2009年09月05日

ブロンズプロテスト

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先日プロアンサーになったばかりだと思っていたら、もう次の段階であるブロンズプロへのテストになった。条件は5戦中4回決勝進出。決して簡単な条件ではない。

まずは普通に挑戦(SSS3組)。1戦目に失敗し、2戦目は成功したものの、3戦目に再び失敗。ここで正攻法でいくことをあきらめた。

そして次は深夜プレイ。家から一番近い深夜プレイができる店はラウンドワン瑞穂店。中央道で八王子まで出て、そこから車で15分くらいのところにある。高速代が往復2000円、ガソリン代も2000円、時間は1時間。しかしこれだけのお金と労力をかけただけあって、ほとんどの回でHUM2+COM2。前回試験に失敗した際にパワーが950万になるのだが、1000万に戻ったのが午前2時頃。そこから再試スタート。またも1戦目でCOMに後れを取り決勝進出ならず、、、。1戦目でカド番に追い込まれる、、、。2、3、4戦目は決勝に進めたものの、5戦目にまたもCOMにやられた、、、。だいたいCOMはえげつないんだよな。うそつきダウトで間違い選択肢を含んだ時、全く同じ選択肢を選んだCOMがいたのに、別のCOMが俺にダウトしてきた。もう1人のCOMが悠々ダウトボーナス。ひどい仕打ちだ、、、。

となると次は階級落とし。ブロンズテストはS2組から受けることができる。そこまで落として受験することに。とはいっても前回の深夜プレイでSSS1まで上がっている。また階級を落とす際パワーも下がるので、いったんS3組に落として再び上げるという操作が必要である。結局1組落とすのに4クレかかるので、SSS1からS3に落とすのに32クレかかった。で5クレかけてパワーを1000万に戻し再試験。

なのだが、またしても1クレ目に失敗、、、。2、3、4は危なげなく勝てたが、5クレ目。苦手のビジュアルで4位を取ってしまい、3位で逆転ラウンドのテクニカルへ。その1問目、自分出題の自然科学(8分割)。「さいころ2個」「確率」なんて言葉が見えてきた。これは専門分野。イタダキ!と思い、確定ポイントが開く前までに2〜12までの確率を計算しておいた。そして「4」という文字のパネルが空く。ということは1/6である。ここで1位でボタンを押した。選択肢は1、7、8、9。6がないので1を選択するも不正解だった、、、。問題は「4と同じ確率になるのは?(答えは10)」早まりすぎた、、、。結局解答権のない2問目に1、2位に取られジエンド、、、。この日39クレ(5時間)かけたのに失敗した、、、。

階級調整は面倒だし、あまり効果がない。そして次なる手段は早朝プレイ。富士のミラクルドームが朝7時から開いているとのことで、シルバーウイーク最終日の23日朝6時に出発して行ってきた。組はS1、だが1000万パワーに戻す頃にはSS2まで上がっていた。しかし対戦相手はほとんどが1人で、毎回優勝できた。で1時間ほどして再々試験。1戦目、またも3位で終える、、、。なんで1戦目にいつも失敗するんだ、、、。でこの後2、3、4試合目は決勝に行けて、5戦目へ。形式は連想→早押し→テクニカルと得意どころが並んだ。連想は3位、早押しは1位で自分☆8、他3プレーヤーが☆10、☆8、☆4と2位タイで逆転テクニカルへ。1問目、ここであっさり間違える、、、。はやるとダメなんだよな、、、早押し系形式は、、、。しかし2問目は解答権が得られず、3問目も間違えて自分☆1、他プレーヤーが☆11、☆3、☆1で最終問題。☆3のプレーヤーとは予選での点数が足りないので同点では上回れない。結構追い込まれた。最終問題は8分割。「パスツール」という言葉が出て「狂犬病っぽいな」と思ったものの押すことができず、結局「恐水病」というパネルが開いてから押すも☆11のプレーヤーに速さで劣った、、、。万事休す、、、。

と思ったら、そのプレーヤーがわざとっぽい誤答をした。譲ってくれたのだろうか?結局2位通過でブロンズプロ試験を突破した。

それにしてもカンスト制度はかったるい。QMA5の宝石試験ほどではないが、今回も手間や時間がかかった。なんにしても3回の試験、すべてで1戦目を落としているが、こういう勝負弱いところは直さないといかんな。いい勉強にはなった。


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2009年09月04日

シーチキンとツナの違い

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予習より、答えは「シーチキン」

マグロの缶詰の呼び方として「シーチキン」と「ツナ」を用いている。その両者の違いはないものだと思っていた。

しかしこの問題によると「シーチキン」ははごろもフーズの商標登録らしい。それに対し、「ツナ」は一般的なマグロの缶詰をさすようである。これは知らなかった。

この知識を得た後でNHKの「きょうの料理ビギナーズ」を見てみたら「シーチキン」ではなく「ツナ」と呼んでいた。商品名を放送しないNHKでは「シーチキン」とは言わないようである。
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2009年09月03日

本厚木パームトップス、および神奈川県西のAnAn事情

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先日、本厚木の「パームトップス」という店でAnAnをプレイしてきた。セが系列のお店で、バッティングセンターが併設されている。AnAnは4台あったが、円形に配置されていて隣の台とはやや離れていて、集中できる環境だった。うるさくもないし、いい店だった。

さてこの日、秦野の「なんつっ亭」でラーメンを食べつつAnAnをやろうと思い、まずはOLIOに行った。しかしQMAは残っていたものの、AnAnは撤去されていた。その後厚木のミリアンパークへ移動。しかしここも撤去、、、。で本厚木駅に行って、まずはイミグランデに行ったが、ここでも撤去されていた、、、。4軒目にパームトップスに行ってやっとプレイできたという運びである。

どうも神奈川県西はAnAnは根付かなかったようである。残念。
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2009年09月02日

ホウレンソウ(報告、連絡、相談)

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予習より、答えは「そうだん」

ホウレンソウとは「報告」「連絡」「相談」の頭文字で、仕事上の難題を一人で抱え込まずに、他の人と相談すべきだという言葉である。大学時代、塾講師のアルバイトをしているときに知った。

難解な状況に陥った際、実はほとんどの場合で先輩に聞けば解決する。まだまだ未熟ということなのだが、分からないこと、できないことは他の人に聞くに限る。
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2009年09月01日

積み重ね、いくつ積むか

4人積み重ねの順位が2.56位と振るわない。評価がAなので称号も師範止まりである。

積み重ねの難しいところは積む個数である。まったく分からない問題に対して、多め積んでしまうと間違いを含む可能性が増える。しかし積まなさ過ぎても他プレーヤーに遅れをとる。このジレンマが(面白いとことではあるが)なんとももどかしい。

体感的には選択肢10個のうち平均して8個くらいは正解である。またn個積んで間違いを含まない確率は(8Cn)/(10Cn)である。これを元に積んだ個数ごとの間違いを含む確率は1個=20%、2個=38%、3個=53%、4個=67%、5個=78%、6個=87%、7個=93%、9個=98%、9個=100%である。ここから考えるにまったく分からない場合は3個ほど積むと良いのではないかと思われる。

もちろんその問題の答えを知っていれば何の問題もない。知識を増やすことが成績向上の近道なのは言うまでもない。回収始めるかな。
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