2009年08月17日

ジャンルポイント

ジャンルポイントについて。基本的に取得した点数(×組による補正)で求められる。しかし減点を受けた場合や特殊な計算をする形式ではそのルールだけでは片付かない。ということでいろいろ調べてみた。

まず予選1〜2回戦について。早押し、連想、テクニカルは取った得点がそのままポイントになる。正解による10点だけでなく、1stボーナスや単独正解ボーナスの5点も加算される。不正解をした場合、減点されること一切はない。例えば1問目に自然科学を1位で正解(+15点)し、2問目に同じく自然科学を不正解(−10点)した場合、ゲーム上のポイントは5点だが、マイナス点は加算されないのでジャンルポイントは15点である。

チキンレースや積み重ね、あまのじゃくも同様に取った得点がそのままポイントになる。ビンゴボーナスやパーフェクトボーナス、あまのじゃくボーナスも当然入る。

サバイバルクイズと爆弾押し付けクイズ。得点がそのままジャンルポイントになる。またこれらの形式は間違ったり爆弾が来たりすると減点を受けるが、ジャンルポイントが減算されることはない。例えば押し付けで20点から正解して30点になったものの爆弾がきて15点になった場合、得点分の10点が丸々得られる。

即答プレッシャー。こちらも得点がそのまま得られる。それは問題単位ではなく、得点機会ごとに算出される。指令カードがない場合なら正解で5点、不正解で0点。カードがある場合について、不正解なら0点。1〜2位で正解した場合は5+15=20点が得られる。正解するも3〜4位の場合。得点の機会は「問題正誤」と「カードボーナス」に分けられる。「問題正誤」の方で5点得られ、「カードボーナス」では0なので、5点得られる。全体でマイナス5点ではあるが、5点は得られるところが厄介である。

うそつきダウト。こちらも「自分の判定」と「ダウト」が別々に判定される。「自分の判定」は得点がそのままポイントになる。うそつきボーナスも加算される。「ダウト」も成功なら5点、失敗なら0点が得られる。「自分の判定」で20点得たものの、「ダウト」の方で失敗した場合。ゲーム上の点数は15点だが、ダウト失敗の−5点は加算されないので、20点が得られる。

逆転ラウンドについて。☆1つが5点で計算される。2人正解の場合、1位正解なら15点、2位正解なら10点である。1人正解の場合、1位正解なら25点、2位正解なら20点が得られる。なお、最初に賭ける☆の分が減ることはない。

決勝ラウンドについて。こちらも取った得点がそのままポイントになる。奪取で相手が間違えた場合や、連想で相手が2回間違えた場合に得られる得点も加算される。

一見複雑そうに見えるジャンルポイントの計算方法だが、「得点機会ごと」というルールさえ把握していればなんてことはない。

なおビジュアルはどのジャンルにも当てはまらないのでジャンルポイントの増減はない。イベント大会や店内対戦も影響はない。


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2009年08月16日

隣接2数の2乗の差

7.jpg

予習より、答えは「7」

4の2乗が16で、3の2乗が9である。よって答えは7となる。

という計算をしてもさほど手間ではないのだが、「隣り合う数の2乗の差と、その2数の和は等しい」という定理がある。2数a,bに対し、「aa-bb=(a+b)(a-b)」が成り立つ。a,bが隣り合う数の場合、a-bが1である。ということで「aa-bb=a+b」が成り立つ。これを用いると「4の2乗−3の2乗」=「4と3の和」=「7」とできる。

AnAnは計算問題も数多く出題されるが、この事実がテーマとなっている問題もあるのだろうか?多答積み重ねあたりで出されないかな?
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2009年08月15日

ジャンル別大会

gobunntaikai.jpg

AnAnにはジャンル別大会がある。普通のリーグ戦とは違い、同一のジャンルしか出題されないモードである。QMAにはないシステムだが、なかなか面白いシステムだと思う。

9月の段階で実装されているのが趣雑→自然科学→漫アゲ→語文。そのなかで一番楽しかったのが自然科学。得意ジャンルなわけだが、それをがっつりできてすごく充実した時間だった。

逆に漫アゲは一番苦手なジャンルである。しかしこちらも集中してやるとそれなりに面白かった。今日から始まった語学文学も、文学は苦手だが語学は勝負になることが分かった。

とりあえず60階まで行くとアバターのTシャツが得られる。60階までならば苦手ジャンルでもなんとかなるので、全8ジャンル揃えることにした。漫アゲも大変だったが今後の難関はエンタメか。
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2009年08月14日

