2009年03月31日

QMA5@柏イオン

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新作が出てから旧作をするのもひそかに気に入っていたりする。まだまだQMA5が稼動している店も多いが、柏のイオン(マリオファクトリー)もそのうちのひとつということで、試合観戦のついでによってみた。

予習をしてて気づいたのは5まもっさりしていたということである。解答してから答えが出るまでに時間が無駄にかかっていた。逆を返すとその欠点を6は解消したということになる。

それ以上に強く思ったのが、出題形式についてである。6ではいろいろな形式が統合されたわけだが、5はすべて個別になっている。比べてみてわかったが、やっぱ個別のほうがいいような気がする。なんつーか今の「毎回ランダム」みたいな感じより、ひとつの形式をずっとやってた方が楽しい。

まだ5→6に移行してから1月ちょっとしか経ってないので「懐かしさ」みたいなものは感じなかった。が、あと半年もするとそういう感情が発生するだろうと思う。その楽しみは半年後にとっておくことにする。


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2009年03月30日

深大寺

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社会エフェクト、こたえは「じんだいじ」

深大寺は東京調布にある寺である。だるま市などで有名である。

中央道の高速バスに「深大寺」というバス停がある。ここから味の素スタジアムまで歩いていけるので、何度か使ったことがある。だが、バス停と実際の寺の位置はだいぶ離れていて深大寺自体には行ったことはない。バス停と味スタも3キロは離れていて、このバス停のアクセスはイマイチである。

さて、深大寺といえば「深大寺そば」も名物である。毎年10月にこの寺でそば打ちをしたり、周辺にそばを食べさせる店が多くあることから名物になった。しかし内容はふつうのそばで「吉田うどん」とか「横浜家系ラーメン」のように麺が太いだとか、ダシや具に特徴があるといったことはないようである。ででもまぁ一度は食べてみようかなと思っている。エフシー戦がちょうど10月だし、深大寺にも寄ってみるかな。
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2009年03月29日

「理系=第2アニゲ」論

最近「理系は第2アニゲだ!」という理論を聞いた。「第2アニゲ」という言葉はインパクトが強い。今日はそのあたりについて書いてみたい。

この言葉は「理系はアニゲと同じで萎える」という意味で使われる。意味不明な用語が多い上に、やってて面白くないという点が理系とアニゲは似ているんだそうだ。僕はアニゲは苦手だが理系は好きである。なので「理系=第2アニゲ」というのは同意しかねる。

そもそもこの発言に同意する人は「アニゲが苦手で、かつ理系が苦手」という人物である。つまり理系ではなく文系であるということになる。今回のジャンル再編は文句なく文系よりも理系に有利な変更である。なので苦手なアニゲにからめて「理系は第2アニゲだ!」という主張が始まったのではないかと思われる。

そもそも以前のQMAは理文でいうと文系有利にできていた。学問ランダムのうち理系はたったの1つしかなかったのに対し、学他も文系よりだったので実に3つあることになる。それゆえQMAプレーヤーのの理文割合は文系の方が多い。

が、今回は理系の独立によりゆがみが是正された。しかし、それと同時に(数の多い)文系プレーヤーからは文句が出ている。それが「理系=第2アニゲ」という理論の生まれた事情なのだと思う。

しかし僕に言わせるとまだまだ文系偏重だと思う。というのも理系内のサブジャンルが「物理化学」「生物」「地学」だからである。実際今年のセンター試験の受験者数は物理116312人、化学163092人、生物150196人、地学20689人である。地学は他の科目に対してあまりにも少ないにもかかわらず1ジャンル割り当てられている。地学は文系に好まれることを考えるとこれは文系優遇といわざるを得ない。最多の化学が物理と混ざっていて、生物が単独というのも、生物が文系に好まれることとあわせて文系優遇である。

そもそも「理系」とうたっているのに数学がないのがおかしい。数学を受けているのは273495人である。なのに物理化学に抱き合わせになってるのはどうかと思う。センター試験の人数比を考慮すると、「数学」「物理化学」「生物地学」が正常である。

なんか話は大きくずれたけど、言いたいのは「QMA6になって理系冷遇はだいぶ改善されたけど、まだまだだな」ということである。まぁ今回の再編で冷遇されたプレーヤー(文系など)もいるので、それ以上はワガママなのかもしれないが。
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2009年03月28日

ラタトゥイユ

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6になって雑学がライフと社会に分割され、また並べ替えがスロットや4文字とともにパネルクイズに合併された。つまり純粋な「雑学並べ替え」は完全になくなったしまったことになる。それにともなって「街で見かけた雑学並べ替え」のカテゴリーをどうするか考えたのだが、いまさらスロットや4文字のことを書くのもなんなんで並べ替えだけのままにするつもりである。ジャンルに関しては今のところライフだけだが、せっかく鍛えた雑並なので社会の並べ替えもゆくゆくは加えたい。

さて半リニューアルの街で見かけた雑学並べ替え。今回は「ラタトゥイユ」。表ブログに書いた「鳥貴族」で「ラタトュイユチキン」というメニューがあった。ラタトゥイユとはピーマンやズッキーニなどをトマトソースで煮たものである。トマトのさわやかな酸味が鶏肉に合っていてなかなか美味しかった。

ラタトゥイユはフランス料理である。同じようにイタリアにも野菜をトマトで煮込んだ料理があり、それは「カポナータ」と言う。こちらも並べ替えで出題される。
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2009年03月27日

済州島

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社会スロット、答えは「済州」

地理は中学までしか勉強してなかったので、世界の地名については結構うとい。韓国の知名にしても同じことでソウルとか大田とか名前は聞くけれど場所はどこだか知らなかった。

けれど去年韓国に修学旅行の引率で行った関係でそのあたりは結構勉強した。韓国は縦長の楕円形で、ど真ん中にあるのが大田。大田から北に行くとソウルがあり、右下に行くと釜山、左下に行くと光州がある。去年言ったのはソウルと慶州。慶州はど真ん中の大田と右下の釜山の間にある。

