2009年10月06日

AnAnの店舗大会

anantaikai.jpg

歴地社名人を取りに行ったミラDでのこと。AnAnの店舗大会を開催する旨のポスターがあった。

QMAの大会は結構行ったものだが、AnAnの大会は一度も行ったことがない。1対1の対戦で勝負を決めるそうだが、なかなか面白そうである。

行ってみたいところだが、18日は仕事(模試監督)なので無理である。残念。機会があったらAnAnの店舗大会にも行ってみたい。


posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

3月1日ミラクルドームペア大会

3月1日のミラクルドームの大会に出てきた。チームでの参加も可とのことで、半数が一人、半数がチームだった。出題は完全自由で、16人の完全上位2チーム抜け。自分は戦力にならない知人を連れて参加した。

くじ引きの結果、以前から何度も負けている3プレーヤーとの対戦となった。(とはいっても実力で上回っているプレーヤーの参加はもうないのだが。)それぞれの武器はアニタイ、サッカー、芸能4文字。サッカーはともかくアニタイと芸文字は厳しいなと思って試合開始。

1セット目はアニタイ。1問目にケロロ軍曹のキャラクターである「ギロロ」を問うものが出た。以前アニスロを勉強していたことがありギロロだとかタママだとかクルルだとかは一通り覚えた。ということで時間は掛かったものの正解できた。けれど善戦はここまで。その後は空気問を1つ取るにとどまり、だいぶビハインドを負って終了。

2セット目はアニスロ。サッカーが武器のプレーヤーからの出題だったのだが、アニスロの出題だった。素の知識のサッカーと勉強したアニスロとでは大体同程度位には出来るので、僕としてはどっちでも良かった。実際「ピラティス」など、勉強の成果で取れた問題もあり、このセットは善戦。

3セット目は芸能4文字。結果的に自分以外の3プレーヤーからはすべて苦手なジャンルからの出題だった。(そういう意味ではくじ運は悪かった、、、。)出題はグロ問に偏り、出題プレーヤーがどんどん正解を重ねる中、自分を含む3プレーヤーが点数を重ねられないでいた。この時点でアニタイ、芸文字出題のプレーヤーが大きなリードを持って最終セットへ。

4セット目は自分出題の雑並。4問の空気問題と2問の単独正解という展開だった。単独正解が取れたのは「ダイグロシア」と「馬出九大病院前」。「ダイグロシア」は3か4からの旧問だがトナメでの出題率は低く、「馬出九大病院前」は鉄道検定からの流用である。雑並で2問グロ問が出るのは上出来なのだが、最初3セットのビハインドを埋めるには至らなかった。

ということで結果発表。240点で3位だった。2位とは40点弱と思った以上の差がついていた。自分出題の雑並は98点だったので残り3セットで140点ほどしか取れていないということになる。240点というと悪くなく見えるが、実際は惨敗だったようである。

今回はペア戦ということで友達連れて観光気分だった。そうでなくても最近はカンストでやる気を失っている。QMA6に向けての充電期間と考えれば、まぁこれはこれでいいのかな?色々楽しかったし、そういう意味ではいい大会だった。

対戦したみなさん、参加されたみなさん(特に大会後に別ゲームを付き合ってくださった方)、運営の店員さん、どうもありがとうございます。QMA5の大会はこれで最後ですかね?QMA6でお会いしましょう。

結果はこちら
posted by サーリアル at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

2/15ジョイランド諏訪店、店舗大会

2/15ジョイランド諏訪店の店舗大会に行ってきた。そういえば前週はパロ諏訪で、同じ諏訪つながりである。奇遇だけど前週は1回戦敗退だったからなぁ、、、。この流れは経ちたいところだがどうだろうか?参加メンバーはほとんどが宝石(かサブカ)で、最近の静岡の大会は参加メンバーがどんどん濃くなっていく感じである。

この日の体調について。過去最悪の状態であった、、、。詳しいことは日を改めて書くことにするが、前日夜は5時まで甲府にいて、そのまま横浜の実家へ。で、沼津に行くという行程だった。ほとんど寝てないし、昼食どころか朝食も取れてない状態だった、、、。

時間になって参加者が集められたが、アナウンスの音量が小さく全く聞き取れない、、、。レギュレーションも、ルールさえも分からない状態で席につくように促された、、、。その後「出題は自由です」と言われゲームスタート。とりあえず雑並を選んでおいた。

1セット目は翡翠賢者からの出題でアニゲー4択。2問の単独不正解を含む3問間違いであっさりと圏外に、、、。最近「アニ、芸はできなくてもいいや。それより雑、スポ、学鍛えよう」という思考になっているので、これはこれでよし。

2セット目は自分(宝石カンスト)の雑並。1問目が「サンボドロモ」。最近出始めた新問で、一度覚えたはずだが最後「ロモ」だったか「モロ」だったかを忘れてしまった。「モロ」だったような気がするが、それで間違ったことがあるような気もする。「モロ」っぽいなと思いつつ、「ロモ」にしてOKを押した。で、単独正解。失っていたモチベーションがちょっと上がった。けど手先がおぼつかなくて全問正解ながら92点止まり。

3セット目は黄玉賢者の出題で雑タイ。雑タイって最近勉強してるところなんだよね!この次点で大幅にモチベーションアップ。1問目は漢字検定の「澱」を読ませるもの。「おり」で正解なのだが、問題文が『心の底に不快な「澱」がある』ということもあり、出題者以外は「よどみ」と答えていた。残りの問題は簡単だったが、第1セットのビハインドが薄まっていった。

最終セットは紅玉賢者からでスポ他。グロいスロットが続き紅玉賢者が負っていたビハインドが埋まっていった。ほぼ横一線で迎えた5問目。日本、韓国、アメリカ、そしてもう1国の国旗が選択肢で、オリンピックが行われた順に選ぶ問題だった。アメリカ→日本→韓国の順はゆるがないので、このどこかの国旗をどこに入れるかの4択状態だった。この場合僕は「サンドイッチ法」という方法を用いている。アメリカはヨーロッパ、日本と韓国はアジアで、不明の国はヨーロッパっぽい。つまりヨーロッパ→アジア→アジアの中にヨーロッパを入れるという問題である。このように同種の連続がある中で異種のものを配置する際、その同種の連続の中に挿入すると正解する場合が多い。この場合だと日本と韓国の間にこの国を入れるという方法である。この方法に従いアメリカ→日本→謎国旗→韓国とした。が結局単独不正解、、、。あとで聞いたところ、この謎国旗はギリシャとのことである。そりゃ1番だ、、、。

そんなこんなで結果発表。2位と13点差の3位だった。これが勝ち抜けなのが敗退なのかはこの時点では分からなかったが、上位2人抜けということで敗退だった。ギリシャの順当てを緑で取れてたら勝ててたと思うとややくやしいが、この体調と魔法石数(自分以外はみな宝石)を考えると上出来だったのではないかと思う。

参加された皆さん、話し掛けたり話し掛けてくださった皆さん、どうもお疲れ様でした!最近、静岡の大会では気軽に声をかけてくれる方が多くて、とても楽しい時間が過ごせています。昨日はあまりに眠かったので試合後すぐに帰ってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。来週の甲府はサッカーのためいけませんが、その次のミラクルドームは行く予定です。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

2/7パロ諏訪、店舗大会

suwataikai.jpg

2月7日の長野県パロ諏訪店の店舗大会に行ってきた。開催を知ったのは店名。時間と場所だけ確認してふらっと行ってみた。(といっても距離は100キロ、下道で3時間かかったが。)

30分くらいまえに着き、店員さん(以前松本で対戦し優勝された方)にルールを聞いたところ、ノンジャンル限定とのこと。形式はフリーだそうだが、完全フリーだと思い込んでいたので少し驚いた。が、前回のパニックの大会がノンジャンル限定で、出題する並べ替えの★も5まで上げていたので準備は万端。参加人数は17人。まず3人ずつに6組にわけ、上位2人抜け(1組シード)。勝ち上がった12人で3試合行い、1位3人と惜敗率1位の4人で決勝というレギュレーションだった。

抽選の結果、対戦する2プレーヤーは以前パニックの大会の決勝で1位2位になったプレーヤーだった。なんたるくじ結果、、、。いままで公式非公式を問わず一度も順位で上回ったことが無い人たちとの対戦である。けど、この日来ているプレーヤーみなそうそうたる人たちだったので、むしろ手の内を知っているプレーヤーとの対戦はやりやすいと思った。

1セット目の出題は同じ山梨地区の天青プレーヤーでランダム。この方の武器はアニスロと学タイなのでスロットかタイピングでくると思っていたのに意外だった。1問目は「すべての血液型の人に輸血できる血液は?」という4択。理科検定からの流用で、今回も検定問題が多数出ることを予感させる。
この問題と2問目は全員正解、3問目は芸スロで全員不正解。芸スロは問題文の時点で何言ってるんだか見当がつかず、「原一夫」なんて答えにしたが全然ダメだった。5問目、プロ野球選手、長冨浩志が所属したチーム順を問うスポ順。高校生の頃はファイターズが好きで長冨のことも知っていた。ファイターズには3年しかいなくリリーフ主体だったが、唯一先発した試合を観戦したこともある。(その試合では1回もたず降板したが、、、)。どこかから移籍してきて、福岡へ移籍したのを覚えていたので、「A広島」「B日ハム」「C福岡」をきっちりCBAと押せた。出題者のみの不正解でややリード。

2セット目はパニック3連覇の天青プレーヤー。武器はスポその他で、今回の出題は予想出来ない。そんな中で出題は4文字だった。4問目、「ベニスの商人」のヒロインを問うものが出た。学問多答を勉強してたときに登場人物は覚えたけど、役までは覚えてない、、、。そもそもその登場人物もうろ覚え。で、とりあえず文字列から作れそうなものをピックアップしていった。シェイクスピアの登場人物の中で4文字なのは「ポーシャ」「リーガン」「ゴネリル(ゴリネルかも)」。この中で文字列から作れるのは「ポーシャ」だけだった。恐る恐る押してみたところ、これで正解。出題者の単独不正解となった。さらに6問目はアニメ「カイジ」のサブタイトルを答えさせるもの(「アカギ」からの分岐)。福本漫画は大好きで、この両者はガッチリ覚えていた。アニゲー問題ながら単独正解が取れた。ちなみに答えは、アカギ=闘牌伝説、カイジ=逆境無頼。

3セット目は自分出題の並べ替え。1問目は漫画「ワンピース」のキャラクターを答えるものだった。答えは「ノノロア、ゾロ」だが、全く知らん、、、。正解率も80%あったが、知らんもんは知らん、、、。3問目は「東亜、、、」という人名の並べ替え。知らなかったけど適当に並べたものが正解だった。時間切れギリギリに押したのだが「正解」と出てきてビックリした。5問目までで4問正解。最後1問は雑学のグロいところが出ないかな〜と待っていたが、出題されたのは「スクランブルエッグ」。雑学ではあるが、易問だった。

さてこの時点で脳内計算だと両者に対し同点か1問ビハインド。時間差的にはだいぶ遅れを取っている。で最終のノンラン5。今回★は1とのこと。となると時間差を埋めるべくパパっと押していった。運良く変な分岐に引っかかることも無く、6問正解の97点。で、結果発表へ。

まずはダミープレーヤーにタライ。その後は自分に雷が落ちた。いい試合は出来たんだけど、やはりまだまだ実力不足である。差は両プレーヤーに対し1問半。小さな差ではないけれど、いつかは埋めないと、、、。試合後は感想戦。「みんな自分出題で刺さってた」とか、3人とも「負けたと思った」とか言い合った。(確かに3人とも自分出題で単独不正解をしている)。ギリギリの勝負だったのは自分だけじゃないんだ〜と思った。

にしても今回も今回でしびれる試合だった。店舗大会はホントに楽しい。試合の前後で以前トナメでチャットをしたキャラクターの中の人との交流があったり、試合以外でも色々と楽しかった。

参加されたみなさん、対戦したみなさん、運営の店員さん、からんでくれたみなさん、どうもありがとうございました。最近プライベートで沈んでいたんですが、だいぶ気もまぎれました。長野の大会は最近だと年1回ペースですが、スケジュールが合ったらどんどん参加させてもらいます。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

第4回甲府パニック店舗大会3

tenma.jpg

その後も大会は続き、結局第2回第3回の大会を連覇したプレーヤーが今回も優勝した。今回も圧倒的な強さだった。おめでとうございます。

で、この後は店内対戦会。今雑タイを勉強しているのだが、ちょうど雑タイを武器にされている方がいらしてたので、雑タイ縛りでの試合を申し込んだところ、快諾してくれた。ということで雑タイ縛りスタート。

試合はやはりこの方のワンサイドゲーム。自分は勉強の成果ゆえに出来た問題もあれば、まだまだ未見の問題もあった。そんな中、写真のような問題が出た。これ一度覚えたはずなんだよね、、、。でも忘れてしまった、、、。が、この方も不正解。聞くところによると江戸検定からの流用問題だそうだ。やはり検定流用問題はネックになる。(まぁ僕は逆に検定から覚えていっているのだが。)ちなみに答えは「てんまちょう」。

パニックは100円2クレなので、まだ1クレ入っている状態である。今度は雑並縛りでやろうという流れになった。僕にとっては願っても無い展開である。ということでバトルスタート。

最初1セットは自分出題で、未見の問題は無かった。が2セット目、5問目に「カイラーサナータ」が答えの問題が出た。これ世界遺産からの流用なんだよね、、、。検定問題晒しサイトで見たことがあるけど、QMAでは初見である。とりあえず「カイラー」までは思い出せたが、「サ」「ナ」「ー」「タ」の語順はうろ覚え。時間一杯考えたが結局出てこず「サータナ」を選択して不正解。やはり検定問題は厳しい、、、。

3セット目はうってかわって容易なセット。楽々99点が取れた。で、4セット目だが、ここであることに気が付いた。3セット目の容易なセットだが☆が5じゃないということである。雑タイ縛りからの雑並縛りなわけだが、その展開ゆえ雑並の☆を埋めていないプレーヤーとの対戦である可能性があるということである。それならば3セット目の容易セットが納得いく。

ということで4セット目、ここは100点を取りに行ってみた。案の定簡単な問題ばかりで5問目まで全部緑で入れられた。83.33で迎えた6問目、9文字の「キャンプファイヤー」が出題された。与えられた3秒で懸命に並べ替え、ピッタリ17.00秒を残してOKを押せた。が、最後の「ヤ」と「ー」の入れ替えが出来てなく「キャンプファイーヤ」になっていた。100点出せればかっこよかったのだが、まだまだ力不足だった。

