2009年10月02日

ジャンル系称号

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先日、ジャンルポイントについて書いたが、それに伴う称号について。350以上で職人、550以上で師範、750以上で名人、950以上で国宝、1100以上で偉人、1400以上で国宝が得られる。自然科学は超人まで到達していて、名人止まりが語学文学とスポーツとグル生と趣味雑学と漫アゲ、師範止まりが歴地社、職人止まりがエンタメである。

自然科学超人を取ったのはブロンズプロになった日である。あの日は早朝プレイをしていて、気がついたら超人になっていた。COMとの対戦が多く、解答権が得やすいからジャンルポイントも上がりやすかったのだろう。

そのほかのジャンルポイントを上げる方法について。前にも書いたとおり、ジャンルポイントは誤答で減算されることはない。ということで欲しいジャンルの問題はダメモトでガンガン押していったほうが良い。

逆転ラウンドでポイントが欲しいジャンルを選択するのは当然として、決勝ではカード奪取を選ぶと良いだろう。問題数が多し、満点が40点なのでポイントを得やすい。

さてさて、今度は名人で止まっているジャンルを上げようかな。グル生、趣雑あたりの超人が欲しい。


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2009年10月01日

タングラム

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趣味雑学早押し、答えは「タングラム」

正方形におさまる三角形や四角形を並べて遊ぶおもちゃを「タングラム」という。「チャイニーズパズル」とも言うそうだが、それはこの問題で知った。

これ、小さい頃によくやったな。絵心はなかったけど、適当な図形を作って家族や友達に見せたりして遊んでた。

懐かしいな。自分の子供にもぜひ勧めたい。
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2009年09月05日

ブロンズプロテスト

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先日プロアンサーになったばかりだと思っていたら、もう次の段階であるブロンズプロへのテストになった。条件は5戦中4回決勝進出。決して簡単な条件ではない。

まずは普通に挑戦(SSS3組)。1戦目に失敗し、2戦目は成功したものの、3戦目に再び失敗。ここで正攻法でいくことをあきらめた。

そして次は深夜プレイ。家から一番近い深夜プレイができる店はラウンドワン瑞穂店。中央道で八王子まで出て、そこから車で15分くらいのところにある。高速代が往復2000円、ガソリン代も2000円、時間は1時間。しかしこれだけのお金と労力をかけただけあって、ほとんどの回でHUM2+COM2。前回試験に失敗した際にパワーが950万になるのだが、1000万に戻ったのが午前2時頃。そこから再試スタート。またも1戦目でCOMに後れを取り決勝進出ならず、、、。1戦目でカド番に追い込まれる、、、。2、3、4戦目は決勝に進めたものの、5戦目にまたもCOMにやられた、、、。だいたいCOMはえげつないんだよな。うそつきダウトで間違い選択肢を含んだ時、全く同じ選択肢を選んだCOMがいたのに、別のCOMが俺にダウトしてきた。もう1人のCOMが悠々ダウトボーナス。ひどい仕打ちだ、、、。

となると次は階級落とし。ブロンズテストはS2組から受けることができる。そこまで落として受験することに。とはいっても前回の深夜プレイでSSS1まで上がっている。また階級を落とす際パワーも下がるので、いったんS3組に落として再び上げるという操作が必要である。結局1組落とすのに4クレかかるので、SSS1からS3に落とすのに32クレかかった。で5クレかけてパワーを1000万に戻し再試験。

なのだが、またしても1クレ目に失敗、、、。2、3、4は危なげなく勝てたが、5クレ目。苦手のビジュアルで4位を取ってしまい、3位で逆転ラウンドのテクニカルへ。その1問目、自分出題の自然科学(8分割)。「さいころ2個」「確率」なんて言葉が見えてきた。これは専門分野。イタダキ!と思い、確定ポイントが開く前までに2〜12までの確率を計算しておいた。そして「4」という文字のパネルが空く。ということは1/6である。ここで1位でボタンを押した。選択肢は1、7、8、9。6がないので1を選択するも不正解だった、、、。問題は「4と同じ確率になるのは?(答えは10)」早まりすぎた、、、。結局解答権のない2問目に1、2位に取られジエンド、、、。この日39クレ(5時間)かけたのに失敗した、、、。