で、済州(チェジュ)。これは左下の方にある島である。北九州と同じくらいの緯度で暖かく、観光地としてにぎわっている。雑並で出題されるトルハルバンがここにある。

家の近くに「済州」という名前の韓国料理屋がある。きさくな韓国人のおばさんがやっている店で、料理が美味しいだけでなくくつろげる。韓国語を教えてもらったりしたり、なかなか面白い店である。
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2009年03月26日

グラニテ

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先日いとこの結婚式に招待された。いとこからは「ここローストビーフが美味しいんだよね。楽しみにしてて。」と言われていた。

しかし実際はローストビーフだけでなく、どの料理も美味しかった。特に美味しかったのはフォアグラのソテー。そもそもフォアグラなんて今まで数回しか食べたことがないが、プルーンを使った甘酸っぱいソースとの相性が抜群で、さすがフランスの美食の王と呼ばれているだけあるなと思った。

コースはサラダ→フォアグラ→スープ→魚料理と進んで、そろそろローストビーフかなと思っていたのだが、ここで小さな器が出された。中に入っているのはレモンのシャーベットと果物。なんだかデザートのようである。ここで「あれ?もうコースは終了?ローストビーフは?」と思った。(イメージ的にはメタルギア検定の頃に配信された大きな「?」が目前に出た感じ。)

しかし直後にちゃんとローストビーフが出された。ここでピーンときたのだが、「これが噂の「グラニテ」か!」。フード検定の4文字に「仏語で「ざらざらした」という意味がある、フランス料理で魚料理と肉料理の間に出される口直しの氷菓子を何という?」という問題がある。その答えが「グラニテ」なのだが、知識としては知っていても実際に遭遇したのは始めてである。後でメニュー表を見返してみると魚料理とローストビーフの間に「季節のフルーツ スープ仕立て」というのがあった。

6ではフード検定はないので「街で見かけたフード検定」は作らないで正解だったが、QMAで仕入れた知識に遭遇したので記事を書いてみた。ちなみにローストビーフも柔らかくて肉汁が多く、味自体も良くて絶品だった。そのいとこは35歳で最近までなかなか結婚しないななんて思っていたが、美味いローストビーフを見つけるわ、そもそも超きれいな嫁さんを見つけるわ、なかなかうまいことやったなと思った。お幸せに!
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2009年03月25日

一粒万倍日

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ライフスタイル文字パネル、答えは「一粒万倍日」

「一粒万倍日」となにを始めるにしても良いとされている日を指す言葉である。まぁ問題文にある通りである。

この問題、正解率が1桁台だったにもかかわらず、初見で正解できた。というのも子供の頃家にあった日めくりカレンダーに記載されていたからである。

しかし子供の頃は「一粒万倍日」がなんのことなのかわからなかった。なんとなくプラスのイメージのある言葉だったが、親に聞いても知らないと返された。

そして「一粒万倍日」がなんなのかを知ることがないまま四半世紀が過ぎた。で、この問題に遭遇した。懐かしい思い出とともに、QMAをやっててよかったなと思った。
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2009年03月24日

6でのグラフ

6graph.jpg

6では自分のグラフがトナメでも閲覧できる。5では全国大会に限られるので、頻度は増したことになる。

で、自分のグラフはこんな感じ。アニ芸が1、スポーツが4で、旧雑学と旧学問が全部5になっていた。まだまだ問題数が少なく、真の値に収束しているとは思わないが、なんかすごく強そうに見える。

今はライパネを集中的に勉強しているわけだが、得意ジャンルを持っているとそれに引きずられて1つだけ突出したグラフになるものである。実際僕の5のときのグラフは12151だった。しかし6では最大のものが4つ(ライフ、社会、文系、理系)とある。その原因のひとつはまだライパネが固まっていないからである。並べ替えはほぼ完璧になったが、スロットと4文字はまだ未見が多い。そして原因のもうひとつがアニ芸のできなさである。今は「ライパネの優位性」よりも「アニ芸の劣位性」のほうが上回っているといわざるを得ない。

とりあえずグラフだけを見ると強そうに見えるが、僕の理想とするグラフはライフだけが突出している「1115111」である。いつもと同じ結論だが、はやくライパネを固めないと!
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2009年03月23日

予習回数が固定になった件

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QMA5までは予習回数は店ごとに設定できたが、6になってからはトナメが1回、レッスンが3回で固定になった。これについては僕は歓迎している。

今ホームにしている店の5での設定は習2回で1回7問設定だった。その前にホームにしていた今は閉店している店に至っては予習1回で1回6問である。他地域では3回保証や10問設定などがあるなかで、なかなかの悪条件である。しかし今近所にはここしかQMAを置いていないので「条件が悪いから他の店へ行く」という選択ができない。

そんな中で予習設定が1回固定になった。つまり他の条件の良い地区と同等の条件になったわけである。この流れは公平さの観点からは非常に良いと思う。

あとは料金設定の均一化もしてもらいたいところである。もうすでに100円2クレの店も出始めているが、この地区ではおそらく終始100円1クレだと思う。このあたりの不公平さも改善すべき点だと思っている。
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2009年03月22日

順列、および組み合わせ

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理系タイピング、答えは「10」

5個の異なるものの中から3個をただ選ぶ問題である。選び方は
「MAG」
「MAI」
「MAC」
「MGI」
「MGC」
「MIC」
「AGI」
「AGC」
「AIC」
「GIC」
の10種類があるので、答えは10通りである。

このようにn個の中からr個を選ぶ方法は「n!/r!(n-r)!」通りである。(「!」は階乗記号といい、x!=x*(x-1)*…*1である。)これを数学では「nCr」と表記している。つまりn個の中からr個を選ぶ方法はnCr通りであると言える。今回5個の中から3個を選ぶので5C3であり、5!/3!2!=10なので答えは10となる。