そんなこんなの第4回大会&店内対戦だった。大会もさることながら、その後の店内対戦がしびれるほど楽しかった。新たな交流もあったし、パニックで大会が開かれるようになってから自身のQMAライフが充実していくのがわかる。そんな機会を提供してくれているパニックにはホント感謝している。

対戦された皆さん、店内対戦につきあっていただいた皆さん、運営された店員さん、みなさんどうもありがとうございました。特に雑タイが武器の方、勉強させてもらいました!次回大会はちばぎんカップのため行けませんが、次行くときも充実した大会でありますように!(次回はジャンル形式完全フリーとのこと。)
posted by サーリアル at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

第4回甲府パニック店舗大会2

91252.jpg

第2試合、ここからはダミーなしの完全上位2人抜け。対戦プレーヤーは宝石+宝石+白金10段。特に宝石の1人はこの大会で何度も対戦しているのだが、一度も先着したことがない。ちょっとかなわないなと思うプレーヤーである。けどそのプレーヤーの武器である学問○×はちゃんと勉強してきたし、まだあきらめる段階じゃない。

1セット目は白金プレーヤーの並べ替え。4問目が雑学からのグロ問「パフィオペディラム」。こいつはラッキー!単独正解イタダキ!と思ったのだが、出題者も正解だった。ギャラリーから「何で知ってんだ?」という声が聞こえたが、それは僕も同じ事。長野の方っぽいが、雑並が武器なのかな?
このセットは全問正解。

第2セットはスロット。このセットで5問不正解と大ブレーキ、、、。1問目アニゲーの「アヴァロン」で間違えたところからズタズタ。昔覚えたはずなのにな、、、。最終問題、問題文の始まりは「松尾芭蕉の…」、リールからは「名月」が作れた。ここでいまだに謎なのだが「名月を 取ってくれろと 泣く子かな」だと(根拠も無く)確信した。問題文は続き「松尾芭蕉の紀行文『奥の細道』に おいて、平泉で詠まれた句は…」、その後「「○○や…」となった。ここで「よし来た!」と思い、満を持してOKを押す。その後 「兵どもが 夢の跡」」と続き誤りに気付くが既に時は遅し、、、。左上に赤く○で囲まれた「夏草」を尻目に画面に大きく「不正解」、、、。だいぶビハインドを負った。

3セットは○×。出題プレーヤーに有利な学問は出て欲しくないと思う反面、一応学問○×はやったので「どんと来い」とも思った。1問目2問目は「源氏物語と枕草子はともに平安時代に書かれた(答え○)」「四国中央市は高知県にある(答え×)」という学問問題。前者は普通に知ってたし、後者は生徒達と桃鉄をした際に四国の上のほうにあったのを思い出したので正解できた。そこからは赤い問題に。「ペレはすべてのワールドカップで得点王になった」とか「野球の日本代表はすべてのオリンピックでメダルを取った」といった「すべての」系の問題が出てきた。ともに引っ掛けはなく×。間違えるプレーヤーもなかったが、ともかくこのセット6問とも取れ、かつ99点台だった。

最終セット、自分出題の並べ替え。3問目は「打姫オバカミーコ」という片山まさゆきの麻雀漫画のタイトルを答えさせる問題が出た。前にも書いたとおり片山まさゆきの漫画は好きで、この漫画も読んだことがある。スッっと答えられ、かつ不正解者を出せた。が、その直後「バーバーハーバー」が答えの問題で「ハーバーバーバー」と答えて単独不正解。「ハーバー=海辺→形容詞」「バーバー=床屋→名詞」なので「形容詞は先理論」により「ハーバーバーバー」とした。最終問題、織田信長のホトトギスに対する「殺してしまへ」に時間がかかってしまったが、このセットは5問正解。で、終了。

結果発表、278点→290点→324点→339点の3位だった。第2セットのビハインドが大きかった。

続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

第4回甲府パニック店舗大会1

91251.jpg

1月25日開催の第4回ゲームパニック甲府店の店舗大会のレポート。今回の参加者は24名で、24人→16人→8人→4人のレギュレーション。1回戦は24人を3人ずつ8組に分け上位2人抜け、それ以降は4人ずつで完全上位2人抜け。ルールはノンジャンル限定で形式は自由。1回戦のダミープレーヤーはランダムの出題。

参加プレーヤーはだいぶ固定化されてきた。甲府の常連さん、長野からの遠征組、そして自分を含む吉田からの遠征(というほどでもないか)組。だいたいの人たちの顔と名前、そして武器がわかる。今回はノンジャンル限定戦だが、並べ替えでいくことにした。6問のうち1つ2つ雑学のグロ問が引ければいいかなと思っての選択である。自分のくじは13番。第5試合の1番出題である。自分の番が来るまで他試合の様子を眺めたり、ダミープレーヤーとして参加したりして待った。

そんなこんなで自分の番に。対戦プレーヤーは黄玉プレーヤーと白金8段のプレーヤー。黄玉プレーヤーの武器は(確か)雑ビジュ、白金8段プレーヤーは学並。自分の武器である雑並とくらべて、前者だと雑学が、後者だと並べ替えがかぶっているので、ノンジャンル限定じゃなくて形式フリーでやったら面白いなと思ったが、そんあことを言っても無意味なので集中しなおしてゲームスタート。

1セット目は自分出題の並べ替え。1問目は「トリプトファン」。フェニ組だと半分くらいしか正解の出ない問題だが、きっちり全員正解。やっぱレベル高い、、、。その後「上越国際スキー場前」という雑並問題で1人不正解を出し終了。この問題、鉄道検定の配信以前からある問題だが、検定に出たことで正解率が上がったと思うとなんとも腹立たしい。

2セット目はビジュアル、2問目にマラソンの「千葉真子」を読ませる問題が出た。自分の答えは「ちばまこ」。画面左上の3アバターのうち上+下の画面からは「ちばまこ」、真ん中からは「ちばまさこ」と解答された。正解は「ちばまさこ」で真ん中のプレーヤーが単独正解者。ここでひとつ勘違いがあることに気付いた。この単独正解者だが、ダミープレーヤーである。ダミーは最終セット出題になるので対戦は上+中になるはずだが、カードを挿す順番がずれたようで、アバターの位置もずれた。もちろん名前で判断できるのだが、それを怠ったミスである。下のプレーヤーの正解数まではカウントしてなかったので、スコア認識がグチャグチャになってしまった、、、。1セット目の「上越国際スキー場前」の不正解も実はダミープレーヤーのものなので、実質全員正解、、、。

第3セットはダミープレーヤーのランダム。やはり出題順がずれていた。このセットはちょっと青めの出題が続いた。4問目はアニソン検定と思われるグロい線結びで不正解。5問目も題意すらわからないロボアニ検定っぽい4文字。けどその4文字、適当におしたら単独正解だった。分岐だったのでやや選択肢は少なかったが、4文字が適当に当たると大きい。6問目のスポスロ(おそらく野球検定)の「常葉学園菊川」も勤務校の姉妹校ということできっちり取れた。

第4セットは再び並べ替え。武器が学並のプレーヤーからの出題なのだが、学問に寄らないで欲しいと思った。が前半で「四季山水図巻」が答えの問題が出た。案の定単独正解を取られる。どうも戦国時代検定っぽい。検定は雑学系しか対策してないからなぁ、、、。で最終問題、学問からの出題で答えは「ラ・ファイエット」。確か数日前のトナメで見て「なるほどね〜」と思った問題である。が答えをはじき出すことは出来なかった。「・」のある問題は僕の場合、まず・を真ん中にもってきて考えるのだが、2文字目という前の方に置くのが正解だった。「四季山水図巻」と同様出題プレーヤーの単独正解で、答えを見たとき再び「なるほどね〜」となった。

そして結果発表。カウントミスがあり、正解不正解が4者とも乱れ飛んでいたのでまったく予想は出来なかった。最初の雷は対戦プレーヤー、次の雷も対戦プレーヤーに落ちた。自分とダミープレーヤーのカットインの後、自分に雷が落ちた。試合にかかわる3プレーヤーの中では1抜けだった。ビジュアルが簡単だったことと、ロボアニの適当押し4文字が勝因だと思う。

続く。つか、長く書き過ぎた、、、。ワードで数えさせたら1784文字もあるし、、、。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ミラクルドーム新春紅白大会2

kouhaku2.jpg

ついで準決勝。対戦プレーヤーの階級は翡翠+紅玉+白金(自分)+黄金。見た目上の階級は下から2番目だが、黄金賢者の中の人は面識のある人で、静岡で1,2を争う石数を持つプレーヤーである。つか100点ランキング常連の雑スロ神。厚木の雑学大会で2試合したけど、全く歯が立たなかった。けど今回はノンスポ縛り。特にサッカーは苦手とのことでチャンスは無くはないと思った。

さて試合の話。第1セットは翡翠賢者(前回大会優勝者)出題のノンジャンル4択。最初4問は全部正解した上にどの問題も不正解者がいて上々の立ち上がり。と思ってたら5問目、6問目と単独不正解。やっぱ即答系は怖い、、、。

第2セットは黄金賢者出題のノンジャンル4文字。ファミコンの発売年代を問う問題からの分岐で、ゲームボーイの発売年代を問う問題が出た。ファミコンの方は分岐前に答えが出ていて1983年だそうだ。自分は1979年生まれなので4才のことである。ファミコンを買ってもらったのが小2のことで自分の記憶と一致する。さてゲームボーイのほうだが小学校4〜5年の頃に発売された記憶がある。自分におけるファミコンとゲームボーイの年代の差は3年である。なので1983に3を足して1986と答えた。しかし正解は1989。考えたら3年のブランクは自分の話であって、ファミコンが発売されてから買っていない3年を考慮に入れてなかった。凡ミスと言える、、、。他3プレーヤーのうち2プレーヤーは正解、もう1プレーヤーは分岐前に1983と答えていた。知らなかったのは自分だけであった。

第3セットは自分出題のサッカー。1問目はマスロバロなど昔の外国人選手と所属選手を結ぶ線結び。Jサポになったのが2000年でそれより前のことは断片的にしか知らないのでここは不正解。全員不正解だったけど、自分出題の問題くらいは取っときたかった。その後ルンメニゲの並べ替えや、釜本の顔のエフェクトなどを全員で取り6問目。「2006年のドイツワールドカップでブラジルが負けたのはフランスである」という○×が出た。この大会、イタリアとフランスで決勝を行い、イタリアが優勝した。ブラジルはそのどちらかに負けたのだがどちらかまでは思い出せなかった。決勝でジダンが頭突きをしたり、3決までカーンが出てこなかったり、いろいろ紐解いていったところ、スコアが1−0だったのを思い出した。そうだそうだ!ジダンのフリーキックをアンリが決めたんだった!時間はかかったがきっちり正解できた。

この時点で自分と黄金賢者と、翡翠賢者と紅玉賢者との間に3問ほどの開きが出来ていた。で第4セット、紅玉賢者のスポーツタイピング。1問目はスタジアムの問題で長居→万博と分岐する問題だった。Jサポで遠征好きの自分にとってこれは萌え問。どうせならユアスタとかンダスタとかもっとグロい問題が出てくれればなと思いつつ、「長居ですが」と出た瞬間に万博に分岐すると確信できた。ちなみに3月29日(水)に京都のアウェイがあるが、もう春休みなので行こうかと思っている。第4セットでも上位との3問差は覆らず、結果は3位だった。

うーん、自分の能力だと1つは勝ちあがれたし上出来だが、上位のプレーヤーと比べるとやっぱ実力足りないよな。特に4択の最後にで2問外したのが大きかった。石数に差があるけど経験というかやりこみの差も多分にあると思う。もっとプレイしないと強くなれないんだろうな、といつも思う結論に至った。

参加された皆さん、対戦した皆さん、運営の店員さん、みなさんお疲れ様でした。店員さん、毎度ながら出題には苦戦させられます。次回は雑並出題してくださーい!(←無理か、、、)
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ミラクルドーム新春紅白大会1

kouhaku1.jpg

1月18日、富士ミラクルドームの店舗大会に行ってきた。今回は「新春紅白大会」ということでスポーツ(紅)とノンジャンル(白)の限定大会となった。スポーツとノンジャンルの大会全体での出題比率はおおよそ1対1とバランスの良い大会だった。

さて、戦略について。まずはスポーツかノンジャンルかの選択だが、自分のグラフは12151でスポーツの正解率は全体の正解率よりも高い。なのでスポーツで行くことにした。形式はやはりサッカー。別に勉強しているわけではないので難問は解けないが、それゆえ☆数は4個に抑えてある。人数は14人で4+3+4+3→4+4→4→1というレギュレーション。自分は3人の組に入った。3人中2人勝ちあがれるのでラッキーな組なのだが、前回ダミープレーヤーの出題に苦しめられたこともあり、嫌な感じはあった。

第1セットはスポーツ4択。簡単な問題が多く出る中、ボーリングの倒れたピン数を答えさせる問題が出た。なんか法則があるっぽいけど自分は知らない。他プレーヤーも知らないようで、誰も押すことなくピンの行方を見た。結局答えは9本だったのだが、後で聞いたところこの問題はすぐ答えられるとのことだった。答えは「1本」「5本」「9本」しかなく、選択肢に「1本」「5本」がなかったので「9本」に確定するとのことだった。このセット、ボーリング問題で時間を浪費したが全問正解でき、91点で終えた。

第2セット、ダミーの店員さんの出題の格闘技。スポーツの中でも格闘技は非常に苦手である、、、。やはり前回同様、この人とは嗜好が合わない、、、。案の定2問間違えた、、、。第1セット4択出題のプレーヤーに1問のビハインド。もう一人のプレーヤー(紅玉賢者)には2問のビハインドを負っている。

第3セットは自分出題のサッカー。自分にはやりやすい問題が出て4問目までは全問正解。4択プレーヤーは3つ間違えてリードは2問になった。5問目、アントラーズにいた「本田泰人」の読みを問うエフェクトが出た。何の疑いも無く「ほんだやすひと」と押してOK。しかし対戦2プレーヤーは「ほんだやすと」と打ち単独不正解。リードは1問になってしまった。6問目は「エジウソン」を問うレイソル問題。もちろん全員正解。

第4セット、紅玉賢者出題のタイピング。楽天の「鉄平」の苗字を答えさせる問題が出た。最近野球見てないからわからない。というかこの人物自体知らないし、、、。結局間違えたが、全員不正解で一応事なきを得た。ちなみに答えは「つちや」。それ以外は一応全部取れた。

結果はカウントどおり4択出題プレーヤーに1問の差をつけて2位通過。一つ前の試合は全員ノンジャンルを出していたのに対し、この試合は全員スポーツという対照的な出題傾向だった。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