階級調整は面倒だし、あまり効果がない。そして次なる手段は早朝プレイ。富士のミラクルドームが朝7時から開いているとのことで、シルバーウイーク最終日の23日朝6時に出発して行ってきた。組はS1、だが1000万パワーに戻す頃にはSS2まで上がっていた。しかし対戦相手はほとんどが1人で、毎回優勝できた。で1時間ほどして再々試験。1戦目、またも3位で終える、、、。なんで1戦目にいつも失敗するんだ、、、。でこの後2、3、4試合目は決勝に行けて、5戦目へ。形式は連想→早押し→テクニカルと得意どころが並んだ。連想は3位、早押しは1位で自分☆8、他3プレーヤーが☆10、☆8、☆4と2位タイで逆転テクニカルへ。1問目、ここであっさり間違える、、、。はやるとダメなんだよな、、、早押し系形式は、、、。しかし2問目は解答権が得られず、3問目も間違えて自分☆1、他プレーヤーが☆11、☆3、☆1で最終問題。☆3のプレーヤーとは予選での点数が足りないので同点では上回れない。結構追い込まれた。最終問題は8分割。「パスツール」という言葉が出て「狂犬病っぽいな」と思ったものの押すことができず、結局「恐水病」というパネルが開いてから押すも☆11のプレーヤーに速さで劣った、、、。万事休す、、、。

と思ったら、そのプレーヤーがわざとっぽい誤答をした。譲ってくれたのだろうか?結局2位通過でブロンズプロ試験を突破した。

それにしてもカンスト制度はかったるい。QMA5の宝石試験ほどではないが、今回も手間や時間がかかった。なんにしても3回の試験、すべてで1戦目を落としているが、こういう勝負弱いところは直さないといかんな。いい勉強にはなった。
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2009年09月04日

シーチキンとツナの違い

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予習より、答えは「シーチキン」

マグロの缶詰の呼び方として「シーチキン」と「ツナ」を用いている。その両者の違いはないものだと思っていた。

しかしこの問題によると「シーチキン」ははごろもフーズの商標登録らしい。それに対し、「ツナ」は一般的なマグロの缶詰をさすようである。これは知らなかった。

この知識を得た後でNHKの「きょうの料理ビギナーズ」を見てみたら「シーチキン」ではなく「ツナ」と呼んでいた。商品名を放送しないNHKでは「シーチキン」とは言わないようである。
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2009年09月03日

本厚木パームトップス、および神奈川県西のAnAn事情

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先日、本厚木の「パームトップス」という店でAnAnをプレイしてきた。セが系列のお店で、バッティングセンターが併設されている。AnAnは4台あったが、円形に配置されていて隣の台とはやや離れていて、集中できる環境だった。うるさくもないし、いい店だった。

さてこの日、秦野の「なんつっ亭」でラーメンを食べつつAnAnをやろうと思い、まずはOLIOに行った。しかしQMAは残っていたものの、AnAnは撤去されていた。その後厚木のミリアンパークへ移動。しかしここも撤去、、、。で本厚木駅に行って、まずはイミグランデに行ったが、ここでも撤去されていた、、、。4軒目にパームトップスに行ってやっとプレイできたという運びである。

どうも神奈川県西はAnAnは根付かなかったようである。残念。
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2009年09月02日

ホウレンソウ(報告、連絡、相談)

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予習より、答えは「そうだん」

ホウレンソウとは「報告」「連絡」「相談」の頭文字で、仕事上の難題を一人で抱え込まずに、他の人と相談すべきだという言葉である。大学時代、塾講師のアルバイトをしているときに知った。

難解な状況に陥った際、実はほとんどの場合で先輩に聞けば解決する。まだまだ未熟ということなのだが、分からないこと、できないことは他の人に聞くに限る。
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2009年09月01日

積み重ね、いくつ積むか

4人積み重ねの順位が2.56位と振るわない。評価がAなので称号も師範止まりである。

積み重ねの難しいところは積む個数である。まったく分からない問題に対して、多め積んでしまうと間違いを含む可能性が増える。しかし積まなさ過ぎても他プレーヤーに遅れをとる。このジレンマが(面白いとことではあるが)なんとももどかしい。

体感的には選択肢10個のうち平均して8個くらいは正解である。またn個積んで間違いを含まない確率は(8Cn)/(10Cn)である。これを元に積んだ個数ごとの間違いを含む確率は1個=20%、2個=38%、3個=53%、4個=67%、5個=78%、6個=87%、7個=93%、9個=98%、9個=100%である。ここから考えるにまったく分からない場合は3個ほど積むと良いのではないかと思われる。

もちろんその問題の答えを知っていれば何の問題もない。知識を増やすことが成績向上の近道なのは言うまでもない。回収始めるかな。
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2009年08月17日