問題には順序を問わずにとあるが、順序まで考慮するのであればn!/(n-r)!だけでよく、この場合だと24通りとなる。これはnPrと表現される。

さてこの問題、実は分岐前がある。分岐前は「QUIZ」の4文字から3個を選ぶ方法の数を問うものである。4C1なので答えは1である。分岐したとき、「順序を問うものを聞いてくるだろうな」と思い「24」と打ち込んだ。しかし分岐先はこの問題である。あわてて「24」を消して「10」と打ち直した。

おそらく順序を考慮するものへも分岐するのではないかと思う。まとめると
「QUIZ」から順序を問わずに3個選ぶ=4C3=4通り
「QUIZ」から順序を考慮して3個選ぶ=4P3=24通り
「MAZIC」から順序を問わずに3個選ぶ=5C3=10通り
「MAZIC」から順序を考慮して3個選ぶ=5P3=60通り
である。

同じように「ACADEMY」についても記述すると
「ACADEMY」から順序を問わずに3個選ぶ=7C3=35通り
「ACADEMY」から順序を考慮して3個選ぶ=7P3=210通り
っぽい感じがする。しかし「ACADEMY」は「A」がダブっているので、話はややこしくなる。順序を考慮する場合、Aの序列を考えて210÷2の105通り、順序を考慮しない場合、Aが0個のときの10通り+Aが1個のときの10通り+Aが2個のときの5通りの和である25通りとなる。

「ACADEMY」の方に分岐するとは思えないが、どれが出ても即座に対応できるようにしておきたい。
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2009年03月21日

臨海副都心巡り

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大宮戦の帰り、かねてから行きたいと思っていた臨海副都心地区の店に行ってきた。行ったのは「ウェアハウス東雲店」と「レジャーランドパレットタウン店」。ともに24時間営業をしている店である。

まずはウェアハウス。有楽町線の豊洲駅から徒歩10分のところにある。MFCやAnAnなどのゲームが近くにあり、またバッティングマシーンや卓球なんかも近くにある。QMAは12台が横並び。後ろに広い空間があり、またバッティングマシーン他のゲームの音が結構するので、どうも落ち着かなかった。椅子は2人がけで、左右で高さが変えられるものだったのだが、これに一人で座ると真ん中の空きスペースが気になってしまい、座り心地は良くない。駐車場が無料のものが完備されているのは良いが、僕は好まない感じの店だった。

そしてレジャランPT店。ゆりかもめの青海駅(「あおみ」と読む。エフェクトで出題される。)から徒歩3分である。駐車場は有料で1時間500円と非常に高い。台数は10台で5台がずつ向かい合う配置だった。店内は明るく活気がある。けれどそれは騒がしいとも言え、QMAをする環境としては微妙である。料金は100円1クレで、店内に「100円になりました」という表示があった。以前はいくらだったのだろうか?まさか200円?

ということで両店とも自分にとっては居心地は良くなかった。店内ランキングも首席の石数が2000個と、そんなに流行ってる感じではなさそうである。24時間営業なのでもっとにぎわっているのかと思っていたのだが拍子抜けだった。
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チャーシュー

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ライフスタイル文字パネル、答えは「チャーシュー」

肉の中では僕は豚肉が一番好きである。基本的にどのように料理したものでも好きなので、チャーシューも大好きである。肉屋などで切り落としのチャーシューが売られていることがあるが、そういうのを見つけたら必ず購入している。そういうこともあり大学時代は「チャーシュー」というあだ名をつけられていた。(これは体型的なものもあるが)

しかしラーメンにおけるチャーシュー麺は実はあまり好まない。ラーメンはデフォルトの状態で完璧なものだと思うので、チャーシューを増すとバランスが崩れると考えているからである。なので僕はラーメンは基本的に一番シンプルなものを頼むようにしている。

さてさて、6になってライパネを回収しているが、予習で遭遇した問題からブログネタを拾うとき、並べ替え+スロットと文字パネルでは大きな違いがある。それは画像に答えが載るかどうかである。並べ替えやスロットの場合は「OKボタン」があるのでそれを押さなければ回答にならない。逆に言うと「OKボタン」を押さない状態にすると答えが表示された状態を作ることができる。それに対し文字パネルは「OKボタン」がないのでその状態を作ることができない。画像は一瞬だけ生じる回答後と正解発表の間を捉えたものである。(なのでややぶれてる)。トナメだと他プレーヤーの解答を待つ間に写真を取れるが、予習だとそうはいかない。結構難しいと思う。


追記
年度末、年度始は非常に忙しく、更新が全然できてません、、、。時間ができたらまとめて更新します。
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2009年03月20日

レイソル選手のエフェクト問題

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スポーツ文字パネル、答えは「みなみゆうた」

前にも書いたとおり、今はレッスンモードでライパネ+サッカーをやっている。サッカーは海外の問題が多くて基本Jリーグしか見てない自分には難解なものが多いが、わからない問題を家で調べているときに、ウィキペディアなどを読みふけってしまうこともある。やはりサッカーは面白い。

海外の問題だけでなく、Jリーグの問題も多数ある。もちろんレイソルの問題もある。遭遇したときは嬉々として写真に収めている。そんな中見かけたのがこの問題である。

レイソルのゴールキーパーは今は菅野である。菅野は去年レイソルに移籍してきて、途中から正キーパーとなった。菅野が正キーパーになるまで、レイソルでキーパーをしていた選手が南雄太である。僕がレイソルのサポーターになったとき(2000年ごろ)、まだ21歳ぐらいだったがすでに正キーパーになっていた。ということもあり、いまだに「レイソルのキーパーは雄太」という感覚がある。なので去年の正直キーパーの交代は驚いた。今でこそ2ndキーパーに甘んじているが、長いシーズン絶対に雄太が必要になる局面が出てくると思う。昨オフに移籍しなかったのはホントよかった。でも雄太自身のことを考えると活躍の場を求めて移籍するのはアリなのかもしれない。自分自身キーパーをしていることもあり、すごく好きな選手である。