1月の大会参加

itigatu.jpg

1月の店舗大会について。

18日(日)は富士のミラクルドームで開催される。この日はセンター試験なので忙しいっちゃー忙しいのだが、実際に忙しくなるのは夕方からで、昼はまぁ時間が取れるので行くことにした。「新春紅白大会」ということでスポーツかノンジャンル限定になるとのこと。サッカーで勝負するかな。ちなみに☆は4。

24日(土)の19時、横浜綱島のラウンドワンで雑学限定大会があるらしい。けど時間帯が厳しいんだよね、、、。翌朝8時に埼玉の戸田でフットサルがあるけど、吉田から人を連れて行くから一旦帰ってこないといけない。フットサルへ行くのに朝4時に出ることを考えると寝る時間が余り取れない。寝ないでフットサルやるなんて怖くて出来ないということを考慮するとこれはスルーかな、、、。形式代表系のルールならなんとしてでも行くけど、同一形式再択不可らしいからそういう意味でもパス。

25日(日)。15時から甲府のパニックで定例大会。戸田のフットサルは10時までなので、急げば間に合う。こちらは参加する予定。今回はノンジャンル限定とのことだが、並べ替えかな。とりあえず☆を5個まで上げておいた。前回善戦できたから、今回も惨敗は避けたい。

そんな感じかな?サッカーのシーズンオフだと週末が自由になりQMAの店舗大会も色々行ける。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

賢竜杯前日予選その4、総まとめ編

賢竜杯西千葉前日予選の総合的な感想、反省について。

雑学戦にしろ検定戦にしろ出題が自分に有利には働かなかった。同じく雑並を武器にしている面識あるプレーヤーと話をしたのだが、その彼も易問ばかりのセットだったようで、苦戦を強いられていた。そのとき「やっぱ並べ替えは並べ替えだ!」と言っていたけど、僕にとってもそんな感じだった。もっと実力があればいいんだけど、現有の能力で勝負するのならやっぱ雑並はグロくあって欲しいんだけど、こればっかりは手をこまねいて待つしかない。

それにしてもQMAの店舗大会は楽しいよな。今回は非常に大きな大会だったわけだが、新たな交流もあったりして、おおいに刺激を受けた。今後もこういうイベントにはちょくちょく参加したいと改めて思った。

対戦した方々や運営の方々をはじめ、みなさんありがとうございました。


追記
最後のくじ引き枠は21時前までやっていたのだが、終電が20時20分だったので最後まで見れなかった。のだが、この日中央線で工事がある関係で帰りつくことが出来なかった。結局相模原の友人宅に泊まったのだが、こんなことなら最後まで居ればよかった、、、。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

賢竜杯前日予選その3、検帝編

kentei.jpg

このあと「検帝決定戦」という試合があった。検定で勝負するという試合である。ぶっちゃけ僕はこちらの方をメインに据えていた。これは各プレーヤーが検定を1回行い、その得点を競うものである。検定ごとに1位が勝ち抜け。2位以下も1位に対する惜敗率で上位9名が勝ちぬけになるというレギュレーションだった。

まずはどの検定を選ぶか。ガンガンやりこんだ検定は「フード」と「理科学」。どちらも簡単だし高倍率が予想されるが、ここは素直に一番好きな「フード」を選ぶことにした。

それにあたっての戦略。上記の通り年末年始に復習しなおす予定だったが、結局計30クレくらいしかできなかった。そんな中、連想が結構さびついていた、、、。特に顕著だったのがチーズの問題とカクテルの問題。どれも最後まで見ればわかるが、第1第2ヒントでは押せなくなっていた。行きの電車の中で見直したりしていたが、それらが出たらあきらめて最後まで見ることにした。フード検定はSTJが少なく点数が出にくいので4000点ほど取れれば御の字である。STJに偏る問題群を期待した。

各種ジャンル代表戦が終わった後検定代表戦の詳細が順次発表になっていった。一番の激戦は理科学で10人、フードとトレインがそれに次ぐ9人とのことである。理科学かフードで迷っていたのだが、どちらも最激戦のところだった。ちなみに誰もいなかったのはメタルギア、世界遺産、ミステリーとのこと。それらを選んでいたら無条件で勝ち抜けだったのだが、さすがにそれを狙って選ぶのはリスクが高すぎる、、、。

そうこうしているうちに自分の番が来た。第1問は「ふなんこぐい」の並べ替え。雑学の本戦で1問タイポしているのでここは慎重に押して試合開始。最初のほうは並べ替え、4文字のあたりが良く出た。やりづらい問題は無かったが点数も出ない問題が続いた。

その後チーズ名から国名を答えさせる問題が出た。「パルミジャーノがイタリア、イディアサバルがスペイン、それらがなければデンマーク」と覚えていたのだが、答えがデンマークったので最後まで見るハメになりタイムロス。またカクテル問題のシクラメンを答えさせるものが出たが、やはり最後まで見ないとわからず、ここもロスを出した。STJの出題は1問のみ。それも駅弁を北から選ぶもので、超易問。結構対策はとったのだが、結果的には無為に終わった。

結果は3330点。目標の4000点には遠く及ばなかった。正直出題に恵まれなかった。トップは3723点、2位が3626点で、それに次ぐ3位だった。

結果はこちら


続く
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

賢竜杯前日予選その2、雑学戦後編

第3セットは自分出題の並べ替え。1問目の「エスパドリーユ」で単独正解が取れた。2問目の「シャルトリューズ」も2人が不正解で差は少しずつ縮まっていった。

4問目、答えは「クリニャンクール」。パパパッと並べ替えてOKを押したのだが、最後押しぬけてしまい「クリニャンクルー」になってしまった、、、。OKを押した直後、試合中だというのに「アっ!」と声が出てしまった。結果は全員不正解で、被害は最小限だったが、大きな大会と言うことで舞い上がっていた結果なんだろうと思う。経験不足を露呈した、、、。このセット81点ほどで終わった。

最終セット、今度は自分ではないプレーヤーからの出題だったが再び並べ替えが飛んできた。これはチャンス。この大会、39人のうち並べ替えを出題したのが自分以外で2人いたのだが、そのうちの1人と一緒だったことになる。くじ運は悪くなかった。

こちらのセットは易問が多く5問は全員正解だった。そんな中1問「セーチェーニ橋」が出て単独正解だった。この問題、1年半前のソラリスの形式別大会の並べ替え戦で自分の試合ではない試合で出題されていたが、正解は1人だけという難問である。そういうこともあって鮮明に覚えていた。

すべてのセットが終わり成績発表。結果は4位だった。1位のプレーヤーは第1セットに生活を出題したプレーヤー。ランダムをきっちり仕上げていたのが強かった。

結果はこちら

続く
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

賢竜杯前日予選その1、雑学戦前編

先週の土曜日、賢竜杯の予選に出てきた。出たのは雑学枠。参加した理由は本戦の出場権が取れるからよりも、雑学限定大会が出来るからである。なので「団体戦」の越谷ではなく、「ジャンル限定戦」の西千葉に行くことにした。

それにあたっての準備について。レギュレーションは2回戦のうち片方はランダム、もう片方は非ランダムである。レベルの高い大会で最初から全力で行きたいところなので、1回戦から並べ替えを出すことにした。ということで年末年始は予習で並べ替えをしていたが、初見は検定問が多かったので検定に切り替えることにした。フード、鉄道、ミステリー、アニマル、世界遺産などを回し、並べ替えを中心に覚えていった。(とはいっても天皇杯や宿泊出張なので忙しく、ほとんど出来てなかったが、、、。)

さて、試合は15時集合だった。片道4時間かかるが、その時間だとなかなか余裕がある。2時間ほどの余裕を取り、9時に出発。途中、津田沼のエースに寄ったりして14時に会場についた。当時スポーツの予選が行われていて、すでに満員。物凄い活気であふれていた。その後受付を済ませ、試合順の発表。第1試合Cコート3番席にあてがわれた。対戦するプレーヤーと挨拶や雑談をし、スタッフの指示を受けてゲームが始まった。予定通り雑並を選んで試合開始。

第1セットは生活。1問目はスロットで、ひき肉をブドウの葉で巻いたギリシャ料理を問う3文字問題だった。これ、初期の美味しんぼで出てきたことがあって、それを紐解けば答えられると思った。ストーリーをなぞり、出てきた答えは「ドギマ」。しかし真ん中のロールに「ギ」はない。となると違うのか、、、。そこで3文字の料理を色々考えて見た。出てきたのは「ハギス(スコットランドのソーセージ。フード検定より。)」「クネル(洋風つみれ。やはりフード検定)」。全然違う。徐々にあせりが出てきた。こうなるともうダメ。「ドルジ(朝青龍の本名)」など訳わからないものしか出てこず、時間切れ。出題者の単独正解で答えは「ドルマ」だった。あとで美味しんぼを見返してみると「ドルマダキア」とあった。「ドギマ」は微妙に惜しくはあるが、違っていた。

2問目、ショートパスタを選ぶ多答が出た。以前記事にも書いたし、フード検定にも出てくる問題であっさりとれた。正解は自分と出題者だけで、なかなかの展開である。が、その後は結構苦戦し、33.33点で終了。出題者が抜け出して勝ち抜け的には厳しい流れになった。

第2セット、スロット。「パネルクイズ系」で苦手ではないが、結果的には大きなブレーキになってしまった。黒臭豆腐などがある中華料理の種類を問う問題、四川や広東ではないのはわかるが、他の候補が出てこない。最終的には「湖南料理」と「湖北料理」まで絞り込んだが、「湖北料理」を選んだが、答えは「湖南料理」だった。これが単独不正解で、もう一つ単独不正解があり、大きなビハインドを負ってしまった。


続く
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

第3回ゲームパニック甲府店店舗大会その3

1230.jpg

準決勝は第2試合だったので、終わった後すぐに決勝。対戦3プレーヤーはみな宝石賢者だった。お互い知った顔ばかりで、武器はアニスロ+学○×+スポ他+雑並。実際の出題もそのままだった。

第1セットのアニスロ。自分だけでなく、みんな勉強しているようで易問のスピード勝負がすごかった。「○○を履いた猫(長靴)」なんかは問題が出終わる前にみな答えていた。となりの「801」ちゃんも生徒に勧められて読んだことがあり正解。そんな中ケロロ軍曹の「クルル」を答えさせる問題が出た。ケロロ軍曹のスロットはギロロとかタママとか答えがいくつかある。昔は一通り覚えていたのだが忘れてしまった。自分の感覚だと「タママ」の出題が多いと思うので、そうしたものの不正解。この問題、正解は出題プレーヤーだけだった。6問目は古谷三敏の漫画「○○おやじ」を問うもの。いつも高速で答える出題者になかなかランプがつかなかったので新問あるいはグロ問だと感じた。一見すると「ダメおやじ」。けどそんなストレートな問題ではないと思った。結局ドラムを回し「バカおやじ」を選択。結果左には「ダメ」「ダメ」「ダメ」と並び、赤い○が付き、中央には紫色の「不正解」という文字が出てきた、、、。

第2セットは学問○×。前回大会で対戦したときは3問ほどしか取れなかったので、最近DSで勉強していた。その成果があってか6問全問正解だった。

ここまでは順調だったけれど第3セットのスポ他、結果的にはこれがブレーキとなった。オリンピック検定からの流用が多く、それらをことごとく間違えた。中でも「アジアで行なわれた夏季オリンピックはすべて首都で行なわれた」という○×。「すべて」と見た瞬間に×を押し、正解発表までの間にも「シドニーは首都じゃないよな」なんて思っていたが、結果は不正解。アジアでの開催は東京、ソウル、北京の3つですべて首都、オーストラリアはサッカーだとアジアだけど普通はアジアに含めないというのは、正解発表のあとに気づいた。

最終セット。雑学並べかえ。このセットは最近の検定から流れてきた問題が実に3問も出た。それもご丁寧にミステリー検定、アニマル検定、鉄道検定から一つずつ。しかも自分にとっては3つともアーケード版では未見。1回戦では漢字検定に助けられたが、このセットは自分の出題で牙をむいてきた。けれど前にも書いたとおり、こんなこともあるだろうと3個とも押さえておいた。ミス検からは「戻り川心中」、アニ検からは「グレーハウンド」、鉄検からは「メトロホームウェイ」が出て、3つもと取りつついくつかの×をつけられた。

けれど「ダメおやじ」やスポ他の差を埋めることは出来なかったようで、最終結果は4位。対戦3プレーヤーとは公式、非公式問わず一度も先着したことがなかったが、今回も力の差を見せつけられた。

さて今回の大会のまとめ。最近AnAnばっかやっていて、QMAの方はおろそかにしていたけど、QMAはQMAなりに楽しいところがあると再認識した。結果も決勝進出とまずまずだったし、充実した大会だったと思う。本来は試合後に店内対戦をするという流れだが、3試合でクタクタになったし、翌日に天皇杯準決勝が控えてたので早めに帰った。

参加された皆さん(今回も長野や静岡か乙です)、運営の方々、どうもありがとうございました。今後パニックは毎月最終日曜15時に開催するそうですね。とりあえず来月も行きます。(この日は朝に戸田でフットサルがあるので渋滞などに巻き込まれたら間に合いませんが、、、。)
posted by サーリアル at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

第3回ゲームパニック甲府店店舗大会その2

準決勝。オープドローでくじを引き直した結果、1回戦の2位通過プレーヤーと対戦することになった。そのプレーヤーの1回戦での出題は雑タイ。他2プレーヤーの1回戦での出題はスポ多+スポ他だった。スポ多のプレーヤーの1回戦は見ていたのだが、グロ問が多い中全問正解をしていた。正直当たりたくないと思っていたのだが、上位2人抜けということを考えると2位抜けのチャンスならあると思った。

第1セットは雑タイ。最初3問が3問とも出題プレーヤーの単独正解だった、、、。この時点で相当厳しい勝負になることが予想された、、、。雑並で3問の差をつけるなんて無理だし、そうなるとスポ多で差を埋めなきゃならないし、、、。簡単に3問も単独正解ができる雑タイがうらやましく思った。が、タイポからみで1問差を埋め出題者に対し2問ビハインドで終了。

第2セットは恐怖のスポ多。1問目であっさり単独正解をとられる。2問目は単独正解のプレーヤーとともに正解を取ったのだが、その時点であることに気づいた。2問正解したプレーヤーは出題者ではなく、もう一人のプレーヤーだったのである。なので多答のプレーヤーには差をつけられない展開で進んでいった。5問目ガンバにいた外国人選手(シジクレイ、アラウージョ)を選ぶ問題で正解し、6問目宮本征勝が監督をしたクラブ(鹿島と清水)で川崎を選んでしまい単独不正解をしてこのセットは終了。