ジャンルポイント

ジャンルポイントについて。基本的に取得した点数(×組による補正)で求められる。しかし減点を受けた場合や特殊な計算をする形式ではそのルールだけでは片付かない。ということでいろいろ調べてみた。

まず予選1〜2回戦について。早押し、連想、テクニカルは取った得点がそのままポイントになる。正解による10点だけでなく、1stボーナスや単独正解ボーナスの5点も加算される。不正解をした場合、減点されること一切はない。例えば1問目に自然科学を1位で正解(+15点)し、2問目に同じく自然科学を不正解(−10点)した場合、ゲーム上のポイントは5点だが、マイナス点は加算されないのでジャンルポイントは15点である。

チキンレースや積み重ね、あまのじゃくも同様に取った得点がそのままポイントになる。ビンゴボーナスやパーフェクトボーナス、あまのじゃくボーナスも当然入る。

サバイバルクイズと爆弾押し付けクイズ。得点がそのままジャンルポイントになる。またこれらの形式は間違ったり爆弾が来たりすると減点を受けるが、ジャンルポイントが減算されることはない。例えば押し付けで20点から正解して30点になったものの爆弾がきて15点になった場合、得点分の10点が丸々得られる。

即答プレッシャー。こちらも得点がそのまま得られる。それは問題単位ではなく、得点機会ごとに算出される。指令カードがない場合なら正解で5点、不正解で0点。カードがある場合について、不正解なら0点。1〜2位で正解した場合は5+15=20点が得られる。正解するも3〜4位の場合。得点の機会は「問題正誤」と「カードボーナス」に分けられる。「問題正誤」の方で5点得られ、「カードボーナス」では0なので、5点得られる。全体でマイナス5点ではあるが、5点は得られるところが厄介である。

うそつきダウト。こちらも「自分の判定」と「ダウト」が別々に判定される。「自分の判定」は得点がそのままポイントになる。うそつきボーナスも加算される。「ダウト」も成功なら5点、失敗なら0点が得られる。「自分の判定」で20点得たものの、「ダウト」の方で失敗した場合。ゲーム上の点数は15点だが、ダウト失敗の−5点は加算されないので、20点が得られる。

逆転ラウンドについて。☆1つが5点で計算される。2人正解の場合、1位正解なら15点、2位正解なら10点である。1人正解の場合、1位正解なら25点、2位正解なら20点が得られる。なお、最初に賭ける☆の分が減ることはない。

決勝ラウンドについて。こちらも取った得点がそのままポイントになる。奪取で相手が間違えた場合や、連想で相手が2回間違えた場合に得られる得点も加算される。

一見複雑そうに見えるジャンルポイントの計算方法だが、「得点機会ごと」というルールさえ把握していればなんてことはない。

なおビジュアルはどのジャンルにも当てはまらないのでジャンルポイントの増減はない。イベント大会や店内対戦も影響はない。
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2009年08月16日

隣接2数の2乗の差

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予習より、答えは「7」

4の2乗が16で、3の2乗が9である。よって答えは7となる。

という計算をしてもさほど手間ではないのだが、「隣り合う数の2乗の差と、その2数の和は等しい」という定理がある。2数a,bに対し、「aa-bb=(a+b)(a-b)」が成り立つ。a,bが隣り合う数の場合、a-bが1である。ということで「aa-bb=a+b」が成り立つ。これを用いると「4の2乗−3の2乗」=「4と3の和」=「7」とできる。

AnAnは計算問題も数多く出題されるが、この事実がテーマとなっている問題もあるのだろうか?多答積み重ねあたりで出されないかな?
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2009年08月15日

ジャンル別大会

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AnAnにはジャンル別大会がある。普通のリーグ戦とは違い、同一のジャンルしか出題されないモードである。QMAにはないシステムだが、なかなか面白いシステムだと思う。

9月の段階で実装されているのが趣雑→自然科学→漫アゲ→語文。そのなかで一番楽しかったのが自然科学。得意ジャンルなわけだが、それをがっつりできてすごく充実した時間だった。

逆に漫アゲは一番苦手なジャンルである。しかしこちらも集中してやるとそれなりに面白かった。今日から始まった語学文学も、文学は苦手だが語学は勝負になることが分かった。

とりあえず60階まで行くとアバターのTシャツが得られる。60階までならば苦手ジャンルでもなんとかなるので、全8ジャンル揃えることにした。漫アゲも大変だったが今後の難関はエンタメか。
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