今回雄太が出題されたが、エフェクトでは石川直樹(いしかわなおき)、北島秀朗(きたじまひであき)らが出題される。引退した選手では薩川了洋(さつかわのりひろ)がある。菅野孝憲(すげのたかのり)も出題されるがチームが前所属の横浜FCになっている。現在所属している選手で難読名の選手を上げると古賀正紘(こがまさひろ)、阿部嵩(あべしゅう)、澤昌克(さわまさかつ)、橋本和(はしもとわたる)、大島嵩弘(おおしまたかひろ)、仙石廉(せんごくれん)あたりである。李忠成という選手がいるが「りただなり」と読む。この選手は在日韓国人でおととし日本に帰化した。帰化する前の呼び名は「イチュンソン」であり、今でも選手コールは「イ!チュン!ソン!」である。出題された際「いちゅんそん」と打たないようにしないと。
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2009年03月19日

弧度法

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理系タイピング、答えは「ラジアン」

ラジアンとは平面の角度を表す単位である。それに対し立体の角度を表す単位は「ステラジアン」で、それを問うほうへと分岐する。

普通角度は直角の90分1を1とするいわゆる「角度法」が用いられる。それに対し、同じ半径の扇形は弧の長さが中心角に比例するという事実から「半径1の扇形の弧の長さ」をもって角度を表す方法もある。それが「弧度法」であり単位が「ラジアン」である。弧度法の利点は「lim[n→0](sinθ)/(θ)=1」が成り立つことである。それゆえ微分積分などでは角度法ではなく弧度法が用いられる。

1回転(360度)は円周なので2πとなる。「角度法」から「弧度法」に直すにはπ/180をかければ良い。逆に「弧度法」から「角度法」にするには180/πをかければ良い。たとえば60度はπ/3だし、3π/4は135度となる。高校2年で習う内容であるが、先日授業で扱ったその日にQMAで出題されて、その同時性にびっくりした。
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2009年03月18日

6で思ったこと

6も本稼動が始まり、概要もつかめてきた。ジャンルや統合の再編やトナメのレギュレーション変更など、改革点がいくつかあるが、それについて書いてみる。

まずはジャンル編成について。思い通り苦手なものの濃度が薄まり、だいぶやりやすくなった。ただライフスタイルがいまいち自分に合ってなかったのは残念。グルメが好きなので「グルメ生活」が一番得意だと思っていたのだが、このサブジャンルはグルメの割合が案外少ない。で、残りが自分に興味がないファッションとかなので思いのほかやりにくかった。ライフスタイル全般にしても旧雑学から「言葉」が除かれた形となり、「言葉」が好きで得意だった僕にはちょっと違和感がある。でも逆を返すと武器ジャンル以外に好きで得意なジャンルができたということで、このジャンル編成でワリを食ったプレーヤーよりかは得をしたことになる。

準決勝のノンジャンル固定は僕には微妙かな。今までは3回戦で「得意ジャンルなら通過、苦手ジャンルなら敗退」だったが、毎回ギリギリ敗退という感じになった。強者が常に勝ち、茶臼は負けるという構図になったわけだが、それはQMAのあるべき姿なので準決勝のノンジャンル固定は歓迎している。ドラ組石1.5倍はなくていいと思うが。

5に比べ回答してから答えが出るまでの時間が短くなり、テンポが速くなった。これはせっかちな性格の僕にとっては非常に良い変更点である。「淡白になった」という意見もあるが、6をやったあとで5をやると逆に間延びしたような感じを受ける。「淡白になった」という意見は時間の短縮だけでなく「立ち絵の廃止」や「優勝絵の廃止」からも言われているところだが、そのあたりを僕はQMAに求めてはいないのでどうでも良い。(ペットの名前が表示されなくなったのは嫌かな。)

なにかと批判の多い6だが、僕にとってはほとんど良い変更である。モチベーションもあがっている。


追記
準決勝がノンジャンル固定になったわけだが、正解率(および棒グラフ)は準決勝の結果に影響されないのだろうか?されないとなると、分母の低下による正解率の精度の低下が起きるの可能性があるのだが。


追記
以前は「システム」というカテゴリを作っていたけど、存在意義がないと思ったので「その他」に統合しました。
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2009年03月17日

チョンテセ

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スポーツエフェクト、答えは「チョンテセ」

チョンテセはフロンターレ所属のFWである。国籍は韓国だがサッカーにおける国籍は北朝鮮である。Jリーグでは今年からアジア枠が採用されるようになったため、テセとは別に3人の外国人選手を起用できる。フロンターレにはジュニーニョ、ヴィトールジュニオール、レナチーニョといった有能な外国人選手が多数いるので、アジア枠の恩恵を最大限に受けた選手といえる。強靭な肉体と強力なキック力が持ち味の選手で、Jでも国際大会でも活躍している。

さて、今年のレイソルの開幕戦の相手はフロンターレだった。後半にレイソルが先制したものの、取り返されて、1−1の引き分けに終わった。その際に点を取ったフロンターレの選手がテセだった。ゴールシーンはシュートのこぼれ玉を流し込んだものだが、それ以外でも強硬な突破を試みるシーンが多々あった。敵にいると結構怖い選手である。
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2009年03月16日

春分の日、秋分の日

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理系○×、答えは×

黄道と天の赤道との2つの交点を春分点、秋分点という。それらの点を太陽が通過するときを春分、秋分といい、それの属する日を春分の日、秋分の日という。

これらの日は一般的には昼と夜とが同じ長さであるとされている。しかし春分点、秋分点は一瞬で一日に及ぶわけではないので上、昼(太陽が出ている状態)を太陽が少しでも出ている時と定義されているので、1秒単位で厳密に昼夜の長さが等しいわけではない。

この問題においては一般的な認識である昼夜の長さの一致を根拠にして○にすべきなのか、科学的な根拠を持って×にすべきなのか非常に迷った。答えは×だったが、○であってもまぁ納得はいく。そういう意味では悪問といえる。