第3セットは自分出題の雑学並べかえ。電磁誘導加熱で2プレーヤーに×をつけるなど、第1第2セットの差を埋めて終了。この時点で、最終出題のプレーヤーが大差で抜けていて、雑タイ出題、スポ多出題、そして僕の3者がほぼ同点という流れだった。

最終セットはスポ他。そこそこに正解できていい流れだった。最終問題誰かがF1で所属したチームを選ばせる問題が出た。F1のチームなんてフェラーリしか知らないのでそう打ったのだが、答えの大半は「マクラーレン」。ヤバイと思ったがフェラーリ、マクラーレンともに正解だった。

そして結果発表。雑タイ出題プレーヤーとスポ多出題プレーヤーに1問弱の差がついていて2位だった。第1セット、第2セットとも出題者に分からない問題が出るという幸運に恵まれた試合だった。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

第3回ゲームパニック甲府店店舗大会その1

1228.jpg

最近、AnAnばかりやっているが、28日はQMAの店舗大会に出て来た。この日は近隣だと甲府と沼津でやっていて、今まで2回が皆勤であるという理由で甲府に行くことにした。今回の参加人数は15人。前回は遠征プレイヤーが多かったが、ここにきて落ち着いてきた感じである。完全上位2人抜けで出題はフリー。

1回戦、対戦プレイヤーの階級は賢者4段+白金10段+白金10段。白金のプレーヤーは共に甲府のプレーヤーで対戦自体は初めてだったが、トナメやランキングではよく見るプレーヤーだった。自分は白金5段なので石数はやや劣る。ジャンルの棒グラフだと青や緑が高いプレーヤーはいなかったので、雑、学、スポによる試合になるだろうと予測した。出題は完全自由なので雑並を選んで試合開始。

第1セットは賢者4段プレーヤー出題の雑学その他。1問目は選択肢が国名でヒントが人名の連想。第1第2ヒントではわからなかったが最後まで見れば分かると思い待った。案の定最後が「シラク」とわかりやすいものがでて正解できた。時間差はついたものの幸先の良い立ち上がりである。2問目は「シンジゲート」を答えさせるキューブ。ここでAnAnのやりすぎによる違和感に襲われた。AnAnは早押しボタンを押す→解答を打つという流れである。それに対しQMAは解答を打つ→OKボタンを押すという手順である。この違いにとまどいなんかOKを押すのをためらってしまった。1問目の連想と合わせ時間はだいぶ浪費した。けれど不正解はなく、ほどほどのリードを奪うことができた。

第2セットは雑学タイピング。1問目は漢字検定流れの「劫末(ごうまつ)」を読ませる赤文字問題だった。漢字検定はちょっとやったからここは答えることができた。出題プレーヤーを含み他3者が不正解だったのだが、やはり検定流れの問題は怖いと思った。もうひとつ「闔国(こうこく)」が出たが、こちらは忘却。全員不正解で事なきを得た。その他ディッシャー(アイスをすくう道具)やモスク(タイかインドの寺)が出て、結構悩んだけれど正解できた。難問に偏り出題プレーヤーも「ジバクシタ」なんて打つ展開だったが、乗り切れた。

第3セットは野球。雑タイで検定流れの問題が多かったので高校野球系列が出たら嫌だなととっさには思った。案の定「夏の大会の個人最多安打は?」などが出て苦戦した。あと「プロ野球で史上初めて退場になった選手は?」なんてのも出たかな。答えは「おかむらこうじ(岡村浩二)」らしいが、全員不正解。こちらも難問に偏ったものの差はつかずに終わった。

最初3セットでリードを奪って自武器という理想的な展開で第4セットの雑並へ。「一事不再理」「POTENZA」「減価償却費」などそこそこの難易度の問題が出て、結構×をつけられた。自分は(AnAnのやりすぎによる)OKを押すタイミングの遅さがあったものの、全問正解。1位通過ができた。第3セットの野球、出題プレーヤーにも刺さっていたのだが、後で聞いたら選択時に押し間違えたとのこと。本当はサッカーを出すつもりだったらしい。ちゃんと押されてたらこの順位にはならないだろうと思うとゾッとする。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

12月13日、アップルの大会

1213apple.jpg

13日(土)に静岡のアップルで店舗大会があった。こちらの大会は毎月第2土曜で固定されていて、第2土曜は休みなので比較的参加しやすい。お店に着いてまずトイレに行ったのだが、名物の「伝染病にかかってる人は来店禁止」という張り紙を見て、「アップルに来たなぁ」という気になった。

学校名などでの告知はなかったので人数こそ14人と少なめだが、参加プレーヤーは強豪だらけといった感じだった。ぶっちゃけ怖い、、、。レギュレーションは「4+3+4+3」→「4+4」→「4」の完全上位2人抜け。3人の組のダミーはノンラン5の出題。ルールはボンバーマン(決勝でも適用)だった。まぁいつものルール。

組み合わせの結果、自分は3人の組に入った。他2プレーヤーはもう何度も何度も対戦しているプレーヤーだった。自分が先着することもたまにあるけど、大概は力負けする。今回も2/3とはいえ、相当厳しい試合になると思った。つかこの13人、誰と当たっても地力で勝てる人はいないのだが、、、。1回戦、出題を1番目にし、雑学並べ替えを選んで試合開始。

第1セット、自分出題の雑学並べ替え。3問目まではダミープレーヤーを含めて全員が正解した。そして4問目、答えは「狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)」。出た瞬間「グロ問がきたぞ、ラッキー!」と思った。でも黄玉賢者もいるし正解されるかなとも思った。でこの問題以前遭遇したことがあり、「きょうらんをきとうにめぐらす」という読みは覚えていた。けどその後実践で出るのは初めてで、また「瀾」の読みがわからなかった。なので「廻らす」の部分や「を」「に」あたりを処理した。(この時点で10秒経過)。しかしその後「きとう」の部分を作ろうとしたが上手く作れない。「きょうらん」の部分も同様である。今にして思うと「きとう=既倒」がなんで出てこなかったのだろうと思うが、このときは刻一刻と縮むタイムゲージを見てあせりだけが増していった、、、。結局パニックのままOKを押して不正解。多分「狂」と「既」が入れ替わってたと思う。

こうなるともう気落ちしてしまってダメだ、、、。一応6問目に「彩ずる仏の鼻を欠く」がでて、1プレーヤーに×をつけたが、黄玉賢者には取られてこのセット終了。これから始まる他プレーヤーの出題に怖くなり、背中に嫌な汗が流れた、、、。

第2セットは紫宝賢者からの芸能4文字。超易問を2問取れただけで終了、自分が間違えた4問は対戦2プレーヤーのうち最低でも片方のプレーヤーが正解していて差はどんどん開いていった。第3セットの学スロ(雑スロの神とあがめられてるプレーヤーからなのに学スロだった)に至っては全問不正解。問題は確かにグロく、全員不正解もいくつかあったが、1つも取れないってのはひどい、、、。第4セットのノン5もほどほどにしか出来ず、6問ほどの差をつけられて3位敗退となった。

芸文字とか学スロとかノン5で差をつけられたのはしょうがない。でも雑並で一つ間違えたのは非常に痛い、、、。全くなにやってんだか、、、。そもそもこの日、表ブログに書いたように生キャラメル買ってたり、どうも気持ちが入っていなかった。やるならもっと真剣に取り組まないとダメだね。

そんなアップルの12月度大会だった。適当な気持ちで試合に臨んだことに、対戦2プレーヤーには申し訳ないと思う。来月以降はまじめにやります。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

賢竜杯の予選や今月の大会の参加予定

来月の10日、賢竜杯の予選が行われる。去年と同じようにジャンル枠もあるとのことで申し込んだのだが、今回は全員受け入れということで参加できることになった。参加ジャンルはもちろん雑学。出題は並べ替え→ランダム3の予定である。

賢竜杯もさることながら、QMA6では並べ替えが4文字やスロットと統合されることになる。ということで4文字やスロットを勉強している。雑並の回収もしているが、未見のほとんどが検定問題なので、アニマル、鉄道、ミステリー(と漢字検定の「耶路徹冷」)の晒しサイトで覚えておしまい。スロットはアニゲーでも勉強したが、ホント覚えやすい。ボンバーマンに対応できないので、並べ替え以外の雑学をいままでおろそかにしてきたが、やっぱ雑学はやりやすい。

あと賢竜杯に検定枠があるとのことなので、理科検定も勉強しなおしている。全盛期は沸点融点の連想を第1ヒントで取れていた。せっかくなのでそこまでやりなおしたい。

宝石に向けて集めなきゃ石もためなきゃいけないし、年末年始はやることが一杯だ。ちなみに明日(13日)は静岡のアップルへ。28日は甲府のパニックへ。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会3

gp3.jpg

準決勝。1回戦、2回戦ともにきわどい勝負だった。経験でいうとこの流れだと次は惨敗。が、勝ち抜けとは言わないまでも、善戦できればと思った。

対戦プレーヤーは自分以外全員宝石。そもそも準決勝勝ちあがりで宝石じゃないのは自分だけだったか、もう1人いたかだった。やはり厳しい戦いになりそうだと思った。

出題が完全フリーなので自分の出題は3度雑並である。今まで2回戦はグロ問に助けられたが、今回はどうだろうか。それも気になるところだが、それ以上に気になっていたのが自身が全答できるかどうかである。雑学の新問配信が10月最終週だったが、そのあたりは修学旅行やら事前準備やらでほとんどQMAが出来ていなかった。一応20問くらいは拾ったが、まだまだありそうである。また、鉄道やミステリーからの流用も怖い。行きの車の中で鉄道検定とミステリー検定はおさえたが、その他の未見を引くのが怖かった。

出題は学○×→地理→サッカー→雑並。第1セットの学○×、出題プレーヤーは同じ山梨県のプレーヤーで、挨拶コメントもそれがらみにしているし、マッチングしたときにズバズバ答えているのを知っている。自分は強化してないので嫌な感じだった。(★)

その予感は第1問にして的中する。目の水晶体がにごる病気を(wait)白内障である、という問題である。おそらく別分岐は緑内障だろう。緑内障は眼圧の上昇が原因であるというところまでは思い出した。そのままストレートに考えるなら白内障は眼圧の上昇以外が原因なので○である。なのだが、1問目でまだ集中できてなく、混乱の挙句×を選択してしまい単独不正解を取った。3問目も単独不正解で大きなビハインドを追ってしまった。

地理やサッカーは逆に好調。わからない連想や4択がいくつか取れた。サッカーの連想で単独正解があったが、全体的には2〜3問のビハインドを残して最終セットへ。

最後は自分出題の雑並。グロ問が3つ必要という展開だった。1問目、答えは「ノングラータ」。ここで単独正解を得る。しかしグロ問はここまで。「ハモンセラーノ」などちょこちょこ×をつけたが、「QWERTY」を全員正解されるなど、刺さる気配はなかった。今回の結果はさすがに4位。苦手ジャンルがなくやりやすいセットではあったが、実力不足だった。

一番の反省は白内障の問題。外したのは★段落の話を試合が始まってからも引きずっていたのが直接の原因である。こんなことは試合前に済ましておくべきだよな、、、。浮かれていたのだと思う。

とはいっても、前回の0回戦敗退と比べると2つ勝てたのは格段の進歩だった。実際うれしい。5は来年3月までとのことだが、宝石昇格までにはまだまだ石を稼がなければならない。のだが、それに向けてのモチベーションも上がった。

そんなパニック甲府店の第2回だった。やっぱ店舗大会は面白いね。パニックではQMAの大会を定期的に開いていくとのことだが、大歓迎である。参加された皆さん、対戦した方々、話をした皆さん(特に以前長野でお会いした方)、そしてワガママを聞いてくれた店員さん、長丁場の大会でしたがお疲れ様でした。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会2

gp2.jpg

続く2回戦。オープンドロー形式なのでくじが引きなおされた。対戦は宝石+宝石+白金10段。自分は白金4段なので石数は最下位。まぁ1回戦を勝ちあがったプレーヤーの顔ぶれを見ると、階級的にも実力的にも自分が1枚も2枚も劣るので、もはや組み合わせの幸不幸はないが。

さて試合は4試合中3試合目だった。ということで成績記録用紙を見て、1回戦で他3プレーヤーが何を出してるかを確認した。紅玉賢者はサッカー、翡翠賢者は芸その他、白金賢者はサッカーだった。このままの出題ならかぶっているサッカー2プレーヤーが有利。決してサッカーは苦手ではないが、苦戦しそうだなと直感的には感じた。

今回はくじが9番で1番席だった。ということもあり、出題順は1番目だった。2番席のプレーヤーが自分が入るのを待っていたので、「最後に出題する」というのはあきらめて、1番最初に入った。

そんなこんなの第1セット、自分出題の雑並。易問1問出たあとの2問目。ノーベル賞の授与式の日にちを問う問題が出た。文字群は「0112月日」。ここから作れる日にちは「10月12日」「10月21日」「11月20日」「12月10日」の4つ。(まぁ01月12日とかも作れなくはないが、、、)。答えは「12月10日」で単独正解だった。先日ノーベル賞受賞者が発表されたので、まだ来ていない「12月10日」は選びにくかったのだろうか、あるいはこの日が「11月30日」だったからなのだろうか、あるいはビートマニアに「11月20日」という曲があるからなのか、3プレーヤーとも「11月20日」と答えていた。さらに続く2問目「陶朱猗頓の富」でも単独正解が取れた。問題文は「非常にお金持ちであることを、古代中国の2人の富豪の名を用いて何という?」なので「〜の富」まではわかる。なので実質順番当てみたいな問題である。ともかくこのセット2問の単独正解が取れた。上出来、上出来。

2セット目は紅玉賢者出題でサッカー。1問目は連想、選択肢は「GK、DF、MF、FW」。第1ヒントは「松井大輔」。ファンタジーサッカーをやってるとJリーグの選手名やポジションに強くなる。ということでこの問題は実に得意。が、松井は海外の選手で、MFだとは思うがFW登録もされてたかもしれないと思いひとまず自重。、、、したはずだったのだが、指は「MF」を押していた。その瞬間、試合中なのに「あっ!」という声が出てしまった。結果的にはその後長谷部などがでて正解だったが、リードを奪っているがゆえの気のゆるみだったのかも知れない。その後、国内の問題は取れ、海外の問題は落としこのセットも終わった。

第3セットは理系。1回戦サッカーだったのだが、回避したようである。自分としては理系もサッカーも同程度に得意なので良かった。ここも理科検定のおかげでまずまず取れた。第4セットは芸能その他。こちらもお笑い検定からの流用が多く、そこそこ勉強した検定なので対応できた。