月山山形

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予習より、答えは「月山」

「出羽三山」は知らなかったが、選択肢の中に実在する(と思われる)山が「月山」しかなかったのでそれを選んだ。で、正解だった。

「月山」は山形の中央部に位置する山である。なんでそんな山を知っていたかだが、モンテディオ山形が「月山山形」にチーム名を変えるという動きがあったことで知った。

チーム名を変えるってすごいことだと思っていた。実際レイソルが別の名前になるなんてヤだし。しかし「月山」は山形では愛着のある山らしく、反対意見はほとんどないそうだ。ということで近いうちにモンテディオ山形は月山山形に変わるであろう。チームの愛称が漢字ってのはなんか趣深いものがあるし。
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2009年08月13日

ポート24八事@名古屋

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名古屋遠征の際、自然科学大会ということもありAnAnもやってきた。(イベント大会がなくてもやるけどね)。選択した店は「ポート24」。瑞穂競技場東駅から2駅となりの八事という駅の前にある店である。

入口はガラス張りでゲーセンとは思えないほどシャレていた。なかも綺麗で居心地は良かった。AnAnは4台が横並び。自分以外にもプロアンサーのプレーヤーがプレイしているなど、なかなか流行っているお店のようだった。
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2009年08月12日

ルイ14世

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予習より、答えは「太陽王」

ルイ14世はバレエが好きで、自らも出演していたそうである。太陽にふんした太陽神の役で、そこから「太陽王」という異名が生まれた。

それにしてもいい名前だな〜!
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プロアンサーへのライセンステスト

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QMA5でさんざん苦しめられたカンスト制度。AnAnにもあるようである。とりあえず自分が到達したのはプロアンサーへのライセンステストである。

条件は5回中3回決勝進出。半分以上決勝に行けというものである。しかしちゃんと計算すると5回中5回決勝進出=1/32、4回決勝進出=5/32、3回決勝進出=10/32でその和はちょうど1/2である。最上位組とかの組条件もないので、実に身の丈にあった条件である。実際1回で昇格できた。

つくづくQMA5の「最上位組で完全優勝」のようなシステムはおかしかったと感じた。

さて、パワーもたまり、あと少しでブロンズ試験になる。条件は5回中4回決勝進出。3/16(=18.75%)とプロ試験に比べると格段に難しいが、通らなかったら得意の深夜早朝プレイで乗り切ろうかと思っている。ちょうど4連休もあるし。
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2009年08月11日

シーザーサラダ

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グル生早押し、答えは「シーザーサラダ」

問題文にもあるとおり、シーザーサラダとはレタスにチーズやクルトンなどをトッピングしたサラダであるとされている。しかし本来は温泉卵を乗せて、レタスにからめて食べるものである。シーザーサラダは好きなのだが、ファミレスなんかで注文し、温泉卵なしのシーザーサラダが来ると非常にがっかりする。

さて、名前の「シーザー」はジュリアスシーザーから来ているといわれている。考案したのがシーザーなのでそこからきているらしい。
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2009年08月10日

過去の回数と平均順位の端数の処理方法

予選における形式の平均順位について。ある回にa位だったが、次の回にt位を取ってb位になったとする。今までのプレイ回数をxとすると「A(x+t)=B(x+1)」が成り立つ。これを解くとx=(B-t)/(A-B)となる。

表示されているa,bが真の数値ならこれで問題ない。しかし有効数字が3桁(小数第2位)での表示である。そこまで考慮した上でxの値を算出するのが今回のテーマである。使うデータは2.09位→(2位)→2.09位→(1位)→2.07位→(3位)→2.09位→(3位)→2.10位→(1位)→2.08位→(1位)→2.06位。ここでそこまでの順位の合計(1位回数×1+2位回数×2+3位回数×3+4位回数×4)をyとする

そもそもこの表示される順位の小数点以下の扱いが、切り捨てなのか、切り上げなのか、四捨五入なのか不明である。とりあえずその全部を満たすように考えてみた。具体的には「2.08< y/x <2.1」「2.08< (y+2)/(x+1) <2.1」「2.06< (y+3)/(x+2) <2.08」「2.08< (y+6)/(x+3) <2.1」「2.09< (y+9)/(x+4) <2.11」「2.07< (y+10)/(x+5) <2.09」「2.05< (y+11)/(x+6) <2.07」を満たす(x,y)を探してみた。しかし(38,80)を筆頭にxがある程度大きくなったらほとんどが該当してしまう。

そこで切り上げのケース、切り捨てのケース、四捨五入のケースの3パターンに切り替えた。切り上げだと「2.08< y/x <2.09」…、切り捨てだと「2.09< y/x <2.1」…、四捨五入だと「2.085< y/x <2.095」…である。すると該当するのが切り捨ての場合の(52,109)だけであった。ここからその時点での回数が52回、および計算方法が切り捨てであると断定できる。

パパっと簡単に計算できるだろうと思っていたが、意外にかったるかった。


計算データはこちら→ブログアップロード→QMAにCLAPS A LOT!→2009→0810回数計算
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2009年08月09日