実戦では迷った挙句×にした。出題が新ジャンルの理系学問からだったのだが、新たに理系学問を設けるぐらいだから科学的根拠をもって問題を作っていると判断したからである。というかむしろそうであってほしいという希望により×にした。×が正解で良かった。
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2009年03月15日

一応宝石にしてきた

6houseki.jpg

6の先行稼動がなされ、5はだいぶ過疎ってきた。ということでこの隙に宝石賢者にしてしまうことにした。

先週の土曜(14日)は日立台で千葉戦が行われる。今回は泊まり当番ではないが、朝一で行くことになっている。ということで柏近辺で5時までできる店に出向くことにした。24時間営業の店は軒並み6に移行している中、市川市にある「大慶園」という店で5の24時間営業がされているとのことである。前日夜23時に家を出て3時過ぎに現地に着いた。

カードをさして100円を入れたところ所属組がフェニックスだった。そういえば最後にプレイしたときにフェニに落ちたんだった、、、。まずはドラに上げなくてはならない。トナメ参加人数が自分含め1人+2人+6人ということもあり、すんなりドラに昇格できた。この時点で3時45分。

ドラで迎えた1クレ目。参加人数は6人。出題は格闘技で5問目まででトップに1問差がついている状態だった。6問目は○×。時間差でも負けていると思いここは問題文を見ずにダイブ。結局これが失敗し1回戦は3位だった。この後すぐに捨ててもよかったが、下手にフェニ落ちしてもつまらないので、一応3回戦で捨てた。

2クレ目、今度は3人。1回戦の学問○×は自分以外の両プレーヤー(ともに宝石)が遅答してくれて区間賞が取れた。が2回戦、芸能連想だったのだが、ことごとく外して2位だった。ということで3回戦は捨てゲー。ビジュアルだったのだが、お礼をしたり、激励をされたりした。

4時15分くらいの3クレ目、ここで完全アイスを引き当てる。1回戦のスポ並、2回戦の雑ビジュを難なく乗り切り、3回戦の学問連想へ。1回前のトナメの連想がボロボロだったので正直怖かったのだが、2問目で単独正解が取れ、ここも区間賞が取れた。決勝1セット目は自分出題の雑並。自分は全問正解なのに対しCOM1が×××、COM2が○××、COM2が××○と勝敗は決した。その後アニ並→学多→芸4択と続き、学多で2問取れたこともあってきっちり優勝、昇格できた。

もっとうれしいのかと思ったのだが、うれしさよりも怒りよりもむなしさがこみ上げてきた。正攻法で昇格できないふがいなさや、そもそも石を9万ためるまでに時間がかかりすぎていることに対してである。思えば稼動早々ナポレオンにはまったり、カンストで時間を浪費したり、AnAn2をしたりでQMAをしていない時期が結構あった。そんなんじゃだめだよな。6はカンストがないというし、自分のできる範囲でなるべく早く宝石に上げたい。
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2009年03月14日

大慶園@市川

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宝石に上げるためにいった「大慶園」について。市川市の動物園の近くにある。国道6号東京方面だと、千葉大園芸学部の交差点を右折して10分くらいいったところにある。柏(日立台)へは20分くらい。

米軍基地をモチーフにしたような感じで、外にはバスケのゴールやペリコプターの着地位置を示す模様などがあった。建物は2つに分かれていてひとつがプライズ+バッティングセンター、もうひとつがプライズ+アーケードゲーム+ラジコンだった。店内はいろいろなゲームが所狭しと置いてあり、ともするといかがわしさを感じさせるが、逆にそれが活気を生み出していた。ゲーセンというよりドンキホーテに近いような印象である。

QMAは4台で100円1クレ予習1回。設定はそんなによいとは言えないが、深夜3時過ぎという時間なのにもかかわらず、自分以外にもプレイしている人は結構いた。センモニを確認したわけではないが、はやっているお店のようである。
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2009年03月13日

レッスンモード

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現在プレイできるモードはトナメのほかに「レッスンモード」がある。このレッスンモードはトナメにおける予習を3回行った後、サッカーやグルメ生活などサブジャンルを18問5の検定形式で行う。

後半は「実力テスト」と呼ばれているが、取得した点数に応じて魔法石が取得できる。0〜572点で6個、573〜999個で12個、1000〜1799点で20個、1800点〜で30個である。まだプレーヤーの階級が低く、通常のトナメでは石が多く稼げないので、現時点ではレッスンモードのほうが効率がよい。5の検定と違ってサブジャンルそのものが出題されるし、予習もできるので、問題回収にも適している。ということで今はレッスンモードばかりをしている。

今回収したい出題が2つある。「ライパネ」と「サッカー」である。ょうど片方が非サブジャンルで、もう片方がサブジャンルなので、前半にライパネ3回、後半でサッカーという感じにしている。スコアを目指すというよりかは問題回収に重きを置いている。翌日などでわからなかった問題を調べ、そして覚えるわけだが、ともに興味がある問題ばかりなのでスイスイ頭に入ってくる。それでいてトナメ対策にもなるのでこの制度は非常に都合が良い。

現時点ではコンスタントに1800点は取れてないので、まずはそれができるようにしたい。また「オフラインモードをしすぎると対人プレイ感が鈍る」という5での反省を生かし、数クレに1回はトナメもまぜることにしている。
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2009年03月12日

画像が表示されないバグ

daino.jpg

昨日は御殿場サードプラネットでプレイしていたわけだが、写真のように画像が表示されないことが多々あった。この問題は画像タッチだが、4択や連想、はてはビジュアルにも生じていた。この症状は選択肢だけでなく問題文にも生ずる。

最初は「稼動当初のバグか」なんて思っていたがどうも様子がおかしい。4択ですべての選択肢が見えてないのに自分以外全員正解しているなんてことがあった。偶然とは思いにくい。この件がネット上で話題になっている感じもない。

なんなんだろうか?今日行ってみてまた同様の症状が出るようだったらなんらかの対策を取るつもりでいる。
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2009年03月11日

QMA6、開幕!

qma6paneru.jpg

つーことで今日、QMA6が稼動となった。御殿場サードプラネットに行って、予定通りプレイできた。7時から始めて11時まで、実に4時間楽しんできた。

思ったことをいくつか。やはりジャンル再編は自分にとって優位に働いていた。予選でアニ芸の頻度が薄まり、予選落ちすることが少なかった。これこそがクイズゲームのあるべき姿だと思う。

キューブについて。回転が遅い上に、回り方が一様でないため、全部の文字を確認するのに時間がかかる。やりにくくなったわけだが、逆を返すと武器として強くなったということか?