結果発表。自分の計算だと2位抜けだったが、脳内計算は結構当てにならないので期待しないで待った。が、自分以外のプレーヤ−にどんどん雷が落ちていき、とうとう自分には雷は落ちなかった。1位通過である。雑並で2問単独が取れたし、言うことない展開である。


続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

11月30日、第2回パニック甲府店店舗大会1

gp1.jpg

11月30日、ゲームパニック甲府店で第2回の大会が開かれた。第1回は先月で、そのときは0回戦で敗退という惨敗っぷりだった。今回はその雪辱といったところだが、前日柏でサッカーがあり帰ってきたのが朝。さらには河口湖でマラソンがあり、大月回りで行かなければならなかったこともあって、体調的にはボロボロだった。2時には店に着き、隣のセガでAnAnをしたり、MJ4をしたりして開始を待った。今回も前回と同じくサブカで出ることにした。のだが、2回目ということもあり、まわりの人に気付かれてたが、、、。参加者は甲府や富士吉田のプレーヤーだけでなく、長野や静岡でよく見かけるプレーヤーもいた。

参加人数は32人。うまく2の階乗だった。ということで完全上位2人抜けというレギュレーション。ただ、前回のような組み合わせがあらかじめ決まっているスタイルではなく、各回戦ごとに毎回対戦相手をくじで決めるというスタイルになった。(「なった」と書いてるけど、実際は店員さんにそうしてもらうように言ったのだが、、、。)出題は完全フリー。

さて1回戦。黄金賢者、宝石賢者(天青)、素賢者の3人。黄金の方とは前回の大会で当たっていて、そのときの出題は理系だった。そして天青プレーヤーからはアニゲーが予想される。素賢者プレーヤーに対する情報はなし。くじが18番なので5試合目の2番席である。本来なら2番目の出題なのだが、それまでの試合で出題順は適当だった。「武器を先に出題してリードを奪う」「武器を最後に出し最後に追い込む」という選択がある。前者も後者も一長一短あるが、今回は後者でいくことにした。雑並を選択して試合開始。

第1セット、黄金賢者出題の理系。ここまでは予想通り。3問目に出されたのが「磁石は冷やすと磁力が増す」という○×だった。電気抵抗や固体の溶解度など一般的には加熱するとその性質が増強される。なのだが磁石は逆だったような気がした。他3人は即答したがここは長考。20秒の時間の中で時間が経てば経つほど○な気がしてくる。さらには気体の溶解度は温度に逆比例するなんてことも思い出し、○を選択した。解答は2vs2にわかれていたが、○で正解だった。5問正解でこのセットを切り抜ける。

第2セット、素賢者出題で雑タイ。天青賢者の出題を残しているのでここでの得意ジャンルは非常にありがたい。4問の正解が取れた。取れなかった2問は「おおざっぱなことを意味する言葉「重箱を○○で掃く」(よこつち)」と「こんにゃくの別名は「山○○」(ふぐ)」。だが他3プレーヤーもわからなかったので、ビハインドを負うことはなかった。

第3セット、出題は天青賢者から。アニゲーのSTJあたりを覚悟していた。が、出題されたのは「理系」。苦手ジャンルからの出題じゃないのでラッキーだが、理系の出題がかぶった形となった。同じ出題があり、その2プレーヤーが勝ち抜けるなんてのは良く見るので、やはり気が抜けない。そんな中多答クイズが出題された。問題は二酸化炭素の使い道を問うもの。理科検定からの流用である。パパパッと答えて即OK。ランダムで多答が取れると結構なリードになるのでこれはラッキー。と思ったが、黄金賢者、天青賢者もあっさり正解。考えたら「理系」を出すプレーヤーが理科検定をやりこまないなんてことはないよな。正解、不正解が入り混じる中、1、2セットのリードを保ったまま最終セットへ。

第4セット、自分出題の雑並。リードを奪って自分出題なので理想的な展開である。6問中5問は超簡単な問題だが、1問キラー問題があった。答えは「赤十字国際委員会」。これ語感的には「国際赤十字委員会」の方が良いのか、トナメではそういう誤答が多い。実際この試合でも他3人とも「国際赤十字委員会」と答えていた。画面左に「国際赤十字委員会」と並び、正解発表までの魔力を溜めるエフェクトがあり、そこに雷が落ちる。たかだか1秒ほどだが、この易問に隠れたキラー問題は雑並の醍醐味である。

結果発表。天青賢者が2位抜け、自分が1位抜けだった。雑学×2、学問(それも得意な理系)×2という恵まれた出題ジャンルが功を奏した。


続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ゲームパニック甲府店、第1回店舗大会

panic08.jpg

10月19日(日)に甲府のパニックで行われた店舗大会に参加してきた。この店ではQMA以外の大会は頻繁に開催しているそうだが、QMAの大会は初めてとのこと。というか山梨県内でQMAの大会が開催されるのは全作通して始めてである。

参加人数は18人でくじを引いて1から18までの番号を得る。くじ引きはこの1回で、「1、2、3、4」「5、6、7、8」「9、10、11、12」のプレーヤーで上位2人抜けの1回戦が行われる。13以降に関してはまず「15、16、17、18」で0回戦を行い、勝ちあがった2人と「13、14」で1回戦4試合目が行われる。自分の引いたくじは16。つまり0回戦の組である。一見すると貧乏くじのようだが、試合数は多いが対戦相手は勝ちあがってきたプレーヤーではないのでほかと一緒。むしろ勝ってきたプレーヤーとやる「13」「14」を引きたく、希望通りのくじだった。が、対戦プレーヤーは宝石+青銅+白銀。オープンドローではないので勝ち上がったとすると、そのプレーヤーとずっとやることになる。宝石賢者との組であることを考慮すると、ずっと1/3の組になってしまったということである。それが最大の誤算。

さてその0回戦。出題は完全フリーとのことで、雑並を出した。1セット目は生活。雑学は得意だし、その中でも最も好きなランダムなはずなのだが、即答系でボコボコささった。2セット目のアニスロも仮面ライダーか何かの「555」を取れなかったのを筆頭にポロポロ落とした。2プレーヤーに対し3問ほどのビハインドを負って3セット目へ。

3セット目は理系。1問目は「へび座」「うみへび座」「みずへび座」「にしきへび座」から実在するものを選ぶ多答。「へび座」「うみへび座」はあり、「にしきへび座」はないことは知っていたが「みずがめ座」の取捨がわからなかった。けっきょく選択しなかったのだが、実在するらしく不正解だった。ちなみに全員不正解。

その後「墓石は深成岩である」という○×が出た。理科検定でさんざんやったはずなのだが、理科検定だと深成岩か火山岩かのヒントが第1ヒントなので第2ヒント以降に出る墓石の情報と深成岩か火山岩かの判断が結びつかなかった。結局×を押したものの不正解。ここも全員不正かいだった。

結局3問ビハインドのまま雑並へ。易問が続き差は全然埋まらなかった。「越山若水」が出たもののあっさり答えられ、勝ち抜け2プレーヤーとは50点弱の差を残したまま3位で敗退となった。

さてさて、ちょっと反省を。今回魔道師(+ガーゴイル組)のサブカで出た。というのもちょっとでも対戦プレーヤーの油断を誘いたかったからである。なのだが、対戦した金属プレーヤーには逆に「格下の魔道師じゃん」と思わせてしまったようである。実際対戦前に挨拶したのだが無視されたし。前にアップルに行ったときも質は違うが、サブカで出て失敗したことがある。メインカードで出ておけばよかった。

と、いったパニックの大会だった。最近大会では調子良かったけど。今回は惨敗だった。うーん、修行のしなおしだな。参加した皆さん、お疲れ様でした。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(3) | TrackBack(1) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

10月11日アップル店舗大会2

10112.jpg

アップルでは来月の大会が賢竜杯の予選になっているので、その練習もかねて今回からオープンドロー方式になるとのことだった。くじの結果、4試合目になった。前3試合の激しい戦いを見つつ自分の順番がきた。出題は今勉強しているアニスロ。どこまでできるかわからないけれど、この出来を見るのも今日の目的の一つだった。

セットは、アニ連想→アニスロ→学4文字→ゲーム。4セットのうち3セットまでが自分の苦手なアニゲーだが、そのうち一つが自分出題。まさか自分でアニゲーを出すことになるとは、、、。大会はいろいろなことがあるものだと思った。

さて1セット目のアニ連想。4問は取れたのだが、1問ひどい間違いをしてしまった。選択肢は「カービー、ピカチュウ、ソニック」など。選択肢やヒントからゲームキャラを聞いているものだとは思ったが、さっぱりわからなかった。最終ヒントが「ハリネズミ」。ピカチュウはリスみたいなやつだから違うとして、カービーがそれっぽいような気がして選択。答えはソニックで単独不正解。正解率は98%もあったのだが、そんな問題をガチでやって間違えるとは、、、。それも店舗大会という場で、、、。でも知らないものはしょうがない、、、。

アニスロはおいといて学問4文字について。前回学スロでボコボコにされたが今回も学問がブレーキとなってしまった。南アフリカ最南端の岬の名前、出てきそうだったのだが結局思い出せず時間切れ。答えは「アガラス」なのだがやっぱ聞いてもわからなかった。このセットは2問正解。

最終セットのゲーム。こちらも大苦戦。取れたのは「ベホマズン」と「ドラフト」。とはいっても後者は4文字で適当に押しただけだが。なんかの運転ゲームのモードを答えさせる4文字で、答えが「マイルド」なのだが「マインド」としたのは微妙に惜しかった。このセットも正解数は2問。1セット目の連想は4問。

2セット目のアニスロの話。昔アニスロを勉強していたことがあって、最近武器の少なさを解消するためにまた勉強を始めた形式である。1月ほどの勉強をして今回に至った。1問目の「ファイバード」を正解し、その後「タママ」「ホーナー」「NEOGEO」なんかが出て、どれも確信は無かったのだが正解できた。結果「777」を「666」と間違えたものの5問正解。アニスロは700〜800問程度しかないとのことだが、これは使えると確信した。

結果は208点で3位。この時点で敗退だが、苦手ジャンルに囲まれた中では十分健闘したと思う。大会後アニスロ縛りで店内対戦もしてもらったが、そこでも19問取れたし、QMAは勉強すれば必ず報われることがわかった。


というアップルの大会だった。家から100キロ弱離れてるのになんかアウェイって感じがしないんだよね。こちらに来るようになって1年、だいぶ顔見知りのプレーヤーも増えた。そういう意味でも楽しい大会だったと思う。

参加された皆さん(特に一緒に行った地元プレーヤーさんや、スケジュール上参加できなかったプレーヤーさん)、対戦したみなさん、大会後のアニスロに付き合っていただいた皆さん、どうもありがとうございました。次回大会は賢竜予選もかねてるとのことですが、そちらはパスします、、、(サッカーのため)。その次の月は行ければ行きます。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

10月11日アップル店舗大会1

10111.jpg

10月11日のアップルの大会について。事前に電話したところ「いつもと一緒」とのことで、1回戦に2^n人にして、その後は完全上位2人抜け。23人参加だったので21人を3人ずつ7組に分け上位2人抜け(ダミープレーヤーはノンラン5)。2人シードでこの時点で16人勝ちあがりで、その後は8人→4人とする。ルールはボンバーマンなのでシードだと選択の幅が広がって有利である。が試合数を多くするという観点からだと人数が少ない1回戦からのほうがよいのかもしれない。

くじ引きの結果シードではなく4試合目の組に入った。対戦相手は2人とも紅玉賢者。何度も対戦しているプレーヤーで、実力的には自分がちょっと劣る。が両宝石賢者に武器を温存してもらって、自武器の雑並が刺さる展開なら勝ち上がれるのではないかと思った。

第1セットは「生活」。紅玉賢者からの雑学の出題と言うことで正直意外だった。ボンバーマンによる措置だと思うが、20種あるランダムの中で一番得意なものなのでこれはラッキーと思った。並べ替えの「カトルカール」(焼きケーキの一種)で1人不正解、さつまいものようなキク科の植物である「ヤーコン」を問う4文字でもう1人が不正解するなど、5問正解ながら1〜2問のリードを奪うことが出来た。

第2セットはスポーツその他。スポーツならサッカーをやりたいところだが、格闘技よりは好きなのでまぁ悪くは無い。(とはいっても対戦プレーヤーは2人とも紅玉だけどね、、、)。1問目は競馬で勝った馬が写真撮影をする場所を問うタイピング。答えは「ウイナーズ」サークルで、自分は「イ」を小文字で打ち正解表示が出るまであせったが、こちらでも正解だった。その後「メイショウドトウ」の並べ替えほか、競馬検定の問題が多々出てた。先週のゼットンではフード検定からの出題が多かったのだが、検定問が店舗大会でも多く流れてるのがわかった。このセット4問正解で1セット目のリードを守ることが出来た。

第3セットはダミープレーヤーのノンラン5。勝新太郎だったか吉田拓郎だったかの妻を答える4択で単独不正解、その直後にローマ数字で50を何かというタイピングが出た。自分以外3人は即答だったのだが、どうも思い出せなかった。ここで多答でローマ数字を問う問題があり答えが「CDLVMIX」だってのを思い出した。Iが1、Vが5、Xが10、Cが100というのがわかり、残りはLDM。DとMは100を超えるものだと思い、Lを選択してOK。自分以外の3人の答えもLで4人正解だった。調べたところDは500、Mは1000とのこと。数学の教諭として間違えられないよな。答えられて良かった。

さらに次の問題、連想で選択肢は「大暑」「小暑」「夏至」「処暑」。第1ヒントは何か(調べたところ太陽黄経)が105度。この時点で夏至(90度)は否定。このあとヒントにならないヒントが続き、最終ヒントで7月7日ごろ。なんかまだ夏になりきってない感じから「小暑」を選択した。結果自分には「正解」の黄色い大きな文字が出て、左3つのアバターに雷が落ちていた。夏至→小暑→大暑→立秋→処暑→白露→秋分という流れらしい。ともかく5問正解で終えられた。自武器を残してリードがある状態という理想の展開だった。

最終セット、雑学並べ替え。いつもだとグロ問希望だが、ここはそこそこでいいと思った。1問目は「1044条」。全員正解だったが迷って時間をかけたプレーヤーもいた。この展開で十分。2問目、どっかの国の青空会議である「ランツゲマインデ」。これで単独正解が取れた。その後は易問が続き、最後に「あっぱっぱ」を全員で取り試合が終わった。