「押す」という表現

wikiによると単に「押す」というだけで自動詞的に「AnAnをプレイする」という意味があるらしい。AnAnは多くの形式で早押しボタンを用いる。ということでこのような言葉が生まれたのだと思われる。

これ、なかなか雰囲気が出ている言葉である。日常でも「ヒマだし少し押してくるか」とか、「今日は30クレも押しちまった」なんて言っている。

最近一番気に入っているAnAn用語である。



ということで、しばらく放置していたこっちのブログも復活。といっても今はQMAでなくAnAnばかりやっているので内容はAnAnに偏ると思う。
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2009年08月08日

セガワールド浜野

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この前の市原戦。車を蘇我駅に停めるよりも隣の浜野駅に停めたほうが格段に安い。ということで浜野駅に停めて、折りたたみ自転車でフクアリに行った。(しかし途中パンクしてしまい、結局電車になってしまったが、、、)。

さて試合後、浜野駅近くにAnAnができる店があるようなので寄ってきた。店名は「セガワールド浜野」。駅から車で5分、フクアリまでも車で10分ほどの国道357号沿いにある。

店内は広々としていて、店内放送もなく落ちついたいい雰囲気である。
AnAnは2台あり、そのうちの1台に座ってプレイを始めた。驚いたのがボタンの操作性。軽いながらも感度が良好であった。イスも高さが変えられるタイプだったし、後ろも静かなプリクラで、環境も最高によかった。

さすがセガ直営店。メンテナンスが行き届いているし、集中してプレイできた。ホントいい店だと思う。
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2009年08月07日

各種行列

gyouretu.jpg

自然科学積み重ね、答えは「直交行列」「対角行列」「正則行列」「エルミート行列」「対称行列」「ユニタリ行列」「三角行列」「零行列」「冪零行列」

この問題、高校の範囲でやるのは「零行列」くらいで、あとは大学で習う内容である。僕のように大学で数学を専攻した人間じゃないと解答は難しいのではないかと思う。(といいつつ「冪零行列」は選べなかったのでパーフェクトを逃したのだが、、、)

用語は覚えていても内容を忘れてしまったものもある。ということで調べなおしてみた。

(覚えてた)

「対角行列」=i行i列成分以外がすべて0である行列。累乗が取りやすい。

「正則行列」=逆行列を持つ行列

「三角行列」=a>bまたはa<bとして、a行b列成分がすべて0である行列。こちらも累乗が取りやすい。

「零行列」=成分すべてが0である行列

「冪零行列」=何乗かすると零行列になる行列。((0,1)(0,0))なんかがそう。

(忘れてた)

「直交行列」=自身と転置行列の積が単位行列になる行列。

「エルミート行列」=対角成分が実数で、対角線をはさんだ向かい側が共役である行列。2×2だと((a,b+ci)(b-ci,d))の形。

「対称行列」=自身と転置行列が一致している行列。

「ユニタリ行列」=自身と「転置を取り、すべての成分を共役にしてできた行列」の積が単位行列になる行列。

やはり覚えているのは高校でも扱う内容のもので、忘れてたのは大学でしかやらないものである。このあたりは代数学で習うが、代数学嫌いだったし、、、。
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2009年08月06日

AnAnの深夜プレイ

市原戦、そしてセガワールド浜野に行ったあと、まだ押し足りなかったので東雲のウェアハウスに行った。着いたのは深夜2時。AnAnの深夜プレイは始めてである。イベント大会をやるつもりだったが、24時以降はやっていないとのことで、通常のリーグ戦を行った。

QMAの場合、深夜になると人が少なく16人どころか4人ほどしかいないという回もある。AnAnも同様で、たいがいの回で2人or3人だった。そのせいかリーグはどんどん上がっていって、初のSSSリーグにも足を踏み入れることができた。

QMAの場合、COMの魔法石が1個固定なので深夜は階級が上がりにくい。しかしAnAnは順位だけで決まるので、階級があがりやすいのも特徴である。同様にGPもあがりやすい。

ということでQMAに比べAnAnは深夜プレイのメリットが高いことがわかった。プレイできる店舗が少ないのが難点だが、、、。
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2009年08月05日

AnAnのカードネーム

nekoze.jpg

ということで最近はAnAnばかりやっている。なんつーか問題がマニアックになりすぎてやっていてストレスのたまるQMAよりも、今はやってて楽しい。

さてAnAnのCNについて。AnAn1では「サーリアル」にしていたが、AnAn2では「猫背」という名前のものを使っている(キャラはルキアみたいな外はねの女の子)。本来なら「サーリアル」にすべきところなのだが、いろいろとあってこの名前になった。

まずAnAn1の「サーリアル」のカード、結局7段にまでしかいかないまま2に移行した。AnAnはQMAと違い、新作にデータを移すと旧作では遊べなくなってしまうとのことである。せっかくならプロアンサーにあげてから移行させようと思ったので、とりあえずサブカ(猫背)を作った。ちなみにこの名前はRYTHEMの楽曲から。