連想は「ヒント1」「ヒント2」「ヒント3」「ヒント4」という文字があり、それが消えていくのだが、フェイドアウト方式である。これ以外に見づらい。改善してくれないかな?

トナメに検定問題が出るのは相変わらず。多少の新問はあるけど、問題はほぼQMA5と同じものである。

サブジャンルの問題について。理系その他はほとんど天文関係。数学問は少ない。政経も税金問題が多く、大学入試みたいな感じは無かった。このあたりは期待はずれ。

以上が自分の思ったところ出る。明日以降もプレイを重ねたい。
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2009年03月10日

「このキャラといえば」@QMA5

「このキャラといえば」@QMA5」というサイトがある。キャラや武器、地区ごとに投票によるランキングがつけられているものである。

このサイトの存在を知ったのはつい最近で、すでに投票は締め切られていた。結果をぼんやりと見ていたのだが、上位にランクインしているプレーヤーはそうそうたるメンバーで「凄いな〜」と思っていた。

そんな中、雑学並べ替えの所を見ていたら、心臓が破裂しそうなほど驚いた。自分に投票がされていたからである。それも3票も。こういった武器ランキングは得てして「その武器の使い手」ではなく「強い人の使っている武器」が投票されるものである。なのでさすがに自分が票を得るなんてことは無いと思っていたのに票が入っていた。よく見るとキャラクターランキングにも地域ランキングにも1票ずつ投票がなされていた。

こういうのホント励みになるんだよね〜。1ヶ月にわたるカンストでQMAに対する不満が頂点に達し、ブログも愚痴ばかりになっているが、自分のことを気にかけてくれている人がいるというのを知ると非常にうれしい。投票していただいた方々にはこの場を借りてお礼を申し上げます!


さて、いよいよQMA6が明日から稼動である。それに伴い今日を持ってQMA5の記事は終了。早速明日、仕事が終わったら御殿場のサードプラネットにやりに行くつもりである。11〜13日は御殿場、14〜15日は東京、16〜17日は都留ACT(16日稼動)、18日以降はPALでプレイする予定。
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2009年03月09日

PALが有名校になった件

palyuumei.jpg

宝石カンストにより日中のプレイは避けていたので、ホームであるPALには先月末は全然行ってなかった。が、月末の28日、この日は仕事が早く終わったので久しぶりにPALに行ってみた。例によって石は全然たまらず、この月は月初めに稼いだ5000個ほどだけだった。

そうしているうち、この店の首席が来店した。挨拶の後「この店、来月から有名校です」と言われた。確かにセンモニを見ると中部ランキングで3位になっている。実際に3月は有名校になっていた。これは凄い!中部には多くの店があるが、その多くを凌いで有名校になるなんて!僕自身も店内5位で、わずかながら貢献できたのも良かった。(つか有名校でベスト10入りするってのは一度やってみたかったことだったんだよね。)

聞くところによると気が付いたら有名校になっていたのではなくて、狙ってなったとのことである。ランキングも首席の7万をはじめとして、上位4人がみな3万以上稼いでいた。僕もこういうお祭りみたいなことが好きなので知っていたら参加するところである。しかしカンストゆえ石が増えない状態なので貢献することは出来ない。「有名校」のエンブレムを見るたび、なんか申し訳ない気分になる。

もう何度書いたか分からないけど、返す返すカンストは駄制度だよな。ホント腹が立つ。とにかく自分以外の9人のみなさん、有名校獲得おめでとうございます。力になれなくて本当にごめんなさい、、、。
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2009年03月08日

大失敗に終わったQMA5を語る

「QMA5は失敗作」なんていう意見があるけど、さすがに僕もそう感じる。今日はQMA5の不満について。

まずは昇格試験制度。なんでこんなものを作る必要があるんだ?それも難易度がメチャクチャである。黄金、白金昇格試験は深夜プレイで乗り切ったし、宝石昇格試験は深夜早朝プレイを重ねても合格できない。そもそもゲームのために深夜早朝にゲーセンに出向かなければならないという状況そのものが常識を逸脱している。バグによって以前は体をなしてなかったというのも腹が立つ。

あと魔法石がドラ組だと1.5倍になるのもどうかと思う。この制度により一番ワリを食うのはフェニ組の多いドラフェニスパプレーヤーである。4以前でも上位組にいくほど対戦相手の階級が上がるので、石効率も上がる。けれど1.5倍というのはそれ以上の優遇で、逆を返すと自分の実力付近のプレーヤーが冷遇されている。

検定制度も自分には不要だった。30の検定の中で自分好みの検定が3つ(フード、理科、国語)しかなく、それ以外の検定はむしろ自分の嫌いなジャンルだった。にもかかわらずトナメに放流されて苦しめられた。国語検定も全問正解でSに届かないという有り様だし。

つーことで「ドラフェニスパの」「検定に自趣味が少ない」自分にとってはQMA5は失敗作だったと言わざるを得ない。なんか最近、クイズブログに愚痴ばかり書いてるけど、実際ストレスで表ブログやmixiが書けなくなっちゃったし、これぐらいはいいよね。
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2009年03月07日

正解率、および能力を測る指標について

正解率について。ドラフェニ比7:3の僕は65%くらいである。

正解率晒しサイトを見るが自分よりもドラ滞在率が高いプレーヤーでもだいたい65%くらいに落ち着いている。もちろんそういったプレーヤーは自分よりも能力が高い。

ではなぜ能力が違うのに正解率が等しいのだろうか。それはドラ組の方が問題が難しいからである。同じ正解率なら難しい問題を解いているほうが能力が高いといえる。さらに言うと正解率は強さを測る指標にはなりえないということになる。