結果発表。まず紅玉プレーヤーに雷、その次にもう1人の紅玉プレーヤーにも雷が落ちた。そして自分とダミープレーヤーとのカットインだが、ダミープレーヤーのほうに雷が落ちた。そのプレーヤー、QMAプレーヤーとして尊敬している人の1人で今までは一度も先着したことがない。出題がノンラン5縛りで、自分が武器ということもあったが、すごくうれしかった。点数的にも311点と申し分なく、今までで一番の会心のゲームだった。


続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

ゼットン雑学大会(3/3)

atsugi3.jpg

第3試合、今度は3人の組。なのだが対戦したのは2試合目で対戦したスロットプレーヤーと多答プレーヤー。自分含め3人とも「またかよ〜」みたいな感じで顔を見合わせ苦笑した。

セットは「並べ替え」→「趣味」→「スロット」→「タイピング」。多答のプレーヤーが今回は趣味に切り変えていた。その趣味の中の多答で否定文を選ばせる問題があった。まぁ簡単な問題なのだが「〜じゃない」という語尾で、同意を求めるものを選んでしまった。集中力の欠如が原因でここは反省しなくては。6問+5問+2問+3問それぞれ正解して、3位だった。

総合結果は0点+1点+1点で2点。14人中9位か10位ぐらいだった。あんまりよくないけれど、ダミー戦で1位を1回とったし、そこそこ満足な結果だった。

さて反省をいくつか。まずは1回戦の2タイポについて。これはあきらかに怠慢だよな。ほんの0.01秒でも見直せばいいだけのことなのに、それを怠ったのが原因。その反省の元に2〜3回戦では見直しをちゃんとするようにしたのだが、3回戦では95点にしかならなかった。慎重になりすぎるのもよくない。そのバランスをもっと磨かないとダメだな。

タイピングの弱さも今回如実に出た。3セットやって6問しか出来てなかった。(それも検定問である「サエコ」を含む)。以前大宮の大会でタイピングの強化は必須だってことはわかってたのに、放置しちゃってたからな。せめて雑タイは少しはやらないと、、、。

そんな中収穫もあった。勉強した○×で全答できたことである。QMAは一つの形式を深くやるよりもちょっとずついろいろな物をやるほうがいいんじゃないかと思う。


今回も盛りだくさんのことがあった大会だった。勉強になったことも多かったし、何より楽しかった。参加されたみなさん、静岡のスロット使い様、優勝された多答使い様、○×使いの記録係様、即興ながら素晴らしいルールを考えた店員さん、どうもありがとうございました。

結果はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→1001厚木結果。ZIPな上に画像が見にくく、また3回戦のものを紛失しちゃってますが、、、。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

ゼットン雑学大会(2/3)

atsugi2.jpg

2回戦。1回戦と同じく4人の組になった。3位になればダミーとしてもう1試合できる組である。セットは「スロット」→「多答」→「並べ替え(自分出題)」→「4文字」。1回戦で他のプレーヤーが出題したものを覚えていたので、この出題は完全に想定どおり。というか組み合わせ抽選の際、スロットのプレーヤーと4文字のプレーヤーが先に決まって、あと1枠に誰が入るかという感じになっていた。そんな中、1回戦多答でズバズバ刺していたプレーヤー(結果は優勝)が残っていて、そのプレーヤーとはやりたくないと思いながら見ていた。が、その願いはむなしく多答のプレーヤーと同じ組に。残り2人からも悲鳴が上がっていた。

1セット目のスロット。4人とも正解した1回戦とは違い、今度は牙を剥く。4人で合計11個の×がついた。自分自身も5問不正解。ジン、カンパリ、ベルモットなどで作るカクテルの名前を問う問題で「マティーニ」「ギムレット」を尻目に、出題者が悠々緑で「ネグローニ」と打っていた。出題プレーヤーは静岡からの遠征組で何度か同じ大会に出たことがある方だが、試合前後に「スロットは簡単なときは簡単だから〜」なんて事を話した。並べ替えにもそれは当てはまると思った。

2セット目は恐怖の多答。2問の全員不正解があった中、1つ単独正解を取れた。とはいっても1234ドーンだけどね。一見1234っぽくなくても1234である問題は結構あるが、それだった。3つ取れてどれも16.66.予想以上に善戦できた。

3セット目、自分出題の並べ替え。1問目に「パレ、デ、ナシオン」で単独正解。このままグロ問が続くのかと思ったがその後は空気問題ばかりの出題だった。スロットが難しかったからかな?(←関係ないか、、、)

4セット目の4文字。こっちはグロ仕様。計24個中15個も×がついた。1問悩んだのが誰かの小説で「空中○○○○」。真っ先に思いついたのが「サーカス」。でも普通は「ブランコ」だよな。迷った場合最初に出てきたほうが合っているものだがさすがに「サーカス」ではなく「ブランコ」だと思われる。長考の末「ブランコ」と打ち正解。全員正解だったが間違えていたら単独不正解となっていたので正解できてよかった。

結果は169→173→195→253の3位。グロ問に囲まれ、自分出題では易問が出ていたことを考えるとまずまずの結果だと思う。

で3位の副賞としてもう1試合が与えられた。通常のダミーならランダム5を出すところだが、「おじゃま虫」で自分の好きなものを出してよいというルールなので並べ替えを出題した。

セットは「○×」→「タイピング」→「4文字」→「並べ替え」。第1セットの○×で6問とも正解することが出来た。というのも秦野で雑学○×で苦戦した部分があったので、DSでちょっと特訓したからである。やっぱQMAはちょっとでも勉強すると違うね。特に○×は間違えても答えがすぐわかるから出先での勉強にピッタリである。2セット目のタイピングはまたもボロボロ。6問中2問しかわからなかった。DSで特訓しよ。3セット目の4文字、間違えた中でおしかったのが緊急を要さない警察への通報の電話番号。答えは9110なのだが9119としてしまった。他3人も間違えていたが取っときたい問題ではあった。

4セット目の並べ替え。3問目の「レバレッジド」で単独正解を取るなど全プレーヤーにほどほどの×をつけられた。結果は287→273→261→224の1位。○×の6問正解がそのまま結果に出た形となった。勉強は大事だと感じた。


これでもちょっと分量を減らし気味に書いているのだが、まだまだ続く。計4戦あったからな。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

ゼットン雑学大会(1/3)

atsugi1.jpg

10月5日、厚木ゼットンで行われた雑学限定大会に出場してきた。ゼットンの大会は2月に参加したことがあり、また厚木自体の大会もイミグランデに一度出ているのでアウェイ感はなく、それどころか何度か対戦している静岡や相模原のプレーヤーがいて落ち着いた感じで迎えることが出来た。

参加人数は14人。全員が3回試合を行い順位に応じたポイントを競うという方式だった。このあたりは前回と同じで、このお店ではこの方法が定着しているのではないかと思う。ポイントは、1位=5点、2位=3点、3位=1点、4位=0点。出題は雑学だったら何でもOKで、同じ形式を繰り返して使ってもよいというルールだった。となるともうずっと並べ替え。

対戦は14人なので4人+4人+3人+3人に分けて行われた。3人の場合1人補充しなければならないわけだが、4人の対戦で3位になったプレーヤーが入るということになった。そのプレーヤーはダミーではなく順位に組み込まれる。たとえば順位が、プレーヤーA→ダミー→プレーヤーB→プレーヤーCだった場合、プレーヤーAには5点が入るが、プレーヤーBは1点、プレーヤーCは0点となる。(ダミーは点を得られない。)ダミープレーヤーには他プレーヤーの得点を阻止するという役割が発生する。なので店員さんは「おじゃま虫」と呼んでいたが、ダミーに役割を持たせる面白いルールだった。

さて1回戦。4人の組の1番出題だった。全員雑学ゲージが5であるグラフをながめつつ並べ替えを選んで試合開始。第1セットは自分出題の並べ替え。1問目に出たのが「まげわっぱ」。スタスタっと押してOKボタンを押したのだが、最後のボタンが反応せず「まげわぱっ」となってしまった、、、。1問目にして単独不正解、、、。思いっきり「あっ」っと声が出てしまった、、、。その後AEDの日本名である「自動体外式除細動器」などが出て迎えた4問目、どっかの博物館である「コスモアイル」を問う問題が出題された。が、ここでもミスタイプ、、、。やはり最後を押しぬけて「コスモアルイ」としてしまった、、、。雑学限定大会と言うことで気がはやっていたのだろうか、、、。自分出題で2問間違えるという最悪以下の展開になった。

2セット目はスロット。超簡単なセットで4人とも全部正解した。出題者は100点満点だったようだが、自分も98点超えだった。3セット目はタイピング。出題者がどんどん正解する中僕は「ガニ(蟹で食べられないところ)」しかできなかった。4セット目は線結びで5問正解。結果245点で4位だった。2位、3位とは20点ほどの差しかなかったということは、並べ替えのタイポがなかったら2位にはなれていたということである。完全に自爆である、、、。


続く
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

9/21ミラクルドームの大会2

921huji2.jpg

続く2回戦。出題はもちろん雑並。その他のプレーヤーの出題は1回戦で対戦したプレーヤーからはサッカー、以前アップルで対戦したプレーヤーからはアニ4文字と予想した。別のブロックの2位勝ち上がりのプレーヤーは1回戦で芸能を出していたので芸能は否定されるが、まぁアニゲーからの出題だろうと思った。サッカーで善戦し、アニゲーからは易問が出て、雑並でグロ問ラッシュという展開を期待した。(←今思うとムシが良すぎか。)

1セット目は別ブロック2位抜けのプレーヤー出題のゲームで、2セット目は同じブロック1位抜けのプレーヤーのサッカー。この出題は自分の予想ズバリ。だがそれによる利点は特にはなかった。この2つのランダム、○×が計4問出た(2問+2問)。自分以外の3プレーヤーはほとんど取れていたのに対し、自分は3問を落とす。この展開は厳しい。○×はそんなに苦手な形式ではないけれど、深読みしすぎてしまった。この2セットの正解数は3問+4問。

3セット目は別ブロック1位抜けプレーヤー出題のアニゲー4文字。やはり予想通りだが、苦手ジャンルなのでむしろげんなり。「黒井ミサ」を「黒沢ミサ」としたりで、案の定ビハインドを負うセットとなった。そんな中、「本名をアドバーグ・エルドルという、漫画「魔法陣グルグル」で所かまわず踊りまくるおやじといえば○○○○おやじ?」という問題が出題された。「魔法陣グルグル」は実家に居たころ弟が好きだったので家にあった漫画なんだよね。その強烈な個性が好きだったのでこれは知っていた。答えは「キタキタ」おやじ。キタの村出身だったと思う。僕が読む漫画は美味しんぼとか酒のほそ道とかグルメ系のものか、カイジとかアカギといったギャンブルで、QMAではなかなか出題されないものでばかりである。そんな自分にグルメ系ギャンブル系でない初見の問題を取れたことがうれしかったのとともに、アニゲーの奥の深さに少し触れた気がした。このセット3問正解。

4セット目、自分出題の雑学並べ替え。4問目までに出題されたのは「エキノコックス」や「十津川省三」といった易問で全員全答。5問目こそ5の新問の「ルクソール」が出て不正解者を出したものの、終わってみれば全問正解2人、1問不正解2人という超簡単な出題だった。この展開で万事急す。2問差、3問差、4問差の4位で終わった。

この大会、雑並が簡単すぎたというのもあるけれど、それ以上に痛感したのが武器の少なさである。雑並こそ正解率95%はあるが、それに続くものがない。芸タイをそれぐらいにするつもりで勉強を始めたのだが、問題数が多くてどうにもならないことが最近わかった。となると興味のあるサッカーか理系かな。静岡の大会ではサッカーの出題が多いことを考えると、サッカーを鍛えようかと思った。


そんなこんなのドームの大会でした。対戦した方々、お話した方々(特に僕がレイサポだということを知っていてJリーグの話をした方)、そして運営の店員さん、みなさんお疲れ様でした。特に店員さん、次はプレーヤーとして出場してはいかがですか?リベンジの機会を下さい!

結果はこちら
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

9/21ミラクルドームの大会1

921huji1.jpg

9/21、ミラクルドーム富士での大会にでてきた。この週は仕事が忙しく体力的にも厳しかったのだが、前日の土曜日の午後が丸々休めたのでまぁ体調は万全で臨めた。例のごとく途中、朝霧でソフトクリームを食べ、はなまるで探したラーメン屋に寄り試合開始を待った。

参加人数は14名。それを4名+3名+4名+3名に分けて1回戦は完全上位2人抜け。2回戦も完全上位2人抜けで残った4人で決勝というレギュレーションだった。また特殊ルールとして1回戦で2位抜けの場合は2回戦ではそのとき使ったジャンルが使用できないというルールもあった。

くじの結果最後の3人の枠に入った。ラッキーと思ったのだが実はワナがあった。ダミープレーヤーとして入る店員さんがアニメを出題するとのことである。勝負する4ジャンルに最も苦手なランダムの一つが入るということで2/3とはいえ厳しい戦いになることが予想された。対戦相手は紅玉賢者と修練生。自分は黄金なので階級的には真ん中だが、組がミノタウロスだということを見るとおそらくサブカだろう。ちなみに総参加者14人のうち10人が宝石、2人が白金、1人が修練生、自分が黄金。石数は自分が下から2番目か最下位だった。

さて出題と展望。2位だと次に同じものが出題出来ないというルールがある。2回戦に雑学を残すにはここは雑学を回避するという選択がある。最近の大会では武器を早々と使い切ってしまい、後々困るという状況ばかりなので勝ち残れるかは別として雑並は選ばないことにした。となるとサッカーか理系(かアニスロか芸タイ)。最近理科学検定をしているので理系にしようかとも思ったが、検定問題が流用されていない現在逆にヤバいと判断してここはサッカーを選択した。以前富士の大会でサッカーを選んで撃沈したリベンジもしたいしね。紅玉賢者との対戦なのでスポーツを回避する選択もあったが、ここは自分本位で選んだ。展望について。自分がサッカー、ダミープレーヤーがアニメ特撮、紅玉賢者はおそらくスポーツ、そして○×or4択というセットである。アニメ特撮は苦手だし、○×or4択も怖い。スポーツもサッカーならいいが苦手な格闘技、高校野球が放流されている野球、競馬が放流されているその他は嫌。なんともやりづらい試合になることが予想された。

1セット目は修練プレーヤー出題のアニ4択。見たとたん「うわぁ」と思った。ただでさえ嫌いな4択なのにアニゲーとは、、、。案の定他プレーヤーが全答する中、3問落としてビハインドスタート。

2セット目はダミープレーヤー出題のゲーム。「アニメを出題する」と聞いていたが、「アニメ」というのは「アニゲー」という意味だったらしい。アニメ特撮よりかはゲームのほうがまだ得意なのでちょっとは気を取り直せた。このセット団子状態で4問正解し終了。

