試合は出来たんだけど、やはりまだまだ実力不足である。差は両プレーヤーに対し1問半。小さな差ではないけれど、いつかは埋めないと、、、。試合後は感想戦。「みんな自分出題で刺さってた」とか、3人とも「負けたと思った」とか言い合った。(確かに3人とも自分出題で単独不正解をしている)。ギリギリの勝負だったのは自分だけじゃないんだ〜と思った。

にしても今回も今回でしびれる試合だった。店舗大会はホントに楽しい。試合の前後で以前トナメでチャットをしたキャラクターの中の人との交流があったり、試合以外でも色々と楽しかった。

参加されたみなさん、対戦したみなさん、運営の店員さん、からんでくれたみなさん、どうもありがとうございました。最近プライベートで沈んでいたんですが、だいぶ気もまぎれました。長野の大会は最近だと年1回ペースですが、スケジュールが合ったらどんどん参加させてもらいます。
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2009年02月03日

「スポーツに私(の本名)出ます」

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スポーツタイピング、答えは「おおやま」

バレーボールは良くわからないけど、この人物だけはちょっと知っている。というのも苗字が自分と一緒だからである。同じ理由で声優の「大山のぶ代」もひいきにしている。アニスロで「アルカノイドが得意」というヒントから「大山のぶ代」を入力させる問題があるが、自分には萌え問である。

さてCNが答えになっている問題があるプレーヤーの中には「タイピングに私出ます」なんてコメントをつけている人がいる。あれ、なんとも格好いいので「サーリアル」が答えになる問題が出るのを待っていた。それなのに、本名が答えの問題が先に出るとは、、、。「本名」というコメントがあったら「スポーツに本名出ます」なんてコメントが作れるのにな、、、。
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2009年02月02日

播戸竜二

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スポーツタイピング、答えは「ばんど」

播戸竜二選手はG大阪でデビューし、札幌、神戸を渡り歩き、今はG大阪にいる。背は小さいがスピードがあり、ポジショニングがよく、シュートもうまい。現在29歳だが、2年ほど前からA代表にも呼ばれるようになった。

今年の正月の天皇杯決勝、レイソルは0−1で敗れたわけだが、その1点を取ったのが播戸である。ゴール前でフリーになったところを決められた。やはりポジショニングの良さが決め手になったと思う。そもそも出場が延長後半からだったのだが、それまで温存した西野の胆力がこのゴールを生んだのだろう。播戸もすごいが、西野にやられた。
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2009年02月01日

フィナンシェ

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先日、「フィナンシェ」をもらった。「フィナンシェ」はバターや卵白を小麦粉に混ぜて焼いた洋風の焼き菓子である。色や形が金塊に似ていたことから「資本家」と呼ばれるようになった。

実を言うとこういった、しっとり系の焼き菓子は苦手である。なんつーか、パサパサした感じが嫌いでのどにつまる感じがする。なのだがもらったフィナンシェはバターがふんだんに使われていて、パサパサ感はなく、実に美味しかった。

こういう焼き菓子もうまく作ればパサパサしないんだな。結構食わず嫌いをしていたが、今後は積極的に食べてみるかな。
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