では強さを測る指標として何があるのだろうか。魔法石の数はプレイ回数に比例するものなので違う。とするとプラチナメダル数にしても全国大会の勲章数が挙げられるが、時間帯によって獲得のしやすさは異なる。ドラフェニ比なども考えられるが、それも時間帯で大きく異なる。結局正確に強さを測れるものなど存在しないのではないかと思う。

ただ、ドラ組(あるいはガー組)にステイしているプレーヤーならば、正解率は能力に完全に比例していると言える。が、それを下回る(上回る)プレーヤーに対しては通用しない。
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2009年03月06日

プリン

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雑学スロット、答えは「プリン」

酒を飲むようになってからだいぶ減ってきたが、それでも甘いものは結構好きである。洋菓子ではクッキーなどの焼き菓子よりもしっとりしたものを好む。中でも好きなのがプリンである。

小学生の頃(20年ほど前)、親戚の家に行く際、渋谷のトップスという店でよくプリンを買って行った。ここのプリンは今流行のクリーミーなタイプではなく、茶碗蒸しのようなプリプリしたタイプである。そしてカラメルソースが思いっきり苦い。卵や牛乳の良い味がする甘さ控えめのプリンと、超苦いカラメルソースが抜群に好相性で非常に美味しかった。また器もちゃんとした焼き物と凝っていて、食べ終わった後も食器として使えるなど遊び心もある。それゆえ、親戚の家に行ってお相伴をするのがすごく楽しみだった。今はプリンはやってないとのことで非常に残念である。

さて、幼稚園入園前の話。母親はパンを用いる、いわゆる「パンプディング」をおやつに作っていた。それも普通に「きょうのおやつはプリン」と言って供するので、僕の中ではプリンはパンプディングのことを指していた。けれど幼稚園に上がりおやつに普通のプリンが出てきたのだが、当然自分の思い描いているプリンとは違うものである。そこで先生に「これはプリンじゃない!」なんて主張をしたが、先生に「これが本当のプリンよ」と諭されたことがある。今思うと恥ずかしい出来事だ。
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2009年03月05日

QMAの実力の付け方

今までの時系列的に鍛えてきた武器は以下の通りである。
06年4月:QMAの存在を知りプレイするも、漠然としていただけ。
06年9月:雑並を武器にしようと思い、回収などを始める。
07年2月:3→4に移行。まだ覚えきれていない。
07年6月:ソラリスの店舗大会に初参戦。ほぼ網羅した。
07年8月:モアイでの惨敗を受け、学多に手を出し始める。
08年2月:4→5に移行。学多を究めるには至らず。アニスロへ。
08年6月:アニスロは終了し、芸タイを始める。
08年9月:芸タイは一切頭に入らず終了。その後は雑並、アニスロを。
09年1月:賢竜終了後、雑タイを始める。

まずは雑並について。2年半ほど前に始めたが、使えるようになるまでに半年かかった。でもそれ以降トナメ決勝にしても、店舗大会にしても自武器に刺さるということが無くなり、だいぶやりやすくなった。

その後は学多→アニスロ→芸タイと勉強していった。が、アニスロはともかく、学多と芸タイは力にならなかった。特に芸タイはやってもやっても頭に入らなくて、それでいて雑並は衰えていくので、はっきり言って時間の無駄だった。そんなこともあり去年1年(5稼動期)どうも力が低下していったように思う。

なのだが、今年の1月からなんとなく雑タイをやってみた。するとこれが案外面白く、スコスコ頭に入っていった。それに伴いまだまだ穴だらけなのだが、トナメ予選で出たらまず予選落ちすることがなくなったし、ランダムでもだいぶ有利になった。さらには今雑スロをやり始めたが、1日100個のペースで覚えることが出来ている。(スロットは1ジャンル1000問と言われているので、知らない問題が半分として5日もあれば戦えるようになる。)やはりトナメがやりやすくなった。

そこで思ったのだが、QMAは苦手分野の強化よりも得意分野を伸ばすほうがやりやすいということである。アニスロにしろ芸タイにしろ、苦手ジャンルを勉強するのは本当に苦痛である。得意ジャンルは楽しい。得意ジャンルとはいえ、全然固まってないのだから、そちらを勉強するほうが得策ではないかと感じる。

あと雑タイ雑スロを勉強して「この問題、先日覚えたわ」という感じで正解する問題が大幅に増えた。逆を返すと今ままでは雑並を除き「素の知識」で戦っていたということになる。そりゃ強くならないわな。なんつーか、もっと「QMAを通じて知った」という事柄を増やしていかないと先が無いなと思った。そしてそれには一つの出題を何ヶ月もかけてやるのではなく、短い期間で色々なものをやるほうがよいと思われる。

最近それに気づいたのだが、タイミングよく近々5から6に移行する。まずはライパネをがっちりやって、その後は色々な出題を2〜4週間交代でやろうかと思う。


追記
PALの店員に聞いたら6の稼動は18日になるそうです。
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2009年03月04日

トレーサビリティ

toresa1.jpgtoresa2.jpg

勤めている学校で今週は定期試験があった。この期間中、担当クラスの試験を作ったり採点したりする仕事の他に、試験監督がある。監督は自分の科目ではないもののときもある。

先日、政治経済の試験監督があった。QMA6では政治経済がサブジャンルとして登場するということであまりプリントを使い解いてみた。範囲は経済+農業+消費者。高校時代勉強したはずなのだが、結構忘れていて結果は46点だった。ってことは政治経済の正解率が46%になるってことか、、、。ヤバい、、、。来年度、担任クラスが3年になるが全員政治経済を選択するとのこと。せっかくの機会だし勉強しなおすことにする。

さて、その問題の中に「流通経路の履歴が分かるようにする制度」の名称を問うものがあった。答えは「トレーサビリティ」である。これ雑学並べ替えで出題される問題でもある。出題形式は書き取り(QMAでいうならタイピング)だったが、答えられた。