3セット目、紅玉賢者の出題である。選択はサッカー。「お?これなら戦える!」と思った。他プレーヤーには3〜4問の差があったが、上手くはまれば逆転も可能かもしれないと思った。1問目、エスパルスにいた外国人選手を問うキューブ。カタカナ5文字で「ロナウンダ」という文字が見えた。「ロナウド」っぽい名前なんだとは思ったが「ロナウンダ」ではしっくりこない。回転するキューブのように、文字を頭の中でグルグル回したがそれっぽいのが出てこずに「ロナウンダ」でOKボタン。紅玉プレーヤーの答え「ロナウダン」を見て、「なるほど!それだ!」と思ったが時は既に遅し。差を詰めるチャンスを逃してしまった。このセット終了時点でまず紅玉賢者の勝ちぬけが決まり、修練プレーヤーにアニゲでつけられた差を僕が追いかけるという構図になった。(ダミープレーヤーは勝敗に関係なし。)

4セット目は自分出題のサッカー。易問が続くと差はつまらないのだが、☆は4個。海外サッカーの難問をやりたくないのであえて4個にしてるのだが、5個にしておけばよかったと思った。思惑通り問題は国内ネタに絞られていてやりやすかった。大久保がいたスペインのクラブを問う問題なんかが出てたかな(答えはマジョルカ)。ちょっとずつ差が詰まって最終問題へ。形式はタイピングでモネールやディアスの国籍を問うものだった。パパッと「アルゼンチン」と押してOK。修練プレーヤーがなかなか答えず、結局時間切れで試合終了となった。

結果発表。修練プレーヤーが274点なのに対し、僕は280点だった。最後のアルゼンチンでギリギリ逆転できたらしい。苦手なセットではあったけどなんとか勝ち残れた。ちなみに画面上の表示は自分が3位。ダミープレーヤーの店員さんが2位だった。試合前「ガチ解答をする」と宣言していたが、見事に負けた。


大会の記事、最近書き始めると止まらなくなっちゃんだよね。1回戦もほどほどにしようと思ったんだけど、数えたら2000文字超えてるし。読んでくれている人がいるのか不安になるけど、まだまだ続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

9/13ラウンドワン横浜綱島、学問限定大会

tunasima.jpg

もう1週間も前の話になるけどラウンドワン横浜綱島店での学問限定大会について。静岡のアップルで3試合の濃い試合をしたあとで、その後5時間ほどの運転、そもそも前日に3時間ほどしか寝れてないので体調やモチベーションは最悪だった。が翌朝は柏に6時半に行かねばならず、また理科学検定の解禁が12時なので時間つぶしの意味合いをかねて行った。

現地に着き受付を済ませ、ラーメンを食べて試合開始を待っているとちょっとしたサプライズがあった。山梨のサブホームでよくプレイしているプレーヤー3人と会ったことである。聞くところによるとDSでゲーセンでしかできないモードをやりにきたよのことである。和やかに談笑して試合開始を待った。

くじの結果、第3試合の4番出題ということになった。対戦相手は賢帝や宝石賢者といった高段位のプレーヤーばかりで、この大会のレベルの高さを思い知った。

セットは4文字→地理→スロット→理系(自分出題)。最初の4文字と地理で他3プレーヤーがスコスコ答える中、正解数が1問+2問ともうズタズタにされてしまった。やっぱジャンル限定大会は得意じゃないジャンルだと苦戦するね、、、。その後のスロットは3問、自分出題の理系は5問それぞれ正解して試合終了。291.88→305.60→229.47→176.92の4位で終了した。

学問の限定大会に出るのはこれで2回目である。1回目は名古屋でサッカーを見るときに出たささしまでである。そのときはQMA、サッカーともに惨敗して、今回もQMA、サッカーともに惨敗だった。「遠征」+「学問限定大会」はどうも自分にとって相性が悪いみたいである。今後に生かしていくことにする。

結果はこちら
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

9/13アップル店舗大会(3/3)

sizu3.jpg

準決勝。残った8人の顔ぶれはそうそうたるもので、はっきり言ってかなり気後れしていた。そもそも理系→雑並と出していてもう出題するものがない。理系を使ったことでサッカーが使えないので、スポーツは厳しい。その他だとかじりたての芸タイか昔やったアニスロぐらいしか☆が埋まってない。まぁやるとしたら芸タイかな。

が、芸タイも出し辛い。それは自分の都合ではなく対戦相手の都合である。1年前、初めて静岡の大会に出たときに対戦した翡翠賢者氏がこの日は来ていた。その日は3回対戦し3回とも芸タイを出題され、ズタボロだった。ということで準決勝の抽選でその翡翠氏と当たったらなかったら芸タイを、当たったら別のものを出すことにした。

のだが、準決勝以降はオープンドローではなく準々決勝の1、2回戦の上位2名ずつの試合と3、4回戦の上位2人ずつの試合だった。この結果によりその翡翠氏と対戦することになった。ちなみにその翡翠氏とは何度も対戦しているが、一度も先着したことは無い。(非公式に雑並縛りをしたときに先着したことはあるが。)そもそも自分が黄金なのに対し、他3プレーヤーはみな宝石。やはり厳しい戦いになりそうである、、、。

さて選択。ここは本当にどうするか迷った。芸タイを回避するにしても出すものが無い。スポーツで☆をあげているものは無いし、アニゲーもやりたくない。いっそのことノンラン5という選択もあったが、結果的には芸タイを選択した。考えたら上位2人抜けなら2位までに入ればよいということである。逆を返すと1人には負けても良い。その1人を翡翠氏にして2位に入るという戦略を思いついた。

そして試合開始。1セット目は学スロ。1問目、「真珠湾攻撃で責任をとったアメリカ人は?」という問題。なんだそりゃ?リールをクルクル回すもののいっさらわからない、、、。答えは「キンメル」で出題者の単独正解。その後も知らない問題が多々出て結局1問も取れなかった、、、。学スロがこんなにグロいとは、、、。

2セット目はサッカー、3セット目は生活。ともに自分が出せるなら出したい出題である。生活で並べ替えの「バスカヴィル家の犬」が出て、パパッと16.66が取れたのが良かった。サッカーで出た4文字の問題、文字列はひらがなだった。問題の出だしは「ジェフユナイテッド千葉〜」。「なんだよ、市原の問題かよ、、、。どうせなら同じ千葉のレイソルの問題を出せよ!」とまずは思った。そして市原がらみでひらがなのものってなんだろうと思った。おそらくマスコットの名前だと思うが、あのナナメってる犬の名前なんて知らないのでヤバいと思った。

が問題は意外な方向に展開する。「ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが〜」。あれ?レイソルもからむ?そして問題の全容は「ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが毎年対戦するプレシーズンマッチの名称は○○○○カップ?」。ちばぎんカップキターーーーー!!この局面でなんたる萌え問!やり直しがきかない4文字なので慎重に解答した。他プレーヤーを待っている間思ったのが「なんで市原が先に書かれてるんだ?対戦成績はレイソルの方が上だろ?柏レイソルとジェフユナイテッド千葉が毎年対戦する〜にしろよ!」。あせり気味だった気持ちに余裕が与えられた問題であった。

そして芸タイ。最初4問は全然記憶に無い問題だった。けっこう回収したつもりだったのに。タイピングの問題の多さに改めて驚愕した。最後2問は一応取れたが単独不正解も2つほどあった。

結果は159点で4位。他3プレーヤーは240点付近に固まっていた。特に3位のプレーヤーには芸タイが刺さってしまったようで「出来もしないのに出題しちゃってすいません、、、」なんて会話を交わした。

さて今回の総括。準決勝で出すものが無いという事態が全てだった。まぁそのために芸タイをやっていたはずなのだが、全然だし。やはり早急にもういくつか出来る出題を作りたい。やるとよさそうなのはサッカーかな?この大会でも結構飛び交ってたし、そもそもやってて楽しそうである。理科検定が一段落ついたらサッカーをやることにする。


そんなこんなのアップルの大会だった。勉強した部分も多かったし、なにより楽しかった。一緒にプレイをした方々(特に翡翠賢者様)、話し掛けてくださった方々、運営された店員さん、みなさんどうもありがとうございました。次の静岡の大会は21日のミラDのようですね。そちらも行く予定です。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

9/13アップル店舗大会(2/3)

sizu2.jpg

1回戦が終了し敗者復活が始まるのかと思ったが、そうではなく2回戦の抽選が始まった。敗者復活はないということはこの時点で判明したわけである。結果的には雑並を温存して勝ちぬけられたから良かったが、負けてたら不完全燃焼で終わるところだった。

抽選の結果、2試合になった。3人の組なのでその点はラッキーだが、まぁ2回戦以降はどんなくじでも一緒。迷うことなく雑並を選んで試合開始。

第1セットはダミープレーヤーのノンラン5。その最終問題、ラグピーで一度ボールを落として蹴る蹴り方(○○○○キック)を4文字が出た。答えは「ドロップ」なのだが、最初の「ド」が入らず1文字目に「ロ」が入ってしまった。さぁ困ったぞ。このまま適当に押して流してもよいのだが、ここは「ロ」から始まるそれっぽい答えを探すことにした。が20秒一杯使ってもはじき出せず、単独不正解。なにやってんだか、、、。

第2セットは学問タイピング。源氏物語のとある帝の名前を問う問題が出題された。(主人公の光源氏からの分岐)。「源氏物語」で知っている帝は「桐壺」しかいないが、それは違うような気がするが他の帝は思い浮かばない。仕方なく「きりつぼ」と押してOK。先に答えていた2プレーヤーは「すざく」と答えていた。こういうところが実力の無さなんだよな、、、。「うろ覚え」のものをきちんと答えられるようにしないと、、、。

が、ダミープレーヤーが自分にちょっと時間切れ直前で「きりつぼ」と打った。結果的には桐壺が正解で対戦している3プレーヤーだけで見ると単独正解となった。これはラッキーだったなぁ。後で調べた結果、桐壺は1番目の帝で、朱雀は2番目らしい。

3セット目はアニゲースロット。岡田斗司夫だったか保志総一朗だったか大河原邦夫だったか5文字の人名で単独不正解があったが、一応3問は取れた。アニスロは大会でも頻繁に遭遇するので、芸タイ強化や理科検定強化に一段落つけたら勉強しなおそうと思う。

ほとんど横一線で4セット目の雑学並べ替えに突入。1問目は「コアコンピタンス」。入力と確認に手間取ってしまったので14点ほどにしかならなかったが、単独正解が取れた。3問目の「使命と魂のリミット」も「魂と使命のリミット」や「魂のリミットと使命」のような解答があり、そこそこのリードが奪えた。まぁ実は僕も「使命と魂のリミット」か「魂と使命のリミット」で迷ったんだけどね。「「リミット(期限)」があるのは使命じゃなくて魂(=命)の方だよな」と思いなんとか正解できた。このセット6問正解したものの96.75点しか稼げなかった。

さて試合結果。275点→280点→290点の2位通過だった。タイポが一つあったのでなかばあきらめていたが「ラッキ−桐壺」がそれを補ってくれたようである。


なんか長文になっちゃいました。まだまだ続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

9/13アップル店舗大会(1/3)

sizu1.jpg

先週末は本当に予定通り、静岡の大会→横浜の大会→新潟→甲府→家に帰って理科学検定、とこなした。座禅合宿では3時間、新潟行きの前が1時間、甲府行きの前が1時間ととにかく寝る時間がなかった。新潟のバスの中で寝ようと思ったけれどついつい仲間と盛り上がっちゃってほとんど寝れなかったし、、、。

さてそのレポートをいくつか。まずは静岡のアップルの大会について。参加人数は21名でボンバーマンルール。ランダムはすべてで1つとみなすため、理系→サッカーのような出し方は出来ない。店員さんによると「やや強い火力のボンバーマンです」とのことだった。ノンジャンルランダム5に限り利用制限はなし。

レギュレーションは以下の通り。21人をまず3人ずつ7組に分け完全上位2人抜け。4人目はノンラン5のダミープレーヤーが入る。勝ち上がった14人で再びくじを引き4人+3人+4人+3人に分け完全上位2人抜け。3人の組における4人目はやはりノンラン5のダミープレーヤー。ここで8人が残り上位2人抜けの準決勝。勝ち上がった4人で決勝。

1回戦は5試合目に当たった。本来なら一番武器の雑並を出したいところだが、情報が錯綜していて「1回戦は負けても敗者復活がある」と聞いた。なので2回保証なら夜にやる学問縛りの大会に備えて理系を出題することにした。対戦した2プレーヤーはともに黄金賢者。自分も黄金なので魔法石数的には同じくらいのプレーヤーとの対戦となった。

セットは「学タイ」→「理系(自分出題)」→「サッカー」→「ノンラン5」。最初の学タイの2問目、「ゾロアスター教の最高神は?」という問題が出題された。文字数は6文字。最初出てきそうだが出てこなくてあせったが、「アフラマズダ」と出てきた。だがちょっと悩んだ。というのも「アウラマズダ」や「アフラマスダ」など細かいところまでは知らなかったからである。が、時間も無かったので「アフラマズダ」を選択し、正解できた。他のプレーヤーは別の答えを打っていて正解になっていたので、この問題正解はいくつかあるようである。さらには「オゾン層がある層は?」という問題。僕は「ねつけん」と打ったのに対し「ねっけん」と打ったプレーヤーがいた。しかし共に正解。「表記ゆれ」にヒヤヒヤしつつもなんとか善戦できたセットだった。

2セット目の自分出題の理系。結構知っている問題が多かったが対戦プレーヤーに刺さる問題がいくつかあった。いい選択だったようである。こんにゃくの主成分を問う7文字のタイピング。答えは「グルコマンナン」なのだが、これは雑並でも出てくる問題で単独正解をとれた。その辺はラッキー。

3セット目のサッカー。サブジャンルの中では理系と同じくらい得意な分野なのでこれはイタダキと思った。広島のFW「大木勉」の読みを答えるエフェで全員「おおきつとむ」と答え全員不正解をするなど、差がつかないまま終わった。ちなみに答えは「おおきすすむ」。

4セット目も差が詰まらず開かず終了。正解数は3問+4問+3問+2問で185点で2位通過だった。1位が190点、3位が150点とやはり差はなかったが、前半2セットで奪えたリードを守る形で終えることが出来た。最後に自武器を出して追い上げる展開を好んでいたが、こういう展開も悪くないと思った。


続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

9/13-15

今週末は3連休。金→土の夜は勤めている高校で接心(座禅合宿)があるが、それ以外はフルで休める。とはいうものの日曜は新潟へ行くし、月曜は小瀬で野球応援がある。新潟は朝7時柏集合のバスツアーで行くのだが帰柏が23時と終電がもう無い時間なので車で行くことにする。

