2009年10月12日

称号がない状態

notitle.jpg

またバージョンアップがあるようで、新宿のロケテに行ってきた。新たな形式は漢字の読み書きに特化したものである。ヘキサゴンみたいな雰囲気で、まぁ悪くはなかった。ジャンルがないのはジャンル称号的には嫌だが、、、。

さて新バージョンでは「1日に何勝したか」など新しい称号が得られるようである。せっかくなのでロケテ中ではそれをつけていた。

で、普通バージョンに戻すと画像のような「タイトルなし」という状態が作れる。ちなみにこれは新たに称号を得たら自動的にそれがセットされる。


追記
今までは1回に5記事投稿していたが、試験的に1日2記事の毎日更新にしてみようと思っている。


posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

正方形の定義

seihoukei.jpg

予習より、答えは「せいほうけい」

四角形の中で1組の向かい合う辺が平行なものを「台形」という。さらにもう一組の向かい合う辺が平行な台形を「平行四辺形」という。

ここから条件を厳しくした四角形について。4つの角を等しくした平行四辺形を「長方形」という。また辺の長さを等しくした平行四辺形を「ひし形」という。

さらに4辺を等しくした「長方形」は正方形である。逆に4角を等しくしたひし形も「正方形」となる。

包含関係で言うと、台形⊃平行四辺形⊃(長方形orひし形)⊃正方形、となる。正方形であることはすべての四角形に対し十分条件となる。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ピタゴラス数

pitagorasu.jpg

自然科学積み重ね、答えは(3,4,5)、(5,12,13)、(8,15,17)、(7,24,25)、(6,8,10)、(10,12,13)、(16,30,34)、(9,40,41)、(20,21,29)

ピタゴラス数とは3数の組み合わせのうち、辺にしたら直角三角形になるものをさす。具体的には「aa+bb=cc」となる3数である。代表的なものとしては(3,4,5)、(5,12,13)、(8,15,17)、(7,24,25)などがある。またそれらを整数倍したものもピタゴラス数になりうる。この問題だと(3,4,5)を2倍した(6,8,10)、(5,12,13)を2倍した(10,12,13)、(8,15,14)を2倍した(16,30,26)が該当する。逆に(5,10,15)は5で割ると(1,2,3)となり誤り。

実戦ではここまではササっと答えられた。残るは(9,40,41)、(20,21,29)。暗算で「aa+bb=cc」を満たすかどうかを確認するのは時間内には到底無理である。なのでこの7個で終わりにしようかと思ったのだが、あることに気がついた。(9,40,41)において、40と41の和が81で、9の2乗になっている。以前「隣接2数の2乗の差は、その2数の和に等しい」なんてことを書いたが、それによると41^2-40^2=81=9^2となり、「9^2+40^2=41^2」がなりたつことがわかる。ということで時間ギリギリだったが、(9,40,41)も選び、合計8個選択。結果10pt獲得した。

パーフェクトではなかったことで(20,21,29)も該当することがわかる。確かに20^2+21^2=841で29の2乗である。しかしこれも29-21=8、29+21=50で、その積である400が20の2乗であるので該当することが暗算でもわかる。

AnAnの計算問題は時間が少ないのだが、要領を押さえれば十分時間内でできる。なかなか良問だと思う。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | クイズ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

「ジャンル系称号の上げかた」の実践例

rekisi.jpg

先日書いたジャンル系称号について。エンタメ職人についてはなんとも思っていないが、歴地社師範はもう少し上げたいと思った。ということで「ジャンル系称号の上げかた」の実践として歴地社名人を取りに行ってきた。

決行したのは10月12日(月祝)。早朝プレイでCOMを狩るべく、7時の開店と同時に富士のミラDに行ってきた。案の定COMだらけでほとんどの回で決勝までいくことができた。

実践したのは「逆転Rでは歴地社を選ぶ」「早押し系はわからなくてもとにかく押す」「積み重ね系はほどほどにしか積まない、けどダウトは積極的にする」「決勝は奪取、微妙な選択肢は積極的に取る」
「プレッシャーは歴地社の前の問題を1stで取る」。とにかく美味しかったのがダウトとプレッシャー。ダウトで嘘を含む4個積みでダウトされなかったら、30点→75GP。プレッシャーも指令成功なら1問で20点→75点入る。あまのじゃくも最高20点だが、COMが混じっていると結構やりにくい。

ミラDは終日500円6クレなのだが、18クレやった。その結果、予定通り歴地社名人を獲得できた。さらに夕方、この日はスポーツ塔があったのだが、そこでも歴地社のGPがたまっていって、最終的には国宝を超えて偉人にまで至った。

うまくやればジャンル系称号は簡単に上がることがわかった。次のターゲットは語文超人かな。オオカミ撃退を見てみたい。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