最近焼肉屋などで「今日の牛肉どこどこ産の○○○○○番のものです」という掲示を良く見かける。BSE問題なので食の安全性が重視されるようになったが、「トレーサビリティ」はその一環である。食べ物は安全であって欲しいから、この制度は良い制度だと思う。
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2009年03月03日

シャビアロンソ

syabi.jpg

スポーツ並べ替え、答えは「シャビ、アロンソ」

シャビアロンソはスペインのサッカー選手でポジションはボランチ。現所属はリバプールである。ボディアタックは強くないが、パスの正確さが武器である。リバプールは04−05の欧州CLで優勝したが、アロンソは決勝でフル出場している。

その決勝、前半はミランが立て続けに3点を取る。しかし2点取り返して、さらにアロンソがゴールを決め同点に追いつき、PK戦の末優勝した。(ゴールといっても自ら蹴って外したPKを押し込んだものだが)。0−3からの逆転ということで「イスタンブールの奇跡(ミランから見るとイスタンブールの悪夢)」と呼ばれている。

最近読んだ「4−2−3−1」というサッカーの戦術に関する本にこの試合のことが詳しく書いてあった。もともと4バックだったが、3点取られてDFを1列挙げ3バックにした。それでプレスが掛かるようになり3点取れたとのことだった。0−3からの逆転というのは知っていたが、裏ではこのような戦術の変化があるのは知らなかった。

この「4−2−3−1」という本。サッカー戦術を勉強する上で非常にタメになる。近々表ブログに詳細を書くつもりでいる。


追記
表ブログを今は止めているが、やっぱ復活させる気になった。やめたらやめたでさびしくなってしまって、、、。QMAを引退すると宣言しておきながら、すぐに復帰するプレーヤーの気持ちが良く分かった。
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2009年03月02日

AnAnの店内対戦

先日、QMAのトップランカーの方とAnAn2の店内対戦をする機会があった。クイズゲームをそんなにやっていない人との対戦は何回かあるが、クイズゲームをしている人との対戦は始めてである。ちなみにその方はAnAn2自体はその日が始めてなのだそうである。AnAn2は4人対戦をウリにしているが、店内対戦は2人プレイである。

1試合目はカード奪取でジャンルは自然科学と趣味雑学。結果は立て続けに4問とも取られてあっさり敗北した。どれもわかってはいたのだが時間差での負けだった。0.1秒の差はつかなかったが、反射神経で大きな差があったようである。結局この差は埋まることが無く敗北となった。

その後、もう1回やろうということになった。自分の出題は「グルメ生活」「趣味雑学」「自然科学」、対戦プレーヤーの出題は「趣味雑学」「自然科学」そして「漫アゲ」だった。漫アゲでは苦戦したものの、グル生が寿司屋のショウガの名称(ガリ)など食べ物系に偏ったので、今回は勝つことが出来た。

AnAnの店内対戦は初めてだったが、なかなか面白いと思った。近隣では店舗大会は開催されないが、機会があったら参加してみたいと思う。
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2009年03月01日

3月1日ミラクルドームペア大会

3月1日のミラクルドームの大会に出てきた。チームでの参加も可とのことで、半数が一人、半数がチームだった。出題は完全自由で、16人の完全上位2チーム抜け。自分は戦力にならない知人を連れて参加した。

くじ引きの結果、以前から何度も負けている3プレーヤーとの対戦となった。(とはいっても実力で上回っているプレーヤーの参加はもうないのだが。)それぞれの武器はアニタイ、サッカー、芸能4文字。サッカーはともかくアニタイと芸文字は厳しいなと思って試合開始。

1セット目はアニタイ。1問目にケロロ軍曹のキャラクターである「ギロロ」を問うものが出た。以前アニスロを勉強していたことがありギロロだとかタママだとかクルルだとかは一通り覚えた。ということで時間は掛かったものの正解できた。けれど善戦はここまで。その後は空気問を1つ取るにとどまり、だいぶビハインドを負って終了。

2セット目はアニスロ。サッカーが武器のプレーヤーからの出題だったのだが、アニスロの出題だった。素の知識のサッカーと勉強したアニスロとでは大体同程度位には出来るので、僕としてはどっちでも良かった。実際「ピラティス」など、勉強の成果で取れた問題もあり、このセットは善戦。

3セット目は芸能4文字。結果的に自分以外の3プレーヤーからはすべて苦手なジャンルからの出題だった。(そういう意味ではくじ運は悪かった、、、。)出題はグロ問に偏り、出題プレーヤーがどんどん正解を重ねる中、自分を含む3プレーヤーが点数を重ねられないでいた。この時点でアニタイ、芸文字出題のプレーヤーが大きなリードを持って最終セットへ。

4セット目は自分出題の雑並。4問の空気問題と2問の単独正解という展開だった。単独正解が取れたのは「ダイグロシア」と「馬出九大病院前」。「ダイグロシア」は3か4からの旧問だがトナメでの出題率は低く、「馬出九大病院前」は鉄道検定からの流用である。雑並で2問グロ問が出るのは上出来なのだが、最初3セットのビハインドを埋めるには至らなかった。

ということで結果発表。240点で3位だった。2位とは40点弱と思った以上の差がついていた。自分出題の雑並は98点だったので残り3セットで140点ほどしか取れていないということになる。240点というと悪くなく見えるが、実際は惨敗だったようである。

今回はペア戦ということで友達連れて観光気分だった。そうでなくても最近はカンストでやる気を失っている。QMA6に向けての充電期間と考えれば、まぁこれはこれでいいのかな?色々楽しかったし、そういう意味ではいい大会だった。

対戦したみなさん、参加されたみなさん(特に大会後に別ゲームを付き合ってくださった方)、運営の店員さん、どうもありがとうございます。QMA5の大会はこれで最後ですかね?QMA6でお会いしましょう。

結果はこちら
posted by サーリアル at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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