しかしAnAn1をする機会がないまま、「猫背」カードの階級がどんどん上がってしまった。いまさら戻すのも何だし、愛着もわいてきたのでAnAn2ではこちらがメインカードになってしまった。

とりあえず今は8段になった。夏休みが24日から新学期が始まるが、それまでにプロ(せめてプロ試験)に上げたい。


RYTHEMの猫背はこちら→ブログアップロード→mixi→2008→1124猫背
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2009年08月04日

ピタゴラスイッチ

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漫アゲ積み重ね、答えは「アルゴリズム体操」「おとうさんスイッチ」「フレーミー」「角砂糖アニメ」「ポキポキアニメ」

ピタゴラスイッチはNHK教育でやっている子供向けの番組である。上記のコーナーがあるが、出題されていない「ピタゴラ装置」が一番面白い。

これはビー玉などがいろいろな装置をころがって行くものである。その仕掛けがすばらしい。


何でもこれは慶応大の研究室で作られているものらしい。大学受けなおしてこの研究室入ろうかな?
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2009年08月03日

石和ラウンドワン

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石和にラウンドワンができた。山梨のラウンドワンはここがはじめてである。早速クイズゲームを中心に様子を見に行ってきた。QMAもAnAnも置いているとのこと。2Fのアーケードゲームのあるフロアにおいてあった。

まずQMA。4台が横並びである。近くに音ゲーがあり、音量が大きく、集中してクイズをするという雰囲気ではなかった。そのせいか、店内対戦がさかんに行われていた。(カードなしプレーヤーだったので、たまたまなのだろうが)。また椅子が高く、最近メタボ気味の自分が座るとフトモモが椅子と台の下部にはさまる。

そしてAnAn。こちらはQMAよりもさらに音ゲーに近い。というかさえぎるものがないので音が直接聞こえてくる。しかしAnAn自体の音も轟音なので、タイムカウントの音が聞きにくいということはなかった。

営業時間について。ともに朝6時まで営業すると聞いていたのだが、深夜2時に行ったところ入れないところにあった。どうも店員も把握しきれてないようである。QMA、AnAnともに家から2番目に近い店になるのだが、結構微妙だった、、、。
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2009年08月02日

芋焼酎「3M」

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予習より、答えは「焼酎」

今の時期はもっぱら(第3の)ビールだが、寒い時期になると焼酎のお湯割りもよく飲む。とりわけ好きなのが芋焼酎。「蔵の神」という銘柄が値段も720mlで900円と手ごろなので愛飲している。

さて問題にある「3M」。どれも普通の店には置いてないし、あったとしてもものすごい高価である。中でも高いのが「森伊蔵」。1ビン4万円と言われている。死ぬまでに一度飲んでみたいと思っていた。

なのだが、先日知人からこの「森伊蔵」をいただいた!!!早速飲んでみるとまろやかな口当たりながら力強さもあって、やはり絶品!非常に美味しかった。

残る「村尾」「魔王」も美味しいんだろうな。ぜひ飲んでみたい。
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2009年08月01日

QMA6EX

9kentei.jpg

最近はめっきりゲーセンに行かなくなってしまったが、この前久々にQMAをやりにPALに行ってきた。すると店内ランキングも大きく様変わりしていた。どうも忙しくてプレイできてないのは僕だけではないようであった。

さてQMA6ではマイナーチェンジがあったようである。変更点は「準決勝ノンジャンル固定の廃止」「優勝絵の復活」「検定試験の復活」である。どれもこれも5→6で廃止にしたものを復活させた形である。この3種はさまざまなところで散々叩かれていた内容である。6は失敗作だったとコナミが認めたのだろうか?

優勝絵に関しては僕はどうでもいいと思っているところだし、検定に関しても選択肢が増えることになるので僕は反対はしない。(アイドル、アニソン、三国志という一切興味のないものしかないというのはげんなりだが)(それと9個しか枠がないが、フード、理科、漢字、国語は実装されるよな?)。が、準決勝ノンジャンル固定廃止は僕は良策だと思う。

常々僕はQMAのジャンル分けは偏っていると主張している。6になって本来重点が置かれるべき雑学、学問が分割という形で増加したのは良い点だと思っていた。しかし問題数がそこまで増えたわけではなく、かつ準決勝では全部の問題が均等の確率で選ばれるので、結局左3ジャンルの偏重は改善されなかった。それに対し今回の変更でジャンル間の不公平がさらに改善される。好意を持ちたいと思う。

さてさて、1学期も終わり、仕事のほうもだいぶ落ち着いてきた。夏休みはQMAがんがるかな?今大賢者4段だが、まずは金属にまで上げようと思う。
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