土曜の昼は東静岡のアップルで店舗大会があるようである。まずはこれに参加しようと思う。ルールはなんだろうな?ボンバーマンかな?最近静岡の大会では苦戦しているので1回勝ち上がれれば上出来だと思う。

そして関東で夜22時に開催される大会があるとの情報を得た。ラウンドワン横浜綱島店とのこと。土曜昼に静岡に行った後、日曜朝までの時間つぶしにちょうどいい時間帯である。ただ学問限定らしい。遠征前に学問限定大会なんて名古屋遠征みたいだな。QMA、サッカーともに惨敗なんてことにならなきゃいいが、、、。

そういえば日曜(14日)は新検定の配信日か。ラウンドワンで0時になったら即始めることにする。大会で台が使えないようなら川崎のウェアハウスに移動。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

第1回秦野OLIO店舗大会、その2

oliogame.jpg

準決勝。1人は学タイを出していた遠征プレーヤー、もう1人は2回戦で学線を出題したていた、という2つの情報があった。セットは「雑○×」「芸タイ」「学線」「雑並」。学タイのプレーヤーが雑○×にかえていた。学問よりも雑学のほうが得意なので出題を見たときちょっとうれしかった。実際6問正解。2セット目の芸タイ。これ最近勉強しているところで、その成果で取れた問題が2問ほどあった。学線でも枕詞を結ばせる問題で単独正解が取れ、雑並も全答できて348.66点という高得点で1位抜けができた。

決勝まで残るのって久しぶりだな。去年10月の富士ミラクルドーム、1月の三島ジョイランド、2月の松本アピナに続いて4回目か。でもその3回は3位+4位+4位とどれもいいところなく負けている。今回こそは善戦したいと思った。

対戦プレーヤーの準決勝での出題は「雑○×」「ゲーム」「学問その他」。「ゲーム」と「学問その他」に関してはそのままだと思うが、「雑○×」に関しては僕のゲージが「12151」だってことや、1回戦での出題が学タイだった(すなわち選択肢が多々ある)ことを考慮すると外してくるかもしれないと思った。「ゲーム」出題のプレーヤーはこの店の首席。

第1セット、学問多答。学問その他出題のプレーヤーが多答に切り替えしてきた。しかし学多は半年くらい前に勉強していたことがあり、やややりやすい形式である。空気問を1問取った後の2問目、静岡県にあるダムを選ぶ問題が出た。選択肢は「大井川ダム」「神通川第一ダム」「秋葉ダム」「佐久間ダム」。選択肢固定で答えは3つだってことまでは覚えていたが、外すべきなのはどれなのかまでは忘れた。とりあえずかすかな記憶では「神通川第一ダム」。なので134を選びOK。これが正解だった。ここで精神的に落ち着きが出てきた。このセット、なんだかんだで5問正解できた。

第2セットは雑○×。即答系は挽回がききにくいから苦手ではないが正直ツラい。その予感は的中し、2問目と3問目を落としてしまう。出題プレーヤーは悠々と全問正解で、第1セットのリードを失ってしまった。この時点での成績は、学多出題プレーヤー=6問間違い、雑○×出題プレーヤー=4問間違い、(おそらく)ゲーム出題プレーヤー=4問間違い、僕=3問間違い、だった。

3セット目はゲーム。2問目の連想で問題文、選択肢ともに知らない言葉の羅列だったのだが単独正解が取れた。いまだに何の問題だったか思い出せないのだがこれが大きかった。結果2問のリードを得て最終セットへ。

最後は自分出題の雑並。ここを全答できれば優勝が見えてくる。リードを守るという姿勢だったが、「教祖祭PL花火芸術」や「コックニー」などグロいところがいくつかでて、試合終了。自分は全答出来たので勘違いさえなければ優勝出来てると思った。

結果発表。まず学多出題のプレーヤーに雷、次は首席に雷が落ちた。最後遠征プレーヤーと自分のカットインをはさんで、相手プレーヤーに雷が落ちた。そして「優勝」の文字が、、、。

なんだかんだで結果は優勝だった!QMAの店舗大会は行っても行ってもボコボコにされていたが、勝つと気持ちいい物だってことがわかった。でもそれもすべて雑並さんのおかげ。空気問題ばっかな時も多いのだが、牙をむいたらすさまじい攻撃力があることを再認識できた。


と、こんな感じの大会だった。どうも店舗内で親睦を深めるのが目的の大会なので、県外からの遠征は場違いな感があったが、試合後は他プレーヤーと談笑して終えた。今思うと1回戦1試合目、ダミープレーヤーとしてプレイをしたのだが、他プレーヤーはボケ解答をする中、僕だけガチ解答をしてしまった。そこは反省せねば、、、。

参加された皆さん、開催した店長さん、集計されてた皆さん、試合後会話に付き合ってくれた皆さん、どうもお疲れ様でした。第2回大会をやるなら(都合がつけば)参加させてもらいますね!

結果はこちら→QMAにCLAPS A LOT!→2008→0817秦野OLIO大会結果(ZIPですが、、、)。またはこちら
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

第1回秦野OLIO店舗大会、その1

秦野OLIOの大会に出場してきた。開催日時は8月25日(月)の夜19時から。参加人数は18名で2試合保証だったこともあり、総試合数は17試合。1時間に5試合ほどのペースだったのですべて終了するのに3時間半ほどかかり、終了時間は22時半。平日開催ということで参加者はこの店をホームにしているプレーヤーが多く、遠征者は自分含め2人程度だった。

出題は完全フリーだが、レギュレーションは複雑なものだった。まず18人を3人ずつ6組(A組〜F組)に分け試合をする(残り1人は★5のノンラン5)。その後
新A組(A組1位+B組2位+C組3位)
新B組(B組1位+C組2位+A組3位)
新C組(C組1位+A組2位+B組3位)
新D組(D組1位+E組2位+F組3位)
新E組(E組1位+F組2位+D組3位)
新F組(F組1位+D組2位+E組3位)
で完全上位2人抜けの試合をする。これが1回戦。落とされるのは6名、勝ち残りは12名。

2回戦は「X:新A組+新B組の勝ち上がり4人」「Y:新E組+新F組の勝ち上がり4人」で完全上位2人抜け。新C組と新D組はシードで2回戦は免除。この時点で勝ち残りは8名。続いて準決勝。「X勝ち上がり2人+新C組勝ち上がり2人」「Y勝ち上がり2人+新D組勝ち上がり2人」で完全上位2人抜け。決勝は残った4人で行う。オープンドロー(試合ごとに決める)ではないので「ABCブロックから2人」「DEFブロックから2人」という構図になっていた。

くじ引きにより割り当てられたのがB組。2回戦免除の新C組になるのは3位になればいいのだが、そうすると「C組1位+A組2位」という強いプレーヤーとの対戦になるので試合数が増えても全力で行くことにした。小細工をするのもなんだし、そもそも試合数は多いほうが楽しい。

1回戦1試合目。ここはのちの組み合わせに使うだけなのでウォーミングアップ的にこなした。セットは「言葉」「理系」「雑並」「ノンラン5」。最終セットで正解率が90%を超える芸能線結びを落とすが雑並で全問正解でき、そこで奪ったリードを守りきる形で1位抜けができた。

1回戦2試合目。この店の店長さんを含む2プレーヤーとの対戦になった。が、この店長さんは階級が修練生。出題は(嫌いな)○×か4択に絞られる。セットは「アニ並」「スポ4択」「雑並」「ノンラン5」。2人抜けなのだが、店長さんがボケ解答に走っていて初期段階で敗退濃厚。それにあわせて僕も最終セットは「・カフェオレ・」みたいな「ややボケ」の解答をした。これで2回戦進出。

ルール説明の際「席によってパネル反応の違いがあるけど席は指定。その他は適当。」というアナウンスがあった。つまり出題順の操作は公認ということである。なのでこの後はすべて最終セットの出題ができた。あとオープンドローじゃないということで一緒に勝ち上がったプレーヤーの出題は繰り返すというのも特徴である。2回戦は1回戦で一緒に勝ち上がったプレーヤーの出題はアニ並だった。ということで「雑並」+「アニ並」+「?」+「?」の出題が予想される。アニゲーは得意ではないが並べ替えは得意だし、そもそも大会全体で青出題が少なかったので惨敗することはないかなと思った。

2回戦のセットは「雑タイ」「学線」「アニ並」「雑並」。アニ並で「ムーミン・トロル」を「トロル・ムーミン」として単独不正解をしてしまったが、雑タイ雑並で単独不正解を合計3つ取れ、なんだか危なげなく準決勝まで進めた。


続く。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

ゲームシティ国分寺店店舗大会その2

kokubunji2.jpg

そして3セット目、「第3セット 雑学」そして「並べ替えクイズ」の表示が出た。出題選択時は雑並が来ないかもしれないと思ったが、なんだかんだで雑並が出題された。

よく考えたら出題は受付時に申告するスタイルだったよな。対戦相手によって変えられるわけではない。なので「僕の武器を避ける」だとか「棒グラフを見て」なんてことは出来ない。ルールの把握がいい加減だということに起因する誤りだった。

3問を順当に取って迎えた4問目、問題は「創業者のひとりは有名な看護師ナイチンゲールの叔父である、イギリスのニットウェアブランドは?」。この問題、試合前にウォーミングアップがてらやったトナメで出題された問題だった。なのだがその問題が出題されるなんて夢にも思わず放置してしまった、、、。で、不正解。全員不正解だったわけだが、やはり油断あるいは大会自体をナメていたということだろう、、、。調べたところ答えは「ジョンス、メドレー」とのこと。

さらには5問目、答えは「FINEBOYS」。これは全くの初見で単独不正解だった。まさかの雑並2問ミス。全く話にならない、、、。

4セット目の学線も全く歯がたたず16.66点。193点くらいで4位だった。他3プレーヤーは260点+280点+280点くらいだと思う。

で、反省。何度同じ間違いを繰り返せば俺は気が済むんだ、、、?ただでさえ苦手ジャンルを多々抱えているのに、武器でわからない問題を放置していい訳がない。自分のスタイルは「武器一点突破型」だってことを再確認し、武器の鍛錬は怠ってはいけないということを学んだ。


なんだかんだで今回も大きな収穫のある大会だった。参加された方々、大会運営の方々、一緒に対戦した方々、みなさんお疲れ様でした。雑並武器の天青賢者様、あの問題の答えは「ジョンス、メドレー」ですよ〜。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

ゲームシティ国分寺店店舗大会その1

kokubunji2.jpg

8月24日のゲームシティ国分寺店での店舗大会に出場してきた。前日清水でナイターがあったのだが、翌朝戸田に用事があり帰路途中にあるお店なのでフラっと寄ってみた。ルールとかもよく知らないし意気込みも全然な状態で惨敗するのは見えているが、まぁ雰囲気だけでも味わおうと思って参加した。

参加人数は32人弱。完全上位2人抜けで1回戦は出題フリー。2回戦以降はくじだとか封鎖だとかあったようだが、詳細までは把握しなかった。どうせ負けるんで、、、。出題はあらかじめ申告するというスタイルだったのだが「雑学並べ替え」と書いてエントリーを済ませた。

くじの結果、第3試合の一番出題となった。組み合わせ表を表を見たところ以前ソラリスの雑学並べ替え限定戦で対戦したプレーヤーと一緒の組になっていることがわかった。雑並を2セット出来たら優位に試合を運べると思い、組み合わせは悪くないと思った。聞くところによると称号持ちが計5人もいたというし、、、。試合番が来るまでは1試合目2試合目を見て過ごした。とにかくSTJが飛び交っていてレベルが高い大会だと思った、、、。

そんなこんなで自分の試合番が来た。まず相手プレーヤーのグラフや階級を見たのだがひとつ異変に気づいた。雑並限定戦で対戦したプレーヤーの階級が「天青賢者」だった。あれ?宝石だったら黄玉じゃないの?もしかして雑並はサブ武器?そのプレーヤーの立場からすると(もし僕とソラリスで対戦したことを覚えているのなら)雑並は外してくるだろうし、3プレーヤーの青ゲージが全体的に短かったのでアニゲー出題で来る可能性のほうが高いんじゃないかと思った。(←実はこれ、大きな誤解なのだが、、、)

1セット目、僕出題の雑並。簡単なセットながら×を合計2〜3個つることができ、また文字数が少ない問題が多く99.51点という高得点で切り抜けた。

が1セット目終了時に予想外の事態が発生し、ひどく動揺することとなった。その事態とはギャラリーから拍手が沸き起こったことである。店舗大会で試合中に拍手が起きたということは100点満点が出たということである。ナンダッテー!!!!!並べ替えで100点満点?????取ったプレーヤーはもちろんソラリス雑並戦で対戦したプレーヤーである。これには心底びっくりし、なんだかもう集中できる状態じゃなくなってしまった。

2セット目はアニゲー多答。案の定のSTJからの出題だった。1問目を順当に単独不正解した2問目「バスケ漫画を選べ」という問題だった。選択肢は「I’ll」「あひるの空」「(失念)だが確実にバスケ漫画」「リアル」。あひるの空はちょっと読んだことがありこれはバスケ漫画。3番目の選択肢もそうである。迷ったのが「リアル」。これって純粋なバスケじゃなくて車椅子バスケだよな?これを答えに入れていいのだろうか?迷った挙句答えに入れて「234」とした。正解は「1234」。「I’ll」もバスケ漫画だったようである。

でこのあと「1234」が答えである問題が多々出題された。出題されたのは上の問題を含め4問。なのにもかかわらず取れたのは1問だけだった、、、。普段のトナメでわからない多答は「1234」にすることにしてるのに、、、。今思うと雑並終了時に起きた拍手で冷静さを失ったことが原因だと思う。


長くなるので分割します。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

秦野OLIO店舗大会

hadanotaikai.jpg

ガソリン代の高騰ゆえ、最近の車移動は高速を使っていない。盆休みには東京方面へ3往復したのだが、有料道路は一切使わなかった。

国道246号を使う場合、途中秦野のOLIOを通る。家を出発して1時間半くらいのところにあるのでここで休憩するのが通例である。

先日寄ったとき、センモニの横にコミュニケーションノートみたいなものが置いてあった。中に店舗大会を開催する旨の書き込みがあった。

実施は25日(月)19時から。ルールは完全自由選択だがその他(勝ちあがり人数など)は未定とのこと。17時の終業後すぐに出ればギリギリ間に合うので参加することにした。

出題は自由とのことだが、そうなるともう雑並だけを出題することにする。なのだが最近アメリカ検定の問題などをポロポロ落としちゃうんだよな。今から回収しきれるかな、、、?
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。