「今シーズンの」マドリー所属選手

rm.jpg

スポーツダウト、答えは「ラウールゴンザレス」「ゴンサロイグアイン」

海外のサッカーはそんなに詳しくはないが、さすがにこのあたりの超有名選手はわかる。ロッベンはバイエルンミュンヘン所属で、フィーゴは引退、サンチャゴベルナベウは僕が生まれる前の選手である。ちなみにサンチャゴベルナベウはマドリーのスタジアムの名前にも残っている。

オーウェンについて。今シーズン、マドリーに移籍した。問題出題時、「現在の」所属選手だと思ったのでラウール、ゴンサロイグアインだけでなく、オーウェンも選んだ。答えあわせの際、オーウェンに×がついたのでとりあえずびっくりした。で、問題を良く見ると2008-2009シーズンとある。移籍する前の話であった。

なのだが他プレーヤーからのダウトもなかったので、15点+うそつきボーナス10点の計25点を得られた。なんかどういうときに嘘をつけばいいのかが分かった気がする。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

漢文テクニカルの「漢文」とは

kanbun1.jpgkanbun2.jpg

漢文テクニカルについて。本来漢文は英語と同じく「SVOC」の語順を取る。しかしAnAnの漢文はそうなっているとは到底思えない。ということでこの「漢文」というのはどんなものなのか調べてみた。

検証は漢文状態の問題と日本語状態の問題を撮影するところから始まった。しかし通常通りプレイをしていたのでは写真は取れない。ということで1問捨てて撮影をしてみた。

そうして撮れたのが上の画像。1問ではっきりした。AnAnの漢文は通常の問題から英語以外を除いただけものである。文法とか置き字とか返り点とかの考慮は一切されてなかった。

実に単純な話だったが、この認識を得てからは漢文がずいぶんやりやすくなった。テクニカルはスライドがなくなって苦手にしていたが、最近また得意になってきている。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

AnAnの店舗大会

anantaikai.jpg

歴地社名人を取りに行ったミラDでのこと。AnAnの店舗大会を開催する旨のポスターがあった。

QMAの大会は結構行ったものだが、AnAnの大会は一度も行ったことがない。1対1の対戦で勝負を決めるそうだが、なかなか面白そうである。

行ってみたいところだが、18日は仕事(模試監督)なので無理である。残念。機会があったらAnAnの店舗大会にも行ってみたい。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

カルボナーラに用いる豚肉の塩漬け

guann.jpg

グル生早押し、答えは「グアンチャーレ」

カルボナーラは炒めたベーコンに生クリームやチーズ、卵黄を加え、黒コショウで味付けしたソースのスパゲッティーである。生クリームでなく普通の牛乳を使ったり、卵黄でなく全卵で作ったりすればあっさりした味わいになるが、僕はこってりした味が好きなので生クリーム、卵黄で作り、チーズも多目に入れる。スパゲッティーの中ではカルボナーラが一番好きである。

さて、上では「ベーコン」と書いたが、燻製したものではなく塩漬けの肉を用いることもある。豚肉の塩漬けの総称を「パンチェッタ」と僕は呼んでいた。

ということでこの問題、難問タワーで出題されたのだが、「パンチェッタ」だと思ってボタンを押した。しかし1文字目に「パ」がない。結局不正解だった、、、。

家に帰って調べてみると「パンチェッタ」はバラ肉を塩漬けにしたもので、ほほ肉を塩漬けにしたものには「グアンチャーレ」というそうである。うーん、勉強になった。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

「読ませ押し」

AnAnの早押しには「読ませ押し」という技術がある。これは「押そう」と思った時と、実際にボタンが押されるまでの反射神経的なタイムラグを使うものである。

例えば「元素記号がアルファベット1文字の元素で、Cは何?」という問題。「元素記号がアルファベット1文字の元素で」の時点で、その次には何か元素記号が来ることが予想される。そこで元素記号を全部覚えていのなら「もう1〜2文字表示されれば、何が来ようとも答えられる」という状態である。つまり「C」という文字が表示される前に押して、反射神経のタイムラグの間に表示させる技術を指す。

SSくらいまでなら「読ませ押し」を使わなくてもなんとかなるが、
SSSまで行くと「読ませ押し」を使わないとスピードで全然かなわない。上位のプレーヤーは身についている技術だと思われる。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

垂直である2ベクトル

naiseki.jpg

自然科学積み重ね、答えは「(-10,5)」「(2,-1)」「(18,-9)」「(4,-2)」「(-14,7)」

2つのベクトル(a,b)と(c,d)に対し、ac+bdを内積という。内積が0である場合、その2つのベクトルは垂直である。(厳密には(a,b)(c,d)がともに(0,0)でないときに限る)。

今回(1,2)に垂直なベクトルを選べという問題だが、(p,q)が(1,2)に垂直だとすると、p+2q=0を満たしていることが必要十分である。p=-2qなので、実戦的には「片方にマイナスがあり、左が右の2倍」であるものを選べば良い。

自然科学タワーでの出題だったが、相手が1個しか選べなかったのに対し、悠々とパーフェクトを取れた。まぁ数学は商売道具だから間違えるわけにはいかないけどね。
posted by サーリアル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クイズ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。